趣味やスポーツを楽しみたい『働く大人』の為の整体院。
仕事もプライベートも全力で楽しめる大人になろう!

整体院リプレ

・阪急宝塚線 石橋駅から徒歩12分
・無料駐車場あり(2台)
・近くにコインパーキングあり
日祝も診療しております。時間外施術はご相談下さい。

住 所
大阪府箕面市瀬川2-3-47
箕面ガーデンハイツ104
営業時間
9:30~19:30

整体院リプレのブログ

スクワットの3つのメリットと【9割の人が知らない】正しいやり方|大阪府箕面市・整体院リプレ

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今回は、スクワット運動についてのお話です。 スクワットという運動は、健康な身体づくりにおいてとても効果的な運動です。しかし、やり方を間違えると体を痛めてしまったり、かえって体を弱くしてしまうことにつながります。 今回は、スクワットで得られる3つのメリットとしんどくなくかつ効果的な正しいやり方について解説していきますので、 「足腰を強くするためにスクワットをしているけど、やった後かえって膝が痛くなった…」 「スクワットが健康にいいのはわかっているけど、しんどいから続かない…」 「毎日続けてはいるけど効果が出ているのかいまいちわからない…」 というあなたは是非参考にしてみて下さい。 スクワットの3つのメリットとは? まずはじめに、スクワット運動を続けることでどのようなメリットがあるのかをご紹介します。 メリットを先に意識することで、後半でご紹介する実践方法がとても有意義なものになります。何のためにこの運動をするのかがわかっているのとわかっていないのとでは効果も大幅に変わってきます。 スクワットのメリット①:膝・股関節・腰・肩の痛みやコリが改善 スクワットによって全身を動かすことで(一般的なスクワットでは肩は動かしませんが、今回ご紹介する方法では肩も動かします)、全身の筋肉が柔らかくなり柔軟性が高くなります。 膝や股関節などの節々の痛みの原因の多くは、その関節周辺の筋肉の緊張によるものなので、緊張した筋肉を緩めて痛みやコリ感を解消する効果があります。 スクワットのメリット②:引き締め・シェイプアップ効果 筋肉を動かすことで、脂肪燃焼やたるんだ筋肉を引き締めることで脚が細くなったり、全身のプロポーションが整ったりします。 特に太ももやお尻など下半身のシェイプアップ効果が期待でき、女性の方や接客業をされている方は女子力アップやお客様からの第一印象が良くなります。 スクワットのメリット③:免疫力が上がる 筋肉が動くことで全身の血流が促進され、免疫力や人間に元々備わっている自然治癒力が大幅に上がります。 今話題になっている新型コロナウイルスやインフルエンザ、風邪などのウイルスに感染しても、免疫力が高いと発症しにくくなりますし、発症しても自己の治癒力を高めていることで早期に症状が治まります。 効果を最大限に発揮するスクワットの正しいやり方   今挙げた3つのメリットはごく一例です。多くのメリットがある万能薬ともいえるスクワットですが、少しやり方を間違えるとこれらのメリットがすべて逆効果になってしまいかねません。 これからご紹介するスクワットは、私が今までの培ってきた知識と臨床経験や実例をもとに考案した方法です。人体のメカニズムとスクワット運動の物理的な負荷などを考慮したいわゆる「良いとこ取り」のスクワット運動ですので、是非試してみて下さい。 一般的なスクワット(間違ったやり方) 一般的によくあるスクワット、 ●脚を肩幅に広げる ●手の位置は頭の後ろか胸の前でクロスする ●背すじを伸ばして膝を曲げる時に膝がつま先から出ないようにする このやり方だと、確かに筋肉に疲労感を感じて達成感や余韻は残りますが、筋肉は余計に緊張して固くなるので疲れが出やすかったり、膝や股関節などに痛みがある方は痛みが悪化してしまうことにつながります。 また、筋肉が緊張すると縮んで太くなってしまうことから引き締まるどころか逆に体が太くなってしまいます。そして、血流も悪くなってしまうことから免疫力が低下して体調を崩しやすくなったりとせっかくのメリットがすべてデメリットになってしまいます。 正しいスクワット方法 ①脚のスタンスはあなたが楽な位置で大丈夫です。(肩幅よりも広くとってもOK!) ②手は後ろ回しに動かします。 ③膝はつま先から出ても大丈夫です(背すじも楽な姿勢でOK!) ④膝を曲げた状態からスタート ⑤手を後ろに回しながら手が上に来た時に膝を伸ばす(ここで1回とカウント) ⑥手が下に降りてきた時に膝を曲げる(曲げる角度もあなたがしんどくない程度でOK!) ⑦これを繰り返す 10回を1セットとして、最初は一日3セットから始めましょう(連続で行うよりも、朝、昼、夜など時間を小分けにして行うと効果的です)。慣れてきて効果を実感出来てきたら、一日5セットに増やして行うようにして下さい。 動画で解説!間違ったスクワットと正しいスクワット 写真ではわかりづらいというあなたは、手順をまとめた動画がありますので是非ご覧下さい↓↓ おまけ:セルフケアの効果を判断する方法 スクワットに限らず、様々な運動やストレッチなどのセルフケアをしていくにあたって、効果が実感できないとやっている意味がないですし、モチベーションも上がらないと思います。 そこで、あなたが今やっている、もしくはこれからやろうと思っているセルフケアが本当に続ける価値があるかを判断する方法をお伝えしたいと思います。 1つの方法を試す時に効果があるかないかを判断する基準として、 〇そのセルフケアをする目的を明確にする 〇同じ方法を2週間続ける 〇始める前、1週間後、2週間後の状態の変化を観察する 例) ・膝の痛みを解消したい目的でスクワットをするなら、一日の中で痛みを感じる回数をカウントしたり、膝の曲がる角度や歩き方などを写真や動画に残して、どう変化していくかを観察する。 ・脚を引き締める目的でスクワットをするなら、始める前に立ち姿勢で脚の状態を写真に残しておいてどう変化していくのかを観察する。 このように始める前と続けていくことでどのように変化していくのかを観察して、少しでも変化が見られたのなら、今後も変化していく傾向にありますので続けていく価値があると判断します。もし1㎜も変化がないのならそれ以上続けても意味がないので違う方法に切り替えて下さい。 正しいスクワットで効率よく健康づくりをしましょう! 今回ご紹介した方法は、私が今までの知識と経験で考案して推奨している正しいやり方です。この方法で実際に膝の痛みや股関節痛、腰痛などが改善した例もありますので自信を持って提供していますが、効果の高いスクワット方法はもっとあると思います。 今回ご紹介した方法や他にもあなたが信頼できる方法もいろいろ試してみて、最終的にはあなたが最も効果が実感出来てやりやすかった方法をしっかり続けて下さい。 […]

