膝痛改善率97.3%を誇る大阪府箕面市で話題沸騰中の整体院!どこに通っても改善しない症状に絶対の自信あり。他の院とは明らかに違う施術を体感下さい。

姿勢整体院 リプレ

・阪急宝塚線 石橋駅から徒歩12分
・無料駐車場あり(2台)
・近くにコインパーキングあり
土・日もお気軽にご相談ください。

住 所
大阪府箕面市瀬川2-3-47
箕面ガーデンハイツ104
営業時間
【午前】9:30~12:30
【午後】14:00~19:30
定休日
水曜日・祝日(不定休あり)

姿勢整体院 リプレのブログ

原因不明の膝の痛みをどう治す?

    • 変形性膝関節症
    • 膝の痛み

原因不明なのに膝の痛みは治すことができるのか? 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 ここ最近急増している「膝の痛み」ですが、痛みが起こるきっかけや原因は様々ですよね。 しかし、膝痛を訴える方の中にはこういう例もあります。 膝を痛めることはしていないのに徐々に痛みが出てきた 病院でレントゲンやMRIなどを取ってもらったが異常なかった ある日突然膝に水が溜まりパンパンに腫れていた 「精神的ストレスです」と言われた 膝が痛くなった理由がわからない、いわゆる「原因不明」というものです。 この原因不明の膝の痛みに悩まされている方が非常に多くみられます。   原因不明の膝の痛みというものは存在するのか? 私は現代医学の原因不明という表現に少し疑問を覚える所があります。なぜかというと、原因不明とはその症状が発生したそもそもの原因がわからないという意味ですよね?しかし考えてみて下さい。地球上のすべての現象には必ずその結果になった「始まり」と「過程」というものがあります。すなわち、原因がない症状などあり得ないということです。 何か原因があって膝の痛みが出ていることは明確です。その明確になっている原因をただ見つけることが出来ていないだけではないでしょうか?なので、「原因不明」ではなく、「私たちには原因が見つけることができない」という表現が正しいと思います。   現代の膝痛治療の限界 病院のドクターや整体師など、自分たちの知識では見つけることができないものを「原因不明の疾患」と謳ってしまい、患者さんに良くなることを諦めさせて、湿布や痛み止め、マッサージやストレッチなど、痛みを少しでも和らげることを目的とした「対処療法」と、スクワットやウォーキングなどの下半身の筋力トレーニング、サポーターやテーピングでの関節固定など、これ以上膝の状態が悪化しないようにすることが目的の「保存療法」の組み合わせによる治療を行い、それでも痛みの改善がみられないようでれば、「人工膝関節置換術」という外科手術を施す。 これが現代医学での膝痛治療の流れです。しかし、本当にこの流れしか方法はないのでしょうか?   膝の人工関節手術の予後 手術をすれば膝の痛みから解放され、充実した生活を取り戻せる!と思われるかもしれません。確かに以前の生活に戻れる方も多くいらっしゃいます。しかしその半面、こんな方も数多くいることも事実です。 手術前と膝の痛みが変わらない 手術前より痛みがきつくなり余計歩けなくなった 手術直後は良かったが、しばらくしてからまた以前と同じような痛みが出てきた 人工関節にズレが生じて、再手術をすることになった 何のために手術をしたのかわかりませんよね。膝の痛みを解消して自分の足で行きたいところに歩いて行って、家族や友達とお出かけを楽しんで… そんな生活を夢見て恐怖と闘いながら手術の決断をしたのに、その夢がさらに遠のいてしまった。手術をしてもらった病院で相談しても 「それはもうどうしようもないからうまく付き合っていかないといけない」 「まだ手術したばかりだから徐々に慣れていきます」 「人工関節がうまくはまっていませんね、再手術しましょう」 とても無責任なアフターフォローですね。 自分たちの知識不足を棚に上げて、手術が終わったらリハビリも早々に、「後はご自分で頑張って下さい」と丸投げ。 人工関節の手術をした後は、良いように転がった方はいいですが、上記のような結末になった方は今後どうなるのでしょう。   膝の人工関節も「対処療法」に過ぎない 人工関節の手術をしても、膝が手術をしなくてはいけないほど変形して悪くなってしまった原因を取り除かないと、今度は人工関節が変形したり、ズレが生じてきてしまいます。人工関節の素材は人間の骨や関節よりとは比べ物にならないくらい弱いものを使われています。人間の骨や関節が100年ほどもつのに対し、人工関節はもって10~20年です。その方の体の状態によっては術後5年以内に再手術なんてこともよくあります。結局、人工関節の手術という方法も、膝の痛みの原因を突き止めることができない知識不足なドクターたちによるその場しのぎの「対処療法」に過ぎないということをご理解いただきたい。 言葉が悪くて大変申し訳ないのですが、膝の人工関節の手術は、規模が大きいだけで、やっていることは湿布や痛み止めと変わりません。一時的な改善で長続きしないことがほとんどです。   膝の痛みの原因がわからない状態でのトレーニングは危険 膝が痛い時には、何とかの一つ覚えのように下半身のトレーニングを指導されませんか?膝の痛みが何からきているのかわからないのに闇雲に筋肉を動かすのはかなり危険です。 もし、膝の痛みの原因が下半身の筋肉の使いすぎによるものであればどうでしょう?筋力トレーニングで改善すると思いますか?むしろ逆効果ではないですか?膝の痛みの原因さえ突き止めることができない先生の指導は絶対に聞かない方がいいです。   「膝の痛みを解消するにはスクワットが良い」の間違い 膝の痛みに対する運動として最もよく用いられるのが「スクワット」という運動ですが、今現在膝が痛くてスクワットをされているあなた、 いかがでしょう? 膝の痛みは改善しましたか? もし、今頑張って続けているスクワットが膝の痛みに本当に効果的な方法ならば、あなたの膝はもうすでに治っているはずではありませんか?下半身の筋力不足で膝が痛んでいるならば、スクワット運動を一日30回ほどを二週間続ければ痛みは取れます。あなたはそのスクワット運動を始めて何週間経ちますか?もうそろそろ気づいて下さいね。   膝の痛みの原因がわからない時にドクターがよくする言い訳 多くのドクターは、検査上、膝に異常が見当たらなければ、その患者さんの容姿を見て以下のどれかを理由にしてきます。 加齢による膝関節の衰え 肥満による膝関節への加重負荷 運動不足による膝関節周辺の筋力低下 遺伝による膝関節の先天性異常 […]

