趣味やスポーツを楽しみたい『働く大人』の為の整体院。
仕事もプライベートも全力で楽しめる大人になろう!

整体院リプレ

・阪急宝塚線 石橋駅から徒歩12分
・無料駐車場あり(2台)
・近くにコインパーキングあり
日祝も診療しております。時間外施術はご相談下さい。

住 所
大阪府箕面市瀬川2-3-47
箕面ガーデンハイツ104
営業時間
9:30~19:30

整体院リプレのブログ

膝の痛みを解消するテーピングの巻き方【日常生活動作編】|大阪府箕面市・整体院リプレ

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今回は、膝のテーピング方法をお伝えします。 このテーピングを巻いた状態で、歩いたり、家事をしたり、仕事などの日常生活動作を送るだけで膝の痛みが取れていく、つまり、「普段通りの生活動作が膝の治療になる」という画期的な方法となりますし、あなた自身でもできる簡単な方法ですので、 「膝のストレッチや運動をしたいけど続かない…」 「整形や整体で治療した直後は楽だけどすぐに痛みが戻る…」 「痛みを気にせずにいつも通りの生活が送りたい!」 というあなたは是非試してみて下さい。 膝を固定せずにどんどん動かすテーピングの巻き方 一般的にテーピングというのは、痛めている部位を「固定」する目的で行われることが多いのですが、このテーピングは全く逆で痛めている部位を「より動かす」目的で行います。 膝の痛みの原因として、膝周りの筋肉が固くなって緊張していることがほとんどです。また、膝に痛みを感じている人は、痛みをかばってできるだけ膝を動かさないようにすることでさらに筋肉を固めてしまっています。 たとえ膝に変形や軟骨のすり減りや半月板損傷があったとしても、それ自体で痛みが出ていることはごく稀で、同じように筋肉の緊張によって痛みが起こっていることが大半です。 このテーピングで、痛みの原因となっている筋肉を補助することで動きがスムーズになり、動かすほどに筋肉の緊張が緩和されて結果、痛みが取れていきます。 今回は特に日常生活動作において痛みが出る動作を2つピックアップしてそれぞれの動作をサポートするテーピングの巻き方をお伝えしていきます。 膝の曲げ伸ばしで痛みがある時のテーピングの巻き方 ①キネシオテープ(ドラッグストアやスポーツショップで売っています)を使います。 A:横幅5㎝×長さ20㎝のテープを2本 B:横幅5㎝×長さ22.5㎝のテープを2本 用意します。 ②椅子に座って膝を曲げられる所まで曲げた状態で、1本のAのテープを膝のお皿の下にある骨の出っ張り(脛骨粗面)から半円を描くように貼っていき、お皿の上の方で止めます。 ③もう1本のAのテープを脛骨粗面から反対側も半円を描くように貼っていき、1本目と同じ位置で止めます。 ④最初の膝の角度より10°ほど伸ばした状態で、1本のBのテープをAのテープから下に半分ずらして同じように貼っていきます。 ⑤もう1本のBのテープも同様に貼っていきます。 ⑥完成! 写真ではわかりづらい場合は、動画での解説をご覧下さい↓↓ 膝の捻り動作で痛みがある時のテーピングの巻き方 ①同じくキネシオテープを使います。 横幅5㎝×長さ45㎝のテープを2本用意します。 ②椅子に脚を乗せて膝は90°曲げた状態で貼っていきます。 ③内側から貼っていきます。足の付け根から指4本分の間を空けた所からスタートします。 ④内ももに沿って膝のお皿の下を通って ⑤膝下外側の骨の出っ張り(腓骨頭)を目指して貼ります。 ⑥次は外側を貼っていきます。同じように足の付け根から指4本分の間を空けた所からスタートします。 ⑦太ももの外側に沿って膝のお皿の下を通って ⑧膝下内側を目指して貼ります。 ⑨完成! 写真ではわかりづらい場合は、動画での解説をご覧下さい↓↓ 膝の動きをスムーズにすることで痛みは取れていく! 膝の痛みの原因となっている固くなった筋肉をこのテーピングの伸縮力を利用して動きをスムーズにして、動かせば動かすほどに筋肉が緩んで痛みが徐々に取れていきます。 巻いてすぐに痛みを取るというものではなく、痛みを取る為の行動ができるようになるという目的でこのテーピングを行っていますので、今までみたいにできるだけ安静にするのではなく、痛みを恐れずにどんどん動かしていきましょう! 追伸… ▼当院の膝の痛み・変形性膝関節症治療の詳細はこちらをご覧下さい▼ https://k-reple.com/symptom_menu/%e8%86%9d%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf ▼当院の半月板損傷治療の詳細はこちらをご覧下さい▼ https://k-reple.com/symptom_menu/%e5%8d%8a%e6%9c%88%e6%9d%bf%e6%90%8d%e5%82%b7   【整体院リプレ 公式LINE】 友達限定の『とっておき話』を随時配信! 院長に直接無料相談できます! ▼友達登録はこちら▼     【整体院リプレ YouTubeチャンネル】 病態解説、セルフケア方法を動画にてご紹介! ▼ご視聴・チャンネル登録はこちら▼ […]

