膝痛改善率97.3%を誇る大阪府箕面市で話題沸騰中の整体院!どこに通っても改善しない症状に絶対の自信あり。他の院とは明らかに違う施術を体感下さい。

姿勢整体院 リプレ

・阪急宝塚線 石橋駅から徒歩12分
・無料駐車場あり(2台)
・近くにコインパーキングあり
土・日もお気軽にご相談ください。

住 所
大阪府箕面市瀬川2-3-47
箕面ガーデンハイツ104
営業時間
【午前】9:30~12:30
【午後】14:00~19:30
定休日
水曜日・祝日(不定休あり)

姿勢整体院 リプレのブログ

【膝の痛み改善】安静にするより歩くと治ることをご存知ですか?|箕面・姿勢整体院リプレ

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    • 箕面の膝の痛み
    • 箕面の認知症予防

大阪府箕面市 【難治性】膝の痛み・変形性膝関節症専門 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 膝が痛くなったらできるだけ動かさないようにしていませんか?実は、膝の痛みは安静にしているとどんどん可動域が狭くなり、ほんの少しの曲げ伸ばし動作でも膝に強い痛みを感じるようになります。もしかしたらこのブログを読んでいただいている方の中には、 「歩き始めは痛いが、歩きだすと痛みはマシ」 という方もいらっしゃるのではないでしょうか?これは、普段動きが少ないことでかえって膝周辺の筋緊張が起こっていることが考えられます。動かすとこの緊張が緩和されて痛みが軽減します。しかし、歩くとどんどん痛みが増してきて歩くのが嫌になってしまう方が多いと思います。 膝を動かさなくなることで家に引きこもる生活が始まり、やがて認知症や寝たきりになって家族に迷惑をかける毎日を送ることになります。 膝に限らず、体の関節は正しい使い方をしていれば痛みや変形が起こることはありませんし、むしろ動かすことで関節の可動域は保たれます。膝に関しては「歩く」という動作が最も膝関節を回復させ、可動域を保つ方法になります。 今回は、膝を痛めない・膝の痛みを改善する歩き方をお伝えできればと思います。 膝の痛みが起こる原因 膝を痛めるということは膝関節に必要以上の負荷がかかっているということになりますよね。この膝関節に負荷がかかる要因として、股関節の動きの悪さが考えられます。股関節は膝と連動して動いていますから、股関節の可動域が狭くなって動きが悪くなると膝の動きにも影響が出ます。股関節の動きの悪さを膝が代償する為、膝に普段かからない過度の負荷がかかり膝周辺の筋肉に疲労がたまり痛みが発生します。 そして、股関節の動きが悪くなってしまう要因として、本来やるべきでない間違った歩き方をしていることが考えられます。 間違った歩き方が股関節の動きの悪さと膝の痛みを作り出す 膝を痛める人は、歩く時に体が左右に揺れて、全身が不安定になっています。歩く時に体が不安定になると、その不安定感を股関節周辺の筋肉を緊張させて止めようとします。この状態が常に続くと筋肉は疲労を起こして動かないようになります。筋肉の疲労や緊張はマッサージやストレッチなどで一時的にはほぐれますが、歩き方を改善しないとまた筋肉に疲労や緊張が起こり同じ状態に戻ります。 間違った歩き方の特徴①:背筋を曲げて下を向いている この姿勢で歩くと膝を動かしている太ももの筋肉と、股関節を動かしている骨盤の筋肉が固定されてしまい歩幅が狭くなります。要は、「恐る恐る歩いている」という状態です。これがかえって筋緊張を増強させているのです。 間違った歩き方の特徴②:かかとから地面に着地させている 一般的にはかかとから地面について歩く歩き方が良いとされていますが、実はかかとから歩く方が全身は不安定になりやすいのです。かかとは平らではなく丸くなっていますから体重が乗ると安定するはずがありません。 間違った歩き方の特徴③:腕が振れていない これも①と同じで恐る恐るかばいながら歩いていることで起こる現象です。上半身の動きが少ないと下半身はうまく動かすことができません。脚部の動きを助けるという役割をしている腕の振りが弱いと必要以上に筋緊張が起こります。 歩いている時よりも安静時の方が筋緊張が起こりやすい ここまで読んでいただくと、 「やっぱり歩かずに安静にしている方がいいのでは?」 と思われた方もいるかもしれません。しかし、冒頭でもお伝えしたように、動かさないということは「その姿勢を維持しなくてはならない」ということです。実は、関節を動かす「運動」よりも安静にする「姿勢保持」の方が筋緊張が起こりやすいのです。 上記の間違った歩き方の特徴でもあるように、動きが少ないとかえって姿勢を保持するのに筋力が必要になるので疲労は早く訪れます。 正しい歩き方をマスターして膝の痛みを予防・改善しよう! 先ほど挙げた間違った歩き方の特徴を今度は逆にして行ってみましょう。 1、背筋を伸ばして顔を上げる 2、足先か足裏全体で着いて歩く 3、腕を適度に大きく振る この3つを意識して下さい。慣れないうちは変な力が入ってしまってかえって緊張してしまうかもしれませんが、無理せずに時間のある時にゆっくり練習して下さい。 膝の痛みは歩くと治るが歩き方を間違えると逆効果 歩き始めの痛みがきついが歩くと治るというあなたは、症状が改善するまではできるだけ歩くことを多くして下さい。動きを止めて膝を固めないように心がけて下さいね。 歩くと痛みが強くなるというあなたは、上記にお伝えした歩き方をしない限り膝の痛みの改善はありません。悪い癖がある状態でいくら歩いても膝の状態は悪化するばかりです。最初は慣れるまで大変かもしれませんが、焦らず徐々にいい癖を身につけていきましょう。 もしわからないことがあれば、わからないままにせずにすぐに当院までご相談下さいね! あなたのお悩みが一日でも早く解決できることを心よりお祈り申し上げます。

