大阪府箕面市の片隅にある整体院。どこに通っても改善しないあなたの「最後の砦」

整体院リプレ

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土日祝も診療しております。時間外施術はご相談下さい。

住 所
大阪府箕面市瀬川2-3-47
箕面ガーデンハイツ104
営業時間
9:30~19:30

整体院リプレのブログ

整形を4件通ったが変形性膝関節症による膝の痛みが治らない…|大阪府箕面市・整体院リプレ

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「整形で変形性膝関節症と診断されたけど、される処置といえば痛み止めやシップを出されるだけ」 「1件目と2件目は痛み止めやシップだけ、3件目はあまりにも先生が適当で話を聞いてくれない、4件目では手術をしないと治らないと言われた」 「痛み止めとシップではもうごまかせないし、仕事をしているし、何より自分の体にメスを入れるのは怖いから手術をせずに治す方法が知りたい」 このように、整形を4件ほど回ったが膝の痛みは変わらずに手術を余儀なくされているあなた。 程度と症状によっては変形性膝関節症と診断されていても膝の痛みを手術をせずに改善できることもあります。 このブログでは、どのような症状が手術せずに改善できるか、どのような程度の痛みが手術の適応になるのかをご紹介したいと思います。 膝の痛みが出る2つの要因   膝の痛みが起こる要因は「変形性膝関節症によるもの」と「膝周りの筋肉の緊張によるもの」の2つです。ほとんどの膝の痛みはこの2つのどちらかで起こります。それぞれの要因の特徴をご紹介します。 変形性膝関節症による膝の痛みの特徴 変形性膝関節症とは、膝関節の表面にある軟骨(半月板)がすり減り、軟骨下にある骨同士が擦れることによって、痛みを感じる骨の神経に刺激が加わり痛みを感じます。 すり減り具合によって痛みの強さは異なりますが、重度の場合は歩行困難や立っていることさえ辛くなります。 また、立っている時や歩いている時など膝関節に体重が乗っている時は常に骨同士が擦れている為、立っている時や歩いている時は常に一定の痛みがあります。 膝周りの筋肉による膝の痛みの特徴 筋肉は、その日の疲労状態や環境によって柔らかくなったり固く緊張したり常に変化します。 例えば、 朝起きる時に膝に痛みを強く感じるが、日中は膝の痛みは朝より小さくなっている 出かける時は痛みは小さいが、長時間歩いていると徐々に痛みが強くなってくる 帰宅した時は痛みがきついけど、お風呂に入ると痛みが楽になる 筋肉と言うのは、気温が低かったり、体を動かしていないと固くなって緊張し、気温が高くて体を動かしている、すなわち「体が温まっている時」は柔らかくなります。 筋肉が固いと膝を曲げる時に筋肉が伸びずに引っ張られることで痛みを感じやすくなり、柔らかいとうまく伸びて痛みが緩和されます。 ほとんどの膝の痛みは「筋肉の緊張」によるもの あなたが今まで通った4件の医院は、「膝の痛み=関節や骨の問題」という考え方のもとで、最初のうちは痛みを和らげる処置で経過を観察して、いよいよ痛みが強くなってきたら手術。というような一般的な膝痛治療の流れで進められてきたことが考えられます。 