大阪府箕面市の片隅にある整体院。どこに通っても改善しないあなたの「最後の砦」

整体院リプレ

・阪急宝塚線 石橋駅から徒歩12分
・無料駐車場あり(2台)
・近くにコインパーキングあり
土日祝も診療しております。時間外施術はご相談下さい。

住 所
大阪府箕面市瀬川2-3-47
箕面ガーデンハイツ104
営業時間
9:30~19:30

整体院リプレのブログ

【整体師が教える!】イライラを解消する2つの方法とは?!|箕面・整体院リプレ

    • 箕面の認知症予防

家庭、学校、職場… どんな環境にいても自分の思うようにいかなくてイライラする時がありますよね。それが積もり積もって体調を崩したり、人間関係がギスギスしたりと、悪いことばかり起こってしまいます。 今回は、メンタル面と肉体面の両面からのアプローチでイライラを解消する方法をお伝えします。 メンタル面と肉体面からイライラを解消する方法 気持ちの整理だけしても体が疲れていては意味がないですし、体の疲れが取れていても気持ちが病んでいてはだる重さを感じます。 気持ちと体の両面からのアプローチで心身ともにイライラを解消することが最大の効果を発揮します。 メンタル面からのアプローチ:「期待」しないこと 人が「怒り」や「イライラ」という感情を覚える唯一の理由が「期待」です。 相手に期待、環境に期待、物事に期待… この期待が裏切られた時に、人は「怒り」という感情を覚えます。 例えば、職場で同僚や後輩に仕事を頼んで自分が求めていた結果にならなかっら時に苛立ちを覚えることがあると思います。これは、「相手が自分の求める仕事をしてくれるだろう」という期待が裏切られたからイラっとするのです。 レストランやカフェで店員さんの対応が悪かったり、注文を間違えた時にイライラするのは、「店員さんは手際よく動いてくれるだろう」という期待が裏切られたからです。 なので、最初から自分の求める結果になるという期待をしない気持ちをもつようにして下さい。それだけで変な疲れが解消してストレスがなくなりますし、たとえ良い結果にならなくても期待していませんから「思った通りできなかった」と解釈できるようになります。 自分以外の人たちは自分よりできない人ばかりだ。くらいの気持ちで過ごしている方が無駄な疲れが溜まりませんよ。 肉体面からのアプローチ:股関節のストレッチ 気持ちの整理がついたら、今まで溜めてきた肉体の疲れを取り除いていきましょう。このストレッチは寝る前のたった1分でできる簡単なストレッチです。 体の中心の、足の付け根である股関節をしっかり伸ばすことで全身の筋肉が脱力できて寝ている間に肉体疲労が緩和していきます。 また、股関節周りのストレッチで鼠径リンパ節という大きなリンパ節が刺激されてリンパの流れが促進されて、睡眠の質も高くなり短い時間でもしっかりと睡眠を取れるようになります。 上の動画を参考に寝る前の股関節のストレッチを是非試してみて下さい。 イライラを解消して楽しい毎日を過ごそう! 毎日イライラして生活していると、自ら体を壊したり、うまくいっていた人間関係までも崩れてしまうことにもなりかねません。 起こらなくていいトラブルを回避する為にも、まずは自分からイライラを解消して人としての器を大きくしておきましょう。 相手と同じレベルで仕事や生活をしているうちはイライラやストレスは解消できません。今回ご紹介した方法でもいいですし、ご自分で楽しいことがあるのならそれでもいいので、相手や周りを変えようとせずに自分から変わっていくようにして下さい。 自分が変われば相手も変わるし、しだいに環境も変わって結果すべてが、自分に良いように回っていきます。そう信じて日々楽しく頑張りましょうね! 今回の記事の内容やストレッチの方法について質問等がありましたら、わからないままにせずにすぐに当院までご相談下さい。

