膝痛改善率97.3%を誇る大阪府箕面市で話題沸騰中の整体院!どこに通っても改善しない症状に絶対の自信あり。他の院とは明らかに違う施術を体感下さい。

整体院リプレ

・阪急宝塚線 石橋駅から徒歩12分
・無料駐車場あり(2台)
・近くにコインパーキングあり
土日祝も診療しております。時間外施術はご相談下さい。

住 所
大阪府箕面市瀬川2-3-47
箕面ガーデンハイツ104
営業時間
9:30~19:30

整体院リプレのブログ

【股関節痛】股関節コルセットを試したけど効果を感じないあなたへ|箕面・整体院リプレ

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足の付け根や股関節が痛くて股関節用のコルセットをしているが、いまいち効果があるのかわからない、でもやっておかないと不安になる。 そんなあなたへ。 コルセットの目的を理解せずに使用していても何の意味もありません。コルセットは何のためにするのかをしっかりと理解して、股関節痛を予防するための方法を覚えておきましょう。 コルセットは本当に股関節痛に効果があるの? コルセットの目的は、その部位を固定して動かさないように安静にして回復を促すというものです。しかし、多くの股関節痛は普段の生活動作の中で動かすことが少なくなていて股関節周りの筋肉が硬くなっていることで起こっていることがほとんどです。 もし股関節を動かせていないことで痛みが出ているのであれば、コルセットでさらに動きを止めてしまうとかえって悪化してしまうことになります。 股関節痛を予防するのに効果的な方法 股関節痛を予防・改善するには、股関節の動きを止めずに常に柔らかくして柔軟性を保つことが重要です。 以下の2つの方法で股関節周りの筋肉を固めないようにしていきましょう。 その①:股関節をしっかり動かす 歩く時や動き始める時に痛みが出ないように恐る恐るかばって小さく動かしていると筋肉は余計に硬くなって痛みが強く出ます。 どのような動作でも大きく早く体を動かすことを意識すれば、筋肉に変な力が入らずに筋肉が柔らかくなって痛みが軽減できます。 怖がらずに痛みが出てもいいや!というくらいの気持ちで体を動かしてみましょう。思っている以上に楽に動かせることがお分かりいただけるかと思います。 その②:股関節周りを温める これも筋肉に対するアプローチですが、関節周りの筋肉を硬めないように保温サポーターや腹巻などでしっかりと温めて下さい。 その他、カイロや脚部にレッグウォーマーなどを着けて過ごすことも効果的です。とにかく筋肉が冷えて固まらないように温めておくことが重要です。 コルセットに頼り過ぎずに股関節痛を予防・改善しましょう コルセットもきつい締め付けがないものであれば、保温の効果もありますから使用してもいいと思います。あくまで「何のためにやるのか?」をちゃんと考えて下さい。 ただネットで観た、友達や家族が勧めてきた、なんとなく。という曖昧な根拠で使って状態が今より悪くなったらどうしますか? もし自分に合った方法がわからないからちゃんと知りたいという想いがほんの少しでもあるならば、当院でしっかりとお手伝いさせていただきますので是非ご相談下さい。

