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整体院リプレ

・阪急宝塚線 石橋駅から徒歩12分
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・近くにコインパーキングあり
日祝も診療しております。時間外施術はご相談下さい。

住 所
大阪府箕面市瀬川2-3-47
箕面ガーデンハイツ104
営業時間
9:30~19:30

整体院リプレのブログ

膝の痛みを解消するテーピングの巻き方【日常生活動作編】|大阪府箕面市・整体院リプレ

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今回は、膝のテーピング方法をお伝えします。 このテーピングを巻いた状態で、歩いたり、家事をしたり、仕事などの日常生活動作を送るだけで膝の痛みが取れていく、つまり、「普段通りの生活動作が膝の治療になる」という画期的な方法となりますし、あなた自身でもできる簡単な方法ですので、 「膝のストレッチや運動をしたいけど続かない…」 「整形や整体で治療した直後は楽だけどすぐに痛みが戻る…」 「痛みを気にせずにいつも通りの生活が送りたい!」 というあなたは是非試してみて下さい。 膝を固定せずにどんどん動かすテーピングの巻き方 一般的にテーピングというのは、痛めている部位を「固定」する目的で行われることが多いのですが、このテーピングは全く逆で痛めている部位を「より動かす」目的で行います。 膝の痛みの原因として、膝周りの筋肉が固くなって緊張していることがほとんどです。また、膝に痛みを感じている人は、痛みをかばってできるだけ膝を動かさないようにすることでさらに筋肉を固めてしまっています。 たとえ膝に変形や軟骨のすり減りや半月板損傷があったとしても、それ自体で痛みが出ていることはごく稀で、同じように筋肉の緊張によって痛みが起こっていることが大半です。 このテーピングで、痛みの原因となっている筋肉を補助することで動きがスムーズになり、動かすほどに筋肉の緊張が緩和されて結果、痛みが取れていきます。 今回は特に日常生活動作において痛みが出る動作を2つピックアップしてそれぞれの動作をサポートするテーピングの巻き方をお伝えしていきます。 膝の曲げ伸ばしで痛みがある時のテーピングの巻き方 ①キネシオテープ(ドラッグストアやスポーツショップで売っています)を使います。 A:横幅5㎝×長さ20㎝のテープを2本 B:横幅5㎝×長さ22.5㎝のテープを2本 用意します。 ②椅子に座って膝を曲げられる所まで曲げた状態で、1本のAのテープを膝のお皿の下にある骨の出っ張り(脛骨粗面)から半円を描くように貼っていき、お皿の上の方で止めます。 ③もう1本のAのテープを脛骨粗面から反対側も半円を描くように貼っていき、1本目と同じ位置で止めます。 ④最初の膝の角度より10°ほど伸ばした状態で、1本のBのテープをAのテープから下に半分ずらして同じように貼っていきます。 ⑤もう1本のBのテープも同様に貼っていきます。 ⑥完成! 写真ではわかりづらい場合は、動画での解説をご覧下さい↓↓ 膝の捻り動作で痛みがある時のテーピングの巻き方 ①同じくキネシオテープを使います。 横幅5㎝×長さ45㎝のテープを2本用意します。 ②椅子に脚を乗せて膝は90°曲げた状態で貼っていきます。 ③内側から貼っていきます。足の付け根から指4本分の間を空けた所からスタートします。 ④内ももに沿って膝のお皿の下を通って ⑤膝下外側の骨の出っ張り(腓骨頭)を目指して貼ります。 ⑥次は外側を貼っていきます。同じように足の付け根から指4本分の間を空けた所からスタートします。 ⑦太ももの外側に沿って膝のお皿の下を通って ⑧膝下内側を目指して貼ります。 ⑨完成! 写真ではわかりづらい場合は、動画での解説をご覧下さい↓↓ 膝の動きをスムーズにすることで痛みは取れていく! 膝の痛みの原因となっている固くなった筋肉をこのテーピングの伸縮力を利用して動きをスムーズにして、動かせば動かすほどに筋肉が緩んで痛みが徐々に取れていきます。 巻いてすぐに痛みを取るというものではなく、痛みを取る為の行動ができるようになるという目的でこのテーピングを行っていますので、今までみたいにできるだけ安静にするのではなく、痛みを恐れずにどんどん動かしていきましょう! 追伸… ▼当院の膝の痛み・変形性膝関節症治療の詳細はこちらをご覧下さい▼ https://k-reple.com/symptom_menu/%e8%86%9d%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf ▼当院の半月板損傷治療の詳細はこちらをご覧下さい▼ https://k-reple.com/symptom_menu/%e5%8d%8a%e6%9c%88%e6%9d%bf%e6%90%8d%e5%82%b7   【整体院リプレ 公式LINE】 友達限定の『とっておき話』を随時配信! 院長に直接無料相談できます! ▼友達登録はこちら▼     【整体院リプレ YouTubeチャンネル】 病態解説、セルフケア方法を動画にてご紹介! ▼ご視聴・チャンネル登録はこちら▼ […]