【腰椎椎間板ヘルニア】手術しなくても治る2つの理由と治し方|大阪府箕面市・整体院リプレ

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「病院で「これ以上状態が変わらないならば手術になります」と言われたけど、入院やリハビリに時間を取られると家族や職場に迷惑をかけるから手術せずに治せる方法が知りたい!」 「ヘルニアの手術をした知り合いが「手術しても変わらないからやめた方が良い」と言っていたけど、他に何をすればいいのかわからない…」 「ヘルニアがあることで趣味のスポーツもできなくなっていて日々の楽しみがないから、早く復帰していつもの生活に戻りたい!」 今回は、そんなあなたのお力になれるような内容になっておりますので是非最後までお読み下さい。 腰椎椎間板ヘルニアについて少しおさらいしましょう このページにたどり着いているということは、ヘルニアについてある程度理解があると思いますか、今一度あなたが苦しんでいるヘルニアと症状について整理しましょう。 腰を構成している、いわゆる腰骨と言われる骨の名称を腰椎(ようつい)といい、腰椎と腰椎の間には、腰にかかる衝撃を和らげるクッションの役割をする椎間板という軟骨があります。その椎間板に何らかの原因で亀裂が入り、椎間板の内部にある髄核(ずいかく)というゼリー状の組織の一部が飛び出して、腰から下半身に伸びている神経を圧迫して、腰痛や足のしびれが起こります。 「ヘルニア」というのは、「飛び出す」という意味で、病名であると同時に髄核が飛び出ている現象のことを言います。 手術しなくても治る理由①:椎間板ヘルニアは自然になくなる 実は、椎間板ヘルニアの約6~7割は、何の治療もしていなくても、発症してから半年前後で自然に消失します。この事実は、一般的にはあまり知られていませんがヘルニアを第一線で研究・治療している医療機関や学会では常識となっています。 【NHK健康チャンネル】より一部抜粋↓↓ 人間の身体の中には、壊れた組織を回収・分解して修復するマクロファージという免疫細胞があります。ヘルニアが起こっている部分に、血管内からマクロファージが集まってきて、壊れた組織を分解して最後には飲み込んでしまって自ら消滅します。これがヘルニアが自然になくなるメカニズムです。 手術しなくても治る理由②:筋肉を動かすと痛みは取れる マクロファージがうまく機能せずにヘルニアの分解が行われない場合もありますが、ヘルニアが残っていても痛みやしびれを解消することは十分可能です。 【NHK健康チャンネル】より一部抜粋↓↓ というのも、腰痛や足のしびれの原因が必ずしもヘルニアによる神経の圧迫とは限らないからです。実は、画像診断上腰椎にヘルニアがある人の方が全国的に多いことが最近の研究で明らかになっていて、その中で腰痛などの症状がある人は約3%と言われています。 ほとんどの場合、腰痛や足のしびれは、腰をかばって生活していることで腰や下半身の筋肉が緊張して固くなっていることで起こっています。実際にヘルニアが残ったままでも固まった筋肉を緩めたり、筋肉が固まらないような体の使い方をしていくことで痛みやしびれが取れていくケースはかなり多いです。 手術せずに椎間板ヘルニアによる痛みやしびれを解消する方法 まずは、ここまでお伝えした腰椎椎間板ヘルニアに関する知識と考え方を再認識して下さい。それができたら次は実際に筋肉を動かして痛みやしびれを解消する方法をみていきましょう。 今回は、私が普段ヘルニア患者さんにどのような指導を行っているのかをご紹介します。当院に来られている患者さんにはマッサージなどの施術も加えて筋肉を緩めることもしていますが、これからご紹介する方法を実践するだけで筋肉が緩んで腰痛や足のしびれが解消する人もいるので、是非試してみて下さい。 その①:筋肉を緩めるストレッチ ヘルニアになると特に、腰の外側にある「腰方形筋」と、足の付け根にある「腸腰筋」の緊張が強くなっています。この2つの筋肉をストレッチで緩めることで動きがスムーズになって腰痛や足のしびれを感じにくくなります。 腰方形筋のストレッチ 腰方形筋は、上半身を側屈したり捻ったりする時に使います。写真のように座り姿勢で脚を組んで、上半身を側屈することで伸ばすことが出来ます。 脇腹が軽く伸びている感じが出たらその姿勢で10秒間ストレッチします。10秒間伸ばすのを1セットとして、一日3セット(朝、昼、夜など時間を空けて行うと効果的)行いましょう。ストレッチで効果を感じるようになってきたら一日5セットに増やしてさらに筋肉を緩めましょう。 腸腰筋のストレッチ 腸腰筋は、上半身を前屈する(お辞儀する)時に使います。写真のように、立ち姿勢で脚を椅子やベッドに乗せて足先を持ってゆっくり膝を曲げていきます。 足の付け根が軽く伸びている感じが出たらその姿勢で10秒間ストレッチします。同様に、10秒間伸ばすのを1セットとして、一日3~5セット行いましょう。 その②:筋肉を固めない歩き方を身につける 施術やストレッチで筋肉を緩めても、腰をかばって歩くクセを治さないとまたすぐに筋肉が固まってしまいます。ヘルニアがあると無意識的に腰をかばって歩いてしまうので、かばわない歩き方を練習しましょう。 間違った歩き方 腰をかばっていると、 ●腕の振りが弱い ●歩幅が狭い ●目線が下がっている 体の動きが小さくなり筋肉が固まってしまい痛みやしびれが取れにくくなります。 正しい歩き方 筋肉を固めない為には、 ◎腕を振る ◎歩幅を広げる ◎目線を上げる 最初は少し怖いかもしれませんが、かばわずにしっかり体を大きく使って歩くことができれば痛みやしびれが強くなることはありませんので、自信を持って歩いてみましょう。 その③:筋肉を固めない立ち上がり方を身につける 筋肉を固めてしまう日常生活動作として、歩き方の他に椅子から立ち上がる時の動作も挙げられます。痛みをかばって立ち上がってしまうことで一進一退を繰り返してしまっていることがかなり多くみられます。 間違った立ち上がり方 腰をかばって、 ●膝に手を置いて無駄な力を入れながら立つ ●ゆっくり立つ これはいわゆる「空気イス」をしているのと同じ状態で、下半身の筋肉に必要以上に力が入り逆に痛みを感じやすくなってしまいます。 正しい立ち上がり方 痛みを恐れずに、 ◎早く立つ ◎座面やひじ掛けを手で押し付けるように勢いをつけて立つ この2つを意識して立ち上がる練習をしましょう。 正しい知識を持って腰椎椎間板ヘルニアを手術せずに治しましょう! […]