膝の手術をしたら認知症や寝たきりになった…

    • 変形性膝関節症
    • 膝の痛み
    • 認知症

姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 前回のブログで膝の痛みから認知症や寝たきりになっていくというお話をさせていただきました。その中で、膝に人工関節を入れる手術をした後に徐々に歩けなくなり最悪の結末になるということを書かせていただいたのですが、今回はその辺りをもう少しかみ砕いてお話しさせていただきたいと思います。 前回のブログをおさらいをしたい方はこちらをクリックするとご覧いただけます   膝の人工関節の手術をして認知症や寝たきりになる人の特徴 あなたの周りでこんなことを聞いたことがありませんか? 膝が悪くて手術をしたが、手術前と痛みが変わらない。そのまま歩けなくなり寝たきりになった 手術後のリハビリも期間が短くて内容も適当で、その後どんなケアをすればいかちゃんと説明もなかったので、何もできずにそのまま歩けなくなった 手術してようやく歩くのが楽になったと思ったら、以前より歩くのが辛くなって外に出ることがより億劫になり家に引きこもってしまった 手術をして数年経ったが、何か膝の調子が悪くて病院へ行ったら「人工関節がズレています」と言われ再手術を勧められた 再手術をするには高齢すぎるから、このままうまく付き合っていきましょうと言われたが、湿布と痛み止めだけで何もしてもらえない。やがて認知症になり寝たきりになった かなり矛盾がありますよね。人工関節の手術に踏み切るには相当な覚悟と勇気が必要だったはず。怖いけど、その後にしっかりと自分の足で歩けることを夢見て勇気を振り絞って決断した。 にも関わらず、結果は上記のようなことが大半です。そしてそのまま動くことが嫌になり認知症や寝たきりの人生を送ってしまった・・・。確かに手術して充実した生活を取り戻した方も多くいらっしゃいますが、上記のような結果になった方も同じ数だけいることも事実です。なぜ手術までしたのにこのような結果になってしまうのでしょう?   人工関節の手術も湿布と同じ「気休め治療」 人工関節の手術というのは、対処療法、いわば「症状に対するその場しのぎの処置」に過ぎないことをご存知ですか?もし、膝関節自体に問題があって痛みや症状が出ているなら、手術したらもう解決するはずです。手術しても改善がないということは、膝の問題ではないということです。膝が痛くなってしまった、膝が変形してしまった。考えるべきことは、膝がそうなった原因を突き止めることです。   膝にかかる負担を少なくしないと人工関節も変形します 何かしらの原因があって、結果膝が悪くなってしまった。そして膝に人工関節を入れたはいいが、人工関節の手術では、その原因には全く何もしていません。原因を潰さずにそのまままた膝を使い続けると、次は人工関節が変形してきます。人工関節に使われている素材は人間の骨や軟骨より耐久性が著しく弱いです。 なので、再手術になるのに時間はかかりません。しかし、再手術をしたところでまだ原因が残っていれば、また変形やズレが起こり再々手術になってしまいます。もうこれ以上は自分の体にメスを入れたくありませんよね。   手術しなくても膝の痛みや認知症や寝たきりを防止する方法 人工関節の手術までして認知症や寝たきりにならない為にはこのような対策を取るべきです。 1、どんな姿勢や動作で膝が痛くなるか?日常生活で困っていることを再確認する 2、普段の歩き方やよく履いている靴など、自分の生活の癖を見直して膝に負担がかかっていることをしていないかをチェックする 3、膝に負担のかからない体の使い方や正しい歩き方を身につける この3つさえできていれば、膝の痛みが簡単に改善できることはもちろん、手術の心配もないですし、歩くことや外に出かけること、人と会うこともできますから認知症や寝たきりの心配もなくなります。 このような仕組みを作りたいとほんの少しでも思っていただけたのなら、当院でその仕組み作りをお手伝いさせていただきますので、ぜひご連絡下さい。   追伸 姿勢整体院リプレには、膝の痛みを抱えた方々が多くいらっしゃいます。 その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。 ・膝の筋トレをしているが痛みが取れない ・病院で「これは治しようがない」と言われ諦めていた ・ヒアルロン酸注射を打っているが3日ほどしかもたない ・体重や加齢が原因と言われ、湿布や痛み止めでごまかしながら生活している 医療機関を受診しても、湿布や薬で痛みを和らげる対処療法や、注射やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の膝痛治療の現状です。 このままでいいわけがない この状況をどうにかしないといけない。その強い想いで私は、技術と知識をこの12年間磨き続けてきました。 現在、姿勢整体院リプレに通われている患者様からは、 ・なんで歩き方を変えるだけで痛みが取れるの? ・しゃがみ姿勢や正座ができるようになりました ・こんなに痛みが楽になったのは初めてです ・何度水を抜いてもすぐに溜まっていたのにもう溜まることがありません など嬉しい声をたくさんいただいております。 もし私のブログ記事をみて、 あ、私も当てはまるかも…と少しでも思うのであれば、これをきっかけに膝の痛みをやっつけてしまいませんか? もう一人で悩まないで下さい。 「痛みやストレスのない充実した生活」へ必ず当院が導きます。 あなたのお悩みをご相談下さい。   是非一度、当院のホームページを覗いてみて下さい。 下のリンクからご覧いただけます。 膝の痛みを根本から改善したい方だけクリックして下さい […]