【膝痛専門院】立ちっぱなしで膝が痛い2つの原因と対処法のついて|箕面・整体院リプレ

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自宅での家事や立ち仕事で膝が痛くなるあなた。 立ちっぱなしで膝が痛くなる原因は大きく2つです。 今回はその2つの原因と対処法についてお話していきたいと思います。 立ちっぱなしで膝が痛い2つの原因とは? 立ち姿勢というのは誰だって行うものであり、誰しもが膝を痛めているわけではありません。なぜあなたのように痛めてしまう人と痛くならない人とがいるのでしょうか? その①:姿勢維持による内ももの筋緊張 普段座っている時や寝ている時に脚を内股にする癖がある人は、立っている時に内ももの筋肉を常に緊張させていることが多いです。 このため、何かの拍子に体をひねったり、歩き出したりした時に緊張して縮こまっている内ももの筋肉が引っ張られて、付着部である膝に痛みを感じることがあります。 対処法としては、立ち姿勢の時に少しスタンスを肩幅もしくは肩幅より広めにして下さい。脚部が中心にくればくるほど内ももは緊張し、外側にいけばいくほど緊張が緩和します。 仕事中などでなかなかできないという人もいるかもしれないので、できる範囲で良いので今より足幅を広げて立つようにしてみて下さい。 その②:冷えによる脚部の筋緊張 食品を扱う仕事場や厨房で作業されている人は、室内の気温によって筋肉が固まっていることも考えられます。 同じ姿勢で過ごすことが多いとただでさえ固まっているのに、そこに冷えが加わると筋肉が硬くならない方が不思議です。 対処法としては、膝ではなく、膝の動きを担っている太ももの前側や足の付け根辺りにカイロを貼ったり、レッグウォーマーや厚手のストッキングなどでとにかく筋肉を冷やさないように固めないようにすることです。 もちろん動かせる状況ならば適度に屈指や伸脚などの体操も行うと筋肉は固まりにくくなりますが、冷える環境での一番の対策は「保温」です。 膝が痛くならないようにできるだけ筋肉を固めないようにしよう! 立ち姿勢で膝が痛い原因は2つとご紹介しましたが、どちらも共通しているのは筋肉が固まっていて膝の動きを悪くしていることです。 筋肉が硬くなる要因によって対処法も変わってくるので、今回の内容も参考にしながらご自分がどんな環境で過ごすことが多いのかを見直して、原因となっている部分に対して適切なアプローチができるように努めて下さいね。 また何かご質問等ございましたらすぐに当院にご相談下さいね!

【膝の痛みでお困りのあなたへ】膝のサポーターはどんなものが良い?|箕面・整体院リプレ

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膝の痛みを少しでも和らげようと膝にサポーターをしながら生活されている方も多いのではないでしょうか? しかし中には、 「サポーターをしているけど今一つ効果があるのかわからない」 「とりあえずしてるけど、どんなサポーターが自分に合っているかがわからない」 という声も上がってくるかと思います。 膝のサポーターの役割 サポーターの本来の目的は、損傷した関節をそれ以上損傷を悪化させないように、早く回復させる為に関節の動きを制限するというものです。 要は、膝を動かないように固定して安静にして組織の回復を促していくことで痛みを抑えるというものになります。 しかし、ほとんどの膝の痛みはスポーツによる外傷ではなく、日常生活での膝にかかる持続的な負荷、つまり、膝周りの筋肉を動かす量が少ないことで起こっています。 なので、膝の動きをさらに止めてしまうサポーターをつけて生活するとどんどん膝の機能は弱くなりサポーターなしでは怖くて歩くことすらできなくなってきます。 膝の痛みの原因から考える最適なサポーターは? 筋肉の動きが悪いことで起こっている膝の痛みに最適なサポーターは、関節の動きを固定するものではなく、締め付けが緩い保温用のサポーターがレッグウォーマーなどが最適です。 最近の保温用のサポーターやウォーマーは素材もいいので足の体温も下げませんから、同じ姿勢で過ごしている時に筋肉が固まらないようにするには最も適しています。 目的を持って膝のサポーターを使用して痛みを防止しましょう ただなんとなくサポーターをするのではなく、自分の膝が痛くなった理由や今後痛みを治していくにはどうすればいいのか?ということを考えながら使う道具や行う治療を決定していきましょう。 当院でも、その患者様の状態を診て、何が最も合っている方法なのかをご指導するお手伝いをさせていただいております。 もしご興味がありましたら是非ご相談下さいね!