スクワットの3つのメリットと【9割の人が知らない】正しいやり方|大阪府箕面市・整体院リプレ

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今回は、スクワット運動についてのお話です。 スクワットという運動は、健康な身体づくりにおいてとても効果的な運動です。しかし、やり方を間違えると体を痛めてしまったり、かえって体を弱くしてしまうことにつながります。 今回は、スクワットで得られる3つのメリットとしんどくなくかつ効果的な正しいやり方について解説していきますので、 「足腰を強くするためにスクワットをしているけど、やった後かえって膝が痛くなった…」 「スクワットが健康にいいのはわかっているけど、しんどいから続かない…」 「毎日続けてはいるけど効果が出ているのかいまいちわからない…」 というあなたは是非参考にしてみて下さい。 スクワットの3つのメリットとは? まずはじめに、スクワット運動を続けることでどのようなメリットがあるのかをご紹介します。 メリットを先に意識することで、後半でご紹介する実践方法がとても有意義なものになります。何のためにこの運動をするのかがわかっているのとわかっていないのとでは効果も大幅に変わってきます。 スクワットのメリット①:膝・股関節・腰・肩の痛みやコリが改善 スクワットによって全身を動かすことで(一般的なスクワットでは肩は動かしませんが、今回ご紹介する方法では肩も動かします)、全身の筋肉が柔らかくなり柔軟性が高くなります。 膝や股関節などの節々の痛みの原因の多くは、その関節周辺の筋肉の緊張によるものなので、緊張した筋肉を緩めて痛みやコリ感を解消する効果があります。 スクワットのメリット②:引き締め・シェイプアップ効果 筋肉を動かすことで、脂肪燃焼やたるんだ筋肉を引き締めることで脚が細くなったり、全身のプロポーションが整ったりします。 特に太ももやお尻など下半身のシェイプアップ効果が期待でき、女性の方や接客業をされている方は女子力アップやお客様からの第一印象が良くなります。 スクワットのメリット③:免疫力が上がる 筋肉が動くことで全身の血流が促進され、免疫力や人間に元々備わっている自然治癒力が大幅に上がります。 今話題になっている新型コロナウイルスやインフルエンザ、風邪などのウイルスに感染しても、免疫力が高いと発症しにくくなりますし、発症しても自己の治癒力を高めていることで早期に症状が治まります。 効果を最大限に発揮するスクワットの正しいやり方   今挙げた3つのメリットはごく一例です。多くのメリットがある万能薬ともいえるスクワットですが、少しやり方を間違えるとこれらのメリットがすべて逆効果になってしまいかねません。 これからご紹介するスクワットは、私が今までの培ってきた知識と臨床経験や実例をもとに考案した方法です。人体のメカニズムとスクワット運動の物理的な負荷などを考慮したいわゆる「良いとこ取り」のスクワット運動ですので、是非試してみて下さい。 一般的なスクワット(間違ったやり方) 一般的によくあるスクワット、 ●脚を肩幅に広げる ●手の位置は頭の後ろか胸の前でクロスする ●背すじを伸ばして膝を曲げる時に膝がつま先から出ないようにする このやり方だと、確かに筋肉に疲労感を感じて達成感や余韻は残りますが、筋肉は余計に緊張して固くなるので疲れが出やすかったり、膝や股関節などに痛みがある方は痛みが悪化してしまうことにつながります。 また、筋肉が緊張すると縮んで太くなってしまうことから引き締まるどころか逆に体が太くなってしまいます。そして、血流も悪くなってしまうことから免疫力が低下して体調を崩しやすくなったりとせっかくのメリットがすべてデメリットになってしまいます。 正しいスクワット方法 ①脚のスタンスはあなたが楽な位置で大丈夫です。(肩幅よりも広くとってもOK!) ②手は後ろ回しに動かします。 ③膝はつま先から出ても大丈夫です(背すじも楽な姿勢でOK!) ④膝を曲げた状態からスタート ⑤手を後ろに回しながら手が上に来た時に膝を伸ばす(ここで1回とカウント) ⑥手が下に降りてきた時に膝を曲げる(曲げる角度もあなたがしんどくない程度でOK!) ⑦これを繰り返す 10回を1セットとして、最初は一日3セットから始めましょう(連続で行うよりも、朝、昼、夜など時間を小分けにして行うと効果的です)。慣れてきて効果を実感出来てきたら、一日5セットに増やして行うようにして下さい。 動画で解説!間違ったスクワットと正しいスクワット 写真ではわかりづらいというあなたは、手順をまとめた動画がありますので是非ご覧下さい↓↓ おまけ:セルフケアの効果を判断する方法 スクワットに限らず、様々な運動やストレッチなどのセルフケアをしていくにあたって、効果が実感できないとやっている意味がないですし、モチベーションも上がらないと思います。 そこで、あなたが今やっている、もしくはこれからやろうと思っているセルフケアが本当に続ける価値があるかを判断する方法をお伝えしたいと思います。 1つの方法を試す時に効果があるかないかを判断する基準として、 〇そのセルフケアをする目的を明確にする 〇同じ方法を2週間続ける 〇始める前、1週間後、2週間後の状態の変化を観察する 例) ・膝の痛みを解消したい目的でスクワットをするなら、一日の中で痛みを感じる回数をカウントしたり、膝の曲がる角度や歩き方などを写真や動画に残して、どう変化していくかを観察する。 ・脚を引き締める目的でスクワットをするなら、始める前に立ち姿勢で脚の状態を写真に残しておいてどう変化していくのかを観察する。 このように始める前と続けていくことでどのように変化していくのかを観察して、少しでも変化が見られたのなら、今後も変化していく傾向にありますので続けていく価値があると判断します。もし1㎜も変化がないのならそれ以上続けても意味がないので違う方法に切り替えて下さい。 正しいスクワットで効率よく健康づくりをしましょう! 今回ご紹介した方法は、私が今までの知識と経験で考案して推奨している正しいやり方です。この方法で実際に膝の痛みや股関節痛、腰痛などが改善した例もありますので自信を持って提供していますが、効果の高いスクワット方法はもっとあると思います。 今回ご紹介した方法や他にもあなたが信頼できる方法もいろいろ試してみて、最終的にはあなたが最も効果が実感出来てやりやすかった方法をしっかり続けて下さい。 […]