膝の痛みから始まる認知症

    • 認知症

姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 前回のブログでは腰痛から認知症になるというお話をさせていただきました。今回は膝の痛みから認知症につながるというお話しです。流れとしては前回の腰痛と似ていますが、再度膝の痛みから認知症になっていく流れを確認しましょう。 前回ブログ「腰痛から始まる認知症」はこちらをクリックするとご覧いただけます   膝の痛みから認知症になる流れ 腰痛から認知症になる流れと少し違う点は、病院での診断、つまりお医者さんによって良くなることを諦めさせられることが、膝の痛みを抱える方は多くみられます。 「膝関節が変形しているからどうしよもない」と言われた 「もう治らないからこれ以上ひどくならないようにしましょう」と注射ばかりされる 「手術しかありません」と言われ人工関節にしたが余計に歩くことがしんどくなった 「うまく付き合っていくしかない」と痛み止めと湿布だけしか出してもらえない このようなその場しのぎの気休め治療を続けて、徐々に症状が悪化して、気休めも通用しないくらい悪くなり、最終的に人工関節の手術をしたが、きついリハビリや大雑把なセルフケア指導しかされずに結局手術前と変わらない、もしくは手術前より歩きづらくなって引きこもりになり認知症や寝たきり・・・という目を覆いたくなるような流れで認知症になる方が前回ブログの腰痛より多いです。   膝の痛みから認知症にならない為のとっておきの方法 そんな最悪の事態にならない為には、ご自分で膝の痛みを解消して歩くことを続けれる体を作るしかありません。 当院では膝の痛みの除去はもちろん、今後膝を痛めないような体の使い方や正しい歩き方、姿勢や日常生活の中で簡単にできるセルフケアのご指導させていただいております。施術の流れとしては、 1、膝の痛みと痛みがあることで日常困っていることを伺う 2、普段よくする姿勢や動作、歩き方やよく履いている靴など、あなたの生活の中の癖を細かくチェックして膝の痛みの原因を見抜く 3、膝に対する施術と膝の痛みの大元の原因に対する施術 4、膝に負担のかからない体の使い方や簡単にできるセルフケアのご指導 この流れで行います。このパターンでの通院で、早い方で1ヵ月、平均して3ヵ月で膝の痛みがなくなることはもちろん、今後膝を痛めない体を作ることができます。   最速で膝の痛みを改善して認知症予防する手段とは? ご自分だけで歩き方や姿勢を改善できるならそれに越したことはありませんが、多くの方は自分が悪い体を使い方をしていることに気づいていません。気づいていないから今の状態になっているんです。なので、ちゃんと正しい歩き方や姿勢ができているかを指導できるコーチが絶対に必要になります。短期間に膝の痛みを改善して、膝を痛めない体の使い方をマスターしたいとほんの少しでも思われるならば、是非当院までご相談下さい。   追伸 姿勢整体院リプレには、膝の痛みを抱えた方々が多くいらっしゃいます。 その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。 ・膝の筋トレをしているが痛みが取れない ・病院で「これは治しようがない」と言われ諦めていた ・ヒアルロン酸注射を打っているが3日ほどしかもたない ・体重や加齢が原因と言われ、湿布や痛み止めでごまかしながら生活している 医療機関を受診しても、湿布や薬で痛みを和らげる対処療法や、注射やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の膝痛治療の現状です。 このままでいいわけがない この状況をどうにかしないといけない。その強い想いで私は、技術と知識をこの12年間磨き続けてきました。 現在、姿勢整体院リプレに通われている患者様からは、 ・なんで歩き方を変えるだけで痛みが取れるの? ・しゃがみ姿勢や正座ができるようになりました ・こんなに痛みが楽になったのは初めてです ・何度水を抜いてもすぐに溜まっていたのにもう溜まることがありません など嬉しい声をたくさんいただいております。 もし私のブログ記事をみて、 あ、私も当てはまるかも…と少しでも思うのであれば、これをきっかけに膝の痛みをやっつけてしまいませんか? もう一人で悩まないで下さい。 「痛みやストレスのない充実した生活」へ必ず当院が導きます。 あなたのお悩みをご相談下さい。   是非一度、当院のホームページを覗いてみて下さい。 下のリンクからご覧いただけます。 膝の痛みを根本から改善したい方だけクリックして下さい   体に関する豆知識や こぼれ話が盛りだくさん! ご質問・ご予約もOK! LINEからのご予約で、 […]

