趣味やスポーツを楽しみたい『働く大人』の為の整体院。
仕事もプライベートも全力で楽しめる大人になろう!

整体院リプレ

・阪急宝塚線 石橋駅から徒歩12分
・無料駐車場あり(2台)
・近くにコインパーキングあり
日祝も診療しております。時間外施術はご相談下さい。

住 所
大阪府箕面市瀬川2-3-47
箕面ガーデンハイツ104
営業時間
9:30~19:30

整体院リプレのブログ

箕面で腰痛から始まる認知症を予防する

    • 箕面の腰痛
    • 箕面の認知症予防

大阪府箕面市 【難治性】慢性腰痛専門 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 近年、認知症に陥っている方が急増しており、最近では、40代50代などの世代から認知症になる『若年性認知症』というものも増えてきております。 原因としては、 仕事を退職して外に出る量が減った 人と接することが少なくなった ケガをしてから家に引きこもる生活が増えた 周りの人が亡くなったり、病気になったりして不安になった などなど、その方によって様々です。 しかし、私が今までの臨床経験の中で意外と多いのが、腰痛により外に出ることや動くことをしなくなって認知症になっていった方です。 今回は、腰痛から認知症に移行してしまう現代の腰痛治療の残念な現実をお伝えします。   現代の腰痛治療ではゆくゆくは認知症になる 腰痛になったら、まず以下のいずれかの方法を取ると思います。 「そのうち治るだろう」と、もうしばらく様子をみる 病院へ行ってレントゲンなどを撮ってもらい骨に異常がないか確認する 整体院に行ってマッサージやストレッチをしてもらう ドラッグストアに行って湿布や塗り薬で様子をみる これらの処置で腰痛が改善して今まで通りの生活に戻れたなら何の心配もありません。でも、もし腰痛が改善しなかった時に、そのあとにどうしていくかが今後の人生に大きな影響が出てきます。   腰痛から認知症になっていく恐ろしい流れ 〇病院で痛み止めや湿布などの処置だけでごまかしながら生活する ⇒薬の副作用で肝臓や皮膚が荒れてしまい、入院生活を送り、動くことが著しく減る為に寝たきりから認知症へ… 〇整体院での施術で一時的には楽になるので、ずっと続けている ⇒『家→整体院→スーパー→家』の繰り返し生活になり、都合で整体に行けない日は動けないくらい痛みが出る為、外に出ることが嫌になり認知症に… 〇「痛いけど動けないほどではないから」とずっと痛みを我慢する生活を続ける ⇒我慢が出来なくなった時にはもう外に出ることができなくなっています。家の中でも転倒するくらい体は弱っていますからそのまま認知症や寝たきりに… こんな流れで人生を終わらせたくありませんよね。ではそのために今すべきことは何でしょうか?   腰痛から認知症にならない為にはどんな予防策を? 腰痛になったら、まずは上に挙げたいずれかの方法で腰痛治療をして下さい。もし3ヵ月で改善がみられないのならすぐに違う方法に変えてみる。とにかく違うと思ったらすぐに行動に移すことです。行動が遅いのも認知症になりやすくなる要因です。 そして最も重要なのは、腰痛になった原因を突き止めること。その原因をやっつけない限り、何度腰痛治療をしても腰痛を繰り返します。冷静に広い視野で治療に取り組んでいくことを意識して下さい。   箕面で腰痛の根本改善で認知症を予防するとっておきの方法 ちなみに、腰痛で当院を受診された方にはこのような流れで施術とご指導をさせていただき、腰痛改善と認知症予防につとめております。 1、腰痛の出る姿勢や動作、腰痛があることで日常困ることを伺う 2、痛みが出る姿勢や動作、普段の歩き方や履いている靴など細かくチェック 3、腰痛と腰痛の原因に対する施術 4、腰に負担をかけない姿勢や動作のご指導、ご自分で簡単にできるセルフケアのご指導 この流れでの通院で、早い方で1ヵ月以内には腰痛が出ない体になっています。なぜなら腰痛だけでなく、腰痛になった原因も除去していますから再発する理由がありません。腰痛にならないということは、認知症のリスクも大幅に減るということになります。そのようなお体を自分でも作っていける方法が知りたいという方はすぐに当院までご相談下さい。   追伸 姿勢整体院リプレには、腰痛を抱えた方々が多くいらっしゃいます。 その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。 ・腹筋運動や筋トレをしているが痛みが取れない ・病院で「これは治しようがない」と言われ諦めていた ・ブロック注射を打っているが3日ほどしかもたない ・体重や加齢が原因と言われ、湿布や痛み止めでごまかしながら生活している 医療機関を受診しても、湿布や薬で痛みを和らげる対処療法や、注射やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の腰痛治療の現状です。 このままでいいわけがない この状況をどうにかしないといけない。その強い想いで私は、技術と知識をこの12年間磨き続けてきました。 現在、姿勢整体院リプレに通われている患者様からは、 ・なんで歩き方を変えるだけで痛みが取れるの? ・前かがみ姿勢や中腰姿勢ができるようになりました ・こんなに痛みが楽になったのは初めてです […]