【腰椎椎間板ヘルニア】やってはいけない治療と正しい治し方|大阪府箕面市・整体院リプレ

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  今回は、腰椎椎間板ヘルニアでやってはいけない治療とやるべき治療についてお話していきます。 やってはいけない治療というのは、単に効果がないだけではなく場合によっては腰痛や足のしびれが元々の状態より悪化することもあるということなので、あなたが今されている治療と照らし合わせて、もしやってしまっているなら今すぐ中止して、後半でご紹介する方法に切り替えて下さい。 やってはいけない治療①:安静にする 最もやってしまいがちな対処法ですが、実は椎間板ヘルニアは安静にするとかえって進行しやすくなります。 安静にするということは、筋肉や関節を動かさないようにするというです。体の動きが止まると腰椎の可動性がどんどん狭くなり、腰椎にかかる負担を分散できなくなるのでヘルニアが余計に飛び出してしまいます。 やってはいけない治療②:腹筋運動 これもよく病院で指導されたりネットの受け売りでよく見られますが、椎間板ヘルニアは体を前屈姿勢にすると悪化しやすくなりますのでこれもNGです。 いつも痛みやしびれを感じていると無意識に腰をかばって生活しているので、そんな状態で運動すると必要以上に筋肉を使うのですぐに筋疲労が訪れますし、ましてや今まで腹筋運動をする習慣がなかった人が急に腰に負担のかかることをすると一気に体が硬直して痛みやしびれに敏感になってしまいます。 腰椎椎間板ヘルニアの正しい治療の進め方 椎間板ヘルニアによる腰痛や足のしびれは、ヘルニア自体を治さなくても腰椎にかかる負担を取り除くことができれば改善することがよくあります。特に腰を支えている筋肉の動きをスムーズにすることで痛みやしびれが解消するケースがかなり多いです。 当院では、筋肉を緩める施術に加えて、以下にご紹介するセルフケアと生活動作の指導をしています。 ヘルニアによる腰痛や足のしびれを治したいけど、都合が合わなくてなかなか通うことができないというあなたは是非参考にしてみて下さい。 治し方①:腰の筋肉を緩めるストレッチ 椎間板ヘルニアがある人は特に、腰を側屈したり捻ったりする時に使う「腰方形筋」と、腰を前屈する(お辞儀する)時に使う「腸腰筋」が固くなって緊張しています。 この2つの筋肉を緩めることで腰椎の可動域が広がり痛みやしびれを感じにくくなります。 腰方形筋のストレッチ 写真のように、座った状態で脚を反対側に乗せて体を上半身を側屈させます。脇腹が軽く伸びている感じが出たらその姿勢を10秒間キープしてストレッチします。 10秒間伸ばすのを1セットとして、一日最低3セット(朝、昼、夜など時間を空けて行うと効果的)行いましょう。 腰方形筋のストレッチの動画解説はこちら↓↓ 腸腰筋のストレッチ 写真のように、立ち姿勢で脚を椅子やベッドに乗せて、上半身を軽く反らし膝を曲げていきます(膝を曲げるのが困難な場合は反対側の脚で踏ん張って上半身を前に出して重心を前に移動させながら伸ばして下さい)。 足の付け根が軽く伸びた感じが出てきたら、その姿勢を10秒間キープしてストレッチします。同様に一日最低3セット行いましょう。 腸腰筋のストレッチの動画解説はこちら↓↓ 治し方②:歩き方の見直し&改善 筋肉を緩める方法がわかったら、次は緩めた筋肉がまた固まらないような生活動作をしなくてはいけません。特に椎間板ヘルニアがあると腰をかばって必要以上に筋肉に力を入れて日常生活を送っています。 特に普段歩く時に腰をかばって、 ●腕の振りが弱い ●歩幅が狭い ●目線が下がっている 無意識的に、できるだけ動きを小さくして負担がかからないように歩いてしまいがちですが、最初にお伝えしたようにこれはやってはいけない治療である「安静」と同じです。 かばって歩けば歩くほど、筋肉や関節が動かなくなりヘルニアが進行したり痛みやしびれが取れない体になってしまいます。 少し怖いかもしれませんがヘルニアを恐れずに、 ◎腕を振る ◎歩幅を広げる ◎目線を上げる この3つを意識して、体を大きく使ってできるだけ早く動かしましょう。実はこの方が筋肉や関節の可動域が広がって動きがスムーズになりやすく、体が痛みやしびれに対して強くなります。 正しい歩き方の動画解説はこちら↓↓ 治し方③:立ち上がり方の見直し&改善 筋肉や関節を固めてしまうもう一つの要因として、「椅子から立ち上がる時の動作」が挙げられます。 歩く時と同様に腰をかばって、 ●膝に手を置いて手で脚を押さえつけるように立つ ●痛みを感じないようにゆっくり立つ これはいわば、「空気イス」をしているのと同じ状態です。全身の筋肉をガチガチに固めて敢えてしんどいことをしてしまっているのです。 歩く時と同じように、ヘルニアや痛みを恐れずに、 ◎早く立つ ◎座面やひじ掛けを押すように勢いをつけて早く立つ 筋肉に無駄な力を入れる時間を短くして、筋肉が固まりにくい状況を作っていきましょう。 正しい立ち上がり方の動画解説はこちら↓↓ 正しい知識があれば腰椎椎間板ヘルニアなんて怖くない! 実は、椎間板ヘルニアによる腰痛というのは、極めて稀だということが近年の医学研究で明らかになっています↓↓ 【NHK健康チャンネル】より一部抜粋 痛みやしびれの原因の多くは、先ほどご紹介した筋肉の緊張によるものだったり、普段の日常生活動作で気づかないうちに自ら腰椎の動きを悪くしてしまっていることだったりします。 ヘルニアがあるからといって必ずしもそれが原因で痛みやしびれが起こっているとは限らないので、 「ヘルニアだからできるだけ動かさないように…」 […]

