大阪府箕面市で今、話題沸騰中の整体院!どこに通っても改善しない症状に絶対の自信あり。他の院とは明らかに違う施術を体感下さい。

整体院リプレ

・阪急宝塚線 石橋駅から徒歩12分
・無料駐車場あり(2台)
・近くにコインパーキングあり
土日祝も診療しております。時間外施術はご相談下さい。

住 所
大阪府箕面市瀬川2-3-47
箕面ガーデンハイツ104
営業時間
9:30~19:30

整体院リプレのブログ

【ぎっくり腰を繰り返すあなたへ】自分でできるストレッチ改善方法|箕面・整体院リプレ

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    • 箕面の骨盤矯正

定期的にぎっくり腰を起こして、その都度整骨院へ駈け込んで治してもらって動かるようになったらまた元の生活に戻り、またぎっくり腰になったら整骨院へ駈け込む… こんなことをいつまで繰り返しますか? もっと自分の好きなことや楽しいことに時間やお金をかけてられるように、ぎっくり腰を繰り返さないような体作り方法をお伝えしたいと思います。 ぎっくり腰を繰り返す原因となる筋肉へのストレッチによる改善方法 ぎっくり腰は腰周辺の筋肉や腰を支えている骨盤や太もも周りの筋肉の硬さによって起こりますから、この部分の筋肉に対するストレッチで硬くなってちぢんだ筋肉を伸ばしてほぐすことできつい腰痛が軽減できますし、これを習慣的にご自分でできるようになれば腰にかかる負担がリセットされてぎっくり腰を繰り返す頻度も大幅に減らすことにつながります。 繰り返すぎっくり腰のストレッチ改善方法①:足の付け根 足の付け根の前側を動画を参考に椅子に足を乗せて上半身を使って伸ばします。この時に膝が曲げづらい人は無理に曲げずに上半身を後ろに反らすように伸ばして下さい。 座り姿勢から立ち上がろうとするときにぎっくり腰になるという人は足の付け根の前側が硬くなっていることが多いので、まめにストレッチをして急な立ち上がりの時にぎっくり腰にならないように備えましょう。 繰り返すぎっくり腰のストレッチ改善方法②:内もも 立ち姿勢で椅子に足を乗せて内ももを伸ばします。この時に足を伸ばすのではなく上半身を側屈させることで無駄な力が入らずに伸ばすことができます。 内ももは骨盤から足まで伸びていて体を安定させる働きがあります。内ももが硬いと体が不安定になり腰に過度のストレスがかかってぎっくり腰のリスクが高くなります。 ストレッチの時にしっかり伸ばそうとするあまり強く伸ばそうとしてしまいがちですが、これはかえって筋肉を固めてしまうので、全身をうまく利用して効率よく伸ばすようにしましょう。 繰り返すぎっくり腰のストレッチ改善方法③:太もも裏 これも内もものストレッチ同様、立ち姿勢で椅子に足を乗せて上半身を使って太ももの裏の筋肉を伸ばします。また、太ももの裏のお尻に近い部分と膝に近い部分は伸ばし方が少し異なりますので、動画を参考にそれぞれの部分をしっかり伸ばせるようにしましょう。 普段立ちっぱなしや歩くことが多いと太ももの裏が疲労を起こしていて連動している腰の筋肉が固まってちぢんでいるために動作時に引っ張られて痛みが出やすくなります。 ぎっくり腰になった時に、腰に対するアプローチも大事ですが、大元の腰に負担をかけている部分からのアプローチを入念に行うことでぎっくり腰を未然に防ぐことができるのです。 ストレッチによる改善方法だけでなく「なぜ悪くなるのか?」を理解してぎっくり腰を繰り返すことのないようにしましょう! ぎっくり腰になった時の腰に対する処置や腰に負担をかけている骨盤や太もも周りの筋肉に対するアプローチも大事ですが、そもそもぎっくり腰にならないような状態にしておくことが何よりだと思います。 誰だって痛い思いや辛い思いはしたくありません。なってからの処置にこだわるのではなく根本から腰痛にならない身体を作っていちいち腰を気にせずに日常生活を送ることが最も望ましいことではないでしょうか。 そのためには、なぜ腰が悪くなったのか?どんなことが原因で腰に負担がかかっているのか?ということを自分自身で分かっておかなくてはいけません。 あなたが気づいていないぎっくり腰や腰痛の原因をしっかりと専門の治療院で相談しながら腰痛の改善方法や根本から治していくということをこの機会に始めてみて下さい。 あなたのお悩みが一日でも早く解決できることを心よりお祈り申し上げます。