膝痛と認知症や痴呆症との関係性【箕面の整体】

    • 箕面の変形性膝関節症
    • 箕面の膝の痛み
    • 箕面の認知症予防

大阪府箕面市 【難治性】膝の痛み・変形性膝関節症専門 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 今回は、膝痛と認知症や痴呆症との関係性についてお話しします。 膝の痛みから認知症や痴呆症になっていく導線や、そもそも認知症と痴呆症はどう違うのかなどをお伝えして、膝の痛みや膝の痛みから起こりやすい認知症や痴呆症を予防していく術を身につけていただきたいと思いますので、是非最後までお付き合いください。 そもそも認知症と痴呆症の違いとは? おそらく世間の認識としては、「痴呆」という言葉は、侮蔑しているという観点から呼び方が変わったとなっていますが、介護関係者や医療従事者は口をそろえて、 「一緒にしないでいただきたい。」 と言っています。 今回は、私の個人的な見解と実際に認知症に携わっておられる方々の見解を交えてお話ししていきます。あくまで一意見としてお読みいただけると幸いです。   認知症と痴呆症の3つの違い 比較形式でわかりやすくご説明いたします。 1、原因 認知症:原因があり、その原因に対する処置や対策をしていけば改善が見込める。 痴呆症:原因不明、というより、本人が原因を追究しようとしない。いわば、意図的にその状態になっているということ。(つまり、しっかりしているということ。) 2、社会的不利 認知症:低下してきた知識や行動によって、日常生活や社会生活に重大な支障をきたしている。 痴呆症:日常生活でちょっとした物忘れや聞いたはずの世間話を初めて聞いたような感覚になる。要は、笑い話で終わるような程度のこと。(深刻性が低い。) 3、年齢 認知症:年齢に関係なく発症する疾病。 痴呆症:高齢者の単なる物忘れ。(よく物忘れをする老人を馬鹿にした言い方だったことから近年差別用語として言われるようになった。) 大きくこの3つです。大きな違いは、深刻さがあるかないかです。 一つ言えることは、認知症は立派な病気であることと、その病気を予期せずに患ってしまった方が自分の意図とは裏腹に、周りにいろんな影響を与えてしまう。。。 そうならない為に、今あなたができること、周りの大切な人を守る為に何をすべきかをもう一度考えてみて下さい。 最初は痴呆症で片付いていたが徐々に認知症になってきた… 痴呆症は単なる「おとぼけ」という認識で思っておいていただければと思いますが、いつまでも笑い話にしていると、本当に認知症という恐ろしい病気に罹ってしまいます。これは、医学的にも言われている事ですが、ちょっとした物忘れなどをした時に「またやっちゃった。私ボケ入っているわ!」と笑いながら言い続けていると、脳が本当にボケている自分を作り出してしまうのです。言葉にしてしまうと、脳がその言葉通りに動かないといけないと錯覚してしまい、そういう状態に陥ってしまいます。よく『言霊』というものをききませんか?言葉には力があって、言い続けている言葉が力を持って現実になるというものです。これはスピリチュアルな話でも何でもなくて、脳科学的な根拠があるんです。これは、後からご説明する膝痛の話にもつながってきますが、その病気や症状を作り上げているもは紛れもなく自分自身ですよ。 逆に痴呆症の人は膝痛を感じにくいかもしれません 痴呆症というものは、なっている本人があまりそのことを深刻に受け止めていないことが多いので、自分の身に起こっていることにいい意味で無頓着になれます。膝の痛みを感じているかたの多くは、痛みや自分の体の変化に対して敏感な方が多いです。例えば、テレビや健康雑誌や病院で言われたことを何の疑いもなくそのまま鵜呑みにしてしまって、膝を動かしてはいけないんだという心のブロックを作ってしまい、歩いたり椅子から立ち上がる時に毎回毎回膝周りの筋肉に変な力を入れてしまう自ら筋緊張を起こして膝関節を動かなくしてしまう現象が起きてしまいます。なので、自分の体に変な不安感がない人の方が膝に痛みが出たとしても、膝を動かしてはいけないという心のブロックがないので、痛みを感じている期間は短いでしょう。 