腰痛から始まる認知症

    • 認知症

姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 近年、認知症に陥っている方が急増しており、最近では、40代50代などの世代から認知症になる『若年性認知症』というものも増えてきております。 原因としては、 仕事を退職して外に出る量が減った 人と接することが少なくなった ケガをしてから家に引きこもる生活が増えた 周りの人が亡くなったり、病気になったりして不安になった などなど、その方によって様々です。 しかし、私が今までの臨床経験の中で意外と多いのが、腰痛により、外に出ることや動くことをしなくなって認知症になっていった方です。 今回は、腰痛から認知症に移行してしまう現代の腰痛治療の残念な現実をお伝えします。   現代の腰痛治療ではゆくゆく認知症になってしまう 腰痛になったら、まず以下のいずれかの方法を取ると思います。 「そのうち治るだろう」と、もうしばらく様子をみる 病院へ行ってレントゲンなどを撮ってもらい骨に異常がないか確認する 整体院に行ってマッサージやストレッチをしてもらう ドラッグストアに行って湿布や塗り薬で様子をみる これらの処置で腰痛が改善して今まで通りの生活に戻れたなら何の心配もありません。でも、もし腰痛が改善しなかった時に、そのあとにどうしていくかが今後の人生に大きな影響が出てきます。   腰痛から認知症になっていく恐ろしい流れ 〇病院で痛み止めや湿布などの処置だけでごまかしながら生活する ⇒薬の副作用で肝臓や皮膚が荒れてしまい、入院生活を送り、動くことが著しく減る為に寝たきりから認知症へ… 〇整体院での施術で一時的には楽になるので、ずっと続けている ⇒『家→整体院→スーパー→家』の繰り返し生活になり、都合で整体に行けない日は動けないくらい痛みが出る為、外に出ることが嫌になり認知症に… 〇「痛いけど動けないほどではないから」とずっと痛みを我慢する生活を続ける ⇒我慢が出来なくなった時にはもう外に出ることができなくなっています。家の中でも転倒するくらい体は弱っていますからそのまま認知症や寝たきりに… こんな流れで人生を終わらせたくありませんよね。ではそのために今すべきことは何でしょうか?   腰痛から認知症にならない為の行動パターン 腰痛になったら、まずは上に挙げたいずれかの方法で腰痛治療をして下さい。もし3ヵ月で改善がみられないのならすぐに違う方法に変えてみる。とにかく違うと思ったらすぐに行動に移すことです。行動が遅いのも認知症になりやすくなる要因です。そして最も重要なのは、腰痛になった原因を突き止めること。その原因をやっつけない限り何度腰痛治療をしても腰痛を繰り返します。冷静に広い視野で治療に取り組んでいくことを意識して下さい。   腰痛を根本から解消するとっておきの方法 ちなみに、腰痛で当院を受診された方にはこのような流れで施術とご指導をさせていただいております。 1、腰痛の出る姿勢や動作、腰痛があることで日常困ることを伺う 2、痛みが出る姿勢や動作、普段の歩き方や履いている靴など細かくチェック 3、腰痛と腰痛の原因に対する施術 4、腰に負担をかけない姿勢や動作のご指導、ご自分で簡単にできるセルフケアのご指導 この流れでの通院で、早い方で1ヵ月以内には腰痛が出ない体になっています。なぜなら腰痛だけでなく、腰痛になった原因も除去していますから再発する理由がありません。そのようなお体を自分でも作っていける方法が知りたいという方はすぐに当院までご相談下さい。   追伸 姿勢整体院リプレには、腰痛を抱えた方々が多くいらっしゃいます。 その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。 ・腹筋運動や筋トレをしているが痛みが取れない ・病院で「これは治しようがない」と言われ諦めていた ・ブロック注射を打っているが3日ほどしかもたない ・体重や加齢が原因と言われ、湿布や痛み止めでごまかしながら生活している 医療機関を受診しても、湿布や薬で痛みを和らげる対処療法や、注射やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の腰痛治療の現状です。 このままでいいわけがない この状況をどうにかしないといけない。その強い想いで私は、技術と知識をこの12年間磨き続けてきました。 現在、姿勢整体院リプレに通われている患者様からは、 ・なんで歩き方を変えるだけで痛みが取れるの? ・前かがみ姿勢や中腰姿勢ができるようになりました ・こんなに痛みが楽になったのは初めてです ・コルセットをしないと動けなかったのにコルセットは必要なくなりました […]

【認知症予防】どこの筋肉を鍛えればいいのか?