【股関節の痛み】マッサージやストレッチは本当に効果あるの?|箕面・姿勢整体院リプレ

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大阪府箕面市 【難治性疾患専門】 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 歩いている時や同じ姿勢が続くと襲われる股関節の痛みでお困りのあなた。その痛みを解消しようと頑張っておられる中でこのようなお悩みはありませんか? 病院や整体で教えてもらった股関節のストレッチをしているがあまり効果を感じない 元々股関節が固いのでうまくストレッチで伸ばせない 整骨院でマッサージや電気治療をしているが楽なのはその時だけ 自分で揉んだり指圧したりするがなかなか痛い所に当たらない 効いている感じはしないけど、他に何をすればいいのかわからないからとりあえず続けているという状態になっていませんか?残念ながら現段階でそのケア方法に効果を感じていないのならば、これ以上続けても症状に変化はみられません。無理に続けてかえって股関節周りの筋緊張が強くなってしまうと痛みが悪化することさえ考えられます。股関節に対するマッサージやストレッチなどのアプローチに効果が出ないときに、どのようなアプローチが効果的なのでしょう? 股関節の痛みは何が原因で起こる? まず、股関節の痛みが起こった原因を突き止める必要があります。マッサージやストレッチなどの痛みに対する処置だけだと一時的には楽になることもありますが、股関節に痛みが出た根本的な原因をそのままにしておくとまた股関節に痛みが起こります。多くの股関節の痛みは以下の2つの要因で起こります。 股関節の痛みの原因①:足首の関節と脛(すね)の筋肉の緊張 「股関節の痛みは足首が原因!?」と意外に思われるかもしれませんが、股関節は通常、膝と足首と連動して動かすことが多いです。特に一番下にある足首の関節や足首を動かしている脛(すね)の筋肉は、脚部から上の部位の動きをコントロールしています。この司令塔の役割をしている足首の柔軟性がなくなると脚部のコントロールが効かなくなり、上半身を支えている股関節部分に強い負荷がかかり始めます。この負荷がかかった状態が続くと股関節周辺の筋肉に疲労が溜まり、防御反応による筋緊張を起こして痛みを感じやすくなります。 「本当に足首の動きをつけると股関節の動きが良くなるの?」と疑ってしまいますよね。実際に足首と脛の筋肉に対するアプローチで股関節の動きがどれくらい変わるのかを動画でご確認下さい。 股関節の痛みの原因②:体が揺れている歩き方 股関節の痛みをお持ちのほとんどの方は自覚はないと思いますが、股関節を痛める人は歩く時に体が左右に大きく揺れています。体が揺れると身体バランスが崩れて特に脚部の関節が非常に不安定になります。この不安定感を止めようと股関節周辺の筋肉が必要以上に収縮を起こすので、疲労が溜まり緊張による痛みが起こりやすくなります。 でも、具体的にどのような歩き方をすればいいのかわかりませんよね。簡単ではありますが、当院で行っている歩き方のご指導方法を動画でご紹介いたしますので、是非参考にしてみて下さい。 マッサージやストレッチよりもこの2つの原因を解消しましょう! もし、マッサージやストレッチで一時的に改善がみられるというならばそのまま続けていただいても大丈夫です。痛みを感じる頻度が少ない方が気持ち的にも楽だと思います。 しかし、マッサージやストレッチでも症状が変わらないのであれば、続けていることでストレスにもなりますし、無理に刺激を入れて症状が悪化するよりはやらない方がいいです。 どちらにしても、お伝えした股関節の痛みが起こる2つの根本原因を解消していかないと何の意味もないということです。痛みがある部分だけに対するアプローチで改善がないのであれば、今回お伝えしたように違う部分に目を向けて今までと見方を変えてみることして下さい。 自分でできる股関節の痛みのセルフケア 整体や病院に通っているという方も、ご自分でもケアができればもっと改善が早くなりますので、簡単でいいので以下のアプローチを試してみて下さい。 股関節痛のセルフケア①:足首の底屈ストレッチ 足首の底屈とは、足首を真っすぐにしてつま先を伸ばす動作のことで、要は足の甲をしっかり伸ばしていただきたいのです。さきほどの足首に対するアプローチ動画でもあったように、股関節が痛い人は足首が縮んで伸びにくくなっています。なので、反対側に伸ばして関節運動をスムーズにすると股関節にかかる負荷が減らせます。 やり方は、つま先をつかんで足裏側に伸ばしていくだけです。あまり強くし過ぎないようにして下さい。 股関節痛のセルフケア②:身体バランスを安定させる歩き方 これもさきほどの動画での解説にあったように、 1、足裏全体で地面を踏み込むように 2、胸を張って顔を上げて 3、腕を適度に振って歩く これを意識するだけで体の揺れは止まり、身体バランスが安定して股関節の負荷が減らせます。 マッサージやストレッチをうまく使い分けて股関節の痛みを治そう! 股関節にマッサージやストレッチが効果的かどうかは、「あなたがやってみてどうだったか?」が全てです。効果を感じたのならその方法は有効であり、効果を感じないのなら無効であるということです。そして、効果がなかった時には違う部分に目を向けて今までしたことがないアプローチをしてみてどのような変化が出るのかを試してみて下さい。今回お伝えした内容もすべての股関節痛に当てはまるわけではありません。あくまで私が今までお会いしてきた股関節の痛みを訴える患者様はこの2つの要因で痛みが出ていたという経験からのお話ですので、あなたが信用できる方法で治療に取り組んでいただければと思います。 あなたのお悩みが一日でも早く解決できることを心よりお祈り申し上げます。

【変形性膝関節症の方必見!】膝の痛みを予防するスクワットの仕方|箕面・姿勢整体院リプレ

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大阪府箕面市 【難治性】膝の痛み・変形性膝関節症専門 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 今回は、以下のようなお悩みをお持ちのあなたのお力になれるような内容となっております。 病院で膝が変形していると言われて「運動しなさい」と指導されたが具体的にどんな運動をすればいいのかわからない 膝を鍛えようとスクワットをしているが膝の痛みは変わらない スクワットを始めてから膝の痛みが悪化した 近所の奥さんはスクワットで膝の痛みが治ったのになぜ私はスクワットをしても治らないの? 変形性膝関節症による膝の痛みに有効な運動方法はたくさんありますが、特によく行われるのは「スクワット」です。しかし、このスクワットで膝の痛みが改善する人もいれば改善しない人もいますし、かえって膝の痛みが悪化するという人もいます。なぜこのような差が生まれてしまうのでしょう? 変形性膝関節症にスクワットが有効な理由 スクワットという運動は、脚部の屈伸をすることで太ももの筋肉が強化できると考えられています。太ももの筋肉が強くなれば、膝関節にかかる負荷を太ももの筋肉に分散できるようになり膝にかかる負荷が少なくなります。特に変形性膝関節症になっている方は、膝関節に強い負荷が常時かかっていることで変形が進んでいくので、その負荷を分散できるようになると変形の進行が防止できます。 膝の痛みを悪化させるスクワットと予防するスクワットがある 実は、スクワットには膝の痛みを悪化させるものと予防するものとがあります。膝の痛みが変わらない、もしくは悪化するというあなたは間違ったスクワット方法をしている可能性が高いです。 膝の痛みを悪化させるスクワットとは? 足を肩幅に広げて立った状態から、膝を曲げて腰を落としていく。この時に膝がつま先から出ないようにして背筋は伸ばしたまま顔を上げてどんどん姿勢を低くしていく。 これが一般的に多くされているスクワット方法です。しかし、この方法は太ももの筋肉は強化されずかえって膝関節を不安定にさせるので、痛みが出やすかったり変形が進みやすくなります。 膝の痛みを予防するスクワットの仕方 上記の一般的なスクワットとは逆の動きをします。立った状態から始めるのではなく、膝を曲げて腰を落とした状態から膝を伸ばしていくというやり方です。一見何が違うのかわからないと思いますが、膝関節に対する負荷や安定感が全く違うのです。 一般的な膝を痛めるスクワットは、膝を伸ばした状態から曲げていきます。実はこの動きは脚部の筋肉を緩める動きなのです。関節周辺の筋肉が緩んでしまうと関節は不安定になります。その不安定感を止めようと緩んだ筋肉が無理に緊張してしまい急激に筋疲労が溜まてしまいます。逆に膝を伸ばしていく動きは筋肉に適度な張りを作るので関節の安定感は保たれます。 正しいスクワットの仕方を身につけて膝の不安定感を予防すること スクワットをする一番の目的は、「膝の痛みを予防すること」「膝の変形を進行させないようにすること」ですよね。この本当の目的を忘れてただスクワットをして運動をすることが目的になっていませんか?闇雲に運動をし続けても体に無理なストレスがかかって疲れるだけですので、しっかりと目的を持ち、その運動がどういう効果があるのかをしっかり見極めて行って下さいね。 スクワット以外にも膝の痛みを予防する運動 膝の痛みや変形性膝関節症の予防ができる運動は、スクワットだけでなく他にもたくさんあります。私がおススメする膝の痛み予防運動をご紹介いたします。 膝の痛み予防運動1:足踏み運動 やり方はいたってシンプルで、その場で足踏みをするだけです。単純に見えるこの足踏みですが、実は人間が正しい歩行運動をする為には欠かせない動きなのです。膝を痛めている人は常に膝関節が不安定な状態です。その状態で歩いたりすると体が左右に揺れたり、何もない所でつまづいたりします。足踏みをすると体は安定しますからその状態で歩くと不安定感がなくなり膝にかかる負荷が軽減できます。 膝の痛み予防運動2:かかと上げ運動 これもスクワットや足踏みと効果は同じで、膝や脚部の関節を安定させることを目的としています。かかと上げ運動をすることでふくらはぎと足裏の筋肉が活性化します。この部分が活性化すると体は非常に安定感が出ます。まず膝を痛めることはないでしょう。特に回数や時間を決めてしなくても大丈夫です。家事などで立ち姿勢が続いている時や自宅でリラックスしている時にしていただければ効果は出ます。 膝の痛み予防運動3:四股を踏む お相撲さんが取組前にやっている足を挙げて地面に強く足を叩きつける動きです。あの動きもふくらはぎと足裏を活性化させることを目的としており、特に相撲などで強い衝撃を受ける時は力強く足を活性化させておくと関節を痛めることを予防できます。普段の生活で相撲のような強い衝撃は受けないと思いますが、できるのであれば是非やってみて下さい。 ご自分に合った方法で膝の痛みを予防しましょう! 今回は膝の痛みを予防する運動としてスクワットをご紹介いたしました。しかし、上記に挙げたようなスクワット以外でも膝の痛みや変形性膝関節症を予防できる運動はたくさんありますので、1つの方法だけにとらわれず、ご自分が続けやすい、しんどくならない方法を選んでケアを行って下さい。そして、自分一人で頑張ってもなかなか膝の痛みが改善しないならば、無理に一人で続けようとせずに最寄りの専門の医療機関や治療院にご相談して下さい。誰かと一緒に頑張る方が心細さがないので続けやすいですし、治療に対しても前向きになります。いろんな方法をうまく使い分けて、膝の痛みを改善していきましょう!  

