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整体院リプレ

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住 所
大阪府箕面市瀬川2-3-47
箕面ガーデンハイツ104
営業時間
9:30~19:30

整体院リプレのブログ

整形を4件通ったが変形性膝関節症による膝の痛みが治らない…|大阪府箕面市・整体院リプレ

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「整形で変形性膝関節症と診断されたけど、される処置といえば痛み止めやシップを出されるだけ」 「1件目と2件目は痛み止めやシップだけ、3件目はあまりにも先生が適当で話を聞いてくれない、4件目では手術をしないと治らないと言われた」 「痛み止めとシップではもうごまかせないし、仕事をしているし、何より自分の体にメスを入れるのは怖いから手術をせずに治す方法が知りたい」 このように、整形を4件ほど回ったが膝の痛みは変わらずに手術を余儀なくされているあなた。 程度と症状によっては変形性膝関節症と診断されていても膝の痛みを手術をせずに改善できることもあります。 このブログでは、どのような症状が手術せずに改善できるか、どのような程度の痛みが手術の適応になるのかをご紹介したいと思います。 膝の痛みが出る2つの要因   膝の痛みが起こる要因は「変形性膝関節症によるもの」と「膝周りの筋肉の緊張によるもの」の2つです。ほとんどの膝の痛みはこの2つのどちらかで起こります。それぞれの要因の特徴をご紹介します。 変形性膝関節症による膝の痛みの特徴 変形性膝関節症とは、膝関節の表面にある軟骨(半月板)がすり減り、軟骨下にある骨同士が擦れることによって、痛みを感じる骨の神経に刺激が加わり痛みを感じます。 すり減り具合によって痛みの強さは異なりますが、重度の場合は歩行困難や立っていることさえ辛くなります。 また、立っている時や歩いている時など膝関節に体重が乗っている時は常に骨同士が擦れている為、立っている時や歩いている時は常に一定の痛みがあります。 膝周りの筋肉による膝の痛みの特徴 筋肉は、その日の疲労状態や環境によって柔らかくなったり固く緊張したり常に変化します。 例えば、 朝起きる時に膝に痛みを強く感じるが、日中は膝の痛みは朝より小さくなっている 出かける時は痛みは小さいが、長時間歩いていると徐々に痛みが強くなってくる 帰宅した時は痛みがきついけど、お風呂に入ると痛みが楽になる 筋肉と言うのは、気温が低かったり、体を動かしていないと固くなって緊張し、気温が高くて体を動かしている、すなわち「体が温まっている時」は柔らかくなります。 筋肉が固いと膝を曲げる時に筋肉が伸びずに引っ張られることで痛みを感じやすくなり、柔らかいとうまく伸びて痛みが緩和されます。 ほとんどの膝の痛みは「筋肉の緊張」によるもの あなたが今まで通った4件の医院は、「膝の痛み=関節や骨の問題」という考え方のもとで、最初のうちは痛みを和らげる処置で経過を観察して、いよいよ痛みが強くなってきたら手術。というような一般的な膝痛治療の流れで進められてきたことが考えられます。 一般的な膝痛治療は、筋肉に対するアプローチをほとんど行いません。ですがあなたの膝の痛みの症状は上記でお伝えした筋肉からきている症状に当てはまりませんか? 上記の症状にどれか1つでも当てはまったあなたが本来やるべきは、膝周りの筋肉に対するアプローチです。 この部分に目を向けてこなかったことが4件も回っても治らなかった理由です。 膝周りの筋肉に対するアプローチ方法 ここからは、膝周りの筋肉に対するアプローチ方法をご紹介します。あなたの膝の痛みがもし筋肉の緊張によるものであれば、これらの処置で改善が期待できます。 普段の生活動作の改善 あなたが気づかないうちに普段の日常生活動作の中で、膝周りの筋肉に負担をかけてしまい固めてしまっていることが考えられます。特に普段の 立ち上がり方 と 歩き方 によって、膝周りの筋肉に過度のストレスをかけてしまっています。 どのような体の使い方が負担がかかってどのような使い方が負担が少ないか。詳細の説明はこちらのリンクをクリックしてご覧下さい↓↓ https://k-reple.com/symptom_menu/%e8%86%9d%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf マッサージやストレッチで体を動かしやすくする 膝の痛みと長年付き合っていると、膝だけでなく全身の筋肉が常に緊張している状態になっていることが多いです。こんな状態でいきなり正しい歩き方や立ち上がり方は身につきません。 正しい体の使い方を早く身につけるには、今まで固めてきた筋肉をマッサージやストレッチで緩めることをしなくてはいけません。 ご自分でもみほぐしたり柔軟体操をしてもいいのですが、普段そういったセルフケアをやる習慣がないと変な力が入ってかえって筋肉を緊張させてしまいかねないので、最初のうちは整体や整骨院などで施術として行うのがおススメです。 4件回っても膝の痛みが治らないのは治療以前の問題 どこに行っても痛みが変わらない、4件も通っているのに膝の痛みが治らないというのはもはや治療方法も問題ではなく、 「何で膝が悪くなったのか?」 「具体的にどんな時に痛みを強く感じるのか?」 「この状況からどうやって抜け出すことができるのか?」 ということを考えずに、ただただ膝痛治療のガイドライン通りに治療を進められてきたからで、4件とも『そもそもちゃんと治そうと考えてくれている所』ではなかったということです。 どれだけいい治療があっても、治す側と治される側がしっかりと共通の認識を持って治療を進めていかないと絶対に治りません。 あなたは当然『治したい』という強い想いがあると思います。どうか、あなたのその強い想いに強く共鳴してくれる所を見つめて下さいね。 追伸 ちなみに当院では、患者さんの『治したい』という想いにしっかりと共鳴し、以下のような考え方のもとで患者さんと向き合っております。もしこのブログを読んで「ここで診てほしい」とほんの少しでも思っていただけたのなら、以下のリンクより当院の施術の詳細をご覧下さい↓↓ 膝の痛みを根本から改善したい方だけクリックして下さい   【整体院リプレ 公式LINE】 友達限定の『とっておき話』を随時配信! […]