一般的な膝痛治療は、筋肉に対するアプローチをほとんど行いません。ですがあなたの膝の痛みの症状は上記でお伝えした筋肉からきている症状に当てはまりませんか? 上記の症状にどれか1つでも当てはまったあなたが本来やるべきは、膝周りの筋肉に対するアプローチです。 この部分に目を向けてこなかったことが4件も回っても治らなかった理由です。 膝周りの筋肉に対するアプローチ方法 ここからは、膝周りの筋肉に対するアプローチ方法をご紹介します。あなたの膝の痛みがもし筋肉の緊張によるものであれば、これらの処置で改善が期待できます。 普段の生活動作の改善 あなたが気づかないうちに普段の日常生活動作の中で、膝周りの筋肉に負担をかけてしまい固めてしまっていることが考えられます。特に普段の 立ち上がり方 と 歩き方 によって、膝周りの筋肉に過度のストレスをかけてしまっています。 どのような体の使い方が負担がかかってどのような使い方が負担が少ないか。詳細の説明はこちらのリンクをクリックしてご覧下さい↓↓ https://k-reple.com/symptom_menu/%e8%86%9d%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf マッサージやストレッチで体を動かしやすくする 膝の痛みと長年付き合っていると、膝だけでなく全身の筋肉が常に緊張している状態になっていることが多いです。こんな状態でいきなり正しい歩き方や立ち上がり方は身につきません。 正しい体の使い方を早く身につけるには、今まで固めてきた筋肉をマッサージやストレッチで緩めることをしなくてはいけません。 ご自分でもみほぐしたり柔軟体操をしてもいいのですが、普段そういったセルフケアをやる習慣がないと変な力が入ってかえって筋肉を緊張させてしまいかねないので、最初のうちは整体や整骨院などで施術として行うのがおススメです。 4件回っても膝の痛みが治らないのは治療以前の問題 どこに行っても痛みが変わらない、4件も通っているのに膝の痛みが治らないというのはもはや治療方法も問題ではなく、 「何で膝が悪くなったのか?」 「具体的にどんな時に痛みを強く感じるのか?」 「この状況からどうやって抜け出すことができるのか?」 ということを考えずに、ただただ膝痛治療のガイドライン通りに治療を進められてきたからで、4件とも『そもそもちゃんと治そうと考えてくれている所』ではなかったということです。 どれだけいい治療があっても、治す側と治される側がしっかりと共通の認識を持って治療を進めていかないと絶対に治りません。 あなたは当然『治したい』という強い想いがあると思います。どうか、あなたのその強い想いに強く共鳴してくれる所を見つめて下さいね。 追伸 ちなみに当院では、患者さんの『治したい』という想いにしっかりと共鳴し、以下のような考え方のもとで患者さんと向き合っております。もしこのブログを読んで「ここで診てほしい」とほんの少しでも思っていただけたのなら、以下のリンクより当院の施術の詳細をご覧下さい↓↓ 膝の痛みを根本から改善したい方だけクリックして下さい   【整体院リプレ 公式LINE】 友達限定の『とっておき話』を随時配信! […]