スクワットの3つのメリットと【9割の人が知らない】正しいやり方|大阪府箕面市・整体院リプレ

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今回は、スクワット運動についてのお話です。 スクワットという運動は、健康な身体づくりにおいてとても効果的な運動です。しかし、やり方を間違えると体を痛めてしまったり、かえって体を弱くしてしまうことにつながります。 今回は、スクワットで得られる3つのメリットとしんどくなくかつ効果的な正しいやり方について解説していきますので、 「足腰を強くするためにスクワットをしているけど、やった後かえって膝が痛くなった…」 「スクワットが健康にいいのはわかっているけど、しんどいから続かない…」 「毎日続けてはいるけど効果が出ているのかいまいちわからない…」 というあなたは是非参考にしてみて下さい。 スクワットの3つのメリットとは? まずはじめに、スクワット運動を続けることでどのようなメリットがあるのかをご紹介します。 メリットを先に意識することで、後半でご紹介する実践方法がとても有意義なものになります。何のためにこの運動をするのかがわかっているのとわかっていないのとでは効果も大幅に変わってきます。 スクワットのメリット①:膝・股関節・腰・肩の痛みやコリが改善 スクワットによって全身を動かすことで(一般的なスクワットでは肩は動かしませんが、今回ご紹介する方法では肩も動かします)、全身の筋肉が柔らかくなり柔軟性が高くなります。 膝や股関節などの節々の痛みの原因の多くは、その関節周辺の筋肉の緊張によるものなので、緊張した筋肉を緩めて痛みやコリ感を解消する効果があります。 スクワットのメリット②:引き締め・シェイプアップ効果 筋肉を動かすことで、脂肪燃焼やたるんだ筋肉を引き締めることで脚が細くなったり、全身のプロポーションが整ったりします。 特に太ももやお尻など下半身のシェイプアップ効果が期待でき、女性の方や接客業をされている方は女子力アップやお客様からの第一印象が良くなります。 スクワットのメリット③:免疫力が上がる 筋肉が動くことで全身の血流が促進され、免疫力や人間に元々備わっている自然治癒力が大幅に上がります。 今話題になっている新型コロナウイルスやインフルエンザ、風邪などのウイルスに感染しても、免疫力が高いと発症しにくくなりますし、発症しても自己の治癒力を高めていることで早期に症状が治まります。 効果を最大限に発揮するスクワットの正しいやり方   今挙げた3つのメリットはごく一例です。多くのメリットがある万能薬ともいえるスクワットですが、少しやり方を間違えるとこれらのメリットがすべて逆効果になってしまいかねません。 これからご紹介するスクワットは、私が今までの培ってきた知識と臨床経験や実例をもとに考案した方法です。人体のメカニズムとスクワット運動の物理的な負荷などを考慮したいわゆる「良いとこ取り」のスクワット運動ですので、是非試してみて下さい。 一般的なスクワット(間違ったやり方) 一般的によくあるスクワット、 ●脚を肩幅に広げる ●手の位置は頭の後ろか胸の前でクロスする ●背すじを伸ばして膝を曲げる時に膝がつま先から出ないようにする このやり方だと、確かに筋肉に疲労感を感じて達成感や余韻は残りますが、筋肉は余計に緊張して固くなるので疲れが出やすかったり、膝や股関節などに痛みがある方は痛みが悪化してしまうことにつながります。 また、筋肉が緊張すると縮んで太くなってしまうことから引き締まるどころか逆に体が太くなってしまいます。そして、血流も悪くなってしまうことから免疫力が低下して体調を崩しやすくなったりとせっかくのメリットがすべてデメリットになってしまいます。 正しいスクワット方法 ①脚のスタンスはあなたが楽な位置で大丈夫です。(肩幅よりも広くとってもOK!) ②手は後ろ回しに動かします。 ③膝はつま先から出ても大丈夫です(背すじも楽な姿勢でOK!) ④膝を曲げた状態からスタート ⑤手を後ろに回しながら手が上に来た時に膝を伸ばす(ここで1回とカウント) ⑥手が下に降りてきた時に膝を曲げる(曲げる角度もあなたがしんどくない程度でOK!) ⑦これを繰り返す 10回を1セットとして、最初は一日3セットから始めましょう(連続で行うよりも、朝、昼、夜など時間を小分けにして行うと効果的です)。慣れてきて効果を実感出来てきたら、一日5セットに増やして行うようにして下さい。 動画で解説!間違ったスクワットと正しいスクワット 写真ではわかりづらいというあなたは、手順をまとめた動画がありますので是非ご覧下さい↓↓ おまけ:セルフケアの効果を判断する方法 スクワットに限らず、様々な運動やストレッチなどのセルフケアをしていくにあたって、効果が実感できないとやっている意味がないですし、モチベーションも上がらないと思います。 そこで、あなたが今やっている、もしくはこれからやろうと思っているセルフケアが本当に続ける価値があるかを判断する方法をお伝えしたいと思います。 1つの方法を試す時に効果があるかないかを判断する基準として、 〇そのセルフケアをする目的を明確にする 〇同じ方法を2週間続ける 〇始める前、1週間後、2週間後の状態の変化を観察する 例) ・膝の痛みを解消したい目的でスクワットをするなら、一日の中で痛みを感じる回数をカウントしたり、膝の曲がる角度や歩き方などを写真や動画に残して、どう変化していくかを観察する。 ・脚を引き締める目的でスクワットをするなら、始める前に立ち姿勢で脚の状態を写真に残しておいてどう変化していくのかを観察する。 このように始める前と続けていくことでどのように変化していくのかを観察して、少しでも変化が見られたのなら、今後も変化していく傾向にありますので続けていく価値があると判断します。もし1㎜も変化がないのならそれ以上続けても意味がないので違う方法に切り替えて下さい。 正しいスクワットで効率よく健康づくりをしましょう! 今回ご紹介した方法は、私が今までの知識と経験で考案して推奨している正しいやり方です。この方法で実際に膝の痛みや股関節痛、腰痛などが改善した例もありますので自信を持って提供していますが、効果の高いスクワット方法はもっとあると思います。 今回ご紹介した方法や他にもあなたが信頼できる方法もいろいろ試してみて、最終的にはあなたが最も効果が実感出来てやりやすかった方法をしっかり続けて下さい。 […]