膝痛を長年患っている人は認知症になりやすい 膝の痛みが長年改善されないと、歩くことをしなくなります。歩くことがなくなれば、当然全身の血流も悪くなり脳に栄養が行き届かなくなりますし、人と会うことも会話することもなくなりますから、脳の活性化が図れません。身体的な問題に加えて、膝を動かしてはいけないという心のブロックが自分自身をどんどん消極的にしていき、体を動かすことに自信をなくし、体を治していくことにも自信を無くしてしまいます。 その悪循環が続くと脳が機能低下を起こして、さらに消極的な自分から現実逃避してしまい、認知症という疾患に発展してしまうのです。 「膝痛だから動かしてはいけない」という心のブロックを外そう! 膝痛および認知症にとって最も良くないことは動かなくなることなので、まずは日常生活動作で最低限しなくてはいけない『歩く』という運動をスイスイできるようになりましょう。そのためにはまず、「膝を動かしてはいけない」という心のブロックを外すことをしなくてはいけません。あなたがこれから膝を動かしてもいいという根拠をお話しますね。 軟骨がすり減っていても膝痛は起こりません 膝の痛みがあって病院へ行くとよくこんなことを言われるそうです。 「○○さんは膝関節の軟骨がすり減っているから痛みが出ているんです。」 このブログを読んでくれている方の中にも、もしかしたら言われたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?ご安心下さい、軟骨がすり減っているだけでは膝に痛みは出ません。なぜなのか?詳しくは動画で解説いたします。 軟骨には、痛みを感じる神経がありません。なので痛みを感じることはあり得ないのです。もし、軟骨がすり減り続けて軟骨がなくなってしまっているならば、膝は痛みが強すぎて少しも曲げることができません。あなたはいかがですか?痛いなりにも曲げることはできませんか?痛くても膝が90°まで曲げることができれば、膝関節は正常に動いています。なので、軟骨がすり減っていると言われていたとしても、膝関節は正常なので動かしてもいいんですよ。 実際に、病院で軟骨のすり減りがあって痛みが出ていると言われて長年膝の痛みと闘ってこられていましたが、当院の施術を受け始めてからみるみる改善していった患者様もいらっしゃいます。その方に当時のことをインタビューしておりますのでご覧下さい。 1、来院されたきっかけは? 歩行時と仕事(清掃)時に膝に痛みがあり、軟骨がすり減っていると言われてました。 2、数ある整体院の中でなぜ当院を選んでいただいたのですか? 角山先生が以前勤めていた整骨院から続けて施術してもらっている。もう良くならないと言われていて諦めていましたが、角山先生は「絶対に良くなるから諦めないで!」と言ってくれて、実際にどんどん良くなっていったので続けています。 3、来院前と来院後の状態を教えて下さい。 来院前:10年くらい前から歩く時に常に痛みがつきまとい、仕事に行く時もタクシーを使ったり、主人に送ってもらったりしていました。真っすぐ歩けずフラフラしていました。 来院後:歩くことがとても楽になり、周りの人から「足速いな!」と言われるようになった。歩く時のふらつきもなくなり、まっすぐ歩けるようになった。 4、来院を検討されているお客様にメッセージをお願いします。 私はもう膝が良くならないと諦めていました。でも角山先生にお会いして希望が見えたのでまた頑張れましたし、その結果、楽になりました。私が言うよりは実際来てみて体験する方がよくわかります。まずは行動をすることが大事だと思います。 森川 様 箕面市在住 60代 女性 変形性膝関節症は膝を動かしてはいけないと思っていませんか? これもよくあることですが、膝のレントゲンを整形外科で撮ると、 「○○さんの膝は変形していますね。これはどうしようもありません。」 「痛み止めや湿布、ヒアルロン酸注射で様子をみて、もし痛みが強いようなら人工関節の手術をしましょう。」 「変形していますが、すぐに手術するほどでもないので、できるだけ動かないようにして下さい。」 […]