学生の時に膝の靭帯を損傷したことで膝の痛みが出ていると思っていませんか?|大阪府箕面市・整体院リプレ

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「昔、部活で膝の靭帯をやっちゃって手術をした」 「それ以降、何かの拍子に膝に痛みが出るようになった」 「ここ最近膝に痛みを感じる頻度が増えてきた」 このようなことはありませんか? 果たしてあなたの膝の痛みは本当に昔のケガが原因で起こっているのでしょうか? 膝の靭帯を手術してからずっと膝の痛みを感じていますか? もし、あなたの膝の痛みが昔のケガによるものであれば、それ以降ずっと膝の痛みを常に感じているはずです。ですがあなたは、手術後一度は痛みが改善していませんか? 手術の後遺症で痛みが残っているならば、手術から今日までずっと同じ痛みを感じているはずです。「何かの拍子に痛みを感じる」ということは、痛みを感じていない時もあるということですよね。 膝の痛みの感じ方に強弱がある場合 膝の痛みの感じ方が強くなったり弱くなったりする場合は、昔のケガによるものではなく、膝周りの筋肉の疲労状態や緊張状態によるものと考えられます。 その時の状況によって手術の傷跡が悪化していたりなくなっていたりすることはあり得ません。しかし筋肉であれば、使い方や姿勢、時間帯などで疲労状態や緊張状態が変わります。 筋肉が疲労によって緊張して固くなると、膝関節の可動域(膝が曲がる範囲)が狭くなり動かしづらくなって筋肉が引っ張られることによって痛みを感じやすくなります。 膝周りの筋肉が緊張して固くなりやすい状況とは? では、どういう時に筋肉が緊張して固くなって、どういう時に筋肉が柔らかくなっているのでしょうか? 起床時や座りっぱなしでいる時 朝起きた時は、体を動かしていない上に気温が低いので、筋肉は固まっていることが多いです。また、同じ姿勢でいる時、特に座り姿勢が長時間続くと膝を動かしている筋肉は常に縮んだ状態で固まってしまいます。 逆に、日中活動している時は筋肉を動かしているので柔らかくなっていますし、気温も朝に比べると高くなっているので筋肉にとっていい条件になっています。 膝を気にして歩いたり立ち上がったりしている時 昔膝の手術をしたことで、膝に負担をかけないように大事にしていることで、膝の動きが少なくなりかえって筋肉が固まってしまっていることが非常に多いです。 要は、膝をかばいながら生活をしているということです。 もう膝は手術して治っているはずなのに、もう膝は使ってもいいはずなのに、自ら無意識に膝を使わないようにしてしまっている。これが膝の痛みが取れない最も大きな要因です。 どうすれば膝の痛みを感じないようにできるのか? ポイントは、「筋肉を動かして固めないようにすること」です。 そのために何が必要なのか? 膝をかばわないように大きく早く歩く、素早く立ち上がる 少し怖いかもしれませんが、膝に痛みが出ないようにゆっくり小さく動かしていることで逆に膝の動きを悪くして痛みが取れない状態になっていることが考えられますので、思い切って今まで避けていた動きをやってみて下さい。 筋肉を固めない歩き方 ・目線を上げてスピードを上げる ・腕を振る ・歩幅を広げる   筋肉を固めない立ち上がり方 ・足裏を意識して地面を蹴るように早く立つ ・真上に立ち上がるのではなく前に出るように立つ 日常最もやることが多いこの2つの動きから始めてみて下さい。 早く体を動かせるように筋肉の緊張を緩める こうやって体を動かして下さいと言われても、今まで意識したことがないからいきなり100点の使い方はできないと思います。ましてや今まで気づかずに筋肉をずっと固めて生活してきたわけですから、すぐにできなくて当たり前です。 少しでも早く筋肉を固めない正しい体の使い方を身につける為には、 ・下半身のストレッチで筋肉の柔軟性をつける ・整体で筋肉に対するマッサージ施術を受ける ・サウナやお風呂で筋肉を温めて柔らかく保つ など、筋肉の緊張を緩めるということをすると非常に効果的です。 膝専門の治療院でより細かなレクチャーを受けましょう 大まかな膝痛治療の流れはこのようになります。しかし、自分一人で治療を進めていくのはとても大変です。体の専門家でもない限り日々の体の使い方や筋肉の緊張状態なんて自分で把握できません。 もし、徹底的に膝を治したいのであれば、最寄りの専門の治療院や医療機関を受診してより的確なレクチャーを受けて下さい。 あなたの「治したい!」という強い想いをしっかりと受け止めてくれる先生に出会えるといいですね。 追伸… 当院では以下のような考え方のもとで患者さんと向き合っております。もしこのブログを読んで「ここで診てほしい」とほんの少しでも思っていただけたのなら、以下のリンクより当院の施術の詳細をご覧下さい↓↓ 膝の痛みを根本から改善したい方だけクリックして下さい   【整体院リプレ 公式LINE】 友達限定の『とっておき話』を随時配信! 院長に直接無料相談できます! ▼友達登録はこちら▼ […]