    • 体の豆知識
    • 筋トレ
    • 認知症

姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 認知症の対策として、定期的な運動が有効とされています。それはわかっているけれども、実際はこのようなお悩みはありませんか? どんな運動をすればいいのかわからない 適当にトレーニングをしてかえって体を痛めてしまいそう 今までしてなかったことをするのは抵抗がある 運動で本当に認知症が予防できるのか不安 「運動をして下さい」というのは簡単です。 ですが、具体的にどんな運動でどこの筋肉を鍛えると認知症の予防につながるかわかりませんよね。 今日はそんなお悩みをお持ちのあなたに認知症予防のために必要な運動と動かすべき筋肉をお伝えします。   認知症を予防するには「下半身」の筋肉を動かすこと 基本的に動かしていただきたい部分は「下半身」です。なぜかというと、下半身の筋肉が動くことで全身の血液循環が促進され、脳に栄養が行き届きやすくなるからです。 脳に栄養が行き渡っている状態になると、脳機能が活性化して行動力が高くなり、思考力も上がります。常に脳が動いている状態になりますので、物忘れなどの禁断症状がなくなるということです。   うつによる認知症も下半身の運動で解消する 先ほども解説いたしましたが、下半身の筋肉を動かすことで脳が活性化します。人間は脳が活性化すると後ろ向きな考え方をしなくなります。現在急増している「うつ病」は、下半身をはじめとする全身の筋肉の使用量が減ることで、脳に栄養が行き届かなくなり、考え方が消極的になり起こることが多いです。うつ症状から認知症になっていく方も少なくないので、そういう意味でも下半身の動きを止めないようにしていくことは非常に有効です。   認知症予防の下半身の運動プログラム 一見、難しいように思えるかもしれませんが、やることが少ないので誰でも簡単にできる内容になっています。簡単にできるものでないと続けることができませんよね?どんなにいい方法でも続けることができないと意味がありません。やり方も大事ですが一番大事なことは「続ける」ことです。では早速いきましょう!   特に脳を活性化させる筋肉は、 ・ふくらはぎの筋肉 ・足裏の足底筋 です。 この2つの筋肉をしっかり動かすことができれば、他の下半身の筋肉は連動して適度に動いてくれます。なのでこの2つの筋肉を動かすことに着目するんです。 この2つの筋肉は同時に動きます。なので、別々に鍛える必要はありません。 以下の運動で2つとも同時に動かすことができます。 1、つま先立ち(踵上げ)運動 10回×3セット 2、足踏み運動 30回×3セット 3、足先から地面に着地させる歩き方で歩く 20分間×3セット 毎日できなくても一日おきでもいいので、これをやってみて下さい。   まとめ 上記でお伝えした運動を最低でも2週間続けていただければ、習慣化していき、無意識にできるようになってきます。そのためにはまずは継続していくことです。早く習慣化したいならば、ご自分一人で行うよりも家族や仲のいい方たちとグループでやっていくとなおいいでしょう。もし、途中で挫けて辞めてしまいそうになっても、一緒に頑張ってくれている仲間が背中を押してくれますし、みんな頑張っているのに一人だけやらないなんてことはできなくなります。もし、それでもなかなか続ける自信がないというあなたは当院でしっかり習慣化できるように細かくご指導いたします。直接運動方法の指導をご希望の方は、是非当院までご相談下さい。   体に関する豆知識や こぼれ話が盛りだくさん! ご質問・ご予約もOK! LINEからのご予約で、 初回施術がさらに500円OFF! 姿勢整体院リプレ LINE@ 今すぐ友達登録 して下さい!

認知症と痴呆症の違い

    • 認知症

姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 今回は、認知症と痴呆症の違いについてお話しします。 おそらく世間の認識としては、「痴呆」という言葉は、侮蔑しているという観点から呼び方が変わったとなっていますが、介護関係者や医療従事者は口をそろえて、 「一緒にしないでいただきたい。」 と言っています。 今回は、私の個人的な見解と実際に認知症に携わっておられる方々の見解を交えてお話ししていきます。あくまで一意見としてお読みいただけると幸いです。   認知症と痴呆症の3つの違い 比較形式でわかりやすくご説明いたします。 1、原因 認知症:原因があり、その原因に対する処置や対策をしていけば改善が見込める。 痴呆症:原因不明、というより、本人が原因を追究しようとしない。いわば、意図的にその状態になっているということ。(つまり、しっかりしているということ。) 2、社会的不利 認知症:低下してきた知識や行動によって、日常生活や社会生活に重大な支障をきたしている。 痴呆症:日常生活でちょっとした物忘れや聞いたはずの世間話を初めて聞いたような感覚になる。要は、笑い話で終わるような程度のこと。(深刻性が低い。) 3、年齢 認知症:年齢に関係なく発症する疾病。 痴呆症:高齢者の単なる物忘れ。(よく物忘れをする老人を馬鹿にした言い方だったことから近年差別用語として言われるようになった。) 大きくこの3つです。 一つ言えることは、認知症は立派な病気であることと、その病気を予期せずに患ってしまった方が自分の意図とは裏腹に、周りにいろんな影響を与えてしまう。。。 そうならない為に、今あなたができること、周りの大切な人を守る為に何をすべきかをもう一度考えてみて下さい。  