超簡単!認知症対策トレーニング【箕面の整体】

    • 箕面の変形性膝関節症
    • 箕面の腰痛
    • 箕面の膝の痛み
    • 箕面の認知症予防

大阪府箕面市 【難治性疾患専門】 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 今回は、番外編といたしまして、自宅で簡単にできる認知症予防対策トレーニング方法をお伝えしたいと思います。当院は本来、膝の痛みや変形性膝関節症、慢性腰痛などの難治性の疾患が専門なのですが、これらの疾患の改善方法として患者様にご指導させていただいているトレーニングは認知症の予防対策になることがわかりました。いつもは膝痛や腰痛の人向けにブログを書いていますが、今回は少しいつもと見方を変えて、認知症になることを恐れているという方の為に書かせていただきますので、是非最後までお読みください。 あなたがこの認知症対策トレーニングを行うメリット これからお伝えする方法に限らず、あなたが認知症の対策を行おうとしていること自体がとても素晴らしいことです。そんなあなたにはこのような生活が待っています。 今回お伝えするトレーニングのメリット 〇認知症になる心配がなくなる! 〇膝の痛みや腰痛の心配がなくなる! 〇お出かけや旅行で長時間歩いても疲れなくなる! 〇その方法を家族や友達に教えてあげると周りの人が自分と同じようにいつまでも健康で過ごすことができる! もっとありますが、あまり欲張らずにこれくらいにしておきましょう。笑 「私にできるかな…」と不安になっているあなた。ご安心下さい。おそらくこれは、今年5歳になるうちの息子でもできます。いくら対策とはいえ、簡単にできることでないと続けることができませんよね。なので、必ず最低でも2週間は続けて下さい。2週間続けたらもう習慣化しているので、意識しなくてもできるようになっています。   箕面の整体師伝授!認知症対策トレーニング一覧   一日のタイムテーブル形式でご説明します。 では、早速行きましょう。 1、朝起きたら踵上げ運動を10~20回します。(回数はご自分の無理のない程度で) 2、歩く時はつま先か土踏まずから着地して歩く。(外で歩くことが少ない方は足踏み運動を3~5分間行う。) 3、昼食後に踵上げ運動を10~20回します。 4、階段の多い所を歩く。(歩き方は2の方法で) 5家事をしながら踵上げ運動をします。(できるだけ多く長くする。無理は禁物。) 6、夕食後に踵上げ運動を10~20回します。 7、就寝前に股関節のストレッチを3分間行う。(やり方は問いませんが、まあまあ強めに伸ばして下さい。) この流れで一日過ごして下さい。もちろん完璧にこなすことはできないかもしれませんので、この流れを7割こなすことを目標にしてみて下さい。トレーニングと思ってやると強迫観念にとらわれてモチベーションが下がってしまうので、昔からいつも当たり前にやっていた事として認識しながら行うと苦じゃなくなります。   認知症予防をするにあたって最も重要なこと それは、あなたが認知症になりたくない理由を明確にすることです。人によって理由は様々だと思いますが、私がいつも当院に来られる患者様にお伝えしている言葉を今日はあなたにお伝えしますね。 「一番大事なことは、あなたが健康でいることが、あなたの家族や友人、周りの大切な人の幸せにつながるということです。ご自分の為だけではなく、そんな大切な人の為に健康でいて下さい。」 私もその為に全力であなたをサポートしますので、一人で悩まずに是非ご相談下さい。   追伸 大阪府箕面市にあります、姿勢整体院リプレには、認知症対策だけではなく、腰痛や膝の痛みを抱えた方々が多くいらっしゃいます。 その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。 ・腹筋運動や筋トレをしているが痛みが取れない ・病院で「これは治しようがない」と言われ諦めていた ・ヒアルロン酸注射やブロック注射を打っているが3日ほどしかもたない ・体重や加齢が原因と言われ、湿布や痛み止めでごまかしながら生活している 医療機関を受診しても、湿布や薬で痛みを和らげる対処療法や、注射やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の腰痛治療・膝痛治療の現状です。 このままでいいわけがない! この状況をどうにかしないといけない。その強い想いで私は、技術と知識をこの12年間磨き続けてきました。 現在、姿勢整体院リプレに通われている患者様からは、 ・なんで歩き方を変えるだけで痛みが取れるの? ・しゃがみ姿勢や正座ができるようになりました ・こんなに痛みが楽になったのは初めてです ・何度水を抜いてもすぐに溜まっていたのにもう溜まることがありません など嬉しい声をたくさんいただいております。 もし私のブログ記事をみて、 あ、私も当てはまるかも…と少しでも思うのであれば、これをきっかけに腰痛や膝の痛みも一緒にやっつけてしまいませんか? もう一人で悩まないで下さい。 「痛みやストレスのない充実した生活」へ必ず当院が導きます。 あなたのお悩みをご相談下さい。   是非一度、当院のホームページを覗いてみて下さい。 […]