膝の痛みで病院へ行くと「変形性膝関節症」と診断されたあなたへ|箕面・姿勢整体院リプレ

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大阪府箕面市 【難治性】膝の痛み・変形性膝関節症専門 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 このブログをお読みいただいているということは、以下のようなお悩みをお持ちだということですね。 膝が痛くて病院へ行くと「膝が変形している」と言われた 病院で「膝の軟骨がすり減っているので治しようがない」と言われた 今すぐではないけどゆくゆくは人工関節の手術をしなくてはいけないと言われている でも、される処置は電気や湿布、痛み止めや注射だけ 「もうどうしようもないからうまく付き合っていきましょう」と最初から治そうという意思が伝わってこない対応をされて、今後の日常生活がとても不安ですよね。 しかし、やり方次第では変形性膝関節症になっていても膝の痛みを改善させることも十分にできます。なので今回は、このまま変形性膝関節症を放置するとどうなるのか?ということと、変形していても膝の痛みを気にせずに毎日を過ごせるようになるセルフケア方法などをお伝えできればと思います。 変形性膝関節症とは? 膝関節が正常の位置からズレてしまい、関節の表面の軟骨が摩耗したり、関節の癒着が起こり、動作痛や可動域制限などの症状が出るという疾患です。確定診断は、主に病院でのレントゲンやMRIなどの画像診断によって行われますが、外観上明らかに膝関節に変形がみられる場合は、画像診断をせずに確定診断に至ることもあります。 見た目上、変形性膝関節症でも膝の痛みがない人もいる 膝が見た目上変形していても、動作痛や可動域制限がない方もいらっしゃいます。なぜかというと、その膝の形は先天性(うまれつき)である場合、その人にとってその形が正常だからです。関節や骨の形はみんなバラバラで同じ形をしている人はいません。顔の形や背格好がみんな違うのは骨の形が違うからです。なので、膝の形が悪いから変形していると判断するのではなく、その人の正常な膝の位置からズレてしまうものを変形性膝関節症と診断します。 変形性膝関節症を悪化させない為にやるべき事 「変形性膝関節になったからもう治らない」と諦めてしまってはいけません。確かに一度変形を起こした膝関節は元に戻すことはできませんが、何もせずに放置していると変形はどんどん進行していきます。変形が進んでいよいよ膝がほとんど曲がらなくなったら、人工関節などの外科手術を余儀なくされます。手術をしても膝の痛みがなくなるのは一握りの人だけです。ほとんどの方はリハビリで断念するか、術後しばらくして膝の痛みが再発して再手術をしなくてはいけない状態になります。 しかし、再手術をするには体力的な問題もあるので、手術はせずに痛み止めや湿布などで保存的に観察していくことを選択する方が多く、結局痛みが消えずに車椅子や寝たきりの生活を起こることになるという流れが近年増加しています。 あなたにはこうなってほしくありません。なので、今からできる対策をしてそんな最悪の結末を迎えないようにしませんか? 対策その1:お風呂やプールで膝を曲げる練習 もしできるのであれば、お風呂やプールなどの水中で膝を曲げる練習をして下さい。地上では痛くてできなくても水中の浮力があればできる場合もあります。要は、膝関節の可動域をこれ以上狭くしないでいただきたいのです。関節の可動域は、関節の動きが少なくなるとどんどん狭くなります。痛みがあったり変形しているという自覚が膝の動きを余計少なくしてしまうので、できる範囲でいいので膝を最大限まで曲げ伸ばしして可動域を狭くしないようにしましょう。 対策その2:歩く時は体を大きく動かす 膝の痛みや変形性膝関節症になっている人は、歩く時に膝をかばって歩幅は狭く、腕の振りが弱く、背中を丸めて下を向いて歩いています。実はこの歩き方がかえって膝の動きを悪くしてしまっているのです。なので、ちょっと大げさでもいいので歩幅を大きく、腕を振って、胸を張って顔を上げて歩く練習をしてみて下さい。変な力が入らない分痛みが軽減されます。 対策その3:股関節と足首のストレッチ 意外かもしれませんが、膝の動きを悪くしている要因として、股関節周辺の筋肉や足首周辺の筋肉の筋緊張が考えられます。膝は、股関節と足首の関節と連動して動くことが多いです。なので、膝の動きを上下の関節が邪魔をしていることがよくみられますから、この関節に対するアプローチをしていくことも膝の動きを保つことにつながります。 股関節と足首の柔軟性をつけて膝の動きをスムーズにしましょう 特に難しく考えずに、一般的によく行われているストレッチ方法で十分柔軟性は作れます。 股関節のストレッチ 膝を痛めたり変形性膝関節症になる人の多くは、股関節の外側に強い負荷がかかり疲労が起きており、逆に内側は負荷がかからな過ぎて縮こまっている状態になっています。要は、外側と内側の筋肉の張り感が真逆になっているということです。この不均等は張り具合が膝の動きを邪魔しているので、膝の動きをスムーズにするには、外側と内側の張り具合を均等にする必要があります。 やり方は、寝る前やリラックスしている時に画像のような方法で軽く伸ばす程度で大丈夫です。 ○外側のストレッチ 地面に座った状態で、伸ばしたい方の足を反対側の足に引っ掛けて体をひねらせる。上向きで寝ながら行っていただいてもいいのですが、座りながら行う方が股関節の外側が良く伸びます。 ○内側のストレッチ   上向きで寝た状態で、伸ばしたい足を外に開いて手で押さえながら伸ばす。 倒した方の足が床に着かなくてもいいので、内ももが伸びている感じがあればしっかりストレッチされていますのでご安心ください。 股関節が固くてこの方法がやりづらいというあなたは、座った状態で片方の足を曲げてもう片方の足を開脚しながら、伸ばしている足の方向に体を倒すという伸ばすストレッチ方法をして下さい。 体が固い人は無理に伸ばすとかえって筋肉の緊張が強くなってしまいます。この方法は簡単にできますので、変な力は入らずに伸ばすことが出来ます。ご自分がしやすくて変な力が入らないストレッチ方法で行って下さいね。 ○外側と内側をさらにしっかり伸ばしたい時のストレッチ 上記の2つのストレッチがしっかりできるようになったら、今度は少し上級レベルのストレッチをしてみましょう。 上向きで寝た状態で「座っている時に足を組む」状態を作ってそのまま足全体を胸に近づけるように伸ばす。 決して強く伸ばそうとしないこと。伸ばし過ぎるとかえって変な力が入ってしまい余計に筋緊張が強くなります。ご自分が気持ちいいくらいで十分です。 足首のストレッチ 膝が悪い人の多くは、足の甲側の部分が固くなっており、その延長線上にある脛(すね)の筋肉が筋緊張を起こしています。この部分が固くなると、歩く時や椅子から立ち上がる時に足首が伸びないことで膝の動きが悪くなります。なので、足首に関しては足の甲側のストレッチをして下さい。 ○立って行う場合 体の後ろで足首を持ってそのまま上に引き上げる。 太ももの前側を伸ばしてしまいがちですが、足首を持たずにつま先を持って伸ばしていただくとうまく伸ばせます。 ○座って行う場合 伸ばしたい足を反対側の足に置いて手で伸ばす。 最もやりやすい方法です。これも同じでつま先を持って伸ばしていただくとよく伸びます。 ○寝て行う場合 立って行うストレッチをうつ伏せの状態で行う。   これも同じで、つま先を持ってして下さい。そして、強くし過ぎるとかえって緊張が強くなりますし、姿勢上、腰を痛めてしまうこともありますので軽めにして下さいね。 変形性膝関節症になったら決して人任せにはしないこと! これはどんな疾患になっても言えることですが、自分の体の治療を病院や治療院側に押し付けてはいけません。かと言ってどこの医療機関にも診断を仰がなかったり相談せずに放置することはもっと良くないです。あくまで病院や治療院は、あなたのお悩み解決のお手伝いをする場所です。あなたの体の主治医はあなた自身です。あなたがしなくてはいけないこと、気を付けることを専門の医療機関からの指示をきいて、実践していく上でわからないことや自分でできないことを医療機関で補ってもらう。これが本来の治療の進め方だと私は思っています。 […]