【膝痛専門院】立ちっぱなしで膝が痛い2つの原因と対処法のついて|箕面・整体院リプレ

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自宅での家事や立ち仕事で膝が痛くなるあなた。 立ちっぱなしで膝が痛くなる原因は大きく2つです。 今回はその2つの原因と対処法についてお話していきたいと思います。 立ちっぱなしで膝が痛い2つの原因とは? 立ち姿勢というのは誰だって行うものであり、誰しもが膝を痛めているわけではありません。なぜあなたのように痛めてしまう人と痛くならない人とがいるのでしょうか? その①:姿勢維持による内ももの筋緊張 普段座っている時や寝ている時に脚を内股にする癖がある人は、立っている時に内ももの筋肉を常に緊張させていることが多いです。 このため、何かの拍子に体をひねったり、歩き出したりした時に緊張して縮こまっている内ももの筋肉が引っ張られて、付着部である膝に痛みを感じることがあります。 対処法としては、立ち姿勢の時に少しスタンスを肩幅もしくは肩幅より広めにして下さい。脚部が中心にくればくるほど内ももは緊張し、外側にいけばいくほど緊張が緩和します。 仕事中などでなかなかできないという人もいるかもしれないので、できる範囲で良いので今より足幅を広げて立つようにしてみて下さい。 その②:冷えによる脚部の筋緊張 食品を扱う仕事場や厨房で作業されている人は、室内の気温によって筋肉が固まっていることも考えられます。 同じ姿勢で過ごすことが多いとただでさえ固まっているのに、そこに冷えが加わると筋肉が硬くならない方が不思議です。 対処法としては、膝ではなく、膝の動きを担っている太ももの前側や足の付け根辺りにカイロを貼ったり、レッグウォーマーや厚手のストッキングなどでとにかく筋肉を冷やさないように固めないようにすることです。 もちろん動かせる状況ならば適度に屈指や伸脚などの体操も行うと筋肉は固まりにくくなりますが、冷える環境での一番の対策は「保温」です。 膝が痛くならないようにできるだけ筋肉を固めないようにしよう! 立ち姿勢で膝が痛い原因は2つとご紹介しましたが、どちらも共通しているのは筋肉が固まっていて膝の動きを悪くしていることです。 筋肉が硬くなる要因によって対処法も変わってくるので、今回の内容も参考にしながらご自分がどんな環境で過ごすことが多いのかを見直して、原因となっている部分に対して適切なアプローチができるように努めて下さいね。 また何かご質問等ございましたらすぐに当院にご相談下さいね!

【膝の痛みでお困りのあなたへ】膝のサポーターはどんなものが良い?|箕面・整体院リプレ

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膝の痛みを少しでも和らげようと膝にサポーターをしながら生活されている方も多いのではないでしょうか? しかし中には、 「サポーターをしているけど今一つ効果があるのかわからない」 「とりあえずしてるけど、どんなサポーターが自分に合っているかがわからない」 という声も上がってくるかと思います。 膝のサポーターの役割 サポーターの本来の目的は、損傷した関節をそれ以上損傷を悪化させないように、早く回復させる為に関節の動きを制限するというものです。 要は、膝を動かないように固定して安静にして組織の回復を促していくことで痛みを抑えるというものになります。 しかし、ほとんどの膝の痛みはスポーツによる外傷ではなく、日常生活での膝にかかる持続的な負荷、つまり、膝周りの筋肉を動かす量が少ないことで起こっています。 なので、膝の動きをさらに止めてしまうサポーターをつけて生活するとどんどん膝の機能は弱くなりサポーターなしでは怖くて歩くことすらできなくなってきます。 膝の痛みの原因から考える最適なサポーターは? 筋肉の動きが悪いことで起こっている膝の痛みに最適なサポーターは、関節の動きを固定するものではなく、締め付けが緩い保温用のサポーターがレッグウォーマーなどが最適です。 最近の保温用のサポーターやウォーマーは素材もいいので足の体温も下げませんから、同じ姿勢で過ごしている時に筋肉が固まらないようにするには最も適しています。 目的を持って膝のサポーターを使用して痛みを防止しましょう ただなんとなくサポーターをするのではなく、自分の膝が痛くなった理由や今後痛みを治していくにはどうすればいいのか?ということを考えながら使う道具や行う治療を決定していきましょう。 当院でも、その患者様の状態を診て、何が最も合っている方法なのかをご指導するお手伝いをさせていただいております。 もしご興味がありましたら是非ご相談下さいね!