【箕面の整体】認知症の最大の予防方法

    • 箕面の変形性膝関節症
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    • 箕面の認知症予防

大阪府箕面市 【難治性疾患専門】 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 今日も認知症についてのお話しです。当院は本来膝の痛みや変形性膝関節症、慢性腰痛などの難治性疾患専門の整体院なのですが、当院でのご指導や施術で認知症の予防にもつながるのではないかと思ったので、ブログにてその内容の一部を共有させていただこうと思います。認知症の心配もあって、膝の痛みや腰痛でもお悩みのあなたには必見の内容となっておりますので、是非最後までお付き合いくださいませ。 一般的な認知症の予防方法の間違いとは? 認知症の予防としてこのようなことをきいたことがありませんか? 足つぼマッサージをすると良い ふくらはぎをほぐすと良い 五本指ソックスを履くと良い 健康サンダルを履くと良い はっきり申し上げます。 すべて間違いです。 確かに足に対するアプローチは大変重要です。要は、どういうアプローチをしているかが問題です。認知症を予防するには足の筋肉の活性化が必要になるのですが、一般的には活性化というのは筋肉をほぐせばできると思われている傾向にあります。ほぐすというのは言い方を変えれば動きを悪くするということなので、活性化ではありません。活性化というのはほぐして緩めるのではなく、動かして筋肉に張りを作るということです。 足の筋肉を活性化させることが認知症の最大の予防方法 確かに足の筋肉を活性化させると認知症の最大の予防になることは事実です。ご理解いただきたことは、足の活性化というのは、緩めることではなく動かすことです。上に挙げた4つのチェック項目はすべて足の筋肉を緩める方法です。足の筋肉を歩くなどの運動で収縮させることでポンプの役割をして全身の血液循環を促進させ、脳の栄養状態を整えて認知症を予防できます。筋肉を緩めることで一時的に血流は促進されますか、筋肉は緩めると収縮力が低下しますので、緩めて時間が経つと一気に血流が滞ります。この時に脳が著しく栄養不足になってしまうので、これを繰り返すと認知症がどんどん進行してしまうのです。   足の筋肉を緩めることが認知症予防に必要な時もある しかし、足の筋肉を緩めることを全否定することはありません。筋肉を動かして疲労回復を促したいときには緩めることも必要になってきます。例えば、就寝直前に筋肉が活性化したままだと、十分筋疲労が取れずに翌日に持ち越して筋肉や関節を痛めてしまったり、夜中にこむら返りが起こったりすますので、就寝前に上の4つの緩める方法をしていただくと、脱力がしやすくなり、疲労回復が期待でき、睡眠の質も上がります。 箕面の整体師伝授!正しい歩き方で認知症を予防しよう! ちなみに当院では、来院されている患者様にこのようなご指導もさせていただいております。 ・腰痛や膝痛など、お体の気になる症状や健康に関するお悩みの確認 ・必要に応じてマッサージやストレッチなどの症状改善施術 ・体と脳を活性化させる歩き方と睡眠の質を上げる方法のご指導 体に痛みや症状がなくても、今あなたが気になる健康に関するお悩みがあれば、当院で対応させていただきますので、是非ご相談下さいね! 体の不調を改善させたり予防する方法は世の中にいくらでもあります。大事なことは、あなたが健康でいることをしっかりと望むことです。あなたの健康があなたの家族や友達、周りの大切な人の幸せにつながります。自分の為だけではなく、どうか、周りの大切な人のために元気で健康でいて下さい。 追伸 大阪府箕面市にあります、姿勢整体院リプレには、腰痛や膝の痛みを抱えた方々が多くいらっしゃいます。 その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。 ・腹筋運動や筋トレをしているが痛みが取れない ・病院で「これは治しようがない」と言われ諦めていた ・ヒアルロン酸注射やブロック注射を打っているが3日ほどしかもたない ・体重や加齢が原因と言われ、湿布や痛み止めでごまかしながら生活している 医療機関を受診しても、湿布や薬で痛みを和らげる対処療法や、注射やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の腰痛治療・膝痛治療の現状です。 このままでいいわけがない! この状況をどうにかしないといけない。その強い想いで私は、技術と知識をこの12年間磨き続けてきました。 現在、姿勢整体院リプレに通われている患者様からは、 ・なんで歩き方を変えるだけで痛みが取れるの? ・しゃがみ姿勢や正座ができるようになりました ・こんなに痛みが楽になったのは初めてです ・何度水を抜いてもすぐに溜まっていたのにもう溜まることがありません など嬉しい声をたくさんいただいております。 もし私のブログ記事をみて、 あ、私も当てはまるかも…と少しでも思うのであれば、これをきっかけに腰痛や膝の痛みも一緒にやっつけてしまいませんか? もう一人で悩まないで下さい。 「痛みやストレスのない充実した生活」へ必ず当院が導きます。 あなたのお悩みをご相談下さい。   是非一度、当院のホームページを覗いてみて下さい。 下のリンクからご覧いただけます。 認知症予防と膝の痛みの根本改善をしたい方だけクリックして下さい 認知症予防と腰痛の根本改善をしたい方だけクリックして下さい   体に関する豆知識や こぼれ話が盛りだくさん! ご質問・ご予約もOK! […]