膝が痛くて、1年間しゃがむことができなかったお客様

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ご紹介するCさんは、1年間、しゃがむ動作ができず、膝の痛みで夜も眠れないほどでした。 「なんとか治したい!」の一心で探した結果、自宅から車で2時間かけて、当院への治療を始められました。 現在は、膝の痛みも改善し、しゃがむ動作もできます。 膝が痛くてしゃがめない 夜の痛みもある どこに行っても治らない と感じている人への参考になれば幸いです。 膝の悩みは? Cさんの悩みは以下の通りです。 しゃがむ動作が1年間できなかった。 介護士をしており、仕事にも支障が出ていた。 病院や治療院にも行ったが、治療らしい治療がなかった。 膝の痛みが強く、夜は眠れない日もあった。 近辺の病院や治療院にも通われましたが、納得いく治療院が見つからず、気づくと1年が経過したそうです。 「それでもなんとか治したい!」と探し続け、たどり着いたのが当院でした。 膝の痛みの原因 Cさんの膝の痛みの原因は、太ももの内転筋群と大腿直筋という筋肉が固くなっていたことです。 動く際に常に膝を庇うことで、筋肉を固める癖がついていました。 すると、階段を下りる動作など、筋肉が体重を支えるときに痛みを感じやすくなります。 ずっと筋肉を固め続けると、筋肉内の疲労物質が溜まりやすくなり、慢性的な痛みや夜間時の痛みにも繋がります。 さらに、Cさんがお住いの地域は、気温が低いため、筋肉が固まりやすく、痛みを感じやすい環境だったことが関係しているようでした。 膝が痛くてしゃがめない? Cさんは膝の痛みにより1年間、しゃがむ動作ができませんでした。 よく原因を探ってみると、一番の原因は「しゃがむことへの恐怖心」です。 一度、膝を痛めると、体は「膝を動かさないように固めて!曲げたら痛くなりそうだよ!」と間違った使い方を覚える場合があります。 その恐怖心を和らげるために、じっくりカウンセリングし、「膝が痛くないしゃがみ方」をお伝えすると、しゃがみ動作時の痛みが緩和されました。 膝の痛みへの施術法 Cさんには、以下の3つのことをしました。 膝へ負担軽減 しゃがむことへの恐怖心を取り除く 固まった筋肉を柔らかくする 固くなった、内転筋群と大腿直筋の柔軟性を出す施術を行い、筋肉を使いやすい状態にします。 さらに、膝への負担が少ない動作を覚えてもらい、しゃがむことへの恐怖心を取るために体の使い方を指導しました。 しゃがみやすくなる3つのポイント (5分間の動画でご紹介しています) ポイントは3つです。 ①脚を広げてしゃがむ ②つま先を外側に向ける ③足首のストレッチをしてやる この3つを行うだけでも、しゃがむ時の痛みが軽減する方がいます。 現在の様子は? 治療を始めて7か月後には、痛みも改善し、しゃがむ動作もできるようになられています。 どうしても、お仕事柄、膝を使うことが多いため、メンテナンスのために月に1回来院されています。 Cさんは遠方から来院されていたため、月2回の来院でした。 治療期間は? 月2回の7か月間、計14回の施術で痛みは改善しました。 痛みが軽減した後も、月に1回メンテナンスに来られています。 治療期間は、症状など個人によって異なります。 カウンセリングでお客様への最適な治療期間をご提案させていただきます。 まとめ Cさんは膝の痛みで1年間、しゃがむことができず、痛みで夜も眠れないときがありました。 膝の痛みの原因は、膝周辺の筋肉が固くなっていた事、しゃがむことへの恐怖心でした。 膝への負担が少ない方法、施術を7か月間行い、現在では痛みなく生活できています。   名前 […]