自宅でできる認知症対策トレーニング

    • 認知症

姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 今回お伝えするトレーニングのメリット 〇認知症になる心配がなくなる! 〇膝の痛みや腰痛の心配がなくなる! 〇お出かけや旅行で長時間歩いても疲れなくなる! 〇その方法を家族や友達に教えてあげると周りの人が自分と同じようにいつまでも健康で過ごすことができる! もっとありますが、あまり欲張らずにこれくらいにしておきましょう。笑 「私にできるかな…」と不安になっているあなた。ご安心下さい。おそらくこれは、今年5歳になるうちの息子でもできます。簡単にできることでないと続けることができませんよね。なので、必ず最低でも2週間は続けて下さい。2週間続けたらもう習慣化しているので、意識しなくてもできるようになっています。   認知症対策トレーニング一覧 一日のタイムテーブル形式でご説明します。 では、早速行きましょう。 1、朝起きたら踵上げ運動を10~20回します。(回数はご自分の無理のない程度で) 2、歩く時はつま先か土踏まずから着地して歩く。(外で歩くことが少ない方は足踏み運動を3~5分間行う。) 3、昼食後に踵上げ運動を10~20回します。 4、階段の多い所を歩く。(歩き方は2の方法で) 5家事をしながら踵上げ運動をします。(できるだけ多く長くする。無理は禁物。) 6、夕食後に踵上げ運動を10~20回します。 7、就寝前に股関節のストレッチを3分間行う。(やり方は問いませんが、まあまあ強めに伸ばして下さい。) この流れで一日過ごして下さい。もちろん完璧にこなすことはできないかもしれませんので、この流れを7割こなすことを目標にしてみて下さい。   認知症予防をするにあたって最も重要なこと それは、あなたが認知症になりたくない理由を明確にすることです。人によって理由は様々だと思いますが、私がいつも当院に来られる患者様にお伝えしている言葉を今日はあなたにお伝えしますね。 「一番大事なことは、あなたが健康でいることが、あなたの家族や友人、周りの大切な人の幸せにつながるということです。ご自分の為だけではなく、そんな大切な人の為に健康でいて下さい。」 私もその為に全力であなたをサポートしますので、一人で悩まずに是非ご相談下さい。   追伸 姿勢整体院リプレには、認知症対策だけではなく、腰痛や膝の痛みを抱えた方々が多くいらっしゃいます。 その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。 ・腹筋運動や筋トレをしているが痛みが取れない ・病院で「これは治しようがない」と言われ諦めていた ・ヒアルロン酸注射を打っているが3日ほどしかもたない ・体重や加齢が原因と言われ、湿布や痛み止めでごまかしながら生活している 医療機関を受診しても、湿布や薬で痛みを和らげる対処療法や、注射やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の腰痛治療・膝痛治療の現状です。 このままでいいわけがない この状況をどうにかしないといけない。その強い想いで私は、技術と知識をこの12年間磨き続けてきました。 現在、姿勢整体院リプレに通われている患者様からは、 ・なんで歩き方を変えるだけで痛みが取れるの? ・しゃがみ姿勢や正座ができるようになりました ・こんなに痛みが楽になったのは初めてです ・何度水を抜いてもすぐに溜まっていたのにもう溜まることがありません など嬉しい声をたくさんいただいております。 もし私のブログ記事をみて、 あ、私も当てはまるかも…と少しでも思うのであれば、これをきっかけに腰痛や膝の痛みも一緒にやっつけてしまいませんか? もう一人で悩まないで下さい。 「痛みやストレスのない充実した生活」へ必ず当院が導きます。 あなたのお悩みをご相談下さい。   是非一度、当院のホームページを覗いてみて下さい。 下のリンクからご覧いただけます。 認知症対策と膝の痛みの根本改善をしたい方はこちらをクリックして下さい 認知症対策と腰痛の根本改善をしたい方はこちらをクリックして下さい   体に関する豆知識や […]