半月板損傷を【ストレッチ&テーピング】で手術しないで治療できる!|大阪府箕面市・整体院リプレ

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半月板損傷による膝の痛みで「ちゃんと治したいなら手術」と言われているあなた。 実は、半月板損傷による膝の痛みは、手術しなくても改善することができます。なぜ手術をしなくても膝の痛みは治るのか?手術しないで治療するにはどういうことをすればいいのかをお話していきます。 あなた自身で簡単にできる方法ですので、是非試してみて下さいね。 半月板損傷で手術が必要ない理由 半月板というのは、膝関節にかかる衝撃を和らげるクッションの役割をしている軟骨組織です。軟骨組織には痛みを感じる神経がないため半月板が損傷することで痛みは起こらないのです。この事実は、一般的にはあまり知られていませんが、膝痛治療を第一線で研究・治療している医療機関や学会では常識となっています。 なので、痛みに直接関係していない半月板を除去する手術をしたところで、あなたの膝の痛みは変わらない可能性が高いです。 膝の痛みの本当の原因は? 半月板の損傷が痛みを出していないのであれば、何が痛みの原因なのかというと、半月板が損傷するくらい膝に負担がかかっていることで、膝を動かしている筋肉が過度に緊張して固くなっていることが痛みの原因の大部分を占めます。 すなわち、半月板を除去する手術をしなくても、膝周りの筋肉を緩める処置や筋肉が固まらないような体の使い方をしていくことで、あなたの膝の痛みは改善するということです。 半月板損傷を手術しないで治療する2つの方法 ~症状改善~ 以上を踏まえて、膝周りの筋肉を緩める方法をご紹介していきます。始めに、痛みや動かしづらさといった症状を改善する方法をお伝えして、次に痛みが再発するリスクを減らす、いわゆる根本改善の方法をお伝えしていきます。 その①:膝周りの筋肉のストレッチ 半月板が損傷すると特に、太ももの内側にある「内転筋群」と、お尻にある「殿筋群」の緊張が強くなっています。この2つの筋肉をストレッチで緩めることで膝の動きがスムーズになり痛みが取れていきます。 内転筋群のストレッチ 内側の半月板が損傷していると、この筋肉が過度に緊張して膝を守ろうとします。写真のように、立ち姿勢で脚を椅子やベッドに乗せて上半身を側屈すると簡単に伸ばすことができます。 10秒間伸ばすのを1セットとして、一日最低3セット(朝、昼、夜など時間を空けて行うと効果的)、症状の改善がみられ始めたら一日5セットに増やして行いましょう。 殿筋群のストレッチ 外側の半月板が損傷していると、この筋肉が固く緊張します。お尻の筋肉なので一見関係ないように思えますが、殿筋群が太ももの外側の筋肉をコントロールしているので、殿筋群をストレッチすれば連動して太ももの外側の筋肉も伸びます。 写真のように、仰向きの状態で脚を組んで、下にある方の脚の太ももを両手で抱えて胸に近づけるように伸ばします。これも同様、10秒間伸ばすのを1セットとして、一日3~5セット行いましょう。 その②:膝の動きをスムーズにするテーピング ストレッチだけでも効果はありますが、肉体労働をされている方やスポーツをされている方は、より膝の動きを活性化するためにテーピングも併用しましょう。 このテーピングは、膝を固定するものではなく、むしろ膝を動かすように促して膝を動かしても大丈夫という認識を持つために行います。 テーピングをしている状態で仕事やスポーツをすることで、その動作が治療になる仕組みを作れるので、是非やってみて下さい。 市販しているテーピングであなた自身でもできる簡単な方法です。手順は動画で解説します↓↓ 半月板損傷を手術しないで治療する2つの方法 ~根本改善~ ここからは、筋肉を固めないようにする体の使い方を解説していきます。症状改善の治療と同時進行で行って下さい。 歩き方を改善して筋肉を動かす 間違った歩き方 半月板損傷があると、無意識的に膝をかばって歩いてしまいます。腕を振らずに、歩幅を狭くして、膝を気にして目線が下がっている。このように体の動きを小さくすることで筋肉が固まってしまい、せっかくストレッチで緩めてもまたすぐに元の悪い状態に戻ってしまいます。 正しい歩き方 正しく歩くことで状態が悪くなることは絶対にありません。痛みを恐れずに、腕を振って、歩幅を広げて、目線を上げて、大きく早く体を動かして歩くようにして下さい。 立ち上がり方を改善して筋肉を動かす 間違った立ち上がり方 歩く時と同じように、膝をかばって膝に手を置いて痛みを恐れてゆっくり立ちがってしまうことで筋肉に過度のストレスがかかり緊張が強くなり痛みを感じやすくなってしまいます。 正しい立ち上がり方 膝に手を置かず、座面やひじ掛けを手で押すように勢いをつけて早く立ち上がることで無駄な力を入れずに立ち上がることができます。この立ち上がり方の方が筋肉を固めている時間が短いので緊張が強くなるリスクが軽減します。 正しい知識を持って治療すれば半月板損傷は怖くない! 半月板損傷に関する正しい知識を備えて、今までの考え方を変えることで膝の痛みは手術しないで治療することは十分できます。今回の記事を読んで自信を取り戻したあなたは、今日からしっかり膝の痛みと向き合って治療をしていきましょう。 まだ怖さが残っていてうまく行動できるかわからないというあなたは、よりわかりやすく半月板損傷に関する説明と動かすことで痛みが強くなることはないことを体感できるデモンストレーションを当院で行いますので、是非ご相談下さい。 追伸… 大阪府箕面市にある「整体院リプレ」では、あなたと同じように半月板損傷による膝の痛みで、 ・どこに行ってもどんな運動をしても治らない… ・手術を勧められているけど手術はせずに治したい! ・休んでいるスポーツに早く復帰したい! ・膝を気にせずに出かけたり、買い物を楽しみたい! というような、深い悩みで辛い毎日を送っている方が多く来院されます。ですが、当院での施術と生活指導・セルフケア指導を素直に取り組んでいただいて、今では皆さん、痛める以前以上に元気に充実した生活を送っておられます。 今回の記事を読んで、 「ここなら良くなるかも…」 と、ほんの少しでも思っていただけたのなら、これをきっかけに半月板損傷による膝の痛みをやっつけてしまいませんか? 「痛みに耐える辛い毎日はもう終わりです!」 是非あなたのお話を聴かせて下さい。   ▼当院の半月板損傷治療の詳細はこちらをご覧下さい▼ https://k-reple.com/symptom_menu/%e5%8d%8a%e6%9c%88%e6%9d%bf%e6%90%8d%e5%82%b7 ▼当院の膝の痛み・変形性膝関節症治療の詳細はこちらをご覧下さい▼ […]