半月板損傷を【ストレッチ&テーピング】で手術しないで治療できる!|大阪府箕面市・整体院リプレ

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半月板損傷による膝の痛みで「ちゃんと治したいなら手術」と言われているあなた。 実は、半月板損傷による膝の痛みは、手術しなくても改善することができます。なぜ手術をしなくても膝の痛みは治るのか?手術しないで治療するにはどういうことをすればいいのかをお話していきます。 あなた自身で簡単にできる方法ですので、是非試してみて下さいね。 半月板損傷で手術が必要ない理由 半月板というのは、膝関節にかかる衝撃を和らげるクッションの役割をしている軟骨組織です。軟骨組織には痛みを感じる神経がないため半月板が損傷することで痛みは起こらないのです。この事実は、一般的にはあまり知られていませんが、膝痛治療を第一線で研究・治療している医療機関や学会では常識となっています。 なので、痛みに直接関係していない半月板を除去する手術をしたところで、あなたの膝の痛みは変わらない可能性が高いです。 膝の痛みの本当の原因は? 半月板の損傷が痛みを出していないのであれば、何が痛みの原因なのかというと、半月板が損傷するくらい膝に負担がかかっていることで、膝を動かしている筋肉が過度に緊張して固くなっていることが痛みの原因の大部分を占めます。 すなわち、半月板を除去する手術をしなくても、膝周りの筋肉を緩める処置や筋肉が固まらないような体の使い方をしていくことで、あなたの膝の痛みは改善するということです。 半月板損傷を手術しないで治療する2つの方法 ~症状改善~ 以上を踏まえて、膝周りの筋肉を緩める方法をご紹介していきます。始めに、痛みや動かしづらさといった症状を改善する方法をお伝えして、次に痛みが再発するリスクを減らす、いわゆる根本改善の方法をお伝えしていきます。 その①:膝周りの筋肉のストレッチ 半月板が損傷すると特に、太ももの内側にある「内転筋群」と、お尻にある「殿筋群」の緊張が強くなっています。この2つの筋肉をストレッチで緩めることで膝の動きがスムーズになり痛みが取れていきます。 内転筋群のストレッチ 内側の半月板が損傷していると、この筋肉が過度に緊張して膝を守ろうとします。写真のように、立ち姿勢で脚を椅子やベッドに乗せて上半身を側屈すると簡単に伸ばすことができます。 10秒間伸ばすのを1セットとして、一日最低3セット(朝、昼、夜など時間を空けて行うと効果的)、症状の改善がみられ始めたら一日5セットに増やして行いましょう。 殿筋群のストレッチ 外側の半月板が損傷していると、この筋肉が固く緊張します。お尻の筋肉なので一見関係ないように思えますが、殿筋群が太ももの外側の筋肉をコントロールしているので、殿筋群をストレッチすれば連動して太ももの外側の筋肉も伸びます。 写真のように、仰向きの状態で脚を組んで、下にある方の脚の太ももを両手で抱えて胸に近づけるように伸ばします。これも同様、10秒間伸ばすのを1セットとして、一日3~5セット行いましょう。 その②:膝の動きをスムーズにするテーピング ストレッチだけでも効果はありますが、肉体労働をされている方やスポーツをされている方は、より膝の動きを活性化するためにテーピングも併用しましょう。 このテーピングは、膝を固定するものではなく、むしろ膝を動かすように促して膝を動かしても大丈夫という認識を持つために行います。 テーピングをしている状態で仕事やスポーツをすることで、その動作が治療になる仕組みを作れるので、是非やってみて下さい。 市販しているテーピングであなた自身でもできる簡単な方法です。手順は動画で解説します↓↓ 半月板損傷を手術しないで治療する2つの方法 ~根本改善~ ここからは、筋肉を固めないようにする体の使い方を解説していきます。症状改善の治療と同時進行で行って下さい。 歩き方を改善して筋肉を動かす 間違った歩き方 半月板損傷があると、無意識的に膝をかばって歩いてしまいます。腕を振らずに、歩幅を狭くして、膝を気にして目線が下がっている。このように体の動きを小さくすることで筋肉が固まってしまい、せっかくストレッチで緩めてもまたすぐに元の悪い状態に戻ってしまいます。 正しい歩き方 正しく歩くことで状態が悪くなることは絶対にありません。痛みを恐れずに、腕を振って、歩幅を広げて、目線を上げて、大きく早く体を動かして歩くようにして下さい。 立ち上がり方を改善して筋肉を動かす 間違った立ち上がり方 歩く時と同じように、膝をかばって膝に手を置いて痛みを恐れてゆっくり立ちがってしまうことで筋肉に過度のストレスがかかり緊張が強くなり痛みを感じやすくなってしまいます。 正しい立ち上がり方 膝に手を置かず、座面やひじ掛けを手で押すように勢いをつけて早く立ち上がることで無駄な力を入れずに立ち上がることができます。この立ち上がり方の方が筋肉を固めている時間が短いので緊張が強くなるリスクが軽減します。 正しい知識を持って治療すれば半月板損傷は怖くない! 半月板損傷に関する正しい知識を備えて、今までの考え方を変えることで膝の痛みは手術しないで治療することは十分できます。今回の記事を読んで自信を取り戻したあなたは、今日からしっかり膝の痛みと向き合って治療をしていきましょう。 まだ怖さが残っていてうまく行動できるかわからないというあなたは、よりわかりやすく半月板損傷に関する説明と動かすことで痛みが強くなることはないことを体感できるデモンストレーションを当院で行いますので、是非ご相談下さい。 追伸… 大阪府箕面市にある「整体院リプレ」では、あなたと同じように半月板損傷による膝の痛みで、 ・どこに行ってもどんな運動をしても治らない… ・手術を勧められているけど手術はせずに治したい! ・休んでいるスポーツに早く復帰したい! ・膝を気にせずに出かけたり、買い物を楽しみたい! というような、深い悩みで辛い毎日を送っている方が多く来院されます。ですが、当院での施術と生活指導・セルフケア指導を素直に取り組んでいただいて、今では皆さん、痛める以前以上に元気に充実した生活を送っておられます。 今回の記事を読んで、 「ここなら良くなるかも…」 と、ほんの少しでも思っていただけたのなら、これをきっかけに半月板損傷による膝の痛みをやっつけてしまいませんか? 「痛みに耐える辛い毎日はもう終わりです!」 是非あなたのお話を聴かせて下さい。   ▼当院の半月板損傷治療の詳細はこちらをご覧下さい▼ https://k-reple.com/symptom_menu/%e5%8d%8a%e6%9c%88%e6%9d%bf%e6%90%8d%e5%82%b7 ▼当院の膝の痛み・変形性膝関節症治療の詳細はこちらをご覧下さい▼ […]