変形性膝関節症による膝の痛みは足の筋肉をきたえると治る?|箕面・整体院リプレ

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病院で変形性膝関節症と診断されると「足の筋肉をきたえなさい」と指導されることがありますが、しかし具体的に足のどの筋肉をどうやって鍛えればいいのかわかりませんよね。 膝の痛みを改善するには、筋肉を鍛えるというよりは動かして膝の曲げ伸ばしをスムーズにするというやり方が効果的です。 今回は、変形性膝関節症による膝の痛みを予防・改善するための足の筋肉の動かし方をご紹介したいと思います。 膝の痛みは筋肉が動いていないことが原因 膝の痛みや変形が起こる最も多い原因は、膝周りの筋肉が硬くなって動きが悪くなっているというものです。これは運動不足や老化現象ではなく、日常生活動作において体の使い方の間違いや今までやっていた習慣的な動きをしなくなったことで起こったりします。 なので、闇雲に運動をしても膝を痛めてしまう体の使い方でやってしまうとただでさえ動きが悪くなっている筋肉にさらに負担をかけることになりますから状態が悪化します。 筋肉を鍛えるというよりは、固まって動きが悪くなっている筋肉の柔軟性を取り戻すような体の使い方を練習する方が効率的ですし効果的です。 関節を動かさなくなると変形性膝関節症に発展していく 痛いからと言って外に出なくなったり、膝のサポーターでガチガチに固定したり、杖を使ったりして膝を動かさないようにしていると、筋肉が固まってどんどん膝の痛みが増していき関節が癒着して関節表面の変形が進行していきます。 変形性膝関節症は、動かさない方が早く重度に進行していきます。膝をかばって動きを少なくすると自ら変形を進めることになってしまうのです。 変形性膝関節症による膝の痛みを解消する筋肉の動かし方 膝の変形を予防する体の動かし方はとても簡単で、 『大きな動きでできるだけ早く動かすこと』です。 痛みをかばって小さな動きをしていると筋肉が硬くなってしまい余計に痛みが強くなりますから、筋肉を固めないように大きく体を動かしましょう。 以下の動画を参考に筋肉を柔らかくする大きな動きの歩き方を練習して下さい。 筋肉を活性化させて変形性膝関節症を予防しよう! 膝が変形しているからと諦めてしまうとそのまま良くなることはありませんし、どんどん動くことが嫌になって車椅子や寝たきりの生活になってしまいます。 そうなる前にできることはたくさんありますから、もう治らないと諦めて家族に迷惑をかけないようにまずは膝周りの筋肉の動きを止めないようにしていきましょう。 自分一人でうまく歩き方や体の使い方を練習する自信がないというあなたは、当院でしっかりとサポートさせていただきますので是非ご相談下さい。

【膝の痛みを歩いて治す】2つのポイントを押さえましょう!|箕面・整体院リプレ

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膝の痛みを最も効率よく治す方法として「歩く」ことですが、痛くてなかなか歩くことができない、歩く時間が取れないという方もいるかと思います。 そんな時は、これからお伝えする2つのポイントに注意しながら歩いていただくと短い時間でも続けていけば膝の痛みを解消できるようになります。 膝の痛みを歩いて治す為の2つのポイントとは? ただ闇雲に歩いていても効果はありませんし、今の歩き方で膝を痛めているわけですから同じ歩き方をしていてはますます痛みが強くなるだけです。 以下の2つのポイントをしっかり意識して普段やっている膝を痛める歩き方を修正しながら練習しましょう。 ポイント①:腕をしっかり振る 歩く時に痛みが出ないようにできるだけ動きを小さくして歩いてしまいがちですが、これがかえって下半身の筋肉を固めてしまい膝の動きを悪くしている原因となっていることが多いです。 腕をしっかり振って歩くことで腕の推進力で下半身の筋肉が柔軟に動いて膝がスムーズに動くようになり痛みが軽減されていきます。 ポイント②:歩幅を広くする これも膝をかばうことで起こる現象ですが、歩幅を狭くして膝を動かさないようにしてしまうと余計膝周りの筋肉が固まって脚が棒のようになって曲げることさえできなくなってしまいます。 少し怖いかもしれませんが、いつもより一歩だけ前に歩幅を広げて歩いてみて下さい。歩いているうちにどんどん筋肉がほぐれて痛みが軽減されていくのがわかると思います。 なかなか意識的に歩くことができない場合の裏ワザ 歩く時に大事なことはわかった、でも実際に歩いてみると今までの癖が邪魔をしてうまくいかないです。 頭でわかっていてもすぐに長年の習慣を変えることは誰だって難しいです。そんな時の裏ワザを動画でご紹介しています。 動画でやっているように、歩く前にかかと上げ運動をして足首やふくらはぎを活性化させておくと意識せずに大きく歩くことが容易になります。 意識的にやってもなかなかうまく歩くことができないという方は、この方法を試してみて下さい。 膝の痛みを歩いて治すポイントをしっかりと押さえておきましょう! 何といってもまずは膝が痛くなる原因が、膝周りの筋肉が固まっていることだということをしっかりと把握しておくことが何より重要です。 そして、筋肉を固めているのは自分自身だということを認識して、今までとは違った考え方や体の使い方を練習して辛い膝の痛みから卒業できるようにしましょう。 自分一人では歩き方や体の使い方がうまく改善できないというあなたは、当院でしっかりとサポートさせていただきますので是非ご相談下さいね!