椎間板ヘルニアによる腰痛を解消するストレッチと筋トレ方法|大阪府箕面市・整体院リプレ

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今回は、「腰椎椎間板ヘルニア」による腰痛を解消するストレッチを筋トレ方法についてお話していきます。 ヘルニア持ちでいつも腰痛がつきまとってやりたいことができない… 定期的に起こるきつい腰痛が出ないように自分でもできるケア方法が知りたい! またスポーツができるように腰痛が気にならない強い体を作りたい! そんなあなたは是非参考にしてみて下さいね。 ヘルニアによる腰痛がストレッチと筋トレで解消する理由 「ストレッチや筋トレでヘルニアが治るの?」と思われるかもしれませんが、最初にお伝えしておくと、今回ご紹介するストレッチと筋トレはヘルニアを治すものではありません。 目的は、腰痛を解消することです。実は、ヘルニアがあるからと言って必ずしもそれが原因で腰痛になるわけではありません。ほとんどの場合、腰痛の原因は腰周辺や足の付け根周りの筋肉の緊張によって起こっています。 ヘルニアというのは、激しい運動を繰り返したり、交通事故などの強い衝撃が加わって起こることもあるのですが、多くは、腰をかばって体を縮こめた状態で歩いているなどで日常生活動作の中で必要以上に筋肉に負担をかけていたり、仕事で座りっぱなしや立ちっぱなしで同じ姿勢が続いて筋肉を固めていたりすることで、腰椎に過度のストレスをかけていることで起こります。 実際に今までの臨床経験で、ヘルニア自体を治さなくても、ストレッチで筋肉を緩めたり、筋トレで固まっている筋肉を動かすことで腰痛は解消されたというケースがかなり多いです。 今回は、私が今まで培ってきた知識と経験からたどり着いた腰痛解消に最も効果の高いアプローチ方法をご紹介します。 ヘルニアによる腰痛を解消するストレッチと筋トレのやり方 ストレッチで緩める筋肉は、腸腰筋、腰方形筋、殿筋群の3つで、その3つの筋肉と腰を支えている下半身の筋肉を動かす筋トレを順番にご紹介していきます。 ①腸腰筋のストレッチ 腸腰筋は、腰の前側にある筋肉で、上半身を前屈(おじぎする)時や座っている時に脚を挙げる(膝を体幹に近づける)時に働きます。この筋肉が緊張して縮こまってしまうと上半身が前重心になってしまいます。ヘルニアは上半身が前重心になっていると起こりやすくなるのでこのストレッチで縮こまった腸腰筋を伸ばして重心を後ろに促していきます。 写真のように椅子やベッドに膝を着いて足の指を持ってゆっくりと曲げていきます。無理に曲げる必要はありません。足の付け根からお腹辺りが少し伸びている感じが出たらその姿勢をキープして10秒間ストレッチします。 この流れを1セットとして、一日最低3セット(朝、昼、夜など)、物足りなさを感じるのであれば5セット行って下さい。 ②腰方形筋のストレッチ 腰方形筋は、腰の外側にある筋肉で、上半身を側屈させる時に使います。この筋肉が緊張して縮こまることでも体は前重心になってしまいやすくなるので、しっかりとストレッチして後ろに重心を促します。 椅子に座って伸ばしたい方の脚を反対側の脚に乗せて伸ばしたい方の手首を反対側の手で持ってゆっくりと側屈させます。これも無理に側屈する必要はありません。軽く伸びている感じが出たらその姿勢をキープして10秒間ストレッチします。同様に一日3~5セット行って下さい。 ③殿筋群のストレッチ 殿筋群というのは、お尻にある複数の筋肉の束のことで、脚を後ろや外側に動かしたり歩く時や片足立ちの時に体が倒れないように支える役割を担っています。殿筋群が固くなっていると、腰にかかる負担が大きくなるだけでなく、お尻から足先までの痛み感覚を司る「坐骨神経」が過敏になってさらに痛みやしびれを感じやすくなります。なので、腰痛に加えて足のしびれも併発している方はこのストレッチはかなり効果的です。 仰向きになった状態で、伸ばしたい方の脚を反対側の脚に乗せて、乗せられた方の脚の太ももを両手で抱えて自分の体幹にゆっくり近づけます。お尻と太ももの裏辺りが軽く伸びている感じが出たらその姿勢をキープして10秒間伸ばします。これも同様に一日3~5セット行いましょう。 ④ヘルニア解消トレーニング 筋肉を緩める方法がわかったら、次は固まらないようにしっかりと筋肉を動かしていきましょう。これはジムのトレーニングのような激しい筋トレではなく、無理のない簡単な方法となっています。 うつ伏せの状態で体を反らします。この姿勢で膝の曲げ伸ばしを左右交互にするだけです。膝の曲げ伸ばしを30秒間続けるのを1セットとして一日3~5セット行いましょう。 稀にこの筋トレで腰痛が悪化する方もいますが、それは筋肉の緊張が強すぎることが原因ですので、腰痛がきつくなる場合は、一日1セットだけにするか、この筋トレは中止して先ほどのストレッチだけで経過を見ていくようにして下さい。 筋トレの手順を動画にまとめてありますので文字だけの説明でわかりにくい場合は是非ご覧下さい↓↓ ヘルニアを恐れずにしっかりと筋肉を動かしましょう! ヘルニアと診断されると、「腰に負担をかけないように…」とできるだけ体を動かさないようにしてしまいがちですが、それは逆効果です。動かさないようにすると筋肉は固くなって痛みに弱くなりどんどん動けなくなって以前のような生活が送れなくなってしまいます。 最初は怖さがあると思いますが、腰痛や足のしびれを解消するために、しっかりと体を動かして以前のような生活ができるようになりましょう。 それでも「自分一人だけでやっていくのは不安…」というあなたは、当院であなたが自信を持ってヘルニアと向き合っていけるように全力でサポートさせていただきますので、是非当院までご相談いただければと思います。 追伸… 大阪府箕面市にある「整体院リプレ」には、あなたのようにヘルニアによる腰痛や足のしびれで悩みが深く、整形外科や整骨院などいろんな所に通ったけど思うような結果を得ることができなかったという方が多く来院されます。 もし今回のブログを読んで、「ここなら良くなるかも…」とほんの少しでも思っていただけたのなら、これをきっかけに辛い腰痛や足のしびれをやっつけてしまいませんか? 「もう一人で悩まないで下さい!」 仕事もプライベートも全力で打ち込んでいた以前のあなたを当院で取り戻します。是非あなたのお悩みを聴かせて下さい。   ▼当院のヘルニア治療の詳細はこちらをご覧下さい▼ https://k-reple.com/symptom_menu/%e8%85%b0%e6%a4%8e%e6%a4%8e%e9%96%93%e6%9d%bf%e3%83%98%e3%83%ab%e3%83%8b%e3%82%a2   【整体院リプレ 公式LINE】 友達限定の『とっておき話』を随時配信! 院長に直接無料相談できます! ▼友達登録はこちら▼     【整体院リプレ YouTubeチャンネル】 病態解説、セルフケア方法を動画にてご紹介! ▼ご視聴・チャンネル登録はこちら▼   https://k-reple.com