変形性膝関節症による膝の痛みを【自力で治す】リハビリ方法|大阪府箕面市・整体院リプレ

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今回は、変形性膝関節症による膝の痛みを解消するリハビリ方法をご紹介します。 また、膝の痛みが起こるメカニズムと今後膝の痛みが起こるリスクを減らす方法も重ねてお伝えしていきますので、 ・痛み止めやヒアルロン酸注射で痛みをごまかしているけど、いよいよごまかしが効かないくらい痛みが強くなってきた… ・膝の手術を勧められているけど、怖いし家族や職場に迷惑をかけるので手術はせずに治したい! ・病院や整体での治療だけに頼らずに自分でもできる膝のリハビリ方法があれば知りたい! などのお悩みをお持ちのあなた、そんなあなたのお力になれる内容となっておりますので是非最後までお読み下さい。 膝の痛みを自力で治す2つのリハビリ方法 このリハビリ方法は、自宅でも職場でも簡単にできる方法です。ジムのトレーニングのようなきつい運動でもないので無理なく行えます。 やることは2つです。この2つの方法に共通しているポイントは、 「膝に力をいれない」 「膝を曲げようとしない」 ことです。 では、それぞれの手順を解説していきますね。 ①曲げ伸ばし動作 椅子に座った状態で、膝だけでなく脚全体を曲げ伸ばししていきます。この時に膝を曲げるのではなく、股関節と手の力を使って脚全体を持ち上げるように曲げ伸ばしします。 脚を持ち上げた時に、脚の重みで自然に曲がるように膝の力を抜いて下さい。この時に膝周りの筋肉がストレッチされて可動域(曲がる範囲)が広がるように促されます。 曲げ伸ばしを15回行い、この流れを1セットとして一日最低3セット(朝、昼、夜など)行いましょう。最初は一日3セットから始めて、曲げ伸ばしや痛みが楽になってきたら一日5セットに増やしましょう。 ②立ち上がり動作 椅子に座った状態から、立ち上がり動作をします。①と同じで、膝で踏ん張って立ち上がるのではなくお尻と手の力を使って素早く立ち上がります。 膝に力を入れることで痛みを感じやすくなるので、お尻の筋肉や股関節の筋肉を使い、手で補助をしながら体全体で立ち上がり動作をすることで膝の負担を軽減できます。体全体を使って立ち上がる感覚が身に着くと膝をかばって変な力を入れて立ち上がることをしなくなるので痛みが出にくくなります。 立ち上がり動作を15回行い、一日3セットから始めて動きがスムーズになって痛みが楽になってきたら一日5セットに増やしましょう。 変形性膝関節症が必ずしも膝の痛みの原因とは限らない! お伝えしたリハビリ方法は、変形性膝関節症自体を治すものではなく、膝周りの筋肉の柔軟性を高めて膝関節の動きをスムーズにすることが目的です。 実は、変形性膝関節症があるからといって、必ずしもそれが原因で膝の痛みが出ているとは限らないのです。 変形自体を治さなくても膝周りの筋肉を柔らかくして関節の動きをスムーズにすることで痛みが改善するケースが多々あります。 膝の痛みを感じさせる「本当の原因」と「対処法」 ここからは、膝の痛みを感じさせる原因とその原因に対するアプローチ方法をご紹介します。先ほどお伝えしたリハビリに加えてこれらのアプローチもやってみて下さい。 膝の痛みの原因①:大腿四頭筋の緊張 太ももの前側にある、膝を伸ばす時に使う筋肉です。変形性膝関節症になると、膝に負担んがかからないように無意識的に何をしている時でもこの筋肉に力が入ってしまいます。 この筋肉が常に緊張していることで、膝を曲げる時などに筋肉が引っ張られて痛みを感じやすくなります。 大腿四頭筋を緩める方法 写真のように立ち姿勢で簡単に伸ばすことができます。10秒間伸ばすのを1セットとして、一日3セット、慣れてきたら一日5セット行いましょう。 写真ではわかりづらい、膝が曲げられない場合はどうすればいいの?というあなたは、動画にてもう少し詳しく解説しますのでご覧下さい↓↓ 膝の痛みの原因②:内転筋群の緊張 この筋肉は、立ち姿勢や座り姿勢などの同じ姿勢をキープする時に使います。大腿四頭筋と同様、膝をかばって生活していることで常に力が入って緊張していることが多いです。 膝を曲げる時も伸ばす時もこの筋肉は引っ張られます。特に膝の内側に痛みを感じる人はこの筋肉が傷みの元凶となっています。 内転筋群を緩める方法 写真のように、立ち姿勢で脚を挙げて体を側屈させることで伸ばすことができます。10秒間伸ばすのを1セットとして一日3~5セット行いましょう。 写真ではわかりづらい場合は、動画解説をご覧下さい↓↓ 膝の痛みの原因③:筋肉を固める歩き方 リハビリやストレッチで筋肉を緩めても、膝をかばって生活する習慣までは改善できません。特に変形性膝関節症になると膝をかばって歩くようになり、せっかく筋肉を緩めてもかばって歩くことでまた筋肉が固まってしまいます。 筋肉を固める歩き方の特徴 ●腕の振りが弱い ●歩幅が狭い ●目線が下がっている 正しい歩き方 ◎腕を振る ◎歩幅を広げる ◎目線を上げる 少し怖いかもしれませんが、正しい歩き方が的確にできていれば痛みは強くなることはありません。勇気を出して膝をかばわずに大きく早く体を使って歩く練習をして下さい。 間違った歩き方と正しい歩き方の詳しい解説は動画をご覧下さい↓↓ 「変形性膝関節症による膝の痛みを自力で治す」の本当の意味 今回お伝えした方法でまずはあなた自身でできることをやっていきましょう。ですが、あなた一人だけですべてやる必要はありません。自分が正しくケアできているかは自分では判断できませんし、セルフケアだけで筋肉を緩めるのは限界があります。 かと言って、病院や整体に頼り切るのも良くありません。どれだけいい治療やいい施術をしても、あなた自身で悪くしてしまっては意味がありません。 「自力で治す」というのは、すべて自分だけで解決することではなく、自分でできることは自分でやって、自分で判断できないことや補えない部分を専門家に任せる。この使い分けが上手くできるようになるということです。 […]