【しつこい腰痛】足の付け根のストレッチで解消しましょう!|箕面・整体院リプレ

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腰痛の解消法としてストレッチというものがあります。 しかし、腰を伸ばしても腰痛は改善しません。腰痛を改善するには、足の付け根(股関節)のストレッチが非常に有効です。 今回は、腰痛解消に効果的な足の付け根のストレッチをご紹介します。 腰痛を解消する足の付け根のストレッチとは? 腰痛は、足の付け根(股関節)や骨盤周辺の筋肉の硬さや緊張によって起こっていることが多いので、この筋肉に対するアプローチをすることで腰の負担が軽減されて腰痛が出ないように出来ます。 以下の2つの方法が最も足の付け根の筋肉を伸ばして柔らかくするのに有効ですので是非試してみて下さい。 足の付け根の前側のストレッチ 立ち姿勢で後ろで足首を持ってそのまま引き上げるだけです。もし膝が曲げにくい、体が硬くて手が届かないという方は、椅子に膝を乗せて行うか、動画のように上半身を使って足の付け根の前側をストレッチして下さい。 10秒間伸ばして一度緩める、また10秒間伸ばしての動作を3~5回繰り返して下さい。 足の付け根の内側のストレッチ これも立ち姿勢で足を椅子に乗せて横向きになって伸ばします。動画のように上半身を使って側屈させるように伸ばすと足に変な力が入らずに伸ばすことができます。 内側の筋肉は特にデリケートですので、強く伸ばしすぎるとかえって筋緊張が強くなって腰痛が悪化しますので、少し伸びている感じが出る程度で止めましょう。 これも同じで10秒伸ばして緩めてを3~5回繰り返しましょう。 足の付け根をストレッチで柔らかくして腰痛を解消しましょう! 腰痛を解消するには、腰に対するマッサージや湿布だけでは足りません。腰に負担がかかっている理由、なぜ悪くなったのか?ということをしっかりと把握して、その原因に対するアプローチも同時に行っていかないといけません。 多くの腰痛治療は、その場しのぎの気休めになってしまっているので、これ以上腰痛を繰り返したくないというならば、根本的に改善していくことが必要です。 自分一人ではなかなか根本的に改善することは難しいと思うので、是非当院にご相談いただければと思います。

変形性膝関節症による膝の痛みは足の筋肉をきたえると治る?|箕面・整体院リプレ

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病院で変形性膝関節症と診断されると「足の筋肉をきたえなさい」と指導されることがありますが、しかし具体的に足のどの筋肉をどうやって鍛えればいいのかわかりませんよね。 膝の痛みを改善するには、筋肉を鍛えるというよりは動かして膝の曲げ伸ばしをスムーズにするというやり方が効果的です。 今回は、変形性膝関節症による膝の痛みを予防・改善するための足の筋肉の動かし方をご紹介したいと思います。 膝の痛みは筋肉が動いていないことが原因 膝の痛みや変形が起こる最も多い原因は、膝周りの筋肉が硬くなって動きが悪くなっているというものです。これは運動不足や老化現象ではなく、日常生活動作において体の使い方の間違いや今までやっていた習慣的な動きをしなくなったことで起こったりします。 なので、闇雲に運動をしても膝を痛めてしまう体の使い方でやってしまうとただでさえ動きが悪くなっている筋肉にさらに負担をかけることになりますから状態が悪化します。 筋肉を鍛えるというよりは、固まって動きが悪くなっている筋肉の柔軟性を取り戻すような体の使い方を練習する方が効率的ですし効果的です。 関節を動かさなくなると変形性膝関節症に発展していく 痛いからと言って外に出なくなったり、膝のサポーターでガチガチに固定したり、杖を使ったりして膝を動かさないようにしていると、筋肉が固まってどんどん膝の痛みが増していき関節が癒着して関節表面の変形が進行していきます。 変形性膝関節症は、動かさない方が早く重度に進行していきます。膝をかばって動きを少なくすると自ら変形を進めることになってしまうのです。 変形性膝関節症による膝の痛みを解消する筋肉の動かし方 膝の変形を予防する体の動かし方はとても簡単で、 『大きな動きでできるだけ早く動かすこと』です。 痛みをかばって小さな動きをしていると筋肉が硬くなってしまい余計に痛みが強くなりますから、筋肉を固めないように大きく体を動かしましょう。 以下の動画を参考に筋肉を柔らかくする大きな動きの歩き方を練習して下さい。 筋肉を活性化させて変形性膝関節症を予防しよう! 膝が変形しているからと諦めてしまうとそのまま良くなることはありませんし、どんどん動くことが嫌になって車椅子や寝たきりの生活になってしまいます。 そうなる前にできることはたくさんありますから、もう治らないと諦めて家族に迷惑をかけないようにまずは膝周りの筋肉の動きを止めないようにしていきましょう。 自分一人でうまく歩き方や体の使い方を練習する自信がないというあなたは、当院でしっかりとサポートさせていただきますので是非ご相談下さい。