足つぼマッサージで認知症は予防できない

    • 認知症

姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 今日も認知症についてのお話しです。 認知症の予防としてこのようなことをきいたことがありませんか? 足つぼマッサージをすると良い ふくらはぎをほぐすと良い 五本指ソックスを履くと良い 健康サンダルを履くと良い はっきり申し上げます。 すべて間違いです。   足の筋肉を活性化させることが認知症の最大の予防 確かに足の筋肉を活性化させると認知症の最大の予防になることは事実です。ご理解いただきたことは、足の活性化というのは、緩めることではなく動かすことです。上に挙げた4つの項目はすべて足の筋肉を緩める方法です。足の筋肉を歩くなどの運動で収縮させることでポンプの役割をして全身の血液循環を促進させ、脳の栄養状態を整えて認知症を予防できます。筋肉を緩めることで一時的に血流は促進されますか、筋肉は緩めると収縮力が低下しますので、緩めて時間が経つと一気に血流が滞ります。この時に脳が著しく栄養不足になってしまうので、これを繰り返すと認知症がどんどん進行してしまうのです。   足の筋肉を緩めることが必要な時もある しかし、足の筋肉を緩めることを全否定することはありません。筋肉を動かして疲労回復を促したいときには緩めることも必要になってきます。例えば、就寝直前に筋肉が活性化したままだと、十分筋疲労が取れずに翌日に持ち越して筋肉や関節を痛めてしまったり、夜中にこむら返りが起こったりすますので、就寝前に上の4つの緩める方法をしていただくと、脱力がしやすくなり、疲労回復が期待でき、睡眠の質も上がります。   正しい歩き方で脳を活性化させて認知症を予防しましょう! ちなみに当院では、来院されている患者様にこのようなご指導もさせていただいております。 ・腰痛や膝痛など、お体の気になる症状や健康に関するお悩みの確認 ・必要に応じてマッサージやストレッチなどの症状改善施術 ・体と脳を活性化させる歩き方と睡眠の質を上げる方法のご指導 体に痛みや症状がなくても、今あなたが気になる健康に関するお悩みがあれば、当院で対応させていただきますので、是非ご相談下さいね!   追伸 姿勢整体院リプレには、腰痛や膝の痛みを抱えた方々が多くいらっしゃいます。 その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。 ・腹筋運動や筋トレをしているが痛みが取れない ・病院で「これは治しようがない」と言われ諦めていた ・ヒアルロン酸注射を打っているが3日ほどしかもたない ・体重や加齢が原因と言われ、湿布や痛み止めでごまかしながら生活している 医療機関を受診しても、湿布や薬で痛みを和らげる対処療法や、注射やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の腰痛治療・膝痛治療の現状です。 このままでいいわけがない この状況をどうにかしないといけない。その強い想いで私は、技術と知識をこの12年間磨き続けてきました。 現在、姿勢整体院リプレに通われている患者様からは、 ・なんで歩き方を変えるだけで痛みが取れるの? ・しゃがみ姿勢や正座ができるようになりました ・こんなに痛みが楽になったのは初めてです ・何度水を抜いてもすぐに溜まっていたのにもう溜まることがありません など嬉しい声をたくさんいただいております。 もし私のブログ記事をみて、 あ、私も当てはまるかも…と少しでも思うのであれば、これをきっかけに腰痛や膝の痛みも一緒にやっつけてしまいませんか? もう一人で悩まないで下さい。 「痛みやストレスのない充実した生活」へ必ず当院が導きます。 あなたのお悩みをご相談下さい。   是非一度、当院のホームページを覗いてみて下さい。 下のリンクからご覧いただけます。 認知症予防と膝の痛みの根本改善をしたい方だけクリックして下さい 認知症予防と腰痛の根本改善をしたい方だけクリックして下さい   体に関する豆知識や こぼれ話が盛りだくさん! ご質問・ご予約もOK! LINEからのご予約で、 […]

足のむくみと膝の痛みの解消が認知症予防につながる

    • 認知症

足のむくみから膝の痛みに発展したあなたは認知症の一歩手前! 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 今日は、以下の項目に当てはまるあなたのためになる記事を書こうと思います。 最近膝が痛くて歩くことが減った 約束をよくすっぽかす 足がむくんでいつもパンパンで違和感がある 夜中に足がつって寝不足だ 1つでも当てはまったあなたは、こういう導線で認知症になります。 1、足がむくんで靴下の痕がしばらく消えない ⇓ 2、歩くと膝が痛くなるので歩くことを控える ⇓ 3、人と出かける約束をしていたのにすっかり忘れている… ⇓ 4、その人から「約束の時間過ぎてるよ」と電話がかかってきたが、電話の相手が誰なのかわからない… もうすでに2番まで来ている方もいるのではないでしょうか。 そんなあなたは、かなりやばいです。。。   足のむくみが起こるメカニズム 足がむくむ原因は、足の筋肉を動かしていないからです。足の筋肉、特にふくらはぎの筋肉を動かさないと足はどんどんむくんでいきます。 むくみの正体は、体内の水分であり、重力に従って足に水分が降りてきます。本来であれば、足に降りてきた水分をふくらはぎの筋肉がポンプの役割をして上半身に押し上げることで循環をしています。これがいわゆる「第二の心臓」の働きです。 歩く習慣がない人はもってのほかですが、普段歩くことを習慣にしている方でも、このふくらはぎの筋肉がちゃんと動いていない方が近年急増しています。   なぜちゃんと歩いているのに足がむくんだり膝が痛くなる? 近年、歩く時に踵から足を着地させる歩き方が正しい歩き方と言われることが多いのですが、実はその歩き方は太ももに過度に使って歩く為、ふくらはぎの筋肉はほとんど動かなくなります。ただでさえ太ももの筋力以上の負荷がかかっている状態で、水分を多く含んだ、つまり重さが増したふくらはぎをさらに太ももの筋肉で持ち上げて歩いているので、次は膝の関節が壊れ始めます。 これが現代の間違った歩き方による足のむくみと膝の痛みの原因です。   足のむくみと膝の痛みから認知症につながる理由は・・・ ここまで読んでいただいたあなたはもうおわかりですよね? その理由はいたってシンプルで、 足がむくむし、膝が痛いから歩かない ⇓ 筋肉の使用量が減るので体の循環が悪くなる上に、家から出ないので人と話すことをしなくなる ⇓ 脳に栄養が行き届かなくなり、考えることをしなくなるので脳が活性化しない ⇓ ということです。   正しい歩き方を身につけて認知症を予防しましょう! 足のむくみと膝の痛みを改善させる正しい歩き方は、足の前側、特に親指の付け根と小指の付け根の2点から足を着地する歩き方です。また、足を前に出そうとすると踵からしか着地できなくなりますので、おへその下辺り(丹田(たんでん)といいます)を前に突き出すように重心を持っていくとやりやすくなります。この歩き方がマスターできれば、認知症はおろか、寝たきりの心配もなくなり、いつまでも自分の足で歩くことができ、好きな所へお出かけや旅行を楽しむことができます。 そんな生活が送りたいとほんの少しでも思ったあなた。 今からしっかりやれば必ず実現できます。 ご自分でもできそうなら是非やってみて下さい。もしご自分でやる自信がないあなたは当院でしっかりご指導させていただきます。 ◎当院でのご指導の流れ 1、今抱えているお体の症状やお悩みを把握する 2、普段の歩き方や日常生活動作の癖を確認 3、痛みや症状に対する施術 4、今後症状が出ないようにして認知症にならないための正しい歩き方と日常生活での姿勢や動作のご指導 以上の4ステップであなたをしっかりサポートします。   追伸 姿勢整体院リプレには、膝の痛みを抱えた方々が多くいらっしゃいます。 その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。 ・膝の筋トレをしているが痛みが取れない […]

膝の痛みのせいで部活のレギュラーから外される!!