「膝の痛みは歳のせい」ではない!正しい歩き方で痛みが改善されたお客様

    • 箕面の膝の痛み

ご紹介するAさんは膝の痛みに悩む60代の男性です。 左膝に痛みを感じ、病院や鍼治療に通院されましたが、「歳のせい」と言われあまり親身になってもらえなかったそうです。 そんなAさんですが、当院で「正しい歩き方」を教わり、「膝の痛みが楽になった!」と症状が改善されました。 病院に行くも、「歳のせい」と言われた、「膝の水を抜いてもまた溜まる」、という方の参考になれば幸いです。 Aさんの特徴 左膝に痛みを感じ、腫れや水が溜まることがあった。 治療院に行ったら「歳のせい」と言われた。 歩き方を改善すると痛みも改善した。 どんなことに悩んでいたのか? 60歳を過ぎ、外出先で、急に左膝に痛みを感じました。 「そのうち治るだろう」の感覚で、行きつけの鍼治療院の先生にも膝の痛みを相談しましたが、「歳のせい」と言われ、気にかかっていたそうです。 その後、痛みは軽減せずに不安が広がるばかりでした。 何件も治療院に行きましたが、中々自分に合う治療院が見つからず途方にくれていたそうです。 膝の痛みの原因は? Aさんの膝の痛みの原因は、「歩き方」でした。 痛みを庇うような歩きになっていため、うつむき気味の歩き方になっていました。 この歩き方になると、以下のような悪循環になります。 歩く際に、体の動きが小さく、筋肉が固まる。 長時間、同じ筋肉ばかり使うことで疲労が溜まり、痛みに変わる。 痛みを庇うため、さらに体の動きが小さくなり、筋肉の疲労が溜まり続ける。 すると、歩く際に、太ももにある大腿直筋と内転筋群という筋肉ばかり使ってしまいます。   正しい歩き方 腕を振る 歩幅を広げる 視線を上げる 大きく早く体を動かして歩く 間違った歩き方 腕の振りが弱い 歩幅が狭い 目線が下がっている どんな施術をしたのか? Aさんへは2つの治療を行いました。 ①固まった筋肉を柔らかくする ②歩き方の指導 負担がかかっていた筋肉を柔らかくする Aさんは、腰から下半身にかけての疲労が溜まり硬くなっていました。 まず、施術のマッサージとストレッチにより、本来の柔らかさを取り戻すことが必要でした。 硬くなった状態の筋肉は、関節をガチガチに固めてしまうので、いざ動いた時に、痛みを伴う原因にもなりうるのです。 歩き方の指導 当院では、歩き方を動画で撮影し、お客様にも自分の歩き方を見ていただきます。 「自分の歩き」を客観的に見てもらうことで、お客様自身にも「自分でも治す意識」がより高まります。 Aさんには、歩く際に3つ意識していただきました。 歩く際に意識すること3つ ①目線を上げる ②歩幅を広げる ③腕を振る この歩き方になると、お尻周りや太ももの筋肉全体を使うので、大腿直筋と内転筋群のストレスが減ります。 治療期間は? 初回から6回目までは週一回。 6回目から12回目までは2週に一回、通院されました。 12回目以降からは月一回のメンテナンスで来院されています。 合計、約4ヵ月で症状が改善しました。 現在の様子 現在では痛み、腫れも消失し、楽しく歩くことができるそうです。 […]

整形を4件通ったが変形性膝関節症による膝の痛みが治らない…|大阪府箕面市・整体院リプレ

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「整形で変形性膝関節症と診断されたけど、される処置といえば痛み止めやシップを出されるだけ」 「1件目と2件目は痛み止めやシップだけ、3件目はあまりにも先生が適当で話を聞いてくれない、4件目では手術をしないと治らないと言われた」 「痛み止めとシップではもうごまかせないし、仕事をしているし、何より自分の体にメスを入れるのは怖いから手術をせずに治す方法が知りたい」 このように、整形を4件ほど回ったが膝の痛みは変わらずに手術を余儀なくされているあなた。 程度と症状によっては変形性膝関節症と診断されていても膝の痛みを手術をせずに改善できることもあります。 このブログでは、どのような症状が手術せずに改善できるか、どのような程度の痛みが手術の適応になるのかをご紹介したいと思います。 膝の痛みが出る2つの要因   膝の痛みが起こる要因は「変形性膝関節症によるもの」と「膝周りの筋肉の緊張によるもの」の2つです。ほとんどの膝の痛みはこの2つのどちらかで起こります。それぞれの要因の特徴をご紹介します。 変形性膝関節症による膝の痛みの特徴 変形性膝関節症とは、膝関節の表面にある軟骨(半月板)がすり減り、軟骨下にある骨同士が擦れることによって、痛みを感じる骨の神経に刺激が加わり痛みを感じます。 すり減り具合によって痛みの強さは異なりますが、重度の場合は歩行困難や立っていることさえ辛くなります。 また、立っている時や歩いている時など膝関節に体重が乗っている時は常に骨同士が擦れている為、立っている時や歩いている時は常に一定の痛みがあります。 膝周りの筋肉による膝の痛みの特徴 筋肉は、その日の疲労状態や環境によって柔らかくなったり固く緊張したり常に変化します。 例えば、 朝起きる時に膝に痛みを強く感じるが、日中は膝の痛みは朝より小さくなっている 出かける時は痛みは小さいが、長時間歩いていると徐々に痛みが強くなってくる 帰宅した時は痛みがきついけど、お風呂に入ると痛みが楽になる 筋肉と言うのは、気温が低かったり、体を動かしていないと固くなって緊張し、気温が高くて体を動かしている、すなわち「体が温まっている時」は柔らかくなります。 筋肉が固いと膝を曲げる時に筋肉が伸びずに引っ張られることで痛みを感じやすくなり、柔らかいとうまく伸びて痛みが緩和されます。 ほとんどの膝の痛みは「筋肉の緊張」によるもの あなたが今まで通った4件の医院は、「膝の痛み=関節や骨の問題」という考え方のもとで、最初のうちは痛みを和らげる処置で経過を観察して、いよいよ痛みが強くなってきたら手術。というような一般的な膝痛治療の流れで進められてきたことが考えられます。 一般的な膝痛治療は、筋肉に対するアプローチをほとんど行いません。ですがあなたの膝の痛みの症状は上記でお伝えした筋肉からきている症状に当てはまりませんか? 上記の症状にどれか1つでも当てはまったあなたが本来やるべきは、膝周りの筋肉に対するアプローチです。 この部分に目を向けてこなかったことが4件も回っても治らなかった理由です。 膝周りの筋肉に対するアプローチ方法 ここからは、膝周りの筋肉に対するアプローチ方法をご紹介します。あなたの膝の痛みがもし筋肉の緊張によるものであれば、これらの処置で改善が期待できます。 普段の生活動作の改善 あなたが気づかないうちに普段の日常生活動作の中で、膝周りの筋肉に負担をかけてしまい固めてしまっていることが考えられます。特に普段の 立ち上がり方 と 歩き方 によって、膝周りの筋肉に過度のストレスをかけてしまっています。 どのような体の使い方が負担がかかってどのような使い方が負担が少ないか。詳細の説明はこちらのリンクをクリックしてご覧下さい↓↓ https://k-reple.com/symptom_menu/%e8%86%9d%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf マッサージやストレッチで体を動かしやすくする 膝の痛みと長年付き合っていると、膝だけでなく全身の筋肉が常に緊張している状態になっていることが多いです。こんな状態でいきなり正しい歩き方や立ち上がり方は身につきません。 正しい体の使い方を早く身につけるには、今まで固めてきた筋肉をマッサージやストレッチで緩めることをしなくてはいけません。 ご自分でもみほぐしたり柔軟体操をしてもいいのですが、普段そういったセルフケアをやる習慣がないと変な力が入ってかえって筋肉を緊張させてしまいかねないので、最初のうちは整体や整骨院などで施術として行うのがおススメです。 4件回っても膝の痛みが治らないのは治療以前の問題 どこに行っても痛みが変わらない、4件も通っているのに膝の痛みが治らないというのはもはや治療方法も問題ではなく、 「何で膝が悪くなったのか?」 「具体的にどんな時に痛みを強く感じるのか?」 「この状況からどうやって抜け出すことができるのか?」 ということを考えずに、ただただ膝痛治療のガイドライン通りに治療を進められてきたからで、4件とも『そもそもちゃんと治そうと考えてくれている所』ではなかったということです。 どれだけいい治療があっても、治す側と治される側がしっかりと共通の認識を持って治療を進めていかないと絶対に治りません。 あなたは当然『治したい』という強い想いがあると思います。どうか、あなたのその強い想いに強く共鳴してくれる所を見つめて下さいね。 追伸 ちなみに当院では、患者さんの『治したい』という想いにしっかりと共鳴し、以下のような考え方のもとで患者さんと向き合っております。もしこのブログを読んで「ここで診てほしい」とほんの少しでも思っていただけたのなら、以下のリンクより当院の施術の詳細をご覧下さい↓↓ 膝の痛みを根本から改善したい方だけクリックして下さい   【整体院リプレ 公式LINE】 友達限定の『とっておき話』を随時配信! […]