階段を降りるときに膝が痛い原因と改善方法【大阪箕面の膝痛専門院】

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大阪府箕面市 【難治性】膝の痛み・変形性膝関節症専門 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 今回は、階段を降りるときに膝に痛みが出る原因と対処法についてのお話をさせていただきたいと思います。 平坦な道を歩くのは痛くないが階段を前にすると足がすくむ 恐る恐る階段を降りていると変な力が入り余計に膝が痛い たまにガクッと膝が抜けることがあり、それが起こることが怖い 痛そうな自分を見て周りから気を遣うので申し訳ないと思っている このようなお悩みはありませんか? そんなあなたのお悩みを少しでも解消できるヒントになれれば幸いです。是非最後までお付き合いください。 階段を降りるときに膝が痛い原因とは? 膝に痛みが出るということは、膝関節に通常であればかからないはずの強い負荷がかかっていることが考えられます。言い方を変えれば、階段をおりるときに本来使うべきでない筋肉を使っていることで、その筋肉が疲労を起こして筋緊張による痛みを出しているということです。 膝を動かしている筋肉はたくさありますが、それぞれ役割が違います。例えば、歩く時に通常使う筋肉はふくらはぎとハムストリングス(太ももの裏側の筋肉)。走る時に使う筋肉は大腿四頭筋(太ももの前側の筋肉)と大腿筋膜張筋(太ももの外側の筋肉)。というようにその動作で使う筋肉の役割が違うのです。 階段を降りるときに使うべき筋肉とは? 階段を降りるときに使う筋肉は、歩く時と同じでふくらはぎとハムストリングスを使います。しかし、階段を降りているときに膝が痛いという人のほとんどが、ふくらはぎとハムストリングスを使えておらず、走る時に使う大腿四頭筋と大腿筋膜張筋を使っています。筋肉は本来の役割と違う動きをすると極度に疲労を起こします。その疲労による筋緊張が膝の動きを邪魔していることで痛みを感じます。 階段での膝が痛い症状を改善させるセルフケア方法 当院では、階段を降りているときに膝が痛いという患者様には負担のかかっている筋肉に対するマッサージやストレッチなどの施術に加えて、以下の動画のようなセルフケア方法をご指導しています。 なぜこのような方法で膝の治療を進めていくのかをご説明いたします。 理由その1:使う筋肉を切り替える 普段の生活動作の中で太ももの前側と外側の筋肉を使ってしまう癖があることで常にその筋肉に負担がかかって疲労を起こしているわけです。なので、本来の役割ができるように戻す作業をしていかなくてはいけません。動画で解説させていただいた階段を後ろ向きに降りるというリハビリをすることで、本来使うべきふくらはぎとハムストリングスが活性化します。そうやって使う頻度を増やしていくことでよく使う筋肉を優先的に使えるようになるために本来の使い方ができるようになるという仕組みです。要は、「悪い癖」を『良い癖』に矯正するという作業を行っているのです。 理由その2:階段に対する恐怖心や抵抗をなくす 階段で痛みが出るもう一つの要因として、階段で痛みが悪化しないように無駄な力が入ってしまうことが考えられます。要は、階段に対して恐怖心が生まれて、膝をかばって降りようとしていることで余計に痛みが増しているということです。なので、階段を「膝を悪くするもの」という概念から『膝を治すためのもの』という認識に変えることで、階段に対する恐怖心や抵抗を取り除いて、かばうということをしないように考え方を変えていただく作業をしているのです。 まずは「なぜ階段を降りるときに膝が痛いのか?」を理解しましょう 膝に痛みがあるとどうしても膝関節自体に軟骨のすり減りや変形があるなどといった問題を考えてしまいがちですが、膝関節の問題にたどり着く前に普段どのような体の使い方をしているのかを把握することから始めましょう。仮に膝関節自体に問題があったとしても、膝が悪くなってしまった大元の原因が必ずあります。痛み止めや湿布、ヒアルロン酸注射などの膝を痛めたという結果に対する処置だけをするのではなく、膝を痛めた経緯や理由をしっかりと自分自身で理解して治療に取り組むことが根本改善の第一歩です。もし、今回の内容でわからないこと、実践したけどなかなかうまくいかないというあなたは、是非当院までご相談下さい。一緒に膝の根本改善をしていきましょう! 追伸 大阪府箕面市にあります、姿勢整体院リプレには、膝の痛みを抱えた方々が多くいらっしゃいます。 その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。 ・膝の筋トレをしているが痛みが取れない ・病院で「これは治しようがない」と言われ諦めていた ・ヒアルロン酸注射を打っているが3日ほどしかもたない ・体重や加齢が原因と言われ、湿布や痛み止めでごまかしながら生活している 医療機関を受診しても、湿布や薬で痛みを和らげる対処療法や、注射やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の膝痛治療の現状です。 このままでいいわけがない! この状況をどうにかしないといけない。その強い想いで私は、技術と知識をこの12年間磨き続けてきました。 現在、姿勢整体院リプレに通われている患者様からは、 ・なんで歩き方を変えるだけで痛みが取れるの? ・しゃがみ姿勢や正座ができるようになりました ・こんなに痛みが楽になったのは初めてです ・何度水を抜いてもすぐに溜まっていたのにもう溜まることがありません など嬉しい声をたくさんいただいております。 もし私のブログ記事をみて、 あ、私も当てはまるかも…と少しでも思うのであれば、これをきっかけに膝の痛みをやっつけてしまいませんか? もう一人で悩まないで下さい。 「痛みやストレスのない充実した生活」へ必ず当院が導きます。 あなたのお悩みをご相談下さい。   是非一度、当院のホームページを覗いてみて下さい。 下のリンクからご覧いただけます。 膝の痛みを根本から改善したい方だけクリックして下さい   体に関する豆知識や こぼれ話が盛りだくさん! ご質問・ご予約もOK! LINEからのご予約で、 初回施術がさらに500円OFF! […]