【よくある間違い】腰痛の原因はインナーマッスルが弱いから?!|箕面・整体院リプレ

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腰痛の原因として最近よく聞くのが「インナーマッスルが弱くなっているから」。 それに伴ってインナーマッスルをきたえるトレーニング方法を紹介した本やテレビ番組を見かけるようになりましたが、ほとんどの人はうまくトレーニングができていませんし、腰痛が改善していません。 インナーマッスルが腰痛とどう関係しているのかをまず理解した上で正しい方法で腰痛を治していかないと全くの的外れの治療になってしまいます。 インナーマッスルと腰痛の関係とは? 腰のインナーマッスルの代表的なのは『腸腰筋』という筋肉で、腰を前に曲げる時(お辞儀をする時など)に使う筋肉です。 座り姿勢が続いたりするとこの腸腰筋が縮こまって硬くなり、立ち上がる時や背すじを伸ばす時にうまく伸びずに腰に負担がかかって腰痛が起きます。 インナーマッスルをきたえて腰痛は改善するの? 腸腰筋が縮こまっている原因は、筋力が弱くなっているわけではなく同じ姿勢が続くことで動きが悪くなっているだけなので、まめに立ち上がったりして姿勢を変えるということをすれば敢えて筋トレなどをしなくても筋肉は柔らかくなります。 よく腰痛改善トレーニングとして腹筋運動をする人がいますが、もし腸腰筋の緊張による腰痛であれば腹筋運動は腸腰筋の緊張を強めてしまいますからかえって逆効果です。 腰痛を改善するインナーマッスルのアプローチ方法 筋肉を柔らかくする方法としてマッサージやストレッチも大変有効で、腸腰筋はインナーマッスルつまり、奥の方にある筋肉ですので表面からマッサージでほぐすことが難しいのでストレッチによるアプローチが効果的です。動画を参考に腸腰筋に対するストレッチを試してみて下さい。 動画では腸腰筋以外に、腰痛の原因となりやすい太ももの筋肉に対するアプローチ方法もご紹介しております。 インナーマッスル以外の腰痛の原因も洗い出しましょう! すべての腰痛の原因がインナーマッスルである腸腰筋の緊張から起こっているわけではありません。その人の生活スタイルや動作の癖によって原因は様々です。 腰痛にはこれ!と決めつけて治療や運動をするのではなく、まずは腰痛の原因を的確に洗い出して一人一人に合った方法を選択していかなくては効果がありません。 当院ではその人の腰痛の原因をしっかりと見極めて治療を進めていきます。無駄なく改善していくにはなぜ悪くなったのか?と追及していくことが必要不可欠です。 もし自分一人では腰痛を改善できないというならば、当院でそのお手伝いをさせていただきますので是非ご相談下さいね。