【永久保存ブログ】膝の痛みを解消するための2大トレーニング|箕面・整体院リプレ

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膝の痛みを解消する方法の中でも膝を強くするトレーニングはよく指導されるかと思います。しかし、正しいやり方で行わないとかえって痛みを強めてしまいます。 今回は、膝痛予防のトレーニングとして最もよく挙げられる2つの方法と、膝を痛めてしまわないように各トレーニングの正しいやり方をお伝えします。 膝の痛み解消のトレーニングとしてよく挙げられる2つの方法 整形外科などで最も膝痛のリハビリとして指導される2つの方法ですが、ほとんどの人がやり方を間違っています。 もちろん患者さんのせいではなく指導している側に問題があるのですが、間違った方法でやってしまうと効果がないどころか痛みが悪化することもあります。 膝の痛み解消トレーニング①:椅子に座って膝の曲げ伸ばし 自宅でもできる簡単な方法ですが、ただ座って膝を曲げ伸ばししているだけでは太ももの上の方の運動になってしまい膝にはあまり効果が出ていません。 以下の動画を参考に正しい椅子での膝トレーニングを行いましょう。 膝周りには筋肉ではなく腱(けん)と呼ばれる組織があります。この腱が硬くなると膝の曲げ伸ばしがしにくくなり痛みを覚えます。動画でのトレーニング方法では、この腱に対するアプローチをしており、膝関節の動きをよりスムーズにすることができます。 膝の痛み解消トレーニング②:スクワット これもよく膝痛の運動として目にしますが、一般的に指導されたり行われているスクワットでは膝は強くなりませんし、かえって膝関節が不安定になってしまい痛みや変形がより進行することにつながります。 以下の動画では、一般的なスクワットで体にどんな影響があるかを解説した後に本来どういったスクワット方法をすれば膝に効果的なのかをお伝えしておりますのでご覧下さい。 一般的な立った状態から膝を曲げて腰を落としていくスクワットに対して、当院でご指導しているのは、膝を曲げた状態から伸ばしていくという逆の動きでのスクワットです。 どちらの方が膝に効果が高いかは動画を観ていただいたのならよくわかるかと思います。実際にやってみていただくと、膝や足の疲れ具合が一般的なスクワットをやった後と比べて違うことがお分かりいただけるかと思います。 正しいトレーニング方法で確実に膝の痛みを解消しましょう! 世の中には膝の痛みを解消するトレーニング方法が星の数ほどあります。しかし、本当に効果が高い方法はごく一握りです。 自分に合ったトレーニング方法や治療方法をうまく選ぶコツは、自分の膝の痛みの原因やなぜ悪くなったのか?をしっかりと理解することです。 なぜ悪くなったのかを知らないとどんなにいい治療をしてもまた自分自身で悪くしてしまう可能性がありますから、自分だけで解決しようとせずに専門の医療機関や治療院と相談しながら行っていきましょう。 今回のブログの内容に関して何か疑問やわからないことがあれば、わからないままにせずにすぐに当院までご相談下さい。