【よくある勘違い】膝の痛みは骨盤の歪みを整えれば改善する?|箕面・整体院リプレ

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    • 箕面の膝の痛み
    • 箕面の骨盤矯正

年齢、体重、筋力低下、運動不足… 膝の痛みの原因として考えられるものはたくさんありますが、最近では「骨盤の歪み」という新しい原因も言われるようになってきており、膝の痛みに対する骨盤矯正などの施術をする治療院も増えてきています。 なぜ骨盤の歪みを矯正をすると膝の痛みが改善するのか?その疑問を解消して膝の痛み改善の参考にしていただければと思います。 骨盤の歪みを矯正しているのではなく、骨盤周りの筋肉や股関節周りの筋肉のストレッチをしているから膝の痛みが改善している! 骨盤矯正といえば、ベッドに寝た状態で腰辺りを捻ったり、座った状態で体を反らしたり、特殊なベッドで骨盤周りに刺激を与えたりというやり方があります。一見全て違ったやり方に思えるのですが、共通していることがあって、それは、骨を動かしているのではなく骨盤や股関節の周りの筋肉が伸びて緩んでいるということです。 矯正というと関節や骨を動かして元の位置に戻すというイメージがありますが、実は硬くなっている筋肉が柔らかくなって筋肉の硬さによって動きが悪くなっていた骨盤や股関節がスムーズに動くようになって体が楽になるというのが、矯正治療の本当の効果となります。 そして、膝の痛みを取り除くために必要な骨盤と股関節に対するアプローチは以下の2つです。 膝の痛み改善ストレッチ①:太ももの裏と内ももを伸ばす 骨盤から股関節をまたいで膝まで伸びている太ももの裏と内ももの筋肉を地べたに座った状態で開脚ストレッチで伸ばすことで膝の動きがスムーズになります。 動画では、開脚ストレッチが苦手な人の為に無理な力が入らず、かつしっかり伸ばせる方法を解説しておりますので是非参考にしてみて下さい。 膝の痛み改善ストレッチ②:足の付け根の前側を伸ばす 足の付け根から太ももの前を通って膝のお皿を包み込むように膝の下まで伸びている筋肉は歩く時や階段の上り下りで膝が痛い時に負担がかかっている部分になりますので、動画を参考に、立ち姿勢で膝を椅子に乗せた状態で上半身を後ろに反らすように伸ばしていくと足の付け根の前側も無理なくしっかりと伸ばすことができます。 膝がある程度曲げられるという人は、立ち姿勢で背すじを伸ばした状態で膝を曲げていくと足の付け根の前側がよく伸びます。 骨盤の歪みを整えるのではなく、骨盤や股関節周辺の筋肉を柔らかくすることが膝の痛み改善のコツ! 膝の痛みを改善するのに必要なのは骨盤の歪みを整えることではなく、膝の動きを邪魔している骨盤から股関節を通って膝まで伸びている筋肉の硬さを取ることです。 たまたま骨盤矯正という治療でその筋肉に対するアプローチができていることで膝の痛みが楽になる人がいるから骨盤の歪みを整えることで膝が治るという説が出回ったのです。 それが悪いというわけではないのですが、膝を痛めた原因がそれらの筋肉の硬さでない場合は骨盤の矯正では膝の痛みは改善しません。もし、骨盤矯正をして効果がなかった場合、その人はもう膝の治療を諦めてしまうかもしれません。治療の視野が狭いとせっかく正しい処置をすれば良くなる人も無駄に時間だけが過ぎてしまい手の施しようがなくなるくらい悪化してしまいます。 流行りの治療法に走る前に、まずご自分の膝がなぜ悪くなったのか?ということを追求することから始めて下さい。原因が分かっていないと的外れの治療ばかりになってしまいいつまで経ってもあなたの膝は治りません。 ちなみに当院では、膝の痛みの原因を解明するお手伝いもさせていただいております。その解明ができた段階でどんな方法が効果的なのかとご提案します。根拠に基づいた治療方針が最も早く改善できる近道です。 あなたの膝の痛みの改善を当院にお手伝いさせていただけませんか? 追伸 大阪府箕面市にあります、整体院リプレには、膝の痛みを抱えた方々が多くいらっしゃいます。 その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。 ・膝の筋トレをしているが痛みが取れない ・病院で「これは治しようがない」と言われ諦めていた ・ヒアルロン酸注射を打っているが3日ほどしかもたない ・体重や加齢が原因と言われ、湿布や痛み止めでごまかしながら生活している 医療機関を受診しても、湿布や薬で痛みを和らげる対処療法や、注射やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の膝痛治療の現状です。 このままでいいわけがない! この状況をどうにかしないといけない。その強い想いで私は、技術と知識をこの12年間磨き続けてきました。 現在、整体院リプレに通われている患者様からは、 ・なんで歩き方を変えるだけで痛みが取れるの? ・しゃがみ姿勢や正座ができるようになりました ・こんなに痛みが楽になったのは初めてです ・何度水を抜いてもすぐに溜まっていたのにもう溜まることがありません など嬉しい声をたくさんいただいております。 もし私のブログ記事をみて、 あ、私も当てはまるかも…と少しでも思うのであれば、これをきっかけに膝の痛みをやっつけてしまいませんか? もう一人で悩まないで下さい。 「痛みやストレスのない充実した生活」へ必ず当院が導きます。 あなたのお悩みをご相談下さい。   是非一度、当院のホームページを覗いてみて下さい。 下のリンクからご覧いただけます。 膝の痛みを根本から改善したい方だけクリックして下さい   体に関する豆知識や こぼれ話が盛りだくさん! ご質問・ご予約もOK! LINEからのご予約で、 初回施術がさらに500円OFF! 姿勢整体院リプレ LINE@ 今すぐ友達登録 して下さい! […]