【膝の痛みを歩いて治す】2つのポイントを押さえましょう!|箕面・整体院リプレ

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膝の痛みを最も効率よく治す方法として「歩く」ことですが、痛くてなかなか歩くことができない、歩く時間が取れないという方もいるかと思います。 そんな時は、これからお伝えする2つのポイントに注意しながら歩いていただくと短い時間でも続けていけば膝の痛みを解消できるようになります。 膝の痛みを歩いて治す為の2つのポイントとは? ただ闇雲に歩いていても効果はありませんし、今の歩き方で膝を痛めているわけですから同じ歩き方をしていてはますます痛みが強くなるだけです。 以下の2つのポイントをしっかり意識して普段やっている膝を痛める歩き方を修正しながら練習しましょう。 ポイント①:腕をしっかり振る 歩く時に痛みが出ないようにできるだけ動きを小さくして歩いてしまいがちですが、これがかえって下半身の筋肉を固めてしまい膝の動きを悪くしている原因となっていることが多いです。 腕をしっかり振って歩くことで腕の推進力で下半身の筋肉が柔軟に動いて膝がスムーズに動くようになり痛みが軽減されていきます。 ポイント②:歩幅を広くする これも膝をかばうことで起こる現象ですが、歩幅を狭くして膝を動かさないようにしてしまうと余計膝周りの筋肉が固まって脚が棒のようになって曲げることさえできなくなってしまいます。 少し怖いかもしれませんが、いつもより一歩だけ前に歩幅を広げて歩いてみて下さい。歩いているうちにどんどん筋肉がほぐれて痛みが軽減されていくのがわかると思います。 なかなか意識的に歩くことができない場合の裏ワザ 歩く時に大事なことはわかった、でも実際に歩いてみると今までの癖が邪魔をしてうまくいかないです。 頭でわかっていてもすぐに長年の習慣を変えることは誰だって難しいです。そんな時の裏ワザを動画でご紹介しています。 動画でやっているように、歩く前にかかと上げ運動をして足首やふくらはぎを活性化させておくと意識せずに大きく歩くことが容易になります。 意識的にやってもなかなかうまく歩くことができないという方は、この方法を試してみて下さい。 膝の痛みを歩いて治すポイントをしっかりと押さえておきましょう! 何といってもまずは膝が痛くなる原因が、膝周りの筋肉が固まっていることだということをしっかりと把握しておくことが何より重要です。 そして、筋肉を固めているのは自分自身だということを認識して、今までとは違った考え方や体の使い方を練習して辛い膝の痛みから卒業できるようにしましょう。 自分一人では歩き方や体の使い方がうまく改善できないというあなたは、当院でしっかりとサポートさせていただきますので是非ご相談下さいね!