【しつこい腰痛】足の付け根のストレッチで解消しましょう!|箕面・整体院リプレ

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腰痛の解消法としてストレッチというものがあります。 しかし、腰を伸ばしても腰痛は改善しません。腰痛を改善するには、足の付け根(股関節)のストレッチが非常に有効です。 今回は、腰痛解消に効果的な足の付け根のストレッチをご紹介します。 腰痛を解消する足の付け根のストレッチとは? 腰痛は、足の付け根(股関節)や骨盤周辺の筋肉の硬さや緊張によって起こっていることが多いので、この筋肉に対するアプローチをすることで腰の負担が軽減されて腰痛が出ないように出来ます。 以下の2つの方法が最も足の付け根の筋肉を伸ばして柔らかくするのに有効ですので是非試してみて下さい。 足の付け根の前側のストレッチ 立ち姿勢で後ろで足首を持ってそのまま引き上げるだけです。もし膝が曲げにくい、体が硬くて手が届かないという方は、椅子に膝を乗せて行うか、動画のように上半身を使って足の付け根の前側をストレッチして下さい。 10秒間伸ばして一度緩める、また10秒間伸ばしての動作を3~5回繰り返して下さい。 足の付け根の内側のストレッチ これも立ち姿勢で足を椅子に乗せて横向きになって伸ばします。動画のように上半身を使って側屈させるように伸ばすと足に変な力が入らずに伸ばすことができます。 内側の筋肉は特にデリケートですので、強く伸ばしすぎるとかえって筋緊張が強くなって腰痛が悪化しますので、少し伸びている感じが出る程度で止めましょう。 これも同じで10秒伸ばして緩めてを3~5回繰り返しましょう。 足の付け根をストレッチで柔らかくして腰痛を解消しましょう! 腰痛を解消するには、腰に対するマッサージや湿布だけでは足りません。腰に負担がかかっている理由、なぜ悪くなったのか?ということをしっかりと把握して、その原因に対するアプローチも同時に行っていかないといけません。 多くの腰痛治療は、その場しのぎの気休めになってしまっているので、これ以上腰痛を繰り返したくないというならば、根本的に改善していくことが必要です。 自分一人ではなかなか根本的に改善することは難しいと思うので、是非当院にご相談いただければと思います。

【よくある間違い】腰痛の原因はインナーマッスルが弱いから?!|箕面・整体院リプレ

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腰痛の原因として最近よく聞くのが「インナーマッスルが弱くなっているから」。 それに伴ってインナーマッスルをきたえるトレーニング方法を紹介した本やテレビ番組を見かけるようになりましたが、ほとんどの人はうまくトレーニングができていませんし、腰痛が改善していません。 インナーマッスルが腰痛とどう関係しているのかをまず理解した上で正しい方法で腰痛を治していかないと全くの的外れの治療になってしまいます。 インナーマッスルと腰痛の関係とは? 腰のインナーマッスルの代表的なのは『腸腰筋』という筋肉で、腰を前に曲げる時(お辞儀をする時など)に使う筋肉です。 座り姿勢が続いたりするとこの腸腰筋が縮こまって硬くなり、立ち上がる時や背すじを伸ばす時にうまく伸びずに腰に負担がかかって腰痛が起きます。 インナーマッスルをきたえて腰痛は改善するの? 腸腰筋が縮こまっている原因は、筋力が弱くなっているわけではなく同じ姿勢が続くことで動きが悪くなっているだけなので、まめに立ち上がったりして姿勢を変えるということをすれば敢えて筋トレなどをしなくても筋肉は柔らかくなります。 よく腰痛改善トレーニングとして腹筋運動をする人がいますが、もし腸腰筋の緊張による腰痛であれば腹筋運動は腸腰筋の緊張を強めてしまいますからかえって逆効果です。 