変形性膝関節症による膝の痛みを【自力で治す】リハビリ方法|大阪府箕面市・整体院リプレ

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今回は、変形性膝関節症による膝の痛みを解消するリハビリ方法をご紹介します。 また、膝の痛みが起こるメカニズムと今後膝の痛みが起こるリスクを減らす方法も重ねてお伝えしていきますので、 ・痛み止めやヒアルロン酸注射で痛みをごまかしているけど、いよいよごまかしが効かないくらい痛みが強くなってきた… ・膝の手術を勧められているけど、怖いし家族や職場に迷惑をかけるので手術はせずに治したい! ・病院や整体での治療だけに頼らずに自分でもできる膝のリハビリ方法があれば知りたい! などのお悩みをお持ちのあなた、そんなあなたのお力になれる内容となっておりますので是非最後までお読み下さい。 膝の痛みを自力で治す2つのリハビリ方法 このリハビリ方法は、自宅でも職場でも簡単にできる方法です。ジムのトレーニングのようなきつい運動でもないので無理なく行えます。 やることは2つです。この2つの方法に共通しているポイントは、 「膝に力をいれない」 「膝を曲げようとしない」 ことです。 では、それぞれの手順を解説していきますね。 ①曲げ伸ばし動作 椅子に座った状態で、膝だけでなく脚全体を曲げ伸ばししていきます。この時に膝を曲げるのではなく、股関節と手の力を使って脚全体を持ち上げるように曲げ伸ばしします。 脚を持ち上げた時に、脚の重みで自然に曲がるように膝の力を抜いて下さい。この時に膝周りの筋肉がストレッチされて可動域(曲がる範囲)が広がるように促されます。 曲げ伸ばしを15回行い、この流れを1セットとして一日最低3セット(朝、昼、夜など)行いましょう。最初は一日3セットから始めて、曲げ伸ばしや痛みが楽になってきたら一日5セットに増やしましょう。 ②立ち上がり動作 椅子に座った状態から、立ち上がり動作をします。①と同じで、膝で踏ん張って立ち上がるのではなくお尻と手の力を使って素早く立ち上がります。 膝に力を入れることで痛みを感じやすくなるので、お尻の筋肉や股関節の筋肉を使い、手で補助をしながら体全体で立ち上がり動作をすることで膝の負担を軽減できます。体全体を使って立ち上がる感覚が身に着くと膝をかばって変な力を入れて立ち上がることをしなくなるので痛みが出にくくなります。 立ち上がり動作を15回行い、一日3セットから始めて動きがスムーズになって痛みが楽になってきたら一日5セットに増やしましょう。 変形性膝関節症が必ずしも膝の痛みの原因とは限らない! お伝えしたリハビリ方法は、変形性膝関節症自体を治すものではなく、膝周りの筋肉の柔軟性を高めて膝関節の動きをスムーズにすることが目的です。 実は、変形性膝関節症があるからといって、必ずしもそれが原因で膝の痛みが出ているとは限らないのです。 変形自体を治さなくても膝周りの筋肉を柔らかくして関節の動きをスムーズにすることで痛みが改善するケースが多々あります。 膝の痛みを感じさせる「本当の原因」と「対処法」 ここからは、膝の痛みを感じさせる原因とその原因に対するアプローチ方法をご紹介します。先ほどお伝えしたリハビリに加えてこれらのアプローチもやってみて下さい。 膝の痛みの原因①:大腿四頭筋の緊張 太ももの前側にある、膝を伸ばす時に使う筋肉です。変形性膝関節症になると、膝に負担んがかからないように無意識的に何をしている時でもこの筋肉に力が入ってしまいます。 この筋肉が常に緊張していることで、膝を曲げる時などに筋肉が引っ張られて痛みを感じやすくなります。 大腿四頭筋を緩める方法 写真のように立ち姿勢で簡単に伸ばすことができます。10秒間伸ばすのを1セットとして、一日3セット、慣れてきたら一日5セット行いましょう。 写真ではわかりづらい、膝が曲げられない場合はどうすればいいの?というあなたは、動画にてもう少し詳しく解説しますのでご覧下さい↓↓ 膝の痛みの原因②:内転筋群の緊張 この筋肉は、立ち姿勢や座り姿勢などの同じ姿勢をキープする時に使います。大腿四頭筋と同様、膝をかばって生活していることで常に力が入って緊張していることが多いです。 膝を曲げる時も伸ばす時もこの筋肉は引っ張られます。特に膝の内側に痛みを感じる人はこの筋肉が傷みの元凶となっています。 内転筋群を緩める方法 写真のように、立ち姿勢で脚を挙げて体を側屈させることで伸ばすことができます。10秒間伸ばすのを1セットとして一日3~5セット行いましょう。 写真ではわかりづらい場合は、動画解説をご覧下さい↓↓ 膝の痛みの原因③:筋肉を固める歩き方 リハビリやストレッチで筋肉を緩めても、膝をかばって生活する習慣までは改善できません。特に変形性膝関節症になると膝をかばって歩くようになり、せっかく筋肉を緩めてもかばって歩くことでまた筋肉が固まってしまいます。 筋肉を固める歩き方の特徴 ●腕の振りが弱い ●歩幅が狭い ●目線が下がっている 正しい歩き方 ◎腕を振る ◎歩幅を広げる ◎目線を上げる 少し怖いかもしれませんが、正しい歩き方が的確にできていれば痛みは強くなることはありません。勇気を出して膝をかばわずに大きく早く体を使って歩く練習をして下さい。 間違った歩き方と正しい歩き方の詳しい解説は動画をご覧下さい↓↓ 「変形性膝関節症による膝の痛みを自力で治す」の本当の意味 今回お伝えした方法でまずはあなた自身でできることをやっていきましょう。ですが、あなた一人だけですべてやる必要はありません。自分が正しくケアできているかは自分では判断できませんし、セルフケアだけで筋肉を緩めるのは限界があります。 かと言って、病院や整体に頼り切るのも良くありません。どれだけいい治療やいい施術をしても、あなた自身で悪くしてしまっては意味がありません。 「自力で治す」というのは、すべて自分だけで解決することではなく、自分でできることは自分でやって、自分で判断できないことや補えない部分を専門家に任せる。この使い分けが上手くできるようになるということです。 […]