変形性膝関節症の原因は昔スポーツをしていたから?【大阪箕面の膝痛専門院】

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大阪府箕面市 【難治性】膝の痛み・変形性膝関節症専門 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 今回は、変形性膝関節症の原因についてのお話しです。病院で変形性膝関節症と診断されたあなた。以下のような要因で膝が変形したと思っていませんか? 学生の時に陸上をしていて酷使していたから 数年前にテニスを始めて動く量がいきなり増えたから 10年以上登山をしていていよいよガタがきた 生活の中で歩くことが多いので歳とともに関節が老化してきた 膝が痛くなって病院で変形していると診断されればこういう風に考えるのが一般的ですよね。しかし、冷静に考えていくと上記に挙げた変形性膝関節症の原因は矛盾点があります。その矛盾点と、変形性膝関節症になってしまう本当の原因を突き止めていきましょう。 一般的に言われる変形性膝関節症の原因の矛盾点 確かに膝が変形してしまう要因としては、膝関節にかかる過度のストレスや負荷によるものですが、よく考えてみて下さい。あなたと同じように学生時代に激しいスポーツをしていたのに膝を痛めていない人もいますよね?テニスを始めてかえって体が楽になった人もいますよね?一日1~2万歩は絶対に歩いているのに膝を痛めていない人も世の中にたくさんいますよね? もし、変形性膝関節症が上記に挙げた要因で起こるならば、あなたと同じ条件の人は全員膝が変形しているということになります。しかし、同じ条件でも膝を痛めていない人もいるということは、その段階で上記の要因は全て変形性膝関節症の原因から除外されます。 スポーツで酷使していることで膝が変形することはない 膝に限らず、人間の体の筋肉や関節は使いすぎることで変形したり摩耗が起きることはありません。各関節や各筋肉が本来するべき使い方ができていれば、年齢を重ねても極端に老化も起きないですし、たとえ老化が起きていたとしても痛みや変形が出るほどの状態にはならないはずです。重要なことは「どんな使い方をしているか?」です。 変形性膝関節症の本当の原因とは? 私が今まで診させていただいた変形性膝関節症と診断された患者様は、全員にある特徴がありました。その特徴の詳細は動画でご説明いたします。 変形性膝関節症になる最も大きな原因は、普段の歩き方の癖やよくする姿勢の問題であると考えられています。本来歩く時に使うべきではない筋肉を使って歩いていたり、本来その姿勢をする時に使うべきでない筋肉を使うことでその筋肉は極度に疲労して筋緊張を起こします。それが痛みとなって現れ、筋緊張状態が続くと変形につながっていきます。今ままで気にも留めていなかったという方も、薄々勘づいていた方もいるかと思います。しかし、歩き方や姿勢は無意識にやってきた習慣なので、なかなかすぐに改善することはできません。 変形性膝関節症を予防する体の使い方 自分一人で改善できない理由は、自分だけではその悪い癖を見つけることができないからです。もし悪い癖が自分でわかっていたらもうすでに改善しているはずです。でも出来ていないから今の状態になっているわけですよね。まずは自分の膝に負担をかけている体の使い方を見つけることから始めましょう。当院に来られた患者様にもまずはこの「なぜ膝がこうなったのか?」ということから考えていただきます。そして、膝が変形した理由が理解できてから施術を始めていきます。中にはこのような施術で変形性膝関節症による膝の痛みを解消した患者様もいます。 施術で今まで膝にかけてきた負担を取り除いて、今後膝に負荷がかからないように本来人間がやるべき歩き方のご指導もさせていただいております。 当院ではこの流れをベースに変形性膝関節症による膝の痛みの治療を行っております。もちろんその患者様によって施術内容やご指導内容は変わってきますので、今回ご紹介した方法だけですべてが解決するわけではありません。 スポーツが原因で変形性膝関節症になることはありません スポーツでの使いすぎで膝の痛みや変形が起こるのではなく、日常生活動作の中での使い方の間違いで起こることが多いので、まずは膝だけに着目せずに膝に負担をかけている普段の歩き方や姿勢を見直してみて下さい。ご自分で悪い癖が見つけられないのであれば、最寄りの専門の整形外科や治療院で歩行や姿勢の指導を受けて下さい。 「もう変形しているから手術しかないのかな…」と諦めてしまう前に、やれることをやりましょう。出来ることなら手術はしたくないですよね。手術しなくても改善できる症状もありますので、是非今回のブログを参考にもう一度膝の治療に取り組んでみて下さいね! 追伸 大阪府箕面市にあります、姿勢整体院リプレには、膝の痛みを抱えた方々が多くいらっしゃいます。 その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。 ・膝の筋トレをしているが痛みが取れない ・病院で「これは治しようがない」と言われ諦めていた ・ヒアルロン酸注射を打っているが3日ほどしかもたない ・体重や加齢が原因と言われ、湿布や痛み止めでごまかしながら生活している 医療機関を受診しても、湿布や薬で痛みを和らげる対処療法や、注射やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の膝痛治療の現状です。 このままでいいわけがない! この状況をどうにかしないといけない。その強い想いで私は、技術と知識をこの12年間磨き続けてきました。 現在、姿勢整体院リプレに通われている患者様からは、 ・なんで歩き方を変えるだけで痛みが取れるの? ・しゃがみ姿勢や正座ができるようになりました ・こんなに痛みが楽になったのは初めてです ・何度水を抜いてもすぐに溜まっていたのにもう溜まることがありません など嬉しい声をたくさんいただいております。 もし私のブログ記事をみて、 あ、私も当てはまるかも…と少しでも思うのであれば、これをきっかけに膝の痛みをやっつけてしまいませんか? もう一人で悩まないで下さい。 「痛みやストレスのない充実した生活」へ必ず当院が導きます。 あなたのお悩みをご相談下さい。   是非一度、当院のホームページを覗いてみて下さい。 下のリンクからご覧いただけます。 膝の痛みを根本から改善したい方だけクリックして下さい   体に関する豆知識や こぼれ話が盛りだくさん! ご質問・ご予約もOK! LINEからのご予約で、 初回施術がさらに500円OFF! […]