【膝の痛みでお困りのあなたへ】膝のサポーターはどんなものが良い?|箕面・整体院リプレ

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膝の痛みを少しでも和らげようと膝にサポーターをしながら生活されている方も多いのではないでしょうか? しかし中には、 「サポーターをしているけど今一つ効果があるのかわからない」 「とりあえずしてるけど、どんなサポーターが自分に合っているかがわからない」 という声も上がってくるかと思います。 膝のサポーターの役割 サポーターの本来の目的は、損傷した関節をそれ以上損傷を悪化させないように、早く回復させる為に関節の動きを制限するというものです。 要は、膝を動かないように固定して安静にして組織の回復を促していくことで痛みを抑えるというものになります。 しかし、ほとんどの膝の痛みはスポーツによる外傷ではなく、日常生活での膝にかかる持続的な負荷、つまり、膝周りの筋肉を動かす量が少ないことで起こっています。 なので、膝の動きをさらに止めてしまうサポーターをつけて生活するとどんどん膝の機能は弱くなりサポーターなしでは怖くて歩くことすらできなくなってきます。 膝の痛みの原因から考える最適なサポーターは? 筋肉の動きが悪いことで起こっている膝の痛みに最適なサポーターは、関節の動きを固定するものではなく、締め付けが緩い保温用のサポーターがレッグウォーマーなどが最適です。 最近の保温用のサポーターやウォーマーは素材もいいので足の体温も下げませんから、同じ姿勢で過ごしている時に筋肉が固まらないようにするには最も適しています。 目的を持って膝のサポーターを使用して痛みを防止しましょう ただなんとなくサポーターをするのではなく、自分の膝が痛くなった理由や今後痛みを治していくにはどうすればいいのか?ということを考えながら使う道具や行う治療を決定していきましょう。 当院でも、その患者様の状態を診て、何が最も合っている方法なのかをご指導するお手伝いをさせていただいております。 もしご興味がありましたら是非ご相談下さいね!