なぜヒアルロン酸注射を打ち続けても膝の痛みが取れないのか?|箕面・整体院リプレ

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膝の治療で整形で定期的にヒアルロン酸注射を打っているが、楽なのはその時だけですぐに元の痛みが出てくる。 注射した後の方が膝が痛くて、数日歩けなくなって「こんな生活いつまで続くんだろう…」と不安になっている。 そんなあなたへ。 なぜヒアルロン酸注射を打ってもあなたの膝の痛みが治らないのか?その謎を解明していきましょう。 膝の痛みに対するヒアルロン酸注射の目的 ヒアルロン酸注射が効果的なのは、膝関節表面の軟骨がすり減っていたり、変形がある場合です。それ以上関節が摩耗しないようにヒアルロン酸というクッションの役割をする成分を関節内に注入して関節にかかる衝撃を吸収して和らげるという治療になります。 もし、あなたの膝の痛みがこの軟骨のすり減りや変形から起こっているものであれば、この治療は非常に効果が期待できます。 ヒアルロン酸注射で膝の痛みが取れないということは… しかし、あなたはヒアルロン酸を打っても一時的な改善かもしくは全く変わらない、打った後に痛みが悪化するという結果になるんですよね。 ということは、あなたの膝の痛みは軟骨や変形などの関節や骨の問題ではない可能性が高いということです。 ヒアルロン酸注射で膝の痛みが取れない時はこれを試そう! 関節や骨以外に膝の痛みが起こる原因として、膝周りの筋肉の緊張や硬さが最も多く挙げられます。 もし以下の2つの方法で膝の痛みに少しでも変化が見られたら、あなたの膝の痛みは筋肉の硬さからきているものである可能性が高くなりますので是非やってみて下さい。   膝を伸ばすスクワット 従来の膝を伸ばした状態から膝を曲げて腰を落としていくスクワットは、筋肉の硬さをかえって強めてしまいますから、動画で解説している「膝を曲げた状態から伸ばすスクワット」を行って下さい。 膝を伸ばす動きが膝周りの筋肉に適度な張りを作り、関節を安定させます。朝起きた時や出かける前など、今から動き出すというタイミングで行うとより効果的です。 歩き方の見直し 膝の痛みがあったり、病院で変形があるなどと診断されていると、歩く時に膝が悪くなるのが怖いのと痛みを出さないようにする為に、できるだけ動きを小さくして歩いていませんか? 実は、膝をかばって小さく歩く方が筋肉が固まりやすくなって余計痛みが取れなくなります。なので、動画で解説しているように大きく早く歩く、それが怖いならかかと上げ運動で歩く準備体操をしてから歩くようにして下さい。 一度大きく歩いても大丈夫だと自分でわかれば、その後は怖さがなくなって自然と大きく早く歩くようになります。そしてどんどん痛みが取れていくというメカニズムです。 ヒアルロン酸注射で膝の痛みが取れない時は? ヒアルロン酸注射を続けても膝の痛みが取れないなら、痛みの原因が関節ではなく筋肉であるという考え方に変えましょう。同じ考え方のもとでいくら治療を続けても結果は同じですしますます悪くなっていくだけです。 少し見方を変えてみて、今までと違う観点から治療をしていくとまた違った結果が出ますから。今までの治らなかった治療は忘れましょう。 まずは、上記でお伝えした方法を試していただいて、それでもまだうまく改善できない、もっといい方法が知りたいと思われたのなら一度当院までご相談下さい。