腰痛を改善するインナーマッスルのアプローチ方法 筋肉を柔らかくする方法としてマッサージやストレッチも大変有効で、腸腰筋はインナーマッスルつまり、奥の方にある筋肉ですので表面からマッサージでほぐすことが難しいのでストレッチによるアプローチが効果的です。動画を参考に腸腰筋に対するストレッチを試してみて下さい。 動画では腸腰筋以外に、腰痛の原因となりやすい太ももの筋肉に対するアプローチ方法もご紹介しております。 インナーマッスル以外の腰痛の原因も洗い出しましょう! すべての腰痛の原因がインナーマッスルである腸腰筋の緊張から起こっているわけではありません。その人の生活スタイルや動作の癖によって原因は様々です。 腰痛にはこれ!と決めつけて治療や運動をするのではなく、まずは腰痛の原因を的確に洗い出して一人一人に合った方法を選択していかなくては効果がありません。 当院ではその人の腰痛の原因をしっかりと見極めて治療を進めていきます。無駄なく改善していくにはなぜ悪くなったのか?と追及していくことが必要不可欠です。 もし自分一人では腰痛を改善できないというならば、当院でそのお手伝いをさせていただきますので是非ご相談下さいね。

【よくある勘違い】猫背を正そうとすると余計に腰痛が悪化します|箕面・整体院リプレ

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腰痛の原因として、姿勢の悪さいわゆる「猫背」がよく挙げられますが、実は猫背を正そうとすることがかえって腰痛を悪化させている要因になっているということが多いのです。 猫背を正す時に変な力が入ると腰痛が悪化しやすい 座っている時や立っている時に猫背になった背中を正す時に、意識的に背中や腰に力を入れて無理やり伸ばしていることが多いのですが、この力を入れた時の過度の負荷が腰の筋肉に余計ストレスをかけてしまい痛みが出やすくなります。 腰痛の原因の多くは、腰の筋肉に過度の負荷やストレスがかかって筋肉が硬くなってしまうことですので、筋肉を柔らかくすることで改善するものを逆に筋肉を固めてしまうことをすることで自ら悪化させているということに気づいていない人がとても多いです。 猫背が腰に良くないという間違った思い込み 猫背姿勢が良くないという世間の間違った常識のせいでこのようなことが起こってしまうので、まずは猫背を正すのではなく腰痛を改善することに専念しましょう。 そもそも人の骨格というのは十人十色で同じ形をしておらずみんな長さや大きさがバラバラです。生まれつき猫背のような背骨の形をしている人もたくさんいます。 元々の骨格上猫背気味ならば、その人にとっては猫背姿勢が正常なわけですから無理に正す必要はありませんし、正すことで正常位置からズレてしまうので状態は悪くなります。 腰痛を改善するには自分が楽だと思う姿勢で生活することです。それがたとえ驚くくらい変な姿勢だったとしてもです。 例えば、寝る時も上向きで寝ないといけないという世間の常識がありますが、上向きがしんどいなら横向きでもいいですし、うつ伏せが楽ならうつ伏せで寝てもいいのです。 猫背を意識せずに適度にだらしなくすることが腰痛改善のコツ! 周りからの声や視線、ネットや健康番組からの情報などで正しい姿勢が定義づけられていますが、正しい姿勢なんてものは最初から存在していません。 その人が痛みなく快適に過ごせる姿勢や動作が正しい姿勢なので、決して型にはまらずに自分の感覚をもっと信じて生活を送ってみて下さい。 もちろん、元々の姿勢からズレていって、それによって起こっている腰痛などはそのままにせずに姿勢から正して腰痛を治していくべきですが、まずは元々の状態をしっかりと把握して腰痛の本当の原因は何なのか?をしっかりと見極めてから治療を行いましょう。 自分では腰痛の本当の原因をうまく見つけることができないと思うので、当院でそのお手伝いと腰痛改善までのサポートをさせていただきますので是非ご相談下さい。 当院の腰痛治療の詳細はこちらをクリックしてご覧下さい