「足の付け根が痛い」原因は『変形性股関節症』!?【大阪箕面の整体】

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大阪府箕面市 【難治性疾患専門】 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 このブログをお読みいただいているということは、以下のようなお悩みを持っていらっしゃるということでしょうか? 買い物や通勤途中で歩いていると足の付け根が痛い 電車が揺れる時に足の付け根に力を入れると痛みが出る 庭で草むしりをしていて立ち上がる時に足の付け根に激痛が走った 夜寝ている時に寝返りをうった時に痛くて目が覚める このようなお悩みで病院へ行くと、 「股関節の軟骨がすり減っている」 「股関節が変形している」 「股関節にズレがある」 という診断が下され、「これはもう治らないからゆくゆくは人工関節か寝たきりになる」という絶望的な予後を言われて「どうしよう…」と不安になっていませんか? このまま歩けなくなるのは嫌ですよね。そうならない為に少しでも将来に希望を持っていただけるような内容のブログにしたいと思いますので是非最後までお付き合いください。 足の付け根が痛い原因は股関節の変形? 足の付け根というのは、関節の名前で言うと「股関節」と言いますが、この股関節は骨盤から上半身を支えていて、人間が二足歩行で歩いて生活していくために非常に重要な関節です。そんな大事な股関節にズレや変形が起こってしまうと、歩くことはおろか上半身を支えることができなくなり、ゆくゆくは車椅子か寝たきり生活を余儀なくされます。しかし、足の付け根が痛い原因が必ずしも股関節の変形からきているとは限りません。まずは、痛みの原因が何から起こっているのか見極めることをする必要があります。 足の付け根が痛い原因が股関節自体の問題である場合 股関節に変形やズレ、軟骨のすり減りがあって、それが原因で足の付け根に痛みが出ているのであれば、常に一定の痛みが24時間起こっています。股関節に変形や摩耗があることで痛みが出るのは、関節表面が擦れている時に神経が過敏になっているからですよね。なのであれば、座っている時、立っている時、歩いている時など股関節に体重が乗っている時は常に擦れていますから常に同じ痛みが続くはずです。あなたはいかがでしょうか?動作や姿勢によって痛みに差があったり、痛みに強弱がありませんか?もしそうならば、あなたの足の付け根の痛みは股関節の問題ではありません。 動作や姿勢によって足の付け根が痛い度合いが違う場合 この場合は、股関節周りの筋肉の問題である可能性が高いです。その方向に動かした時に力が入っている筋肉に疲労による筋緊張が起こっていることで痛みが出やすくなりますから、その筋肉に対するマッサージやストレッチなどのアプローチが有効となります。 股関節周りの筋肉の緊張を起こしている意外な部位 股関節周りの筋肉が疲労して筋緊張が起きていることはわかったが、ではなぜその筋肉に疲労が溜まってしまったのか?という疑問が残ります。股関節の筋肉の動きを悪くしている意外な部位があります。それは、足首の関節です。 足の付け根が痛いという症状をはじめとして、股関節を痛めてしまう人の多くは、普段歩く時に、腕が振れていなかったり、歩幅が狭かったり、あまり体が動いていません。なぜそうなるかというと、足首の関節の柔軟性が悪いからです。普段座りっぱなしや立ちっぱなしで過ごすことが多い現代人は、足首が伸びにくくなっているという事実があります。これが足の付け根の痛みや股関節の変形などにつながっていくのです。 変形性股関節症と診断されても足首のアプローチで… 実際に病院で変形性股関節症と診断されて、歩き方が悪くなり、足の付け根の痛みがどんどん強くなっている患者様に足首の関節に対するアプローチをするとどうなるのかをご覧下さい。 そもそも、変形性股関節症になっている人が、股関節を90°以上曲げられるはずがありません。もし本当に変形が起こっているならば、股関節を曲げた瞬間に痛みによる可動域制限がかかります。この方は、施術前から股関節の可動域は十分確保できていましたから既に股関節には問題ありません。 足の付け根が痛い原因は変形性股関節症と決めつける前に 今回の内容をご理解いただけたのなら、ほとんどの方は変形性股関節症ではないということがわかりましたね。それがわかれば次にしていくことは、足の付け根の痛みがどこから起こっているのかを突き止めること、その原因に対するアプローチ方法を考えること。これはご自分だけでやっていくのは難しいので、最寄りの治療院や股関節痛に詳しい医療機関にご相談いただいて治療を進めて下さい。もし今回の内容でわからないことがあれば当院までお問い合わせくださいね。 追伸 大阪府箕面市にあります、姿勢整体院リプレには、足の付け根(股関節)の痛みを抱えた方々が多くいらっしゃいます。 その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。 ・下半身の筋トレをしているが痛みが取れない ・病院で「骨には異常ありません」もしくは「これは治しようがない」と言われ何もしてもらえない ・ヒアルロン酸注射やブロック注射を打っているが3日ほどしかもたない ・体重や加齢が原因と言われ、湿布や痛み止めでごまかしながら生活している 医療機関を受診しても、湿布や薬で痛みを和らげる対処療法や、注射やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の股関節痛治療の現状です。 このままでいいわけがない! この状況をどうにかしないといけない。その強い想いで私は、技術と知識をこの12年間磨き続けてきました。 現在、姿勢整体院リプレに通われている患者様からは、 ・なんで歩き方を変えるだけで痛みが取れるの? ・しゃがみ姿勢や正座ができるようになりました ・こんなに痛みが楽になったのは初めてです ・手術を考えていましたがもう痛くないので手術の心配はありません など嬉しい声をたくさんいただいております。 もし私のブログ記事をみて、 あ、私も当てはまるかも…と少しでも思うのであれば、これをきっかけに膝の痛みをやっつけてしまいませんか? もう一人で悩まないで下さい。 「痛みやストレスのない充実した生活」へ必ず当院が導きます。 あなたのお悩みをご相談下さい。   是非一度、当院のホームページを覗いてみて下さい。 下のリンクからご覧いただけます。 股関節痛を根本から改善したい方だけクリックして下さい   体に関する豆知識や […]