膝がしゃがむと痛い時はこの2つの方法を是非お試し下さい!|箕面・整体院リプレ

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自宅の家事や庭いじりをする時に膝が痛くてしゃがむのが辛い。仕事でしゃがみ姿勢が続くので支障が出ている。 そんなお悩みをお持ちのあなたへ。 しゃがむ時に膝の痛みがある時に是非試していただきたい2つの方法がありますので、すぐにやってみて下さい。 しゃがむと膝が痛い時はこうしてみましょう! しゃがみ姿勢をする時に、ほとんどの人が脚を閉じながら行っています。脚を閉じるという姿勢自体太ももや膝を動かしている筋肉を固めてしまうので、この状態で膝を曲げようとするとうまく筋肉が伸びずに痛みが出てしまいます。 しゃがむ動作をスムーズにするには、いかに膝周りの筋肉を硬めないようにするかが重要になります。以下の2つのしゃがみ方でしていただくと筋肉を固めずに曲げることができます。 脚を広げてしゃがむ 少し抵抗があるかもしれませんが、このしゃがみ方は太ももの特に内ももの筋肉が緩んだ状態になります。内ももの硬さがしゃがむ時の膝の痛みに最も関与しますから、膝の動きを邪魔しないように筋肉の張りをこのしゃがみ方で取り除きましょう。 また、脚を閉じたしゃがみ方は体全体が不安定になりますから、その不安定感を止めようと余計に膝周りの筋肉に負担がかかってしまいます。 片足だけでしゃがむ しゃがみ姿勢をする目的は、低い姿勢で作業をする為ですよね。であれば、きれいにしゃがむ必要はありませんよね。 片足だけしゃがむ立膝の状態を作ると太ももの筋肉が緩みやすくなって膝がスムーズに曲がります。とにかく太ももや膝周りの筋肉を固めないということが大前提です。 しゃがみ姿勢のこだわらなければ、膝に痛みを出さずに低い姿勢を作ることはいくらでもできますので、ご自分でいろいろ試してみて下さい。 しゃがむと膝が痛い原因をしっかりと取り除きましょう! しゃがむと膝が痛い原因は、太ももや膝周りの筋肉の緊張によって膝の動きが悪くなっていることですので、まずは、上記でお伝えした筋肉を硬めないしゃがみ方をしていただき、それでもまだ残る痛みや曲げにくさはストレッチやマッサージなどで緩めていかないといけません。 よりしっかり筋肉の硬さを取っていこうと思うとご自分ではなかなかうまくできないと思いますので、当院であなたの膝の痛みを根本改善させるお手伝いをさせていただきます。 もしご興味がおありでしたら是非ご相談下さいね!

【ズキッとする膝の痛み】膝の内側がひねると痛い原因と予防方法|箕面・整体院リプレ

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立ち上がる時や動き始めに膝をひねると内側に痛みが走ることはありませんか? この現象はある部分の筋肉に対するアプローチで簡単に予防・解消することができます。 ご自分でもできるとても手軽な方法ですので是非覚えておいて下さいね。 膝の内側がひねると痛い時はある筋肉を緩めると予防になる そもそもひねるという動作は膝関節が行う動作ではなく、股関節の回転運動でなされるものです。この時に内ももの筋肉が引っ張られるために、内ももの筋肉が何らかの理由で固まってうまく伸びなくなってしまっている時にひねると内ももの筋肉の付着部である膝の内側に痛みを感じます。 なので、膝に対するアプローチではなく、内ももの緊張を緩和する為の処置やアプローチが効果的というわけです。 膝の内側の筋肉を緩める方法 整体やマッサージサロンでの施術でほぐすのももちろん効果が高いですが、施術だけではほぐれるのに時間がかかります。 ご自分でもできる内ももの筋肉に対するセルフケア方法がありますので是非お試しください。 予防方法①:内もものストレッチ 内ももはとてもデリケートな筋肉ですので、強い刺激やストレッチを加えるとすぐに緊張を起こしてかえって痛みがきつくなってしまいます。 動画のように、立ち姿勢でゆっくりかつしっかりと内ももを伸ばして緊張を緩和するようにしましょう。 慣れてきたら地べたに座って開脚ストレッチなどをしていただくとよりしっかり伸ばすことができますが、慣れていない時に開脚をすると変な力が入って固まってしまいます。 予防方法②:寝る前の股関節ストレッチ 寝る前の習慣として、一日の筋疲労をリセットするという意味で股関節全体のストレッチをすることも非常に効果的です。 内ももだけでなく、お尻の筋肉や太ももの裏の筋肉も一緒に伸ばすことで股関節の柔軟性が高くなり、膝を捻る動作がよりスムーズにできるようになります。 動画を参考に、寝る前の1分間で股関節全体をしっかり伸ばして翌日への活力として下さいね。 膝の内側をひねると痛い時の予防法まとめ 膝を捻るという動作は股関節の動きなので、膝に対するアプローチではなく、股関節の特に内もものアプローチをしていくことで痛みは軽減していきます。 まずは今回お伝えしたセルフケアを試していただいて、それでも痛みの改善がみられないという場合は、歩き方や普段の姿勢など、もっと基本的な体の使い方の問題であることが考えられます。 その場合は自分一人では解決できません。当院でしっかりサポートさせていただきますのですぐにご相談下さい。

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