股関節が痛い原因は歩きすぎだと思っていませんか?【大阪の整体】

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大阪府箕面市 【難治性疾患専門】 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 今回は、股関節痛の原因のお話をさせていただきます。股関節が痛くなるとこのようなお悩みが出てきませんか? 仕事や買い物やお出かけの時に歩くのが辛い… 椅子から立ち上がるのが辛いから出来るだけ立たないでいると何もできないからイライラしてくる… 寝ている時に寝返りが痛くて目が覚めてしまい寝不足になっている… 立ち仕事をしていてよく屈伸をしてしまい仕事に集中できない… 痛みが気になると仕事や家事で作業に集中できないし、動かすことが怖くなってどんどん体が弱ってしまい寝たきりや認知症になるかもと不安になりますよね。 なので、股関節痛が起こってしまう原因と対処法を今回のブログで知っていただき、今後のお悩み改善に役立てていただければと思いますので、是非最後までお読み下さい。 股関節が痛い原因としてよく挙げられるもの 股関節痛を訴える多くの方は、股関節痛の原因を「歩きすぎ」や「普段歩かないのに先日長時間歩いたから」だと思っておられるのですが、実は通常、歩きすぎて股関節が悪くことは絶対にあり得ないのです。なぜなら股関節は歩いたり上半身を支える役割を担う為の関節なので人間が本来行う「歩行」という運動で痛めない構造になっているからです。 そういう構造になっているにも関わらず股関節が痛いという状態になってしまうということは、歩き方や普段の体の使い方に問題があるということになります。その体の使い方のお話は後ほど詳しくさせていただきます。まずは、股関節の痛みに直接関係している部分の解消法からみていきましょう。 どんな動きをすると股関節が痛いですか? 股関節痛の原因を探るにあたって、まずやるべきことは、どういう動きで痛みが出るのかを確認することです。歩いている時もそうですが、立った状態で各方向に股関節を動かしたり回してみましょう。どの方向に動かしても痛みが出るならば股関節自体の問題であることが考えられます。もし、方向によって痛みの出方に差があったり強弱がある場合は股関節周りの筋肉の問題であることが考えられます。 股関節が痛い原因がわかれば対処法もみえてくる ご自分の股関節痛のタイプがわかったら、次はそれぞれの原因に対するアプローチをしていくだけです。 股関節自体に問題がある場合のアプローチ方法 股関節自体に問題がある場合は、整体やカイロなどで骨盤の矯正治療などの骨格矯正をメインで行っていくと効果的です。しかし、「先天性股関節脱臼」や「臼蓋形成不全」などの生まれつきの股関節の変形に関しては矯正施術はできませんので、下記でお伝えする筋肉に対するアプローチをお試し下さい。先天性の変形は完全に元に戻すことはできませんが、筋肉に対する処置である程度痛みを気にせずに日常生活を送れるくらいまでには回復できることもあります。 股関節周りの筋肉に問題がある場合のアプローチ方法 この場合は、股関節やお尻周りの筋肉のマッサージやストレッチなどのアプローチで改善していきます。確実にケアしていきたいのなら整体やストレッチ専門店に通うことがおすすめですが、もしご自分でもセルフケアがしたいというならば、このような方法もお試し下さい。 これ以外にも、You Tubeなどの動画ツールで股関節のセルフケアを調べていただくといくらでも出てきますので、ご自分がやりやすい方法でやってみて下さい。 股関節痛の大元の原因である「歩き方の見直し」も重要! さきほども申し上げましたが、股関節自体に問題があったとしても筋肉に問題があったとしても、股関節周辺に負担をかけている要因となるのは「普段の歩き方の癖」です。いくらその部位に対するアプローチを続けてもこの負担をかけている大元の要因を取り除かないといつまでも痛みは取れません。この動画を参考にしていただいて歩き方の見直しと改善も行っていきましょう。 股関節や全身を安定させるには、足先や土踏まずから地面に着地させて、顔を上げて胸を張って足を後ろに蹴るように歩くことです。最初は慣れなくて難しいと思いますが、一度コツを覚えたらスタスタ歩けるようになります。 股関節が痛い原因は「歩きすぎ」ではなく「歩き方の間違い」 股関節は身体の中で最も大きく強い関節です。少しの負荷や刺激で簡単に壊れる関節ではありません。そんな強い関節を痛めてしまうほど日常生活での動作や姿勢の癖が悪いということですので、今から股関節を守ってあげるような体の使い方を身につけて、車いすや寝たきり生活にならないようにしっかりと対策をしていきましょうね! 追伸 大阪府箕面市にあります、姿勢整体院リプレには、股関節の痛みを抱えた方々が多くいらっしゃいます。 その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。 ・下半身の筋トレをしているが痛みが取れない ・病院で「骨には異常ありません」「これは治しようがない」と言われ何もしてもらえない ・整体での施術でその時は楽になるが翌日から3日ほどしかもたない ・体重や加齢が原因と言われ、何とかごまかしながら生活している 医療機関を受診しても、痛みを和らげる対処療法やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の股関節痛治療の現状です。 このままでいいわけがない! この状況をどうにかしないといけない。その強い想いで私は、技術と知識をこの12年間磨き続けてきました。 現在、姿勢整体院リプレに通われている患者様からは、 ・なんで歩き方を変えるだけで痛みが取れるの? ・しゃがみ姿勢や正座ができるようになりました ・こんなに痛みが楽になったのは初めてです ・本当に手術を考えていましたがもうその心配はないくらい痛みが楽です など嬉しい声をたくさんいただいております。 もし私のブログ記事をみて、 あ、私も当てはまるかも…と少しでも思うのであれば、これをきっかけに股関節の痛みをやっつけてしまいませんか? もう一人で悩まないで下さい。 「痛みやストレスのない充実した生活」へ必ず当院が導きます。 あなたのお悩みをご相談下さい。   是非一度、当院のホームページを覗いてみて下さい。 下のリンクからご覧いただけます。 股関節の痛みを根本から改善したい方だけクリックして下さい   体に関する豆知識や […]

腰痛に効果的なリハビリ方法【大阪の整体】