箕面で認知症予防!足のむくみと膝の痛みを解消する

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    • 箕面の膝の痛み
    • 箕面の認知症予防

大阪府箕面市 【難治性】膝の痛み専門 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。   今回は、認知症の前兆と言われている、足のむくみや膝の痛みを解消して認知症を予防する方法をお伝えできればと思います。 足のむくみから膝の痛みに発展したあなたは認知症手前! 以下の項目に当てはまるあなたは必ず最後までお読みください。 最近膝が痛くて歩くことが減った 約束をよくすっぽかす 足がむくんでいつもパンパンで違和感がある 夜中に足がつって寝不足だ 1つでも当てはまったあなたは、こういう導線で認知症になります。 1、足がむくんで靴下の痕がしばらく消えない ⇓ 2、歩くと膝が痛くなるので歩くことを控える ⇓ 3、人と出かける約束をしていたのにすっかり忘れている… ⇓ 4、その人から「約束の時間過ぎてるよ」と電話がかかってきたが、電話の相手が誰なのかわからない… もうすでに2番まで来ている方もいるのではないでしょうか。 そんなあなたは、かなりやばいです。。。   足のむくみが起こるメカニズム 足がむくむ原因は、足の筋肉を動かしていないからです。足の筋肉、特にふくらはぎの筋肉を動かさないと足はどんどんむくんでいきます。 むくみの正体は、体内の水分であり、重力に従って足に水分が降りてきます。本来であれば、足に降りてきた水分をふくらはぎの筋肉がポンプの役割をして上半身に押し上げることで循環をしています。これがいわゆる「第二の心臓」の働きです。 歩く習慣がない人はもってのほかですが、普段歩くことを習慣にしている方でも、このふくらはぎの筋肉がちゃんと動いていない方が近年急増しています。   なぜ歩いているのに足のむくみや膝の痛みが起こる? 近年、歩く時に踵から足を着地させる歩き方が正しい歩き方と言われることが多いのですが、実はその歩き方は太ももに過度に使って歩く為、ふくらはぎの筋肉はほとんど動かなくなります。ただでさえ太ももの筋力以上の負荷がかかっている状態で、水分を多く含んだ、つまり重さが増したふくらはぎをさらに太ももの筋肉で持ち上げて歩いているので、次は膝の関節が壊れ始めます。 これが現代の間違った歩き方による足のむくみと膝の痛みの原因です。   足のむくみと膝の痛みから認知症につながる理由は・・・ ここまで読んでいただいたあなたはもうおわかりですよね? その理由はいたってシンプルで、 足がむくむし、膝が痛いから歩かない ⇓ 筋肉の使用量が減るので体の循環が悪くなる上に、家から出ないので人と話すことをしなくなる ⇓ 脳に栄養が行き届かなくなり、考えることをしなくなるので脳が活性化しない ⇓ ということです。 箕面の足専門の整体師伝授!正しい歩き方で認知症を予防! 足のむくみと膝の痛みを改善させる正しい歩き方は、足の前側、特に親指の付け根と小指の付け根の2点から足を着地する歩き方です。また、足を前に出そうとすると踵からしか着地できなくなりますので、おへその下辺り(丹田(たんでん)といいます)を前に突き出すように重心を持っていくとやりやすくなります。 この歩き方がマスターできれば、認知症はおろか、寝たきりの心配もなくなり、いつまでも自分の足で歩くことができ、好きな所へお出かけや旅行を楽しむことができます。 そんな生活が送りたいとほんの少しでも思ったあなた。 今からしっかりやれば必ず実現できます。   足のむくみと膝の痛みを同時に解消する方法が箕面にはある! 上記の方法をご自分でもできそうなら是非やってみて下さい。もしご自分でやる自信がないあなたは当院でしっかりご指導させていただきます。 ◎当院でのご指導の流れ 1、今抱えているお体の症状やお悩みを把握する 2、普段の歩き方や日常生活動作の癖を確認 3、痛みや症状に対する施術 4、今後症状が出ないようにして認知症にならないための正しい歩き方と日常生活での姿勢や動作のご指導 以上の4ステップであなたをしっかりサポートします。 一緒に足のトラブルを解消して、充実した生活を取り戻しましょう! […]