【いつになったら治る?】マッサージで腰痛が治らない2つの理由|箕面・整体院リプレ

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腰痛で長年整骨院でマッサージをしてもらっているが楽なのはその時だけですぐにまた元に戻る。もうこうやってうまく付き合っていくしかないのかな?と思っているあなた。 マッサージでも腰痛が治らないのには理由があるのです。その理由が分からないから今の状態が続いているんです。 ずっと取れない腰痛でも、少し見方を変えれば簡単に取れることもありますので、今回のブログを参考に今までとは違うアプローチ方法を試してみて下さい。 なぜマッサージをしても腰痛が治らない? 腰痛になったらマッサージで腰の筋肉をほぐすと楽になると思いがちですが、ただほぐせばいいというものではありません。やり方やほぐす部位を間違えると改善しないばかりか余計に腰痛が強くなったりします。 特に以下の2つの理由でマッサージによる腰痛の悪化がよく起こります。 理由①:刺激が強い 腰をほぐす時は、うつ伏せで腰に圧をかけて揺らしたり肘でじわーっと腰を押さえたりすることが多いのですが、この時に腰にかかる圧が強すぎて、過度の刺激による筋肉の緊張が起こっていることで痛みが出やすくなります。 いわゆる『揉み返し』という現象もこの刺激に入りすぎによる筋肉の緊張が原因です。もしマッサージを受けていて少しでも「きつい」「痛い」という感覚があれば施術者に弱めの圧でしてもらうように伝えて下さい。 理由②:腰しかマッサージしない 腰痛の原因は腰の問題ではないことがほとんどです。多くは太ももの筋肉やお尻の筋肉の硬さを腰がかばうことで負担がかかり起こりますから、腰に対する処置に加えて太ももやお尻の筋肉など、大元の原因となっている部位に対しての処置もしていかないと痛みは取れていきません。 多くの整骨院やマッサージ屋さんは、腰痛と言われると腰に対するマッサージしかしません。それで一時的には楽になるかもしれませんが、その場しのぎですぐに元の痛みに戻ります。 腰痛を解消する2つのポイント 以上を踏まえて、腰痛を改善していくために必要な処置のポイントを2つお伝えします。 その①:太もものストレッチを加える 腰に負担をかけている太ももの筋肉に対する処置で、特に内ももの筋肉の硬さが腰の負担に大きく関係し、お尻の筋肉とも連動している為に、内ももの硬さを取り除く処置が腰痛改善の大きな一歩になり得ることが多いです。 写真のように、立ち姿勢で足を椅子に乗せて上半身を側屈させるように伸ばして下さい。10秒間伸ばして一度緩める、また10秒間伸ばして緩めて…を1日に3~5回行って下さい。 その②:腹筋をほぐしてみる マッサージでなかなか取れない腰痛を解消する裏ワザとして、腹筋や横腹をほぐしたり擦ったりするという方法があります。腰の筋肉は背中だけにあるのではなく、腹筋の奥の方や足の付け根の奥の方にもついており、この奥の方にある筋肉の緊張によって腰痛が起こっている人が比較的多くみられます。 この奥の方にある筋肉が緊張する要因としては、 デスクワークで日中座りっぱなしが多い 家事や育児で前かがみになることが多い 庭いじりや畑仕事で中腰になることが多い 以上の姿勢を日常取ることが多い人です。 もしこのような姿勢を取ることが多くて腰痛になっているあなたは是非動画を参考に腹筋や横腹のマッサージを行って下さい。 マッサージでもなかなか治らない腰痛を解消するには? 腰痛の解消方法としてマッサージは確かにとても効果的です。しかし、的外れな場所を間違った方法でやってしまうと治らないし、全く無意味なものになってしまいます。 腰痛を解消する方法はマッサージだけではありませんし、腰以外のアプローチで腰痛がなくなることもありますので、もう少し視野を広げて腰痛治療に取り組んでいきましょう。 今回の内容に関してや、腰痛治療のことで何かわからないことがあれば、わからないままにせずにすぐに当院までご相談下さい。