変形性膝関節症による膝の痛みは足の筋肉をきたえると治る?|箕面・整体院リプレ

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病院で変形性膝関節症と診断されると「足の筋肉をきたえなさい」と指導されることがありますが、しかし具体的に足のどの筋肉をどうやって鍛えればいいのかわかりませんよね。 膝の痛みを改善するには、筋肉を鍛えるというよりは動かして膝の曲げ伸ばしをスムーズにするというやり方が効果的です。 今回は、変形性膝関節症による膝の痛みを予防・改善するための足の筋肉の動かし方をご紹介したいと思います。 膝の痛みは筋肉が動いていないことが原因 膝の痛みや変形が起こる最も多い原因は、膝周りの筋肉が硬くなって動きが悪くなっているというものです。これは運動不足や老化現象ではなく、日常生活動作において体の使い方の間違いや今までやっていた習慣的な動きをしなくなったことで起こったりします。 なので、闇雲に運動をしても膝を痛めてしまう体の使い方でやってしまうとただでさえ動きが悪くなっている筋肉にさらに負担をかけることになりますから状態が悪化します。 筋肉を鍛えるというよりは、固まって動きが悪くなっている筋肉の柔軟性を取り戻すような体の使い方を練習する方が効率的ですし効果的です。 関節を動かさなくなると変形性膝関節症に発展していく 痛いからと言って外に出なくなったり、膝のサポーターでガチガチに固定したり、杖を使ったりして膝を動かさないようにしていると、筋肉が固まってどんどん膝の痛みが増していき関節が癒着して関節表面の変形が進行していきます。 変形性膝関節症は、動かさない方が早く重度に進行していきます。膝をかばって動きを少なくすると自ら変形を進めることになってしまうのです。 変形性膝関節症による膝の痛みを解消する筋肉の動かし方 膝の変形を予防する体の動かし方はとても簡単で、 『大きな動きでできるだけ早く動かすこと』です。 痛みをかばって小さな動きをしていると筋肉が硬くなってしまい余計に痛みが強くなりますから、筋肉を固めないように大きく体を動かしましょう。 以下の動画を参考に筋肉を柔らかくする大きな動きの歩き方を練習して下さい。 筋肉を活性化させて変形性膝関節症を予防しよう! 膝が変形しているからと諦めてしまうとそのまま良くなることはありませんし、どんどん動くことが嫌になって車椅子や寝たきりの生活になってしまいます。 そうなる前にできることはたくさんありますから、もう治らないと諦めて家族に迷惑をかけないようにまずは膝周りの筋肉の動きを止めないようにしていきましょう。 自分一人でうまく歩き方や体の使い方を練習する自信がないというあなたは、当院でしっかりとサポートさせていただきますので是非ご相談下さい。