整形を4件通ったが変形性膝関節症による膝の痛みが治らない…|大阪府箕面市・整体院リプレ

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「整形で変形性膝関節症と診断されたけど、される処置といえば痛み止めやシップを出されるだけ」 「1件目と2件目は痛み止めやシップだけ、3件目はあまりにも先生が適当で話を聞いてくれない、4件目では手術をしないと治らないと言われた」 「痛み止めとシップではもうごまかせないし、仕事をしているし、何より自分の体にメスを入れるのは怖いから手術をせずに治す方法が知りたい」 このように、整形を4件ほど回ったが膝の痛みは変わらずに手術を余儀なくされているあなた。 程度と症状によっては変形性膝関節症と診断されていても膝の痛みを手術をせずに改善できることもあります。 このブログでは、どのような症状が手術せずに改善できるか、どのような程度の痛みが手術の適応になるのかをご紹介したいと思います。 膝の痛みが出る2つの要因   膝の痛みが起こる要因は「変形性膝関節症によるもの」と「膝周りの筋肉の緊張によるもの」の2つです。ほとんどの膝の痛みはこの2つのどちらかで起こります。それぞれの要因の特徴をご紹介します。 変形性膝関節症による膝の痛みの特徴 変形性膝関節症とは、膝関節の表面にある軟骨(半月板)がすり減り、軟骨下にある骨同士が擦れることによって、痛みを感じる骨の神経に刺激が加わり痛みを感じます。 すり減り具合によって痛みの強さは異なりますが、重度の場合は歩行困難や立っていることさえ辛くなります。 また、立っている時や歩いている時など膝関節に体重が乗っている時は常に骨同士が擦れている為、立っている時や歩いている時は常に一定の痛みがあります。 膝周りの筋肉による膝の痛みの特徴 筋肉は、その日の疲労状態や環境によって柔らかくなったり固く緊張したり常に変化します。 例えば、 朝起きる時に膝に痛みを強く感じるが、日中は膝の痛みは朝より小さくなっている 出かける時は痛みは小さいが、長時間歩いていると徐々に痛みが強くなってくる 帰宅した時は痛みがきついけど、お風呂に入ると痛みが楽になる 筋肉と言うのは、気温が低かったり、体を動かしていないと固くなって緊張し、気温が高くて体を動かしている、すなわち「体が温まっている時」は柔らかくなります。 筋肉が固いと膝を曲げる時に筋肉が伸びずに引っ張られることで痛みを感じやすくなり、柔らかいとうまく伸びて痛みが緩和されます。 ほとんどの膝の痛みは「筋肉の緊張」によるもの あなたが今まで通った4件の医院は、「膝の痛み=関節や骨の問題」という考え方のもとで、最初のうちは痛みを和らげる処置で経過を観察して、いよいよ痛みが強くなってきたら手術。というような一般的な膝痛治療の流れで進められてきたことが考えられます。 一般的な膝痛治療は、筋肉に対するアプローチをほとんど行いません。ですがあなたの膝の痛みの症状は上記でお伝えした筋肉からきている症状に当てはまりませんか? 上記の症状にどれか1つでも当てはまったあなたが本来やるべきは、膝周りの筋肉に対するアプローチです。 この部分に目を向けてこなかったことが4件も回っても治らなかった理由です。 膝周りの筋肉に対するアプローチ方法 ここからは、膝周りの筋肉に対するアプローチ方法をご紹介します。あなたの膝の痛みがもし筋肉の緊張によるものであれば、これらの処置で改善が期待できます。 普段の生活動作の改善 あなたが気づかないうちに普段の日常生活動作の中で、膝周りの筋肉に負担をかけてしまい固めてしまっていることが考えられます。特に普段の 立ち上がり方 と 歩き方 によって、膝周りの筋肉に過度のストレスをかけてしまっています。 どのような体の使い方が負担がかかってどのような使い方が負担が少ないか。詳細の説明はこちらのリンクをクリックしてご覧下さい↓↓ https://k-reple.com/symptom_menu/%e8%86%9d%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf マッサージやストレッチで体を動かしやすくする 膝の痛みと長年付き合っていると、膝だけでなく全身の筋肉が常に緊張している状態になっていることが多いです。こんな状態でいきなり正しい歩き方や立ち上がり方は身につきません。 正しい体の使い方を早く身につけるには、今まで固めてきた筋肉をマッサージやストレッチで緩めることをしなくてはいけません。 ご自分でもみほぐしたり柔軟体操をしてもいいのですが、普段そういったセルフケアをやる習慣がないと変な力が入ってかえって筋肉を緊張させてしまいかねないので、最初のうちは整体や整骨院などで施術として行うのがおススメです。 4件回っても膝の痛みが治らないのは治療以前の問題 どこに行っても痛みが変わらない、4件も通っているのに膝の痛みが治らないというのはもはや治療方法も問題ではなく、 「何で膝が悪くなったのか?」 「具体的にどんな時に痛みを強く感じるのか?」 「この状況からどうやって抜け出すことができるのか?」 ということを考えずに、ただただ膝痛治療のガイドライン通りに治療を進められてきたからで、4件とも『そもそもちゃんと治そうと考えてくれている所』ではなかったということです。 どれだけいい治療があっても、治す側と治される側がしっかりと共通の認識を持って治療を進めていかないと絶対に治りません。 あなたは当然『治したい』という強い想いがあると思います。どうか、あなたのその強い想いに強く共鳴してくれる所を見つめて下さいね。 追伸 ちなみに当院では、患者さんの『治したい』という想いにしっかりと共鳴し、以下のような考え方のもとで患者さんと向き合っております。もしこのブログを読んで「ここで診てほしい」とほんの少しでも思っていただけたのなら、以下のリンクより当院の施術の詳細をご覧下さい↓↓ 膝の痛みを根本から改善したい方だけクリックして下さい   【整体院リプレ 公式LINE】 友達限定の『とっておき話』を随時配信! […]