【箕面の整体】認知症になりやすい人の特徴と症状

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    • 箕面の膝の痛み
    • 箕面の認知症予防

大阪府箕面市 【難治性疾患専門】 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 近年、認知症の方が事故を起こしたり、身内間での事件に発展したりなど、目を覆うようなニュースが後を絶ちません。これだけ健康に関する情報や医学が進歩しているにもかかわらず、なぜ認知症が年々増加してきているのでしょうか? 認知症の原因はいまだにわかっていないとされているが… 一般的な認知症の原因としては諸説あります。 人と話す機会が少ない 動くことが少ない 病院で処方された薬漬けの生活をしている 食生活の乱れ ですが、はっきりとした原因は未だ解明されていません。 現代の認知症の原因はあくまで統計に基づいて発表されているものです。なので、このブログで書いている内容もあくまで私の長年の経験上で認知症になってしまった人によくある特徴だという解釈でお読みいただければと思います。   認知症になっていく症状と導線 私が知っている認知症の方のほとんどが、こういう導線で認知症になっています。 歩くことや運動、とにかく出かけることが好きであまり家にいることがなかった ⇓ しだいに腰痛や膝の痛みが出るようになった ⇓ 痛いが、歩けないほどではなかったので「そのうち治るだろう」と思って治療せずにそのまま放置していつもの生活を続けていた ⇓ 痛みがどんどんひどくなり、ついに病院へ行った ⇓ 病院で「加齢のせいです。歩くことを控えて下さい。」と言われ外に出ることが減った ⇓ でも、痛みは増すばかりで、次は近くの整骨院に行った ⇓ 整骨院で腰と膝に電気を当てて、マッサージとストレッチをしてもらった。その時は楽になった ⇓ 翌日になると痛みが戻っていたのでしばらく通うことにした ⇓ 一年近くほぼ毎日通ったが、楽なのは治療後だけで翌日になると痛みが戻ってしまう ⇓ 結局整骨院も通うのをやめて、痛みに耐えながら生活をしていた ⇓ 痛みのせいで好きだったお出かけもできなくなり、家に引きこもる日常が続いた ⇓ ある日、痛い体をかばって買い物に行ったら、帰り道がわからなくなった… ⇓ 何とか家に辿りついて、買い物袋を開けたら、塩を9つも買っていた…   あなたの周りにもこのように外に出かけることが好きで認知症とは無縁に思える人がいつの間にかそうなっていたなんてことはありませんか? 元気な人であればあるほど、一度このループにはまってしまうと一気に精神が崩壊して抜け出すことができなくなります。   元気だった人がなぜ認知症に? この導線で認知症に陥るきっかけを作ったのは、「病院での診察」と「整骨院での施術」です。 腰痛と膝の痛みの原因を探ることもせずに、ただ歩くことを控えさせたために、筋肉が衰え、動かす時に痛みが強く出るようになってしまった。 整骨院での治療も、施術で筋肉を動かしたりしているのでその時は一時的に改善したかもしれませんが、痛みの大元の原因に対しての治療はしていませんから、また痛みが出て、動かすことを余計しなくなります。 ここから引きこもり生活が始まり、筋肉を使う量が減り、血流が悪くなり、脳に十分な栄養が行き届かなくなり、物忘れや異常行動を引き起こしてしまったのです。 箕面の整体師伝授!認知症になる人の特徴を理解して対策しよう! 認知症になりやすい人の特徴として、 1、出かけること、動くことが好き 2、腰痛や膝の痛みがある 3、動かさないという方法で痛みを治そうとする 大きくこの3つが挙げられます。 […]