【膝の痛みを歩いて治す】2つのポイントを押さえましょう!|箕面・整体院リプレ

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膝の痛みを最も効率よく治す方法として「歩く」ことですが、痛くてなかなか歩くことができない、歩く時間が取れないという方もいるかと思います。 そんな時は、これからお伝えする2つのポイントに注意しながら歩いていただくと短い時間でも続けていけば膝の痛みを解消できるようになります。 膝の痛みを歩いて治す為の2つのポイントとは? ただ闇雲に歩いていても効果はありませんし、今の歩き方で膝を痛めているわけですから同じ歩き方をしていてはますます痛みが強くなるだけです。 以下の2つのポイントをしっかり意識して普段やっている膝を痛める歩き方を修正しながら練習しましょう。 ポイント①:腕をしっかり振る 歩く時に痛みが出ないようにできるだけ動きを小さくして歩いてしまいがちですが、これがかえって下半身の筋肉を固めてしまい膝の動きを悪くしている原因となっていることが多いです。 腕をしっかり振って歩くことで腕の推進力で下半身の筋肉が柔軟に動いて膝がスムーズに動くようになり痛みが軽減されていきます。 ポイント②:歩幅を広くする これも膝をかばうことで起こる現象ですが、歩幅を狭くして膝を動かさないようにしてしまうと余計膝周りの筋肉が固まって脚が棒のようになって曲げることさえできなくなってしまいます。 少し怖いかもしれませんが、いつもより一歩だけ前に歩幅を広げて歩いてみて下さい。歩いているうちにどんどん筋肉がほぐれて痛みが軽減されていくのがわかると思います。 なかなか意識的に歩くことができない場合の裏ワザ 歩く時に大事なことはわかった、でも実際に歩いてみると今までの癖が邪魔をしてうまくいかないです。 頭でわかっていてもすぐに長年の習慣を変えることは誰だって難しいです。そんな時の裏ワザを動画でご紹介しています。 動画でやっているように、歩く前にかかと上げ運動をして足首やふくらはぎを活性化させておくと意識せずに大きく歩くことが容易になります。 意識的にやってもなかなかうまく歩くことができないという方は、この方法を試してみて下さい。 膝の痛みを歩いて治すポイントをしっかりと押さえておきましょう! 何といってもまずは膝が痛くなる原因が、膝周りの筋肉が固まっていることだということをしっかりと把握しておくことが何より重要です。 そして、筋肉を固めているのは自分自身だということを認識して、今までとは違った考え方や体の使い方を練習して辛い膝の痛みから卒業できるようにしましょう。 自分一人では歩き方や体の使い方がうまく改善できないというあなたは、当院でしっかりとサポートさせていただきますので是非ご相談下さいね!

【永久保存ブログ】膝の痛みを解消するための2大トレーニング|箕面・整体院リプレ

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膝の痛みを解消する方法の中でも膝を強くするトレーニングはよく指導されるかと思います。しかし、正しいやり方で行わないとかえって痛みを強めてしまいます。 今回は、膝痛予防のトレーニングとして最もよく挙げられる2つの方法と、膝を痛めてしまわないように各トレーニングの正しいやり方をお伝えします。 膝の痛み解消のトレーニングとしてよく挙げられる2つの方法 整形外科などで最も膝痛のリハビリとして指導される2つの方法ですが、ほとんどの人がやり方を間違っています。 もちろん患者さんのせいではなく指導している側に問題があるのですが、間違った方法でやってしまうと効果がないどころか痛みが悪化することもあります。 膝の痛み解消トレーニング①:椅子に座って膝の曲げ伸ばし 自宅でもできる簡単な方法ですが、ただ座って膝を曲げ伸ばししているだけでは太ももの上の方の運動になってしまい膝にはあまり効果が出ていません。 以下の動画を参考に正しい椅子での膝トレーニングを行いましょう。 膝周りには筋肉ではなく腱(けん)と呼ばれる組織があります。この腱が硬くなると膝の曲げ伸ばしがしにくくなり痛みを覚えます。動画でのトレーニング方法では、この腱に対するアプローチをしており、膝関節の動きをよりスムーズにすることができます。 膝の痛み解消トレーニング②:スクワット これもよく膝痛の運動として目にしますが、一般的に指導されたり行われているスクワットでは膝は強くなりませんし、かえって膝関節が不安定になってしまい痛みや変形がより進行することにつながります。 以下の動画では、一般的なスクワットで体にどんな影響があるかを解説した後に本来どういったスクワット方法をすれば膝に効果的なのかをお伝えしておりますのでご覧下さい。 一般的な立った状態から膝を曲げて腰を落としていくスクワットに対して、当院でご指導しているのは、膝を曲げた状態から伸ばしていくという逆の動きでのスクワットです。 どちらの方が膝に効果が高いかは動画を観ていただいたのならよくわかるかと思います。実際にやってみていただくと、膝や足の疲れ具合が一般的なスクワットをやった後と比べて違うことがお分かりいただけるかと思います。 正しいトレーニング方法で確実に膝の痛みを解消しましょう! 世の中には膝の痛みを解消するトレーニング方法が星の数ほどあります。しかし、本当に効果が高い方法はごく一握りです。 自分に合ったトレーニング方法や治療方法をうまく選ぶコツは、自分の膝の痛みの原因やなぜ悪くなったのか?をしっかりと理解することです。 なぜ悪くなったのかを知らないとどんなにいい治療をしてもまた自分自身で悪くしてしまう可能性がありますから、自分だけで解決しようとせずに専門の医療機関や治療院と相談しながら行っていきましょう。 今回のブログの内容に関して何か疑問やわからないことがあれば、わからないままにせずにすぐに当院までご相談下さい。