【膝の痛みでお困りのあなたへ】膝のサポーターはどんなものが良い?|大阪府箕面市・整体院リプレ

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膝の痛みを少しでも和らげようと膝にサポーターをしながら生活されている方も多いのではないでしょうか? しかし中には、 「サポーターをしているけど今一つ効果があるのかわからない…」 「とりあえずしてるけど、どんなサポーターが自分に合っているかがわからない…」 という方もいるかと思います。 今回は、サポーターの目的と膝の痛みに最適なサポーター選びについてお話していきたいと思います。 ちなみに私は、サポーターの販売業者ではないので「オススメサポーターはこれ!」などと一部の商品を推奨してあなたに売りつけようとは全く考えておりません。あくまでどのような症状にはどのようなサポーターが良いのかをお伝えするだけなのでご安心ください。笑 膝のサポーターの役割 サポーターの本来の目的は、損傷した関節をそれ以上損傷を悪化させないように、早く回復させる為に関節の動きを制限するというものです。 要は、膝を動かないように固定して安静にして組織の回復を促していくことで痛みを抑えるというものになります。 しかし、ほとんどの膝の痛みはスポーツによる外傷ではなく、日常生活での膝にかかる持続的な負荷、つまり、膝周りの筋肉を動かす量が少ないことで起こっています。 なので、膝の動きをさらに止めてしまうサポーターをつけて生活するとどんどん膝の機能は弱くなりサポーターなしでは怖くて歩くことすらできなくなってきます。 膝の痛みの原因から考える最適なサポーターは? 筋肉の動きが悪いことで起こっている膝の痛みに最適なサポーターは、関節の動きを固定するものではなく、締め付けが緩い保温用のサポーターがレッグウォーマーなどが最適です。 最近の保温用のサポーターやウォーマーは素材もいいので足の体温も下げませんから、同じ姿勢で過ごしている時に筋肉が固まらないようにするには最も適しています。 目的を持って膝のサポーターを使用して痛みを防止しましょう ただなんとなくサポーターをするのではなく、自分の膝が痛くなった理由や今後痛みを治していくにはどうすればいいのか?ということを考えながら使う道具や行う治療を決定していきましょう。 当院でも、その患者様の状態を診て、何が最も合っている方法なのかをご指導するお手伝いをさせていただいております。 もしご興味がありましたら是非ご相談下さいね!   ▼当院の膝の痛み・変形性膝関節症治療の詳細はこちらをご覧下さい▼ https://k-reple.com/symptom_menu/%e8%86%9d%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf ▼当院の半月板損傷治療の詳細はこちらをご覧下さい▼ https://k-reple.com/symptom_menu/%e5%8d%8a%e6%9c%88%e6%9d%bf%e6%90%8d%e5%82%b7