【よくある勘違い】猫背を正そうとすると余計に腰痛が悪化します|箕面・整体院リプレ

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腰痛の原因として、姿勢の悪さいわゆる「猫背」がよく挙げられますが、実は猫背を正そうとすることがかえって腰痛を悪化させている要因になっているということが多いのです。 猫背を正す時に変な力が入ると腰痛が悪化しやすい 座っている時や立っている時に猫背になった背中を正す時に、意識的に背中や腰に力を入れて無理やり伸ばしていることが多いのですが、この力を入れた時の過度の負荷が腰の筋肉に余計ストレスをかけてしまい痛みが出やすくなります。 腰痛の原因の多くは、腰の筋肉に過度の負荷やストレスがかかって筋肉が硬くなってしまうことですので、筋肉を柔らかくすることで改善するものを逆に筋肉を固めてしまうことをすることで自ら悪化させているということに気づいていない人がとても多いです。 猫背が腰に良くないという間違った思い込み 猫背姿勢が良くないという世間の間違った常識のせいでこのようなことが起こってしまうので、まずは猫背を正すのではなく腰痛を改善することに専念しましょう。 そもそも人の骨格というのは十人十色で同じ形をしておらずみんな長さや大きさがバラバラです。生まれつき猫背のような背骨の形をしている人もたくさんいます。 元々の骨格上猫背気味ならば、その人にとっては猫背姿勢が正常なわけですから無理に正す必要はありませんし、正すことで正常位置からズレてしまうので状態は悪くなります。 腰痛を改善するには自分が楽だと思う姿勢で生活することです。それがたとえ驚くくらい変な姿勢だったとしてもです。 例えば、寝る時も上向きで寝ないといけないという世間の常識がありますが、上向きがしんどいなら横向きでもいいですし、うつ伏せが楽ならうつ伏せで寝てもいいのです。 猫背を意識せずに適度にだらしなくすることが腰痛改善のコツ! 周りからの声や視線、ネットや健康番組からの情報などで正しい姿勢が定義づけられていますが、正しい姿勢なんてものは最初から存在していません。 その人が痛みなく快適に過ごせる姿勢や動作が正しい姿勢なので、決して型にはまらずに自分の感覚をもっと信じて生活を送ってみて下さい。 もちろん、元々の姿勢からズレていって、それによって起こっている腰痛などはそのままにせずに姿勢から正して腰痛を治していくべきですが、まずは元々の状態をしっかりと把握して腰痛の本当の原因は何なのか?をしっかりと見極めてから治療を行いましょう。 自分では腰痛の本当の原因をうまく見つけることができないと思うので、当院でそのお手伝いと腰痛改善までのサポートをさせていただきますので是非ご相談下さい。 当院の腰痛治療の詳細はこちらをクリックしてご覧下さい

【永久保存ブログ】膝の痛みを解消するための2大トレーニング|箕面・整体院リプレ

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膝の痛みを解消する方法の中でも膝を強くするトレーニングはよく指導されるかと思います。しかし、正しいやり方で行わないとかえって痛みを強めてしまいます。 今回は、膝痛予防のトレーニングとして最もよく挙げられる2つの方法と、膝を痛めてしまわないように各トレーニングの正しいやり方をお伝えします。 膝の痛み解消のトレーニングとしてよく挙げられる2つの方法 整形外科などで最も膝痛のリハビリとして指導される2つの方法ですが、ほとんどの人がやり方を間違っています。 もちろん患者さんのせいではなく指導している側に問題があるのですが、間違った方法でやってしまうと効果がないどころか痛みが悪化することもあります。 膝の痛み解消トレーニング①:椅子に座って膝の曲げ伸ばし 自宅でもできる簡単な方法ですが、ただ座って膝を曲げ伸ばししているだけでは太ももの上の方の運動になってしまい膝にはあまり効果が出ていません。 以下の動画を参考に正しい椅子での膝トレーニングを行いましょう。 膝周りには筋肉ではなく腱(けん)と呼ばれる組織があります。この腱が硬くなると膝の曲げ伸ばしがしにくくなり痛みを覚えます。動画でのトレーニング方法では、この腱に対するアプローチをしており、膝関節の動きをよりスムーズにすることができます。 膝の痛み解消トレーニング②:スクワット これもよく膝痛の運動として目にしますが、一般的に指導されたり行われているスクワットでは膝は強くなりませんし、かえって膝関節が不安定になってしまい痛みや変形がより進行することにつながります。 以下の動画では、一般的なスクワットで体にどんな影響があるかを解説した後に本来どういったスクワット方法をすれば膝に効果的なのかをお伝えしておりますのでご覧下さい。 一般的な立った状態から膝を曲げて腰を落としていくスクワットに対して、当院でご指導しているのは、膝を曲げた状態から伸ばしていくという逆の動きでのスクワットです。 どちらの方が膝に効果が高いかは動画を観ていただいたのならよくわかるかと思います。実際にやってみていただくと、膝や足の疲れ具合が一般的なスクワットをやった後と比べて違うことがお分かりいただけるかと思います。 正しいトレーニング方法で確実に膝の痛みを解消しましょう! 世の中には膝の痛みを解消するトレーニング方法が星の数ほどあります。しかし、本当に効果が高い方法はごく一握りです。 自分に合ったトレーニング方法や治療方法をうまく選ぶコツは、自分の膝の痛みの原因やなぜ悪くなったのか?をしっかりと理解することです。 なぜ悪くなったのかを知らないとどんなにいい治療をしてもまた自分自身で悪くしてしまう可能性がありますから、自分だけで解決しようとせずに専門の医療機関や治療院と相談しながら行っていきましょう。 今回のブログの内容に関して何か疑問やわからないことがあれば、わからないままにせずにすぐに当院までご相談下さい。