なぜヒアルロン酸注射を打ち続けても膝の痛みが取れないのか?|箕面・整体院リプレ

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膝の治療で整形で定期的にヒアルロン酸注射を打っているが、楽なのはその時だけですぐに元の痛みが出てくる。 注射した後の方が膝が痛くて、数日歩けなくなって「こんな生活いつまで続くんだろう…」と不安になっている。 そんなあなたへ。 なぜヒアルロン酸注射を打ってもあなたの膝の痛みが治らないのか?その謎を解明していきましょう。 膝の痛みに対するヒアルロン酸注射の目的 ヒアルロン酸注射が効果的なのは、膝関節表面の軟骨がすり減っていたり、変形がある場合です。それ以上関節が摩耗しないようにヒアルロン酸というクッションの役割をする成分を関節内に注入して関節にかかる衝撃を吸収して和らげるという治療になります。 もし、あなたの膝の痛みがこの軟骨のすり減りや変形から起こっているものであれば、この治療は非常に効果が期待できます。 ヒアルロン酸注射で膝の痛みが取れないということは… しかし、あなたはヒアルロン酸を打っても一時的な改善かもしくは全く変わらない、打った後に痛みが悪化するという結果になるんですよね。 ということは、あなたの膝の痛みは軟骨や変形などの関節や骨の問題ではない可能性が高いということです。 ヒアルロン酸注射で膝の痛みが取れない時はこれを試そう! 関節や骨以外に膝の痛みが起こる原因として、膝周りの筋肉の緊張や硬さが最も多く挙げられます。 もし以下の2つの方法で膝の痛みに少しでも変化が見られたら、あなたの膝の痛みは筋肉の硬さからきているものである可能性が高くなりますので是非やってみて下さい。   膝を伸ばすスクワット 従来の膝を伸ばした状態から膝を曲げて腰を落としていくスクワットは、筋肉の硬さをかえって強めてしまいますから、動画で解説している「膝を曲げた状態から伸ばすスクワット」を行って下さい。 膝を伸ばす動きが膝周りの筋肉に適度な張りを作り、関節を安定させます。朝起きた時や出かける前など、今から動き出すというタイミングで行うとより効果的です。 歩き方の見直し 膝の痛みがあったり、病院で変形があるなどと診断されていると、歩く時に膝が悪くなるのが怖いのと痛みを出さないようにする為に、できるだけ動きを小さくして歩いていませんか? 実は、膝をかばって小さく歩く方が筋肉が固まりやすくなって余計痛みが取れなくなります。なので、動画で解説しているように大きく早く歩く、それが怖いならかかと上げ運動で歩く準備体操をしてから歩くようにして下さい。 一度大きく歩いても大丈夫だと自分でわかれば、その後は怖さがなくなって自然と大きく早く歩くようになります。そしてどんどん痛みが取れていくというメカニズムです。 ヒアルロン酸注射で膝の痛みが取れない時は? ヒアルロン酸注射を続けても膝の痛みが取れないなら、痛みの原因が関節ではなく筋肉であるという考え方に変えましょう。同じ考え方のもとでいくら治療を続けても結果は同じですしますます悪くなっていくだけです。 少し見方を変えてみて、今までと違う観点から治療をしていくとまた違った結果が出ますから。今までの治らなかった治療は忘れましょう。 まずは、上記でお伝えした方法を試していただいて、それでもまだうまく改善できない、もっといい方法が知りたいと思われたのなら一度当院までご相談下さい。