変形性膝関節症による膝の痛みは足の筋肉をきたえると治る?|箕面・整体院リプレ

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病院で変形性膝関節症と診断されると「足の筋肉をきたえなさい」と指導されることがありますが、しかし具体的に足のどの筋肉をどうやって鍛えればいいのかわかりませんよね。 膝の痛みを改善するには、筋肉を鍛えるというよりは動かして膝の曲げ伸ばしをスムーズにするというやり方が効果的です。 今回は、変形性膝関節症による膝の痛みを予防・改善するための足の筋肉の動かし方をご紹介したいと思います。 膝の痛みは筋肉が動いていないことが原因 膝の痛みや変形が起こる最も多い原因は、膝周りの筋肉が硬くなって動きが悪くなっているというものです。これは運動不足や老化現象ではなく、日常生活動作において体の使い方の間違いや今までやっていた習慣的な動きをしなくなったことで起こったりします。 なので、闇雲に運動をしても膝を痛めてしまう体の使い方でやってしまうとただでさえ動きが悪くなっている筋肉にさらに負担をかけることになりますから状態が悪化します。 筋肉を鍛えるというよりは、固まって動きが悪くなっている筋肉の柔軟性を取り戻すような体の使い方を練習する方が効率的ですし効果的です。 関節を動かさなくなると変形性膝関節症に発展していく 痛いからと言って外に出なくなったり、膝のサポーターでガチガチに固定したり、杖を使ったりして膝を動かさないようにしていると、筋肉が固まってどんどん膝の痛みが増していき関節が癒着して関節表面の変形が進行していきます。 変形性膝関節症は、動かさない方が早く重度に進行していきます。膝をかばって動きを少なくすると自ら変形を進めることになってしまうのです。 変形性膝関節症による膝の痛みを解消する筋肉の動かし方 膝の変形を予防する体の動かし方はとても簡単で、 『大きな動きでできるだけ早く動かすこと』です。 痛みをかばって小さな動きをしていると筋肉が硬くなってしまい余計に痛みが強くなりますから、筋肉を固めないように大きく体を動かしましょう。 以下の動画を参考に筋肉を柔らかくする大きな動きの歩き方を練習して下さい。 筋肉を活性化させて変形性膝関節症を予防しよう! 膝が変形しているからと諦めてしまうとそのまま良くなることはありませんし、どんどん動くことが嫌になって車椅子や寝たきりの生活になってしまいます。 そうなる前にできることはたくさんありますから、もう治らないと諦めて家族に迷惑をかけないようにまずは膝周りの筋肉の動きを止めないようにしていきましょう。 自分一人でうまく歩き方や体の使い方を練習する自信がないというあなたは、当院でしっかりとサポートさせていただきますので是非ご相談下さい。

【膝の痛みを歩いて治す】2つのポイントを押さえましょう!|箕面・整体院リプレ

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膝の痛みを最も効率よく治す方法として「歩く」ことですが、痛くてなかなか歩くことができない、歩く時間が取れないという方もいるかと思います。 そんな時は、これからお伝えする2つのポイントに注意しながら歩いていただくと短い時間でも続けていけば膝の痛みを解消できるようになります。 膝の痛みを歩いて治す為の2つのポイントとは? ただ闇雲に歩いていても効果はありませんし、今の歩き方で膝を痛めているわけですから同じ歩き方をしていてはますます痛みが強くなるだけです。 以下の2つのポイントをしっかり意識して普段やっている膝を痛める歩き方を修正しながら練習しましょう。 ポイント①:腕をしっかり振る 歩く時に痛みが出ないようにできるだけ動きを小さくして歩いてしまいがちですが、これがかえって下半身の筋肉を固めてしまい膝の動きを悪くしている原因となっていることが多いです。 腕をしっかり振って歩くことで腕の推進力で下半身の筋肉が柔軟に動いて膝がスムーズに動くようになり痛みが軽減されていきます。 ポイント②:歩幅を広くする これも膝をかばうことで起こる現象ですが、歩幅を狭くして膝を動かさないようにしてしまうと余計膝周りの筋肉が固まって脚が棒のようになって曲げることさえできなくなってしまいます。 少し怖いかもしれませんが、いつもより一歩だけ前に歩幅を広げて歩いてみて下さい。歩いているうちにどんどん筋肉がほぐれて痛みが軽減されていくのがわかると思います。 なかなか意識的に歩くことができない場合の裏ワザ 歩く時に大事なことはわかった、でも実際に歩いてみると今までの癖が邪魔をしてうまくいかないです。 頭でわかっていてもすぐに長年の習慣を変えることは誰だって難しいです。そんな時の裏ワザを動画でご紹介しています。 動画でやっているように、歩く前にかかと上げ運動をして足首やふくらはぎを活性化させておくと意識せずに大きく歩くことが容易になります。 意識的にやってもなかなかうまく歩くことができないという方は、この方法を試してみて下さい。 膝の痛みを歩いて治すポイントをしっかりと押さえておきましょう! 何といってもまずは膝が痛くなる原因が、膝周りの筋肉が固まっていることだということをしっかりと把握しておくことが何より重要です。 そして、筋肉を固めているのは自分自身だということを認識して、今までとは違った考え方や体の使い方を練習して辛い膝の痛みから卒業できるようにしましょう。 自分一人では歩き方や体の使い方がうまく改善できないというあなたは、当院でしっかりとサポートさせていただきますので是非ご相談下さいね!