歩くと膝がズキズキと痛い時の原因と対処法【大阪箕面の膝痛専門院】

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大阪府箕面市 【難治性】膝の痛み・変形性膝関節症専門 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 今回は、歩いている時に膝がズキズキと痛い時の対処法についてのお話しをさせていただきます。このようなお悩みはありませんか?   買い物で歩いていると膝がズキッとして痛みが出る ウォーキングをしているとどんどん膝の痛みが強くなる 歩き始めの最初の数分は膝が痛くて辛い 朝起きた時に膝が痛くて階段で1階まで降りるのが辛い 事あるごとに膝の痛みが気になって仕事や家事に集中できないですよね。なぜこのような現象が起きてしまうのでしょうか? 膝がズキズキと痛む原因としてよく言われるもの 既に最寄りの整形外科や整体院で診察を受けたというあなたは、膝の痛みの原因として以下のようなことを言われませんでしたか? 膝の隙間が狭くなっている 膝の軟骨がすり減っている O脚(X脚)になっている 膝に変形が起きている 膝がズキズキ痛む原因は、膝関節の問題であるという診断をされて、 「このままいくと人工関節の手術が寝たきりになります」 「これはもう治しようがないからうまく付き合っていきましょう」 といった最初からこのまま徐々に状態が悪くなっていく前提で治療が進められていき、どんどん膝のズキズキがひどくなって歩くことができなくなり、最終的に人工関節の手術や車椅子生活、寝たきり生活という流れになってしまいます。 しかし、膝関節の問題で痛みが出ているのであれば、ある特徴があるのですが、あなたにその特徴があるのかを確認してみて下さい。 膝関節に問題がある時の特徴 膝関節に軟骨のすり減りや関節表面の摩耗などの変形が起きていると膝関節が擦れることで関節表面の神経が過敏になることで痛みが起きるわけですが、もし関節が擦れていることで痛みが出ているならば、擦れる時に常に一定の痛みが起こるはずです。 あなたはいかがでしょうか?常に一定の痛みはありますか? 「歩き始めは痛いが歩いていると痛みはマシになってくる」 「歩き始めは痛くないが歩いているとどんどん痛みが出てくる」 など、同じ動作をしているのに痛みに差があったり強弱があるのはおかしいと思いませんか? 歩いている時は常に関節は擦れていますよね。なぜ痛みに差があるのでしょう?つまり、あなたの膝がズキズキと痛い原因は、膝関節の問題ではないということになりませんか? 膝がズキズキと痛い本当の原因とは? 多くの膝の痛みの原因は、膝関節の問題ではなく以下の動画で解説しているような要因で起こります。 膝に痛みが起こるのは、膝にかかっている負荷を周辺の筋肉でかばっているからです。膝に負荷がかかる理由は、膝と連動して動いている股関節周りの筋肉が緊張して固まり動きが悪くなっていることが考えられます。そして、股関節の筋肉が緊張を起こしてしまう原因は、普段の歩き方の癖が悪いことが考えられます。 膝のズキズキと痛い症状を改善する方法 膝関節に対するアプローチよりも、股関節周りの筋肉、特に太ももやお尻の筋肉に対するマッサージやストレッチなどのアプローチで股関節周りの筋緊張を除去することから始めましょう。その筋肉に対するアプローチをしながら大元の原因となっている普段の歩き方の見直しもしていく必要があります。いくら筋肉に対する治療を行っても、歩き方が変わらないとまた股関節周りの筋肉に疲労や緊張を起こしてしまうので、根本的な改善をしていき再発を防止しなくてはいけません。この動画を参考にして膝に負担をかけない歩き方の練習してみましょう。 歩く時のポイントは、 1、足先もしくは土踏まずから足を地面に着地させて歩く 2、腕を適度に振って歩く 3、顔を上げて胸を張ってモデルさんになったつもりで歩く この3つを意識して下さい。なかなかご自分ではうまくできないのであれば、歩き方が上達しやすくなる運動靴の選び方などを直接ご指導いたしますので当院までご相談下さい。 膝関節に問題があると決めつける前に本当の原因をみつけよう! ほとんどの膝の痛みは、膝関節に問題はなく、他の関節や筋肉の動きの悪さによって、結果膝に痛みが出たというものです。仮に本当に膝関節に摩耗や変形が起きていたとしても、膝がそうなってしまった原因が必ずありますよね。その原因を対処していかないといくら人工関節で関節を取り換えてもまたズレや変形が起きますので、今回お伝えした根本原因からの対処はどのみちしていかなくてはいけません。治療するなら一時的な改善よりも再発しないような状態にしたいですよね。今からしっかり取り組んでいけば再発しないような体づくりはできますから、諦めずに頑張りましょうね! 追伸 大阪府箕面市にあります、姿勢整体院リプレには、膝の痛みを抱えた方々が多くいらっしゃいます。 その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。 ・膝の筋トレをしているが痛みが取れない ・病院で「これは治しようがない」と言われ諦めていた ・ヒアルロン酸注射を打っているが3日ほどしかもたない ・体重や加齢が原因と言われ、湿布や痛み止めでごまかしながら生活している 医療機関を受診しても、湿布や薬で痛みを和らげる対処療法や、注射やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の膝痛治療の現状です。 このままでいいわけがない! この状況をどうにかしないといけない。その強い想いで私は、技術と知識をこの12年間磨き続けてきました。 現在、姿勢整体院リプレに通われている患者様からは、 ・なんで歩き方を変えるだけで痛みが取れるの? ・しゃがみ姿勢や正座ができるようになりました ・こんなに痛みが楽になったのは初めてです ・何度水を抜いてもすぐに溜まっていたのにもう溜まることがありません […]

股関節痛に効果的なジグリング(貧乏ゆすり)について【大阪の整体】

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大阪府箕面市 【難治性疾患専門】 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 今回は、今話題の股関節痛に効果的な運動とされているジグリング(貧乏ゆすり)運動についてのお話しです。これは、変形性股関節症と診断されて手術を余儀なくされている患者さんにも効果的とされており、股関節の軟骨が再生したり、変形が矯正されたりと画期的な効果を発揮している新しい治療法です。自宅でも簡単にできる方法ですし、早速取り入れている方もいらっしゃるかと思います。 しかし、この方法が適応できない、してはいけないという方も残念ながらいるのも事実です。なので、どのような方に有効でどのような方は適応できないのかをお伝えしたいと思いますので、是非最後までお付き合いください。 単純性の股関節痛や変形性股関節症の病態と症状 股関節痛というのは、歩行時や走行時、動き始めなどに足の付け根に痛みを感じるといった症状で、股関節自体に問題がある「関節性」のものと、股関節周りの筋肉に問題がある「筋・筋膜性」のものと2種類あります。関節性の股関節痛で代表的なものは「変形性股関節症」という疾患です。 変形性股関節症は、股関節表面の軟骨のすり減りや摩耗が起こり、痛みや関節可動域の制限がかかってしまう整形外科的疾患です。先天性股関節脱臼や臼蓋形成不全などが原因で起こる『先天性』と日常生活動作の中で徐々に発症する『後天性』とがあります。中年女性に多くみられ、男性約5倍といわれています。 従来の変形性股関節症の治療の流れ 症状が軽度なものは、痛み止めやヒアルロン酸注射などの鎮痛処置や関節の保護処置などの対処療法で経過観察を行っていき、対処療法の効果がなくなるほど状態が悪化してきたら人工関節の手術をするという流れで今までは進められてきました。要は、変形の進行を遅らせながら痛みを取ったり関節の動きをつけていき、変形が進んだら手術をするという前提で治療が行われているということです。 ジグリング(貧乏ゆすり)の方法とメリットデメリット やり方としては、通常の貧乏ゆすりと同じで、椅子に座った状態で踵上げ運動をして小刻みに太ももを動かすような動作をするだけです。特に正しい姿勢や回数や時間は決まっていません。ご自分が無理のない程度でしていただければ大丈夫です。 ジグリング(貧乏ゆすり)のメリットは? 性別や年齢を問わず、自宅や出かけ先などどこでもできることと、重度の変形性股関節症の患者さんでも軟骨再生の効果が期待できます。また、股関節周りの痛みが軽くなるのが比較的早いという特徴もあります。 ジグリング(貧乏ゆすり)のデメリットは? 痛みは比較的早く楽になりますが、軟骨の再生は2年ほどの期間が必要で、既に人工股関節の手術をした患者さんは人工関節がズレてしまう可能性がありますので行うことができません。 まずは股関節痛が「関節性」か「筋・筋膜性」かを見極めること 関節性の股関節痛であれば、脚部をどの方向に動かしても痛みが出ます。ジグリングはこの関節性の股関節痛である時に有効です。もし、脚部を動かす方向によって痛みに強弱があったり、痛みが出ない方向があれば筋・筋膜性の股関節痛であることが考えられます。筋・筋膜性であれば、ジグリングは効果が期待できないので、その筋肉に対するマッサージやストレッチなどのアプローチをしていく必要があります。 ジグリングは幅広く効果が期待できる 関節に問題がある股関節痛は、ジグリング(貧乏ゆすり)という画期的な方法で、今まで治療困難とされていた症例まで改善できているという結果になっています。しかし、股関節に問題がない場合は、関節に対するアプローチではなく、筋肉に対するアプローチをしていかなくてはいけません。ジグリングでは筋肉の緊張は除去できませんので、その治療に踏み切る前に、まずはご自分の股関節痛の原因を突き止めましょう。治療にかける時間とお金を無駄にしないように、正しい方法を選んでくださいね! 追伸 大阪府箕面市にあります、姿勢整体院リプレには、股関節の痛みを抱えた方々が多くいらっしゃいます。 その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。 ・下半身の筋トレをしているが痛みが取れない ・病院で「骨には異常ありません」「これは治しようがない」と言われ何もしてもらえないから諦めている ・ヒアルロン酸注射やブロック注射を打っているが3日ほどしかもたない ・体重や加齢が原因と言われ、湿布や痛み止めでごまかしながら生活している 医療機関を受診しても、湿布や薬で痛みを和らげる対処療法や、注射やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の股関節痛治療の現状です。 このままでいいわけがない! この状況をどうにかしないといけない。その強い想いで私は、技術と知識をこの12年間磨き続けてきました。 現在、姿勢整体院リプレに通われている患者様からは、 ・なんで歩き方を変えるだけで痛みが取れるの? ・しゃがみ姿勢や正座ができるようになりました ・こんなに痛みが楽になったのは初めてです ・手術を考えていましたが痛みがなくなったので手術をしなくても大丈夫です など嬉しい声をたくさんいただいております。 もし私のブログ記事をみて、 あ、私も当てはまるかも…と少しでも思うのであれば、これをきっかけに股関節の痛みをやっつけてしまいませんか? もう一人で悩まないで下さい。 「痛みやストレスのない充実した生活」へ必ず当院が導きます。 あなたのお悩みをご相談下さい。   是非一度、当院のホームページを覗いてみて下さい。 下のリンクからご覧いただけます。 股関節の痛みを根本から改善したい方だけクリックして下さい   体に関する豆知識や こぼれ話が盛りだくさん! ご質問・ご予約もOK! LINEからのご予約で、 初回施術がさらに500円OFF! 姿勢整体院リプレ LINE@ 今すぐ友達登録 して下さい! […]