【膝の痛みから卒業】たった2つの筋トレでつらい痛みを解消!|箕面・整体院リプレ

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「膝をきたえるように指導されたが、どうやってきたえたらいいのかわからない」 「病院でもらった冊子に書いてある膝のトレーニングをしたら余計痛みが強くなった」 というようなお悩みをお持ちのあなた。 闇雲にトレーニングをしても効果がないですし、かえって膝の痛みを悪化させてしまうこともありますので、今回は無理な負担がかからずかつ効果的な方法をご紹介します。 膝の痛み解消の為の筋トレはこの2つだけで十分! 膝の痛みを解消するのに必要なのは、膝周りの筋肉の硬さを取り除くことです。たとえ膝が変形していたり、軟骨がすり減っていたとしても膝周りの筋肉が柔らかくなっていれば動かす時の痛みは軽減します。 筋肉の柔軟性をつける方法として以下の2つが最も膝の負担が少なくかつ効果的ですので是非試してみて下さい。 膝の腱(けん)のトレーニング 膝のトレーニングとして最もよく行われる、 「椅子に座って膝を曲げ伸ばしするトレーニング」というものがあります。 実はこのトレーニングは太ももに対する筋トレ方法であって膝自体にはあまり効いていないのです。 膝を強くするのであれば、もっと膝関節に近い部分で動かさなくてはいけません。動画を参考に膝の腱(けん)と呼ばれる筋肉と関節の付着部分のトレーニングを行って下さい。 膝を伸ばすスクワット 一般的な、 「立った状態から背すじを伸ばしながら膝がつま先から出ないように曲げていくスクワット」というものがあります。 動画でも解説しているように、この一般的なスクワットは膝関節を不安定にさせるので膝の筋トレとしてはお勧めできません。 逆に、膝を曲げた状態から伸ばしていくというスクワット方法をすると膝関節が安定してやればやるほど強くなっていきます。 正しい筋トレ方法でスムーズに膝の痛みを解消しましょう! 膝を強くするトレーニング方法は世の中にたくさんあります。しかし、ほとんどの方法は膝周りの筋肉を余計固めてしまったり、関節を不安定にさせるものばかりです。 確かに場合によってはそれらの方法も有効になることもありますが、膝を痛めている人の多くは膝を動かしている時に痛みを感じるはずです。 動かす時に筋肉が柔らかくなっていれば、動きがスムーズになって痛みが解消できるので、筋肉を柔らかくするためのトレーニングをメインで行う方が効果が高いです。 まずはこんかいお伝えしたトレーニング方法を実践していただき、一日にどれくらい行えばいいのか?いつまで続ければいいのか?などの疑問が出てきたらすぐに当院までご相談下さいね。