学生の時に膝の靭帯を損傷したことで膝の痛みが出ていると思っていませんか?|大阪府箕面市・整体院リプレ

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「昔、部活で膝の靭帯をやっちゃって手術をした」 「それ以降、何かの拍子に膝に痛みが出るようになった」 「ここ最近膝に痛みを感じる頻度が増えてきた」 このようなことはありませんか? 果たしてあなたの膝の痛みは本当に昔のケガが原因で起こっているのでしょうか? 膝の靭帯を手術してからずっと膝の痛みを感じていますか? もし、あなたの膝の痛みが昔のケガによるものであれば、それ以降ずっと膝の痛みを常に感じているはずです。ですがあなたは、手術後一度は痛みが改善していませんか? 手術の後遺症で痛みが残っているならば、手術から今日までずっと同じ痛みを感じているはずです。「何かの拍子に痛みを感じる」ということは、痛みを感じていない時もあるということですよね。 膝の痛みの感じ方に強弱がある場合 膝の痛みの感じ方が強くなったり弱くなったりする場合は、昔のケガによるものではなく、膝周りの筋肉の疲労状態や緊張状態によるものと考えられます。 その時の状況によって手術の傷跡が悪化していたりなくなっていたりすることはあり得ません。しかし筋肉であれば、使い方や姿勢、時間帯などで疲労状態や緊張状態が変わります。 筋肉が疲労によって緊張して固くなると、膝関節の可動域(膝が曲がる範囲)が狭くなり動かしづらくなって筋肉が引っ張られることによって痛みを感じやすくなります。 膝周りの筋肉が緊張して固くなりやすい状況とは? では、どういう時に筋肉が緊張して固くなって、どういう時に筋肉が柔らかくなっているのでしょうか? 起床時や座りっぱなしでいる時 朝起きた時は、体を動かしていない上に気温が低いので、筋肉は固まっていることが多いです。また、同じ姿勢でいる時、特に座り姿勢が長時間続くと膝を動かしている筋肉は常に縮んだ状態で固まってしまいます。 逆に、日中活動している時は筋肉を動かしているので柔らかくなっていますし、気温も朝に比べると高くなっているので筋肉にとっていい条件になっています。 膝を気にして歩いたり立ち上がったりしている時 昔膝の手術をしたことで、膝に負担をかけないように大事にしていることで、膝の動きが少なくなりかえって筋肉が固まってしまっていることが非常に多いです。 要は、膝をかばいながら生活をしているということです。 もう膝は手術して治っているはずなのに、もう膝は使ってもいいはずなのに、自ら無意識に膝を使わないようにしてしまっている。これが膝の痛みが取れない最も大きな要因です。 どうすれば膝の痛みを感じないようにできるのか? ポイントは、「筋肉を動かして固めないようにすること」です。 そのために何が必要なのか? 膝をかばわないように大きく早く歩く、素早く立ち上がる 少し怖いかもしれませんが、膝に痛みが出ないようにゆっくり小さく動かしていることで逆に膝の動きを悪くして痛みが取れない状態になっていることが考えられますので、思い切って今まで避けていた動きをやってみて下さい。 筋肉を固めない歩き方 ・目線を上げてスピードを上げる ・腕を振る ・歩幅を広げる   筋肉を固めない立ち上がり方 ・足裏を意識して地面を蹴るように早く立つ ・真上に立ち上がるのではなく前に出るように立つ 日常最もやることが多いこの2つの動きから始めてみて下さい。 早く体を動かせるように筋肉の緊張を緩める こうやって体を動かして下さいと言われても、今まで意識したことがないからいきなり100点の使い方はできないと思います。ましてや今まで気づかずに筋肉をずっと固めて生活してきたわけですから、すぐにできなくて当たり前です。 少しでも早く筋肉を固めない正しい体の使い方を身につける為には、 ・下半身のストレッチで筋肉の柔軟性をつける ・整体で筋肉に対するマッサージ施術を受ける ・サウナやお風呂で筋肉を温めて柔らかく保つ など、筋肉の緊張を緩めるということをすると非常に効果的です。 膝専門の治療院でより細かなレクチャーを受けましょう 大まかな膝痛治療の流れはこのようになります。しかし、自分一人で治療を進めていくのはとても大変です。体の専門家でもない限り日々の体の使い方や筋肉の緊張状態なんて自分で把握できません。 もし、徹底的に膝を治したいのであれば、最寄りの専門の治療院や医療機関を受診してより的確なレクチャーを受けて下さい。 あなたの「治したい!」という強い想いをしっかりと受け止めてくれる先生に出会えるといいですね。 追伸… 当院では以下のような考え方のもとで患者さんと向き合っております。もしこのブログを読んで「ここで診てほしい」とほんの少しでも思っていただけたのなら、以下のリンクより当院の施術の詳細をご覧下さい↓↓ 膝の痛みを根本から改善したい方だけクリックして下さい   【整体院リプレ 公式LINE】 友達限定の『とっておき話』を随時配信! 院長に直接無料相談できます! ▼友達登録はこちら▼ […]