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大阪府箕面市 【難治性疾患専門】 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 今回は、長年続く腰痛、いわゆる「慢性腰痛」を解消させるリハビリ方法をお伝えさせていただきます。 特に思い当たる原因はないが、何かの動作がきっかけで腰痛が起こり、それ以降腰に常に違和感や重さが残るようになり、たまに強い痛みに襲われる。定期的にぎっくり腰になってその都度整体に駆け込む。そんな生活に慣れてしまっていませんか? その生活に慣れてしまうと、今のようにだましだまし生活出来ているうちはいいですが、じきにその場しのぎの処置では痛みが取れなくなります、そうなると、あなただけの問題ではなく、家族や職場の仲間、周りの大切な人たちに迷惑をかけることになります。 自分のせいで周りに気を遣わせたくないとほんの少しでも思われているのなら、今のうちに腰痛を解消する方法を身につけて腰痛を気にしない生活を送りましょう! 腰痛が慢性化してしまう理由 腰痛が起こる原因として、以下の項目がよく挙げられます。 普段の姿勢の悪さや運動不足 骨盤の歪みによる腰への負担 腎臓や肝臓などの内科的疾患 精神的ストレスによる心因性のもの 大きくはこの4つです。なぜこれらの要因が腰痛につながるのかをもう少しご説明いたします。 腰痛の原因1:姿勢の悪さや運動不足 仕事や家事で同じ姿勢で過ごすことが多いと、体は姿勢を崩して負担を分散しようとします。その時の姿勢が腰の筋肉にストレスをかけてしまい痛みが出ると考えられています。また、運動不足による筋力低下が起こると、そのストレスを抱えるだけの要領が筋肉にないために痛みが出るタイミングが早くなります。 腰痛の原因2:骨盤の歪みによる腰への負担 腰や上半身を支えている土台となる骨盤が正しい位置からズレてしまうと、上半身が不安定になり腰の筋肉でその不安定感を抑えようとします。その状態が続くと同様に筋肉に疲労が溜まり痛みが出ます。骨盤が歪み原因としてよく「足を組むから」や「出産後の影響」などが言われますが、これらは骨盤の歪みとはあまり関係ありません。 骨盤の歪みの原因として考えられているのは、遺伝的な要素や歩き方や普段履いている靴の問題などがよく言われています。 腰痛の原因3:内科的疾患 特に腎臓や肝臓に異変があると腰に痛みが分散することがあります。これは内臓の異常を知らせる為の脳からの危険信号です。いくらマッサージでほぐしても痛みがびくともしないならばこの可能性がありますから、一度内科での受診をおススメします。 腰痛の原因4:精神的ストレス 日常生活における様々な悩みや対人関係での精神的ストレスによって、腰回りの筋肉が就寝時などにうまく脱力できずに常に筋緊張状態でいることで疲労による痛みが起こっています。平日は痛くて休みの日はマシ、休みの日でも行かなくてはいけない所がある時は痛いなど、その日によって痛みの浮き沈みがあるならば精神的ストレスによる腰痛が考えられます。 腰痛の原因の共通点 上記の腰痛の原因を読んでいただいて気が付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、全ての原因が腰自体に問題はなく、腰以外の違う要因があって「その結果、腰に痛みが出た」というものです。なので慢性的に続く腰痛を根本から改善していく方法は、腰痛に陥ってしまった要因からのアプローチをしていくことが必要不可欠です。腰に対してだけの治療は一時的な改善はあるかもしれませんが、治療効果は長続きしません。 慢性腰痛のリハビリ方法 内科的な疾患が疑われる場合は、まず内科での検診を受けて下さい。内科での検診で異常がみられなかった場合は、同じような手順でリハビリを進めていって下さい。 腰痛が起こる流れとしては、意識的無意識的に関わらず、自ら腰の筋肉に負荷をかけていることで疲労が溜まり筋緊張が起こり痛みが出るといったものです。多くは、関節の歪みを悪化させないように、もしくはだらしないくみられないように姿勢を崩さないようにして腰の筋肉で体を支えている状態になっていることが考えられますので、 1、椅子やソファーに完全に身を預ける 2、同じ姿勢を30分以上続けないようにする 3、寝る時は自分が楽な姿勢で寝る この3つを徹底して下さい。3の楽な姿勢で寝るというのはこういうことです↓↓ ご自分が楽なのであれば、横向きでもうつ伏せでも、椅子に座っていただいても大丈夫です。大事なことは、筋肉を脱力させることなので、無理に窮屈な姿勢でいるよりはだらしなくても楽な姿勢で過ごす方が腰の疲労は取れやすくなります。整った姿勢は腰痛が治ってからいくらでも作っていけますので、まずは腰痛を改善することに専念しましょう。 腰痛に効果的なリハビリ方法を進める前に 腰痛に効果的なリハビリや治療法はこの世に星の数ほどありますが、どの方法も正解であり、どの方法も間違いです。要はその人に合っているか合っていないかが全てだということです。自分に合ったリハビリ方法を選択する為には、自分の腰痛が起こった原因を把握することが絶対条件です。闇雲にネットなどで調べて一番最初に出てきたページの体操を見よう見まねでやっても、たまたま当たればいいですが、改善がない、もしくは悪化してしまうことだって十分にあり得ます。ご自分の腰痛を甘く見ないように丁寧に治療を進めていって下さいね! 追伸 大阪府箕面市にあります、姿勢整体院リプレには、腰痛を抱えた方々が多くいらっしゃいます。 その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。 ・腹筋や下半身の筋トレをしているが痛みが取れない ・病院で「骨には以上ありません」と言われ何もしてもらえない ・ブロック注射を打っているが3日ほどしかもたない ・体重や加齢が原因と言われ、湿布や痛み止めでごまかしながら生活している 医療機関を受診しても、湿布や薬で痛みを和らげる対処療法や、注射やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の腰痛治療の現状です。 このままでいいわけがない! この状況をどうにかしないといけない。その強い想いで私は、技術と知識をこの12年間磨き続けてきました。 現在、姿勢整体院リプレに通われている患者様からは、 ・なんで歩き方を変えるだけで痛みが取れるの? ・前かがみ姿勢や正座ができるようになりました ・こんなに痛みが楽になったのは初めてです ・コルセットを着けていないと動けなかったのが今は着けなくても大丈夫です など嬉しい声をたくさんいただいております。 もし私のブログ記事をみて、 あ、私も当てはまるかも…と少しでも思うのであれば、これをきっかけに腰痛をやっつけてしまいませんか? もう一人で悩まないで下さい。 「痛みやストレスのない充実した生活」へ必ず当院が導きます。 […]