変形性膝関節症の原因は加齢だけではないことをご存知ですか?|箕面・整体院リプレ

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膝の痛みの代表的なものといえば「変形性膝関節症」という疾患で、その原因は加齢による衰え、つまり「歳のせい」というものが最も多く挙げられます。 しかし、変形性膝関節症の原因は加齢によるものだけではなく、もっと基本的な体の使い方の間違いだったり、普段気にも留めていないところに潜んでいることもあります。 変形性膝関節症は加齢が原因ではない?! もし加齢が原因で変形が起こっているならば、同じ年代の人は全員膝が変形しているということになりますし、多くの方は変形の進み具合や痛みの出方に左右差があります。 右膝も左膝も同じ年月を重ねているはずなのに変形や痛みに偏りがあることも矛盾しています。同じ年代でも膝が変形してしまう人としない人の違いは何なのでしょうか? 変形性膝関節症の本当の原因 実は、変形の原因として加齢による衰えはあまり関係なく、多くは以下の2つの原因で膝の変形が起こっています。 歩き方の問題 普段同じ姿勢で過ごしていることが多い、昔足首を捻挫した、足を骨折したなど過去の外傷があると脚部の筋肉がうまく動かずに歩く時に小さい動作になってしまい膝周りの筋肉が固まって縮んで膝を歪ませて変形や痛みが起こります。 少し怖いかもしれませんが、あえて腕を振ったり、歩幅を大きくして歩く動作を大きくしてみて下さい。動かすことで筋肉がやわらかくなって膝の動きがスムーズになってきます。 靴の問題 う自宅でスリッパやサンダルを履いていると脱げないように脚に変な力がはいってしまったり、長年履いていて形が崩れていたり、かかと部分がすり減っている靴を履いているとせっかくうまく歩けていても靴が脚の動きを邪魔をしてかえって膝に負担がかかってしまいます。 履き脱ぎがしやすくて靴底ができるだけフラットな軽い靴を選んで歩くようにしましょう。靴1つで膝の状態が簡単に良くも悪くもなります。 加齢が進んでも、それが原因で変形性膝関節症が起こらないようにしましょう! 年齢を重ねて一時期よりも筋力が落ちたとしても、正しい歩き方や身体の使い方をしていれば少ない筋力で日常生活を送ることができますので膝を痛めたり変形したりすることはなく何の問題もありません。 80歳、90歳でもジョギングしたりスポーツをしている人は自然と膝に負担がかからない体の使い方ができていますし、そもそもその人たちの頭の中には「歳だから仕方ない」という概念がありません。 常に「加齢なんか関係ない!」という強い意志のもとで生活をしていますから、まずは考え方から変えていきましょう。 最初から諦めていてはどんなに効果的な膝の治療や運動をしたところで何も変わりません。自分がやっている事、やろうとしていることに自信を持って取り組みましょう。 もし自分がやっている、やろうとしている膝の治療に少しでも不安があるというあなたは是非当院までご相談下さいね。

【あなたもやっていませんか?】膝の痛みを悪化させるストレッチ|箕面・整体院リプレ

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  膝の痛みを解消しようとストレッチで膝周りの筋肉をストレッチで伸ばしているあなたへ。 正しい方法で本当に伸ばさなくてはいけない筋肉を伸ばさないとかえって膝の痛みは悪化します。 今回は膝の痛みを悪化させるストレッチと本来やるべきストレッチをご紹介します。 こんなストレッチは膝の痛みを悪化させます 膝の痛みは、膝周りの筋肉の硬さによって起こっていることが多いので、この硬さをストレッチで取り除くことができれば非常に効果が高いのですが、やり方によっては逆に筋肉に力が入って余計に硬くなってしまい痛みが増してしまうことがあります。 特に、以下に挙げる2つのストレッチは筋肉に余計な力が入ってしまいやすいので注意しましょう。 膝を曲げるストレッチ そもそも膝が痛くて曲がらない状態なのに、曲げて筋肉のストレッチしようとすると痛みをかばって変な力が入ってしまい余計痛みが出やすくなります。 膝を曲げても痛くない、お風呂の中でならある程度曲げられるというあなたはお風呂の中で軽く正座をするようなストレッチをして下さい。 お風呂で温めて筋肉が柔らかくなっている状態でなら痛みも軽いので力が入りにくくなってストレッチしやすくなります。 開脚ストレッチ 普段からストレッチをし慣れている人なら大丈夫なのですが、ちゃんと脚が開ききらない、体が硬い人は必ず太ももに力が入るので膝の痛みは取れませんし、かえって悪化します。 これもお風呂でできるならしていただければいいのですが、広いスペースが必要なので、もし行かれる人は、温泉に行った時や岩盤浴に行かれる時に行って下さい。   膝の痛みを改善させる正しいストレッチ 当院で膝の痛みでお困りの患者様にご指導しているストレッチをごく一部ですがご紹介いたします。膝の症状によってご指導内容は異なりますが、この2つのストレッチをご指導することが比較的多いです。 この2つの部位の筋肉の緊張で膝の痛みが起こっていることが非常に多いので、よかったら試してみて下さいね。 立ち姿勢で内もものストレッチ 立った状態で足を椅子や低い台に乗せて横向きになって上半身を側屈させます。この時に脚を伸ばそうとすると筋肉に力が入って余計硬くなってしまいますから、上半身を利用して少ない負荷でしっかり伸ばせる方法でストレッチしましょう。 立ち姿勢で太もも裏のストレッチ これも内もものストレッチと同様、立ち姿勢で足を乗せて上半身を前屈させて伸ばします。さらに膝に効かせたい場合は、動画を参考に膝を曲げられるところまで曲げた状態で太ももを固定してゆっくり伸ばしていきましょう。 闇雲にストレッチして膝の痛みを悪化させないようにしましょう   ほとんどの方はとりあえず自己流で足周りのストレッチをしていたり、これでいいのかな?と疑問を持ちながら何となくストレッチをしていると思います。 闇雲にストレッチをしていても効果がないどころか、かえって状態が悪化したりすることもありますので、正しい部位を正しいやり方でストレッチして筋肉の硬さを取り除いて膝の痛みを解消しましょう。 もしご自分でどこの部分をどうやって伸ばせばいいのかわからないというあなたは、当院でしっかりとサポートいたしますので是非ご相談下さい。