【永久保存ブログ】膝の痛みを解消するための2大トレーニング|箕面・整体院リプレ

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膝の痛みを解消する方法の中でも膝を強くするトレーニングはよく指導されるかと思います。しかし、正しいやり方で行わないとかえって痛みを強めてしまいます。 今回は、膝痛予防のトレーニングとして最もよく挙げられる2つの方法と、膝を痛めてしまわないように各トレーニングの正しいやり方をお伝えします。 膝の痛み解消のトレーニングとしてよく挙げられる2つの方法 整形外科などで最も膝痛のリハビリとして指導される2つの方法ですが、ほとんどの人がやり方を間違っています。 もちろん患者さんのせいではなく指導している側に問題があるのですが、間違った方法でやってしまうと効果がないどころか痛みが悪化することもあります。 膝の痛み解消トレーニング①:椅子に座って膝の曲げ伸ばし 自宅でもできる簡単な方法ですが、ただ座って膝を曲げ伸ばししているだけでは太ももの上の方の運動になってしまい膝にはあまり効果が出ていません。 以下の動画を参考に正しい椅子での膝トレーニングを行いましょう。 膝周りには筋肉ではなく腱(けん)と呼ばれる組織があります。この腱が硬くなると膝の曲げ伸ばしがしにくくなり痛みを覚えます。動画でのトレーニング方法では、この腱に対するアプローチをしており、膝関節の動きをよりスムーズにすることができます。 膝の痛み解消トレーニング②:スクワット これもよく膝痛の運動として目にしますが、一般的に指導されたり行われているスクワットでは膝は強くなりませんし、かえって膝関節が不安定になってしまい痛みや変形がより進行することにつながります。 以下の動画では、一般的なスクワットで体にどんな影響があるかを解説した後に本来どういったスクワット方法をすれば膝に効果的なのかをお伝えしておりますのでご覧下さい。 一般的な立った状態から膝を曲げて腰を落としていくスクワットに対して、当院でご指導しているのは、膝を曲げた状態から伸ばしていくという逆の動きでのスクワットです。 どちらの方が膝に効果が高いかは動画を観ていただいたのならよくわかるかと思います。実際にやってみていただくと、膝や足の疲れ具合が一般的なスクワットをやった後と比べて違うことがお分かりいただけるかと思います。 正しいトレーニング方法で確実に膝の痛みを解消しましょう! 世の中には膝の痛みを解消するトレーニング方法が星の数ほどあります。しかし、本当に効果が高い方法はごく一握りです。 自分に合ったトレーニング方法や治療方法をうまく選ぶコツは、自分の膝の痛みの原因やなぜ悪くなったのか?をしっかりと理解することです。 なぜ悪くなったのかを知らないとどんなにいい治療をしてもまた自分自身で悪くしてしまう可能性がありますから、自分だけで解決しようとせずに専門の医療機関や治療院と相談しながら行っていきましょう。 今回のブログの内容に関して何か疑問やわからないことがあれば、わからないままにせずにすぐに当院までご相談下さい。

なぜヒアルロン酸注射を打ち続けても膝の痛みが取れないのか?|箕面・整体院リプレ

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膝の治療で整形で定期的にヒアルロン酸注射を打っているが、楽なのはその時だけですぐに元の痛みが出てくる。 注射した後の方が膝が痛くて、数日歩けなくなって「こんな生活いつまで続くんだろう…」と不安になっている。 そんなあなたへ。 なぜヒアルロン酸注射を打ってもあなたの膝の痛みが治らないのか?その謎を解明していきましょう。 膝の痛みに対するヒアルロン酸注射の目的 ヒアルロン酸注射が効果的なのは、膝関節表面の軟骨がすり減っていたり、変形がある場合です。それ以上関節が摩耗しないようにヒアルロン酸というクッションの役割をする成分を関節内に注入して関節にかかる衝撃を吸収して和らげるという治療になります。 もし、あなたの膝の痛みがこの軟骨のすり減りや変形から起こっているものであれば、この治療は非常に効果が期待できます。 ヒアルロン酸注射で膝の痛みが取れないということは… しかし、あなたはヒアルロン酸を打っても一時的な改善かもしくは全く変わらない、打った後に痛みが悪化するという結果になるんですよね。 ということは、あなたの膝の痛みは軟骨や変形などの関節や骨の問題ではない可能性が高いということです。 ヒアルロン酸注射で膝の痛みが取れない時はこれを試そう! 関節や骨以外に膝の痛みが起こる原因として、膝周りの筋肉の緊張や硬さが最も多く挙げられます。 もし以下の2つの方法で膝の痛みに少しでも変化が見られたら、あなたの膝の痛みは筋肉の硬さからきているものである可能性が高くなりますので是非やってみて下さい。   膝を伸ばすスクワット 従来の膝を伸ばした状態から膝を曲げて腰を落としていくスクワットは、筋肉の硬さをかえって強めてしまいますから、動画で解説している「膝を曲げた状態から伸ばすスクワット」を行って下さい。 膝を伸ばす動きが膝周りの筋肉に適度な張りを作り、関節を安定させます。朝起きた時や出かける前など、今から動き出すというタイミングで行うとより効果的です。 歩き方の見直し 膝の痛みがあったり、病院で変形があるなどと診断されていると、歩く時に膝が悪くなるのが怖いのと痛みを出さないようにする為に、できるだけ動きを小さくして歩いていませんか? 実は、膝をかばって小さく歩く方が筋肉が固まりやすくなって余計痛みが取れなくなります。なので、動画で解説しているように大きく早く歩く、それが怖いならかかと上げ運動で歩く準備体操をしてから歩くようにして下さい。 一度大きく歩いても大丈夫だと自分でわかれば、その後は怖さがなくなって自然と大きく早く歩くようになります。そしてどんどん痛みが取れていくというメカニズムです。 ヒアルロン酸注射で膝の痛みが取れない時は? ヒアルロン酸注射を続けても膝の痛みが取れないなら、痛みの原因が関節ではなく筋肉であるという考え方に変えましょう。同じ考え方のもとでいくら治療を続けても結果は同じですしますます悪くなっていくだけです。 少し見方を変えてみて、今までと違う観点から治療をしていくとまた違った結果が出ますから。今までの治らなかった治療は忘れましょう。 まずは、上記でお伝えした方法を試していただいて、それでもまだうまく改善できない、もっといい方法が知りたいと思われたのなら一度当院までご相談下さい。

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