腰痛の原因は骨盤の歪み?【箕面の整体】

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大阪府箕面市 【難治性疾患専門】 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 今回も腰痛についてのお話しです。腰痛の原因として近年よく聞く「骨盤の歪み」について、骨盤の歪みが腰にどのような影響を与えているのか?骨盤の歪みを改善すれば本当に腰痛が改善されるのか?という疑問にお答えできればと思いますので是非最後までお読みください。 箕面の整体師見解!腰痛はもはや高齢者の症状ではない 腰痛といえば年配の方によく起こるというイメージがありましたが、最近は30~40代、20~10代などの若い世代、ひいては小学生の腰痛持ちなども出始めています。若い世代の腰痛の特徴としては、 仕事や勉強で座りっぱなしが続くと腰が重くなる ゲームをしている時に姿勢がわるくなって腰が痛い 部活で激しい運動をした後に腰が痛い あまり運動をしない為に少し動くと腰痛が出る 昔ならば考えられなかった若者の腰痛ですが、世の中の生活スタイルの変化や日常生活での習慣や姿勢などの問題で、年代を問わず増え続けている腰痛。なぜこんなに腰痛治療を謳っている治療院が多いのに腰痛患者は増え続けるのでしょうか? 腰痛の根本原因にアプローチできていない ほとんどの腰痛治療は、病院ならば、痛み止めの薬や湿布、ブロック注射などの鎮痛処置をメインに行い、整体院や整骨院であれば、腰周辺の筋肉に対するマッサージやストレッチ施術などを行います。しかし、これらは全て腰痛という症状に対する処置なので、いわばその場しのぎの気休めにしかなっていないという事実があります。 確かにこれらの処置で一時的には腰痛は緩和されますが、これらの処置だけではすぐにまた腰痛が再発します。なので、腰痛を再発させない為には、症状に対する処置と腰痛の根本原因に対する処置をしていく必要があります。 腰痛の根本原因として話題となっている「骨盤の歪み」 その腰痛の根本原因として今最も言われるようになったのが、骨盤の歪みです。なぜ腰痛の根本原因が骨盤の歪みと言われるようになったのか?理由は大きく2つあります。 理由その1:腰痛を起こす筋肉が骨盤についているから 腰痛を感じさせる筋肉はいくつかありますが、それらの筋肉はすべて骨盤から着いている筋肉ばかりです。筋肉の付着部となっている骨盤に歪みという本来の位置からズレるという現象が起こると、それらの筋肉が過度に引っ張られて筋緊張を起こして痛みを感じやすくなります。これが腰痛が骨盤の歪みから起こっている理由の1つです。 理由その2:あらゆる姿勢や動作で体が揺れているから 骨盤は体の中心にあり、体のあらゆる動作の支点となる部位です。骨盤が歪んでいる状態で体が動作を起こそうとすると、身体バランスが安定せずに全身に揺れが生じます。その揺れを止めようと腰周辺の筋肉が過剰に緊張を起こします。要は、体が倒れないように腰の筋肉が頑張りすぎてしまうという現象が起こるというわけです。 その状態が続けば当然腰の筋肉は疲労を起こします。疲労が溜まれば脳はその部位を使わないように「痛み」という危険信号を出します。これがいわゆる「腰痛」です。また立ち姿勢や座り姿勢などで同じ姿勢が続く時もこの揺れるという現象が起きています。実は、動いている時よりも同じ姿勢を続けている時の方が腰の筋肉は緊張が強くなります。骨盤が歪むことで安定感がなくなると揺れを止めようと腰の筋肉が頑張りすぎてしまう。これが2つ目の理由です。 以下の項目は骨盤の歪みの原因ではありません 腰痛の原因は骨盤の歪みだということはお分かりいただけたと思いますが、次に考えていただきたいことは、「骨盤が歪んだ原因」です。骨盤も理由なく歪むことはありません。よく言われる原因として、 普段の姿勢が悪いから 運動不足で筋力が落ちているから 妊娠や出産の影響 実は、これらは骨盤の歪みの原因としては不十分です。 姿勢が悪くなるのは骨盤が歪んでいるから 姿勢が悪い…猫背…座っている時に足を組んでしまう… これらはすべて骨盤が歪んでいることで起こる症状であって原因ではありません。もしこれらが原因であれば、次は姿勢が悪くなった原因や足を組んでしまう原因を探らなくてはいけませんよね。おそらく出てこないと思います。なので、骨盤が歪んでいる原因としては考えられません。 筋力低下で骨盤は歪みません はっきり断言しますが、世の中に骨盤が歪んでいない人はいません。スポーツアスリートでもムキムキのマッチョマンでもみんな骨盤が歪んでいます。もし、アスリートがみんな骨盤が歪んでいないならば、ケガをする人はいないでしょう。でも中にはケガをしてしまうアスリートもいます。 接触以外でプレー中に自らの運動によって起こるケガをした段階でどこの部位のケガであろうとも骨盤による安定がないことで起こっています。アスリートは筋力が弱い人はいませんよね。つまり筋力低下では骨盤の歪みは起こりません。 妊娠出産で骨盤は歪みません 先ほどの話でいくと、妊娠前にもう骨盤が歪んでいるということになりますね。出産の影響で骨盤が強く刺激されますから、その影響で骨盤の神経が過敏になることで気になっているだけで、妊娠出産をきっかけに骨盤が歪むということはありません。ちなみに「骨盤が開く」というのもあり得ません。骨盤は開く性質はありませんので、開くという時は「恥骨結合離開」という骨盤骨折の一種です。 骨盤の歪みの本当の原因を知って腰痛を改善しよう! 骨盤が歪み原因は、 普段履いている靴の問題 これだけです。 今世の中に出回っている靴や中敷きは、足裏のアーチといわれる靭帯や腱でできた体のバネとクッションの役割をしている部位の機能不全を起こすものばかりです。実は、骨盤の位置をコントロールしているのは、この足裏のアーチだということはあまり知られていません。骨盤の歪みに対するストレッチや骨盤矯正施術をいくら繰り返しても、足裏のアーチに対するアプローチを何もしていないと骨盤は歪み続けます。骨盤が歪み続けるということは、腰痛も改善されないということです。 骨盤の歪みによる腰痛を改善するには、 1、腰周辺の筋肉の疲労を除去するマッサージやストレッチ施術 2、骨盤の歪みに対する矯正施術 3、靴や中敷きの見直しや歩き方の改善 この流れが最適です。 症状に対する処置ももちろん大切ですが、その症状が今後出ないように大元の根本的な処置もしていくこともしていかなくてはいけません。だましだましの治療ではいつまで経ってもその辛い状況から抜け出せませんよ。そろそろ痛みを気にせずに毎日を過ごしてみませんか? 追伸 大阪府箕面市にあります、姿勢整体院リプレには、腰痛を抱えた方々が多くいらっしゃいます。 その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。 ・腹筋や下半身の筋トレをしているが痛みが取れない ・病院で「骨には異常ありません」と言われ何もしてくれない ・ブロック注射を打っているが3日ほどしかもたない ・体重や加齢が原因と言われ、湿布や痛み止めでごまかしながら生活している 医療機関を受診しても、湿布や薬で痛みを和らげる対処療法や、注射やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の腰痛治療の現状です。 このままでいいわけがない! […]

【箕面の整体屋さん】腰痛が治らない原因を大解剖!