【変形性膝関節症と診断された…】できれば手術したくないあなたへ|箕面・整体院リプレ

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膝が痛くて病院へ行くと「変形性膝関節症です」と言われて、手術を勧められたができたら手術はしたくない。手術せずに膝を治す方法があれば知りたい。 そんなあなたへ。 今回ご紹介する方法で、変形性膝関節症による膝の痛みが解消することがありますので是非試してみてください。 変形性膝関節症で手術したくないならこの2つの方法を試そう! あなたは、膝の変形を治したいのではなく膝の痛みを改善したいんですよね。なのであれば、膝にかかる負担を軽減してあげれば、たとえ変形していても痛みを取ることは十分可能です。 膝にかかる負担を軽減する方法として以下の2つが最も効果的です。 膝を安定させるスクワット 一般的なスクワットは、立った状態から腰を落としていくというやり方ですが、動画で解説しているようにその方法では膝はかえって不安定になり痛みや変形が悪化します。 逆に、腰を落とした状態から膝を伸ばしていくという方法でスクワットすると膝は安定してどんどん強くなっていき、痛みや変形が防止できます。これは私が手術せずに膝の痛みを解消する方法としてよく患者様にお伝えしているセルフケアです。 回数は10回1セットとして、1日3セットから始めて下さい。慣れてきたらセット数を増やしていきましょう。1セットの回数は10回のままにして下さい。 膝を固めない歩き方 膝が変形していると言われている人は、これ以上変形がひどくならないようにできるだけ動きを小さくして歩いています。実はこれが膝の痛みの原因なのです。小さく歩くことで膝周りの筋肉が固まってしまい、かえって関節の動きが悪くなって痛みを感じやすくなります。 動画を参考に、かかと上げ運動でふくらはぎを活性化させてから歩くと大きく早く体が動いて筋肉が柔らかくなって痛みや変形を予防できます。 かかと上げ運動を10回ほどしてから歩き始める習慣をつけて、慣れてきたらかかと上げ運動をしなくても大きく歩くことができるようになります。 変形性膝関節症による膝の痛みは手術しなくても改善できる! 膝が変形しているからといって、もう治らないと諦めるのではなく運動や筋肉に対するアプローチを試すなど、手術せずにできることはたくさんありますからますは行動を起こしましょう。 誰だってできれば手術はしたくないと思いますし、術後のリハビリや後遺症のことを考えると少ないリスクで治療を進めていきたいという人がほとんどだと思います。 今回ご紹介した方法ももちろん効果的で実際にこの方法をご指導して当院で変形による膝の痛みを解消した患者様もたくさんいます。 膝周りの筋肉がやわらかく動かしやすい状態になれば、たとえ変形があったとしても関節の動きは保たれていますから痛みを出さずに動かすことが可能になります。 あとはあなたが一歩踏み出して、心から「痛みから解放されたい」「以前のように元気に歩きたい」と想いを持って治療に励むだけです。 もし自分一人で勇気が持てないならば、当院が全力であなたをサポートしますので是非ご相談下さい。

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