膝の痛みを予防する歩き方教えます!【大阪の膝痛専門整体院】

    • 箕面の変形性膝関節症
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姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 今回は、膝の痛みの原因として最も考えられる「歩き方」についてのお話をさせていただきます。あなたは家族や友達にこんなことを言われませんか? 「あなた歩き方独特ね」 「歩き方見てると面白くて笑ってしまう」 「歩いている時背中曲がってるよ」 「歩いている時に体が左右に揺れていて気になる」 言われなくても自分で歩き方が悪いことは分かっているという方もいらっしゃるでしょう。膝を痛めてしまう方の特徴的な歩き方は、 体が左右に揺れている 常に外側に体重が乗っている 太ももの前側やスネの筋肉が疲れる そもそもそんなに歩かない 大きくこの4つです。 この4つのうち、どれか1つでも当てはまっているあなたは、確実に膝を痛めますし、もうすでに痛めているあなたは、じきに変形性膝関節症になるでしょう。 そうならない為に、今回は膝の痛みを予防しながら自分で膝を治せる歩き方をお伝えしますので、ほんの少しでも「改善できるなら・・・」と思っているならば、必ずお力になれますので先を読み進めて下さい。 膝の痛みを起こさない歩き方のポイント まず歩き方のポイントをご説明します。 1、靴ひもをきつく締めない 2、足を地面につくときはつま先から着地する 3、足を前に出さない です。 どこかで歩き方のレクチャーを受けたことがあるあなたは「自分が習った方法と違う!」と思われたのではないでしょうか?おそらくこう習ったのではないですか? 1、靴ひもをきつくしっかり締る 2、足を地面につくときは踵からつける 3、太ももをしっかり挙げて足を前に出す 非常に残念な事実をお伝えします。これらはすべて「疲れる歩き方」です! 一般的な正しい歩き方は膝の痛みを引き起こす歩き方!? さきほどの疲れる歩き方を解説しますと、 1、靴ひもをきつく締めると足の動きが止まってしまい全身の筋肉に疲労が溜まりやすくなります。 2、踵からついて歩くと足首を捻挫しやすくなりますし、踵に骨棘(こつきょく)というトゲが出てきて歩く度に踵に刺すような痛みが走ります。 3、足を前に出して歩くと太ももの前が過度に疲労して「膝が笑う」現象が起きてしまいます。   日常的に当たり前にやってしまっているこの歩き方は、わからないところで実は、あなたの膝をどんどん壊してしまっていることを知って下さい。   なぜこの歩き方が世の中に出回ってしまったのか? 一般的な健康体操や運動教室では、体の機能を活性化させることを目的に全身の筋肉を使わせる方法が主流となっています。しかし、内容はただただ「闇雲に筋肉を動かす」というものです。歩き方もそんな運動方法の一つです。そのことを運動をしている側も提供している側も気づいていないので、歩く時にむやみやたらに必要以上に筋肉を動かして過度の負荷や疲労を溜めて関節を痛めてしまう。世の中に出回ってしまっている理由は、無知な指導者があまりにも世の中に多すぎるという非常に残念な現実です。 膝の痛みを解消・予防する歩き方をマスターしましょう! 動画では説明できなかった部分もあるので文章で改めて歩く時のポイントをご説明すると、 1、靴ひもをきつく締めない 2、足を地面につくときはつま先から着地する 3、足を前に出さない これを意識して歩いてみて下さい。もし、意識してもなかなかこの歩き方ができないというあなたは、普段は履いている靴に問題がある場合があります。 靴の選び方に関するブログは、こちらをクリックするとご覧いただけます↓↓ ブログ 「靴やインソールを見直して膝の痛みを解消!」 普段気づかない所に原因が潜んでいることはよくありますので、今一度、身の回りの「当たり前」を再確認してみて下さいね。 追伸 大阪府箕面市にあります、姿勢整体院リプレには、膝の痛みを抱えた方々が多くいらっしゃいます。その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。 ・膝の筋トレをしているが痛みが取れない ・病院で「これは治しようがない」と言われ諦めていた ・ヒアルロン酸注射を打っているが3日ほどしかもたない ・体重や加齢が原因と言われ、湿布や痛み止めでごまかしながら生活している 医療機関を受診しても、湿布や薬で痛みを和らげる対処療法や、注射やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の膝痛治療の現状です。 このままでいいわけがない! この状況をどうにかしないといけない。その強い想いで私は、技術と知識をこの12年間磨き続けてきました。 現在、姿勢整体院リプレに通われている患者様からは、 […]

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