【腰痛改善方法】歩くと腰が痛い原因と対処法をお教えします|箕面・整体院リプレ

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じっとしている時はそうでもないけど、いざ歩き出すと腰が痛くて辛い。仕事で歩くことが多いから困る。かがんだりすることが多いから腰が痛いと作業が進まない。 そんなお悩みをお持ちのあなた。 歩いたり、かがんだりすると腰が痛い時に試していただきたい方法がありますので是非やってみて下さい。 歩くと腰が痛い時の対処法は○○の筋肉を緩めること! 多くの腰痛は腰に原因はなく、腰を支えている骨盤や股関節周辺の筋肉、太ももの筋肉などの緊張や硬さによって起こります。歩いている時に腰が痛い場合は、お尻の筋肉と太ももの裏の筋肉の緊張によって起こっていることがほとんどですので、この部位に対するアプローチが効果的です。 お尻の筋肉を緩める 動画を参考に、仰向きで寝た状態でお尻の筋肉と、関連する内ももを伸ばして筋肉の緊張を取り除きます。 このストレッチは、寝る前に1分ほどの時間でできる簡単な方法ですので、痛みが出ない程度にご自分で引っ張られている感覚が出るくらいで伸ばして下さい。 太もも裏の筋肉を緩める 先ほどのストレッチでも太ももの裏は伸ばせますが、ここではさらにピンポイントで太もも裏を伸ばす方法をご紹介します。歩くと腰が痛い時はこの筋肉の硬さを取ることが最も重要です。 動画を参考に、立ち姿勢で椅子に足を乗せて前屈して伸ばします。これも太ももの裏が引っ張られている感覚が出る程度で伸ばして下さい。 寝る前でなくても歩いている最中に痛みを感じた時や、これから歩き出すという時に準備運動として行っていただくと効果的です。5秒伸ばして一度緩める、また5秒伸ばして緩めるといった短いストレッチを3~5回行って下さい。 歩くと腰が痛い時は腰以外の部分の対処法で改善する 腰の筋肉を伸ばしたりほぐしたりしてもその時に楽になることはあまりありません。それよりも足の付け根や太もものストレッチやマッサージで腰が楽になることの方が多いので、歩く時だけでなく、何かの拍子に腰痛に襲われたら腰ではなく腰から下の関節や筋肉に対するアプローチを加えてみましょう。 ストレッチやマッサージだけでなく、歩き方をいつもより大きく動かしてみるといった敢えて動く量を増やすなどの方法で筋肉を緩めるのも一つです。 やり方はたくさんありますので、いろいろ試してみてご自分に合った対処法を見つけて下さい。もしご自分でみつけるのが難しいならば、当院でお手伝いいたしますので是非ご相談下さいね。

ぎっくり腰を早く治す方法は「冷やす」のではなく「温める」こと|箕面・整体院リプレ

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ぎっくり腰になったら、腰を冷やして安静にして痛みが治まるのを待つという処置をする場合が多いと思いますが、実はその方法は、痛みをかえって長引かせているのです。 確かに痛みは少しごまかせるかもしれませんが、長引く上に再発する可能性が高くなります。ぎっくり腰を早く治して繰り返さないようにする方法をご紹介します。 ぎっくり腰を早く治す方法は温めること? ぎっくり腰になるとお風呂などで暖めるとかえって痛みがきつくなって立てなくなりそうなイメージがありますが、確かにその時は強い痛みに襲われるかもしれません。しかし、温めることによって筋肉の柔軟性が保たれて、翌日以降に動きが楽になることが多いのです。 元々、ぎっくり腰になる原因として腰の筋肉が日々の疲労で固まってしまっていることで何らかの動作をきっかけに痛みが強く出るといったものが多いです。 硬くなった筋肉をやわらかくするには冷やすよりも温める方が効果的だということは言うまでもありませんよね。 冷やしてしまうことで筋肉の硬さがさらに増してしまい、冷えたことで間隔が麻痺していることで痛みは和らいでいるかもしれませんが、筋肉は硬いままなので動かしにくさは残りますしぎっくり腰の再発を繰り返してしまいます。 ぎっくり腰の強い痛みは早く治すための修復作業 ぎっくり腰になっている時は、腰の筋肉に炎症が起きています。この炎症というのはいわば「修復作業」であり、損傷した筋肉の機能を元に戻している反応なのです。 この作業を行うには痛んでいる部位の血流を促進させることが必要になります。温めることで血流が促進されて修復作業が終わるのが早くなります。つまりきつい痛みを早く治すには温めて体を動かして血流を上げることをすればいいのです。 逆に冷やすことで血流が悪くなり、修復作業が遅れてどんどん治りが遅くなっていきます。ぎっくり腰になった時に多くの方がやっている「冷やす」「安静にする」という方法は、辛い状態を自ら長引かせていることにつながっていたのです。 ぎっくり腰を早く治すのか?痛みをごまかすのか?で方法が変わる ぎっくり腰を早く治したいなら、痛くても温めて体を動かすこと。痛みをごまかしてやわらげるなら、長引いてでも冷やして安静にすること。 誰しも早く治したいというわけではないと思います。長引けば仕事を休めるわけですし。笑 なので目的に応じて処置方法を選んでいただければと思います。 また、「痛みもごまかしながら早く治したい」という贅沢な人の為にとっておきの方法をお教えします。以下の方法をお試しください。 【手順】 1、10分間腰を冷やす 2、30分全身を温める(お風呂かサウナが好ましい) 3、また10分冷やす 4、30分温める 5、1~4を2~3回繰り返す もし痛みが強くなったら無理に続けずにすぐに中止して下さい。でもあまり安静にし過ぎないようにお過ごしくださいね。 何かわからないことがあればすぐに当院までご相談下さい。

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