    • スポーツ障害
    • 膝の痛み

膝の痛みで今までの努力を無駄にしない為には… 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 もうじき新しい季節がやってきますね。スポーツをしている学生さんは引退試合に向けてこれからしっかり体を作ってピークを試合の時に持っていけるようにいじめていくところだと思いますが、この時期は練習や筋トレをし過ぎて膝を痛めてしまう方も多くみられます。 せっかく追い込んだのに、ケガのせいでレギュラーから外され、何の為に今まで頑張ってきたのか…と絶望感に苛まれながら引退していく選手が後を絶ちません。 そこで今回は、今までの努力がしっかり報われるように、膝を痛めずにパフォーマンスを上げる方法をお伝えできればと思います。   膝の痛みは安静にしても治らないことをご存知ですか? 今現在、このようなお悩みを抱えておられる学生さんのみこの先をお読み下さい。 膝が痛くて陸上でタイムが伸びない… ダンスをしている時にいつも膝に痛みが走る動きがある… バスケでパスをもらって走り出す時に膝が痛くて思うように動けない… コーチに教えてもらったストレッチをしているが変わらない… 病院や整体で治療を続けているが一向に痛みが変わらない… このまま痛みが取れずに他の選手に自分のポジションを取られるのは悔しいですよね。このまま本番までに間に合わなかったらどうしようと不安ですよね。 この段階でまずはっきりと断言できることは、 安静にしていても膝の痛みは治りません。 ということです。 一時的に痛みは緩和するかもしれませんが、練習を再開するとまた痛みが出てきます。 あなたは、体の使いすぎや接触プレーで筋肉や関節が炎症を起こしているから痛んでいると思っていませんか? もし、体をいじめすぎて痛みが出ているならば、あなたと同じくらいの体形、体力、スペックを持っている選手全員が膝を痛めているはずです。 でも、そうではないですよね? あなたと同じような条件で同じようなトレーニングをしている選手はたくさんいますが、痛めずにどんどんパフォーマンスを上げている人もいますよね? あなたとその選手の違いは何でしょうか? ここがわかれば、あなたのお悩みは一気に回復に向かいます。   膝の痛みが出る共通点を見つけることが早期改善のカギ 膝の痛みが出る時の共通点をみつけることで、なぜ痛みが出るのかが明確になります。その動きを分析して、膝以外に力が入っている部分はないか?関節は正しい方向に動かせているか?などを見極め、無駄な力が入っているならば、うまく脱力できるような動かし方を練習してみる、自分の関節の可動域の限界を確かめて、限界を超えないようにセーブしながらパフォーマンスを行う練習をするなど、膝のケアをしながら膝にかかる負荷を軽減する動かし方を練習すると膝を痛める理由がなくなります。   膝の痛みの「治し方」ではなく、「治らない理由」を見つけよう! 多くの選手は、痛めた部分の「治し方」を追い求めますが、それよりも「治らない理由」をみつける方が簡単ですし、治りも早いです。最新の情報や治療法が世の中に多いばっかりに簡単なことを見落としてしまいがちになっているので、まずは、根本的な原因、「そもそも何で痛めたのか?」を探ってみて下さい。思いがけずにその答えが目の前にぶら下がっていることがけっこうありますよ。   追伸 姿勢整体院リプレには、膝の痛みを抱えた方々が多くいらっしゃいます。 その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。 ・膝の筋トレをしているが痛みが取れない ・病院で「これは治しようがない」と言われ諦めていた ・ヒアルロン酸注射を打っているが3日ほどしかもたない ・体重や加齢が原因と言われ、湿布や痛み止めでごまかしながら生活している 医療機関を受診しても、湿布や薬で痛みを和らげる対処療法や、注射やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の膝痛治療の現状です。 このままでいいわけがない この状況をどうにかしないといけない。その強い想いで私は、技術と知識をこの12年間磨き続けてきました。 現在、姿勢整体院リプレに通われている患者様からは、 ・なんで歩き方を変えるだけで痛みが取れるの? ・しゃがみ姿勢や正座ができるようになりました ・こんなに痛みが楽になったのは初めてです ・何度水を抜いてもすぐに溜まっていたのにもう溜まることがありません など嬉しい声をたくさんいただいております。 もし私のブログ記事をみて、 あ、私も当てはまるかも…と少しでも思うのであれば、これをきっかけに膝の痛みをやっつけてしまいませんか? もう一人で悩まないで下さい。 「痛みやストレスのない充実した生活」へ必ず当院が導きます。 あなたのお悩みをご相談下さい。   是非一度、当院のホームページを覗いてみて下さい。 […]

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