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大阪府箕面市 【難治性疾患専門】 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 今回は、腰痛で長年治療を続けているがなかなか治らないというあなたへ、なぜ腰痛が治らないのか?腰痛の本当の原因は何なのか?などをお伝えして、腰痛から卒業して痛みを気にせずに仕事や家事、お出かけやスポーツが楽しめるようになっていただきたいと思っております。どうか最後までお付き合い下さいね。 腰痛の種類 単に腰痛といってもいろんなタイプの腰痛があります。まずは、自分がどのタイプの腰痛なのかを把握することから始めましょう。 慢性腰痛 レントゲンやMRIなどの検査では異常がみられなかったいわゆる「原因不明」の腰痛。このタイプの腰痛が最も多いとされており、湿布や痛み止め、ひどい時はブロック注射などの鎮痛処置、整体院でのマッサージやストレッチ、ウォーキングや腹筋運動、ジムでの筋トレなど、ありとあらゆる方法を試しているが、楽なのはその時だけですぐに腰痛がぶり返してなかなか改善しないというのが特徴です。 近年、この原因不明の慢性腰痛が起こる要因として有力な説で、筋・筋膜性腰痛というものがあります。腰部の筋肉の線維が筋肉全体を包んでいる筋膜と癒着することで筋肉の動きが悪くなり、疲労が溜まりやすくなることで腰痛が起こるというメカニズムです。 この筋膜との癒着を解離させる方法として筋膜リリースという施術方法や筋肉と筋膜との間に生理食塩水を注射器で注入して筋膜の解離を図る生理食塩水筋膜リリースという方法も注目されています。 急性腰痛 いわゆる「ぎっくり腰」です。急な動作や強い負荷がかかった時に、後ろから何かがぶつかってきたような衝撃が走り、腰部の激痛が起こるというものです。それまでは腰痛を感じていなかったという人でも起こることもありますし、これをきっかけに腰痛持ちになってしまう人もいます。 上記の筋・筋膜性で起こることもあれば、腰部筋の微小断裂、腰椎の椎間関節の亜脱臼によって起こることもあります。しばしば炎症による熱感や発赤、腫れなどが出ることもあります。一般的な処置としては、初期にはアイシングによる冷却処置や安静保持で炎症や強い痛みが治まるのを待って、症状が軽くなってきたら、マッサージやストレッチなどの筋肉の疲労に対する処置を行うのが主流ですが、この方法だと、かえって炎症や痛みが治まる期間が遅くなります。痛みが出た初日くらいは安静にしていてもいいのですが、2日目からは痛くても動いた方が早く治ります。 腰部周辺の変形や疾患による腰痛 腰痛だけでなく、腰から下のしびれや足が動かしづらいなどといった症状があって、整形外科でレントゲンやMRIなどの画像診断を受けた結果、腰椎の間が狭くなっている、もしくは腰部の関節や骨に変形や異常があると言われた。主な腰部の疾患は以下の通りです。 腰椎椎間板ヘルニア 脊柱管狭窄症 腰椎分離症・すべり症 変形性腰椎症 硬直性脊椎炎 結核性脊椎炎(脊椎カリエス) などなど、 1、2、3はよく聞きますよね。実際にそう診断された方もいるでしょう。4に関しては、膝関節で起こる『変形性膝関節症』の腰部バージョンです。5と6に関しては、細菌感染などで起こるものなので少しタイプが違いますが、治療せずに放置するとヘルニアや脊柱管狭窄症などの変形につながっていきます。 症状が軽いものであれば痛み止めや湿布、ブロック注射などの鎮痛処置で経過を観察しますが、症状が強いものは外科手術による処置の対象になります。 一般的に考えられている腰痛の原因 あなたの腰痛は上記に挙げた3つのうちのどれかに該当するはずですので、再度ご自分がどのタイプかを確認してみて下さい。そして、上記の3つの腰痛には必ず発生する原因があります。まずは一般的に考えられている腰痛の原因をおさらいしましょう。 筋疲労による腰部の筋緊張や筋膜の癒着 先ほども少し触れましたが、腰部周辺の筋肉に持続的なストレスや急激な負荷がかかると、筋肉は疲労を起こして収縮力が低下します。時に筋肉と筋肉を包んで保護している筋膜という膜が癒着を起こしてさらに動きが悪くなります。その状態でさらに腰部の筋肉を使い続けると体は拒絶反応を起こして脳が「痛み」という危険信号を出してその部位を使わないようにします。 処置としては、疲労した筋肉に対するマッサージやストレッチなどの施術、最近では筋膜リリースという筋膜の癒着を解離させるような施術を取り入れている治療院も増えてきています。また、病院でも生理食塩水を使って、注射器による生理食塩水の注入で筋膜の癒着を解離させるような方法を取り入れているところもあります。 加齢による腰部周辺の組織の退行性変化 いわゆる「老化現象」といわれるものです。筋肉や関節が加齢により弱くなっていき、今まで耐えることができた負荷に耐えることが出来なくなってしまい、損傷を起こしてしまいやすいというものです。筋肉は30歳を過ぎると新しく作ることはできなくなります。30歳以降からの筋トレは残っている筋肉を衰えさせないようにするための運動になります。 また、歳を重ねるごとに日中動くことも少なくなりがちになるので、運動不足による筋力低下も原因となっていると言われています。年齢を若返らせることはできませんが、今残っている筋肉をしっかりと使えるようにして、これ以上筋力を落とさないようにすることが腰痛予防につながります。 骨盤の歪みによる腰部の過度のストレス これも最近よく言われていますが、要は、骨盤の位置が本来あるべき位置からズレることで全身の姿勢を保てなくなり、腰部の筋肉を過剰に使って姿勢を維持しようとすることで過度のストレスがかかり腰痛に発展するということです。 特に産前産後の女性や座り姿勢や立ち姿勢が長時間続く人に骨盤の歪みによる腰痛がみられると言われています。対処法としては、治療院での骨盤の矯正施術や自宅での骨盤矯正ストレッチや座布団やクッションなどの骨盤矯正器具を用いた骨盤を元のあるべき位置に戻していくという方法が主流です。 これらが原因で腰部に負担がかかり悪化すると変形が起こる 原因は人によって様々だと思いますが、原因はどうであれ、何かをきっかけに腰痛が起こり、負荷のかかった状態が長期にわたって続くと、さきほどご紹介したヘルニアや脊柱管狭窄症、分離症・すべり症などの変形や疾患に発展していくというわけです。通常、いきなり変形や疾患は起こりません。骨が変形を起こそうと思ったら、長い年月とそれ相当の負荷が必要です。つまり、変形や疾患が起こったということは、腰部に対するケアを怠った、もしくは腰部にかかっている負荷を取り除くことを怠った結果ということです。 治療を続けても腰痛が治らない理由 ここまで読んでいただいたのなら、もう腰痛が起こる原因や対処方法はだいたいお分かりいただけたと思います。しかし、腰痛のことはよくわかっているのに、中にはこんな方もいらっしゃいます。 マッサージやストレッチを3年以上続けているが、楽なのはその時だけですぐにまた腰痛が出て、いつまで経っても改善されない ある治療院で筋膜リリースの施術を受けているが、痛みが取れるのは一時的でまた痛みがぶり返す 骨盤矯正施術を3ヵ月以上受けているが、腰痛が楽になった気がしない 腰痛予防の為にウォーキングを始めたが、余計に腰痛を感じるようになった ヘルニアの手術をしたのに腰痛が改善されない 脊柱管狭窄症の手術をしたが、手術前より腰痛がきつくなった ちゃんと原因に対する処置をしているはずなのに、なぜ腰痛が治らない、もしくは悪化しているのでしょうか? その処置で腰痛が改善しないなら原因は別にある 単純に考えて、その治療や処置で改善がみられないのなら、その方法は間違っているということになります。すなわち、ご自分の腰痛の原因をまだ理解しきれていないということになります。あなたはなぜご自分の腰痛が本当に何が原因で起こっているかわかりますか? もう少し踏み込んで腰痛の原因を探ってみる さきほどご紹介した。一般的な腰痛の原因として考えられるものは、まだ続きがあります。次に考えるべきことは、さきほど挙げた3つの原因をさらに深堀りしていくという作業です。 なぜ筋疲労や緊張や筋膜の癒着が起きる? 筋肉に疲労や緊張が起こったり、筋膜の癒着が起こるのにも理由があります。何の理由もなく起こることはあり得ません。通常に体が使えていればそんな簡単に筋肉は疲労しませんし癒着も起きません。そもそも、あなたと同じような体形で、同じような筋肉質で、同じような生活スタイルの人は世界に何人もいると思いますが、全員あなたと同じように腰痛を持っているわけではありませんよね?あなたとその人たちとの違いは何でしょう? 加齢によって筋力が落ちたら本当に腰痛になる? これも考え方は一緒で、あなたと同じような体形、筋肉質、生活スタイルでさらに同じ年齢もしくはあなたより年上の人はみんな腰痛ですか?違いますよね。そして、本来人間の体は、一生涯筋トレをしなくても日常生活動作は通常に行えるようにできています。要は、体を動かす時に腰周辺の筋肉はあまり使わないということです。なので、筋力が全盛期の半分以下にまで落ちようとも、正しく体を動かせていれば腰痛になることはないというわけです。 骨盤の歪みが起こった原因は? […]