膝の痛みがあって正座できない時は?【大阪の膝痛専門整体院】

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大阪府箕面市 【難治性】膝の痛み・変形性膝関節症専門 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 今回は、膝の痛みの症状の1つである「正座ができない」という問題のお話をさせていただきます。以前も正座についてのブログを書かせていただきましたが、再度認識を深めていただきたいと思ったので少し以前と伝え方を変えてお話させていただきますね。正座ができないとこのようなお悩みが出てきませんか?   自宅が畳なので足を崩さないと座れないので来客の時に困る 出かけ先でお座敷に座らなくてはいけない状況の時に困る 茶道や華道をしているので教室に通えない ヨガで正座のポーズがあるので私だけできないのは恥ずかしい 確かに現代は正座をする場面は少なくなってきていますが、こういう正座をしなくてはいけない状況もやはりたくさんあります。 完璧にはできなくても、周りからわからないくらいにはできるようになっておきたいですよね。そんなあなたへ、私が正座が出来なくてお困りの患者様にどのような施術とご指導をさせていただいているのかを一部ではありますがご紹介したいと思います。 正座できないのは膝のせい? 正座できない理由は、正座しようと膝を曲げると膝に痛みが出るからですよね。だから膝関節に何か問題があるから痛みが出ると思っていますよね。一度座った状態でも立った状態でもいいので膝を曲げてみて下さい。痛みが出ていても膝が90°くらいまで曲がるというあなたは、膝関節には何の問題もありません。膝は正常に動いています。もし、軟骨のすり減りがあったり、変形性膝関節症になっているならば膝はほとんど曲げることができません。なので、まずはご自分の膝関節が正常に動いているかを確認してみましょう。 正座という座り方は膝関節だけの動きでは成り立たない 正座は、膝関節だけでなく、股関節と足首の関節の連動運動で成り立ちます。正座に限らず脚部の運動や姿勢はすべてこの3つの関節の連動運動で成り立っていますから、膝に痛みが生じた時には、必ず他の2つの関節も関与しています。特に正座をいう姿勢は膝よりも足首の関節の柔軟性が最も関与しているのです。 正座をしやするするコツは、足首の関節を柔らかくすること 足首の柔軟性をつけるには、2つの方法があります。 1、足の指を伸ばすストレッチ 2、前脛骨筋(すねの筋肉)のマッサージとストレッチ 動画でも簡単にではありますがご説明させていただいております。この方法を習慣的に行って下さい。さらに、正座の練習をお風呂かプールなどの水中でしていただくことで重力負荷と筋緊張を緩和した状態になり、正座に対する恐怖や抵抗を少なくしていくことで日常生活の中で正座姿勢が取り入れやすくなります。 膝の痛みで正座できない時は膝だけに問題があると思わないこと 膝の痛みがあって正座が出来ない時は誰だって膝関節に何か問題があるのかなと思いますよね。しかし、今回の内容で膝だけに問題があるわけではなさそうだなと少しでも思っていただけたのなら幸いです。 再度確認でお伝えします。正座という座り方は、膝、股関節、足首の3つの関節の連動運動で、特に足首の動きの悪さや柔軟性の悪さによって起こっていることが多いです。まずはご自分の膝が正常に動いているのかどうか?足首の固さや柔軟性はどれくらいあるのか?という所から確認をしていって、ご自分の状態に合った方法でケアをしていってくださいね! 追伸 大阪府箕面市にあります、姿勢整体院リプレには、膝の痛みを抱えた方々が多くいらっしゃいます。 その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。 ・膝の筋トレをしているが痛みが取れない ・病院で「これは治しようがない」と言われ諦めていた ・ヒアルロン酸注射を打っているが3日ほどしかもたない ・体重や加齢が原因と言われ、湿布や痛み止めでごまかしながら生活している 医療機関を受診しても、湿布や薬で痛みを和らげる対処療法や、注射やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の膝痛治療の現状です。 このままでいいわけがない! この状況をどうにかしないといけない。その強い想いで私は、技術と知識をこの12年間磨き続けてきました。 現在、姿勢整体院リプレに通われている患者様からは、 ・なんで歩き方を変えるだけで痛みが取れるの? ・しゃがみ姿勢や正座ができるようになりました ・こんなに痛みが楽になったのは初めてです ・何度水を抜いてもすぐに溜まっていたのにもう溜まることがありません など嬉しい声をたくさんいただいております。 もし私のブログ記事をみて、 あ、私も当てはまるかも…と少しでも思うのであれば、これをきっかけに膝の痛みをやっつけてしまいませんか? もう一人で悩まないで下さい。 「痛みやストレスのない充実した生活」へ必ず当院が導きます。 あなたのお悩みをご相談下さい。   是非一度、当院のホームページを覗いてみて下さい。 下のリンクからご覧いただけます。 膝の痛みを根本から改善したい方だけクリックして下さい   体に関する豆知識や こぼれ話が盛りだくさん! ご質問・ご予約もOK! LINEからのご予約で、 初回施術がさらに500円OFF! 姿勢整体院リプレ […]

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姿勢整体院 リプレ

住所
〒 562-0045
大阪府箕面市瀬川2-3-47
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アクセス
阪急宝塚線 石橋駅から徒歩12分
無料駐車場あり(2台)
近くにコインパーキングあり
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角山 雄太 (かくやま ゆうた)
電話番号
072-734-8468 072-734-8468

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