【膝痛専門院】立ちっぱなしで膝が痛い2つの原因と対処法のついて|箕面・整体院リプレ

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自宅での家事や立ち仕事で膝が痛くなるあなた。 立ちっぱなしで膝が痛くなる原因は大きく2つです。 今回はその2つの原因と対処法についてお話していきたいと思います。 立ちっぱなしで膝が痛い2つの原因とは? 立ち姿勢というのは誰だって行うものであり、誰しもが膝を痛めているわけではありません。なぜあなたのように痛めてしまう人と痛くならない人とがいるのでしょうか? その①:姿勢維持による内ももの筋緊張 普段座っている時や寝ている時に脚を内股にする癖がある人は、立っている時に内ももの筋肉を常に緊張させていることが多いです。 このため、何かの拍子に体をひねったり、歩き出したりした時に緊張して縮こまっている内ももの筋肉が引っ張られて、付着部である膝に痛みを感じることがあります。 対処法としては、立ち姿勢の時に少しスタンスを肩幅もしくは肩幅より広めにして下さい。脚部が中心にくればくるほど内ももは緊張し、外側にいけばいくほど緊張が緩和します。 仕事中などでなかなかできないという人もいるかもしれないので、できる範囲で良いので今より足幅を広げて立つようにしてみて下さい。 その②:冷えによる脚部の筋緊張 食品を扱う仕事場や厨房で作業されている人は、室内の気温によって筋肉が固まっていることも考えられます。 同じ姿勢で過ごすことが多いとただでさえ固まっているのに、そこに冷えが加わると筋肉が硬くならない方が不思議です。 対処法としては、膝ではなく、膝の動きを担っている太ももの前側や足の付け根辺りにカイロを貼ったり、レッグウォーマーや厚手のストッキングなどでとにかく筋肉を冷やさないように固めないようにすることです。 もちろん動かせる状況ならば適度に屈指や伸脚などの体操も行うと筋肉は固まりにくくなりますが、冷える環境での一番の対策は「保温」です。 膝が痛くならないようにできるだけ筋肉を固めないようにしよう! 立ち姿勢で膝が痛い原因は2つとご紹介しましたが、どちらも共通しているのは筋肉が固まっていて膝の動きを悪くしていることです。 筋肉が硬くなる要因によって対処法も変わってくるので、今回の内容も参考にしながらご自分がどんな環境で過ごすことが多いのかを見直して、原因となっている部分に対して適切なアプローチができるように努めて下さいね。 また何かご質問等ございましたらすぐに当院にご相談下さいね!

【膝の痛みでお困りのあなたへ】膝のサポーターはどんなものが良い?|大阪府箕面市・整体院リプレ

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膝の痛みを少しでも和らげようと膝にサポーターをしながら生活されている方も多いのではないでしょうか? しかし中には、 「サポーターをしているけど今一つ効果があるのかわからない…」 「とりあえずしてるけど、どんなサポーターが自分に合っているかがわからない…」 という方もいるかと思います。 今回は、サポーターの目的と膝の痛みに最適なサポーター選びについてお話していきたいと思います。 ちなみに私は、サポーターの販売業者ではないので「オススメサポーターはこれ!」などと一部の商品を推奨してあなたに売りつけようとは全く考えておりません。あくまでどのような症状にはどのようなサポーターが良いのかをお伝えするだけなのでご安心ください。笑 膝のサポーターの役割 サポーターの本来の目的は、損傷した関節をそれ以上損傷を悪化させないように、早く回復させる為に関節の動きを制限するというものです。 要は、膝を動かないように固定して安静にして組織の回復を促していくことで痛みを抑えるというものになります。 しかし、ほとんどの膝の痛みはスポーツによる外傷ではなく、日常生活での膝にかかる持続的な負荷、つまり、膝周りの筋肉を動かす量が少ないことで起こっています。 なので、膝の動きをさらに止めてしまうサポーターをつけて生活するとどんどん膝の機能は弱くなりサポーターなしでは怖くて歩くことすらできなくなってきます。 膝の痛みの原因から考える最適なサポーターは? 筋肉の動きが悪いことで起こっている膝の痛みに最適なサポーターは、関節の動きを固定するものではなく、締め付けが緩い保温用のサポーターがレッグウォーマーなどが最適です。 最近の保温用のサポーターやウォーマーは素材もいいので足の体温も下げませんから、同じ姿勢で過ごしている時に筋肉が固まらないようにするには最も適しています。 目的を持って膝のサポーターを使用して痛みを防止しましょう ただなんとなくサポーターをするのではなく、自分の膝が痛くなった理由や今後痛みを治していくにはどうすればいいのか?ということを考えながら使う道具や行う治療を決定していきましょう。 当院でも、その患者様の状態を診て、何が最も合っている方法なのかをご指導するお手伝いをさせていただいております。 もしご興味がありましたら是非ご相談下さいね!   ▼当院の膝の痛み・変形性膝関節症治療の詳細はこちらをご覧下さい▼ https://k-reple.com/symptom_menu/%e8%86%9d%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf ▼当院の半月板損傷治療の詳細はこちらをご覧下さい▼ https://k-reple.com/symptom_menu/%e5%8d%8a%e6%9c%88%e6%9d%bf%e6%90%8d%e5%82%b7

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