【箕面の整体】O脚X脚の本当の原因と改善方法

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大阪府箕面市 【難治性】膝の痛み・変形性膝関節症専門 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 今日は、O脚とX脚についてのお話しです。 O脚やX脚になる原因やそれらの膝の変形が日常生活にどのような影響を与えるのか?どうすれば改善していくのか?などをお伝えできればと思いますので、是非最後までお読みください。 一般的によく言われるO脚X脚の概要と原因 一般的にO脚X脚の改善は、整体院やエステでO脚X脚矯正などと謳って脚部を固定させた矯正や脚部の筋緊張による膝の内側や外側への絞り込みによる改善などがあると思います。 元々本当のO脚X脚は、先天性の骨格形状、つまり、遺伝により骨格が形成されたもので、脛骨下部の骨の曲がりによるものが大半である為に、本当のO脚X脚の解決は、手術で骨を無理やり曲げない限り真直ぐにすることはできません。一般的なO脚X脚の多くは後天性、つまり、日常生活での動作や癖の問題で起こっています。後天性のO脚X脚のご説明は後々出てきますので、このままゆっくり読み進めて下さい。 本来の、先天性の骨格形状によるO脚X脚の変形は、男女比で言うと、女性に多くみられます。なぜ女性に多いかははっきりとはわかっていませんが、骨格の形状上の問題であるとうことが最も有力な説です。 O脚の特徴とは? 一般的なO脚とは、立っているときに、両脚を閉じていても両膝の間に空間ができてしまうことを言います。脚が全体的に外側に湾曲しており、名の通り、正面から見るとアルファベットのOの字に見えることからこのように言われるようになりました。重症例では、両膝の間だけでなく、太ももや内果(内くるぶし)の間にも空間ができてしまいます。   O脚になる原因としては、本来その人の骨格の形状でやるべきではない姿勢を続けていることや歩き方の癖による骨盤や背骨の歪みや間違った生活習慣が大きく影響していると言われています。特にO脚は、外反母趾や扁平足になりやすい女性に多くみられます。なぜかというと、それらの足部の変形を起こしている女性は、身体バランスを担っている足裏のアーチが機能しておらず、下半身のバランスが崩れて、脚部関節の歪み、骨盤、背骨の歪みやズレが生じてしまい、O脚にもなりやすいと考えられています。   X脚の特徴とは? 一般的なX脚は、立っているときに膝を軸にして膝下が、くの字になっていることを言います。これも名の通り、正面から見るとアルファベットのXの字に見えることからこのように言われています。X脚もO脚と原因として考えられていることは同じで、姿勢の悪さや歩き方、外反母趾や偏平足などの足部の変形などが原因で骨盤や背骨が歪んでX脚になると言われています。   特に、ハイヒールをよく履く女性はX脚になりやすく、普段から内股歩きをするなど、歩き方が悪い場合は要注意です。放置すると膝痛や変形性膝関節症に発展したり、骨盤回りのトラブルや腰痛、肩こりなどの原因にもなるので注意しましょう。   O脚X脚があなたの身体に与える影響 O脚やX脚は、脚部だけでなく全身にさまざまの影響を与えます。先ほどもお伝えしましたが、O脚やX脚はいずれも足裏のアーチが本来の機能を果たしておらず、身体バランスが崩れて骨盤や背骨などの体幹を支持する部位が歪んだ状態です。骨盤や背骨が歪んで身体の重心バランスが崩れると、各筋肉や関節に負担がかかり、腰痛や各関節痛、疲労が取れないやイライラなどの症状を引き起こします。   またその状態は全身の血流の流れが悪い状態でもあるので、代謝が悪くなって足がむくみやすくなったり、太りやすく痩せづらい体質、冷え性、便秘になりやすい体質、疲れやすい体質になったりとさまざまな症状につながります。 一時的な改善だけですぐに症状が出てきませんか? O脚X脚の方の中には、既に上記でお伝えした症状が現れている方もいるでしょう。一時的にマッサージやストレッチなどの施術、病院での痛み止めの薬や湿布などで痛みや疲れを緩和している方もいらっしゃるかと思いますが、すぐにまた症状が出ますよね?それは脚部の変形に対して何もしていないからです。症状だけに対する処置を繰り返しても、歩き方や姿勢の悪さによる脚部の変形に対する処置をしていかないと、ずっと改善されないままですよ。いつまでその場しのぎの治療を続けますか?これ以上状況が悪化しないために、脚部の変形を根本から改善していくことをおすすめします。   O脚X脚を改善することで得られるメリット 後天性のO脚やX脚は、正しい処置を行っていけば必ず改善できるものです。脚部の変形を改善することで、膝の痛みや変形性膝関節症などの膝の疾患や骨盤や背骨の歪みによる肩こり・腰痛予防、そして何と言っても、姿勢が整うことで理想のスタイルになれることですよね。脚部の歪みが整うことで、出っ尻などのお尻の形の問題も解決できます。姿勢が悪いとどんな服装をしても映えませんし、相手にいい印象も与えることができません。脚部の形状の改善や全身の姿勢の改善は、営業や就活などのビジネス関係においても有利になりますし、婚活やコンパなどの恋愛関係にも大きな効果を発揮します。   痛みに対する効果だけでなく、そういった日常生活の質を高めていく上でも大変重要な役割をしている形状の改善処置。症状の改善だけにとらわれず、その症状が改善することであなたにどのようなメリットがもたらされるのかをイメージして治療に取り組むと、治療に対するモチベーションも保たれますし、治療を続けていくことにも前向きになれますよ。     現代人のほとんどは「O脚X脚に見えているだけ」という真実 よくある勘違いで、外股によるガニ股歩きや姿勢、大腿部の伸展筋(主に太ももの前側の筋肉)の緩みにより膝が外斜め前方向に抜けた弛緩姿勢によるO脚のようにみえる脚部変形、内股による内股歩きや姿勢や大腿部の屈曲筋(主に太ももの後ろ側の筋肉)の緩みにより膝が内斜め前方向に抜けた弛緩姿勢によるX脚のようにみえる脚部変形というものがあります。 つまり、世の中のほとんどのO脚X脚は、 O脚X脚に見えているだけということです。 そして、あることをきっかけに自分の脚部の状態が気になってしまうことでO脚X脚によるお悩みが始まるということです。 このような方は特にO脚X脚が気になってしまう… 骨格の形状での脚部変形は極端に膝から下の骨の形が曲がっていますから、明らかに一般的なO脚X脚との差がわかります。そして、日本人は座敷民族なので骨格の形状上、全員O脚気味です。要は、普段気にしているかしていないかの違いです。おそらくほとんどの人は膝形に変化がないはずです。しかし、以下に挙げるような症状やお悩みが起こり始めると、今ままで気にかけていなかった自分の骨格形状が妙に気になってくるのです。 最近歩く時に膝に痛みや違和感が出るようになった 立ち上がる時に膝に痛みがある 脚を出す服装をするようになった 部活でパフォーマンスがなかなか上がらない かっこよくダンスを踊りたい などなど、 しかし、これらの症状やお悩みは、脚部の変形によるものではありません。なぜなら、元々その形だった可能性の方が高いからです。問題は、普段の脚部をはじめとする体全体の使い方や癖にあります。 箕面の膝専門家伝授!O脚X脚の根本改善方法 ここまでお読みいただき、一般的なO脚X脚は大腿部や股関節の捻じれや筋肉の緩み具合による見た目だけの変形だということがおわかりいただけたかと思います。以上を踏まえた上で、ここからはその脚部の見た目変形を改善していく方法をお伝えしていきます。 でも、まだ今回のブログの内容が腑に落ちないというあなたは、再度冒頭よりお読み直してください。しっかりと腑に落ちていないと、ここから先をお読みいただいても信用できずに実践もされないと思います。私としてもちゃんとご理解いただいた上で実践していただきたいですし、実践していただくからには必ず改善させてほしいので、生半可な気持ちでお読みいただかないようにお願いいたします。 筋肉の緩みによるO脚X脚状変形の改善方法 単純に緩んだものであれば、大腿部の筋肉を歩くなどの軽い運動で適度に緊張させることにより脚部を開かないようにキープすれば解決します。 さらに、骨盤を正しい位置に戻すことで、今後大腿部の緩みが出にくくなります。 そして、O脚X脚の治療でよくされている従来の脚部を真直ぐにさせようとする固定や施術は、根本的な解決ではない為に、それらの処置だけでは再度膝関節への負担となって現れます。   O脚X脚状変形を改善する最も効果的な方法 […]