【整体師が教える!】イライラを解消する2つの方法とは?!|箕面・整体院リプレ

    • 箕面の認知症予防

家庭、学校、職場… どんな環境にいても自分の思うようにいかなくてイライラする時がありますよね。それが積もり積もって体調を崩したり、人間関係がギスギスしたりと、悪いことばかり起こってしまいます。 今回は、メンタル面と肉体面の両面からのアプローチでイライラを解消する方法をお伝えします。 メンタル面と肉体面からイライラを解消する方法 気持ちの整理だけしても体が疲れていては意味がないですし、体の疲れが取れていても気持ちが病んでいてはだる重さを感じます。 気持ちと体の両面からのアプローチで心身ともにイライラを解消することが最大の効果を発揮します。 メンタル面からのアプローチ:「期待」しないこと 人が「怒り」や「イライラ」という感情を覚える唯一の理由が「期待」です。 相手に期待、環境に期待、物事に期待… この期待が裏切られた時に、人は「怒り」という感情を覚えます。 例えば、職場で同僚や後輩に仕事を頼んで自分が求めていた結果にならなかっら時に苛立ちを覚えることがあると思います。これは、「相手が自分の求める仕事をしてくれるだろう」という期待が裏切られたからイラっとするのです。 レストランやカフェで店員さんの対応が悪かったり、注文を間違えた時にイライラするのは、「店員さんは手際よく動いてくれるだろう」という期待が裏切られたからです。 なので、最初から自分の求める結果になるという期待をしない気持ちをもつようにして下さい。それだけで変な疲れが解消してストレスがなくなりますし、たとえ良い結果にならなくても期待していませんから「思った通りできなかった」と解釈できるようになります。 自分以外の人たちは自分よりできない人ばかりだ。くらいの気持ちで過ごしている方が無駄な疲れが溜まりませんよ。 肉体面からのアプローチ:股関節のストレッチ 気持ちの整理がついたら、今まで溜めてきた肉体の疲れを取り除いていきましょう。このストレッチは寝る前のたった1分でできる簡単なストレッチです。 体の中心の、足の付け根である股関節をしっかり伸ばすことで全身の筋肉が脱力できて寝ている間に肉体疲労が緩和していきます。 また、股関節周りのストレッチで鼠径リンパ節という大きなリンパ節が刺激されてリンパの流れが促進されて、睡眠の質も高くなり短い時間でもしっかりと睡眠を取れるようになります。 上の動画を参考に寝る前の股関節のストレッチを是非試してみて下さい。 イライラを解消して楽しい毎日を過ごそう! 毎日イライラして生活していると、自ら体を壊したり、うまくいっていた人間関係までも崩れてしまうことにもなりかねません。 起こらなくていいトラブルを回避する為にも、まずは自分からイライラを解消して人としての器を大きくしておきましょう。 相手と同じレベルで仕事や生活をしているうちはイライラやストレスは解消できません。今回ご紹介した方法でもいいですし、ご自分で楽しいことがあるのならそれでもいいので、相手や周りを変えようとせずに自分から変わっていくようにして下さい。 自分が変われば相手も変わるし、しだいに環境も変わって結果すべてが、自分に良いように回っていきます。そう信じて日々楽しく頑張りましょうね! 今回の記事の内容やストレッチの方法について質問等がありましたら、わからないままにせずにすぐに当院までご相談下さい。

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代表者
角山 雄太 (かくやま ゆうた)
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