インナーマッスルを最大限に使えるようになる方法

    • 箕面の骨盤矯正

インナーマッスルを鍛えなくても体は強くなる 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 先日ブログで、インナーマッスルの役割をお話しました。 今回は、インナーマッスルをしっかり使えるようになる方法をお伝えします。 前回のブログでもお話ししましたが、インナーマッスルは意識的に鍛えることはできません。しかし、鍛えなくてもあなたは十分強いインナーマッスルを持っています。 意識的に動かそうとするあまり、今あるインナーマッスルをうまく使うことができていないだけなので、この方法であなたのインナーマッスルを覚醒させて下さい。   インナーマッスルを覚醒させる2つの秘策 1、四股 お相撲さんが取組前にやっているあれです。 この動きは、足裏の骨の出っ張り(母趾球、小趾球、踵)を地面に強く叩きつけることで、インナーマッスルを刺激しています。 インナーマッスルの本来の役割である「姿勢保持」をするためには、意識的な運動ではなく、脊髄反射を起こさなくてはいけません。熱いやかんを触った時に手を引っ込めますよね?自分の意志ではなく、体が反射的に勝手に動くこと。それが脊髄反射です。 この四股という動きは、下半身のインナーマッスルに脊髄反射を起こしています。下半身のインナーマッスルが活性化すると体は全くブレなくなります。お相撲さんがこれをやるのは理にかなっているということですね。   2、合掌 厳密には、両手の指の腹を押し付けあう動きです。 これは上記の四股と同じ原理で、上半身と体幹のインナーマッスルを活性化させます。   この2つをやるだけで、いちいち鍛えなくてもインナーマッスルは活性化し、強い体を作ることができます。 是非試してみて下さい。   体に関する豆知識やこぼれ話が 盛りだくさん! ご質問・ご予約もOK! 姿勢整体院リプレLINE@ 今すぐ友達登録して下さい!   姿勢整体院リプレ ホームページ

インナーマッスルの役割

    • 箕面の骨盤矯正

インナーマッスルがあなたの体をどうやって守っているか? 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 今回は、インナーマッスルに関するお話しです。 インナーマッスルを鍛えると体幹が強くなるということで最近流行っていますが、インナーマッスルは筋トレなどで意識的に鍛えることができないことをご存知ですか? そもそも、多くの人はインナーマッスルの役割をあまり理解していません。まずは、インナーマッスルの役割をわかっていただきたいと思います。 1、姿勢保持 これが一番の役割です。体が倒れないように体を支える役割を担っています。 2、初動作時のエンジン わかりやすくいうと、関節の動き始めに運動を起こすきっかけを作る役割です。 例)肩関節を挙げようとするときに、肩のインナーマッスルである「棘上筋」が最初に動いて、棘上筋と連動して他の筋肉が動き出して肩の挙上ができる。つまり棘上筋は肩の関節を動かすエンジンの役割をしているということです。 大きくこの2つがインナーマッスルの役割です。   インナーマッスルや体幹は意識で作れるものではない   そして、上記のどちらも意識的にできる動作ではありません。 姿勢保持は意識的にやろうとすると、かえって姿勢を崩してしまいますし、初動作時にそのインナーマッスルを自分の意志で使おうとして動かしている人はいないはずです。 なので、今世間にあるインナーマッスルトレーニングはあまり意味がないものが多いです。 現在インナーマッスルトレーニングや体感トレーニングをしているあなた。   体にどんな変化が出ましたか? そんなに変化を実感していないんじゃないですか? むしろ、体が疲れやすかったり、痛みが出たなんてことはありませんか?   もしそうなら、今すぐそのトレーニングを中止してください。 次回のブログで、インナーマッスルを正しく鍛える方法をお伝えします。 お楽しみに~   体に関する豆知識やこぼれ話が 盛りだくさん! ご質問・ご予約もOK! 姿勢整体院リプレLINE@ 今すぐ友達登録して下さい!   姿勢整体院リプレ ホームページ

左右の肩の高さの違いでその人の仕事効率が上がる姿勢がわかる!

    • 箕面の肩こり
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姿勢ひとつで仕事の進み具合が変わる 姿勢が悪いと、体の疲れが取れないどころか、仕事の効率も悪くなってしまいます。 今日は肩の歪みのパターン別にその人が最も仕事効率が上がる姿勢をお伝えしますので、是非試して下さい。 直立して鏡で自分の姿を見た時に、 右肩が上がっているあなたは、 デスクワークする時は、右足を上にして足を組むと作業が進む。営業で歩く時は、右側に荷物を持つと疲れずに早く取引先の所へいける。 左肩が上がっているあなたは、この逆の動作をして下さい。 事務作業が進めば、無理なく1日のタスクの組めるし、疲れがない状態の方が商談が決まりやすくなります。 姿勢1つであなたのいい仕事を邪魔されないようにしましょうね。   体に関する豆知識やこぼれ話が 盛りだくさん! ご質問・ご予約もOK! 姿勢整体院リプレLINE@ 今すぐ友達登録して下さい! 姿勢整体院リプレ ホームページ

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