【股関節が痛い…】ズキズキして歩けない時の3つの対処法とは?|箕面・整体院リプレ

    • 箕面の変形性股関節症
    • 箕面の股関節痛
    • 箕面の認知症予防

歩くと足の付け根がズキズキ痛いから外に出るのが嫌になる。せっかくのお出かけなのにズキズキ痛いと楽しめない。 とお困りのあなたへ。 そんな時に試してほしい3つの対処法がありますので、是非やってみて下さいね。 ズキズキと股関節が痛い時はこの筋肉に対する対処法が効果的! 歩いている時に股関節が痛い原因は、股関節周りの筋肉の緊張や硬さ、股関節に負担をかけている歩き方や体の使い方であることがほとんどなので、この原因に対するアプローチで改善が期待できます。 内もものストレッチ 内ももは、股関節をはじめとする体全体の姿勢の安定を担う筋肉です。この筋肉が硬くなって動きが悪くなると全身が不安定になり歩いている時などに上半身を支えている股関節に過度の負担がかかり痛みが出やすくなります。 動画を参考に立ち姿勢で足を低い台の上に乗せた状態で上半身を側屈させるようなストレッチをして内ももを伸ばして下さい。 太ももの裏のストレッチ 股関節が痛いことを恐れて歩いていると、足の動きが少なくなってかえって股関節は硬くなり痛みが出やすくなります。その時に太ももの裏が伸びなくなって股関節に強い負荷をかけてしまいますから、歩いている時に痛みが出たら動画を参考に立ち姿勢で太ももの裏を伸ばして下さい。 この部分がストレッチで柔軟性が良くなれば歩く時に歩幅が広くなって力強く歩きやすくなります。 ふくらはぎの運動 股関節に負担がかかる要因として、普段の歩き方や身体の使い方の悪さが考えられます。特に歩いている時に股関節に痛みが出る人は、歩く時に本来使うべきふくらはぎの筋肉がほとんど動いていない傾向にあります。 痛みが出たら一度立ち止まって、動画のようにふくらはぎをかかと上げ運動で動かしてみましょう。この運動で使う筋肉のスイッチを切り替えることができるので、この運動の後に歩くと本来歩く時に使うべきふくらはぎが使いやすくなります。 本来と違う体の使い方や筋肉の使い方をすると一気に疲労が起こり痛みにつながりますから、ふくらはぎをかかと上げ運動で動かして普段からふくらはぎを使えるように練習しておきましょう。 ズキズキと股関節が痛い状態にならない為の本当の対処法 今までお伝えしてきたストレッチや運動での対処法は歩いている時に一時的に痛みを和らげる方法ですので、これらの方法で一度に痛みがきれいさっぱり消え去るというわけではありません。 歩いている時に股関節がズキズキと痛まないようにするには、一時的な対処法をマスターするのではなく、そもそもから股関節に負担がかからないような体の使い方や歩き方を普段から身につけておくことです。 さきほどお伝えしたふくらはぎの運動は、継続的に続けていただければ歩き方は上手になっていきますが、より少ない負担で歩けるようになるには履いている靴や日常生活動作の癖など、もっと詳細な部分を観察して修正をしていかなくてはいけません。 当院では、その詳細な観察のもと、患者様に最も適して指導や施術を行って根本からの症状改善を目指して治療を進めております。 今回のブログでほんの少しでも当院の指導内容にご興味をお持ちいただいたのなら一度あなたのお悩みをお聞かせいただけませんか? あなたのような方に為に当院は存在します。もうこれ以上歩く度に痛みを感じる辛い生活を続けるのはやめませんか? 追伸 大阪府箕面市にあります、整体院リプレには、膝の痛みを抱えた方々が多くいらっしゃいます。 その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。 ・膝の筋トレをしているが痛みが取れない ・病院で「これは治しようがない」と言われ諦めていた ・ヒアルロン酸注射を打っているが3日ほどしかもたない ・体重や加齢が原因と言われ、湿布や痛み止めでごまかしながら生活している 医療機関を受診しても、湿布や薬で痛みを和らげる対処療法や、注射やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の膝痛治療の現状です。 このままでいいわけがない! この状況をどうにかしないといけない。その強い想いで私は、技術と知識をこの12年間磨き続けてきました。 現在、整体院リプレに通われている患者様からは、 ・なんで歩き方を変えるだけで痛みが取れるの? ・しゃがみ姿勢や正座ができるようになりました ・こんなに痛みが楽になったのは初めてです ・何度水を抜いてもすぐに溜まっていたのにもう溜まることがありません など嬉しい声をたくさんいただいております。 もし私のブログ記事をみて、 あ、私も当てはまるかも…と少しでも思うのであれば、これをきっかけに膝の痛みをやっつけてしまいませんか? もう一人で悩まないで下さい。 「痛みやストレスのない充実した生活」へ必ず当院が導きます。 あなたのお悩みをご相談下さい。   是非一度、当院のホームページを覗いてみて下さい。 下のリンクからご覧いただけます。 膝の痛みを根本から改善したい方だけクリックして下さい   体に関する豆知識や こぼれ話が盛りだくさん! ご質問・ご予約もOK! LINEからのご予約で、 初回施術がさらに500円OFF! 姿勢整体院リプレ LINE@ […]

【これをやっておけば大丈夫!】認知症を予防する2つの運動|箕面・整体院リプレ

    • 箕面の認知症予防

認知症を予防する運動や体操は世の中にたくさん出回っていますが、正直めんどくさくて続けられずに結局3日ぼうずで終わってしまうことが多いですよね。 でも、いつでもどこでも簡単にできる認知症予防方法があれば楽に続けられて楽に認知症予防ができますよね。今回はそんな簡単にできる認知症予防運動を2つお伝えします。 手足の運動だけで認知症は簡単に予防できる! 認知症の予防に必要なのは、手先や足先などの末端部分の柔軟性や血流の促進です。これらを活性化させるためにはただ歩いたり、テレビ体操や筋力トレーニングをしているだけでは補えません。以下の2つの運動でまずは末端部の動きと血行を確保して下さい。 認知症予防運動①:手のひらと指の運動 動画を参考に、手の指先を合わせて押し合う動きをしながら合掌した手を上下に動かすという運動は、手先の筋肉の柔軟性と血流を促進するだけでなく、上半身の姿勢を正して猫背も防止してくれます。 認知症になりやすい人の特徴として末端冷え性がある人というデータもあります。この部分の筋肉の動きをしっかりつけることで熱が生まれて血行が良くなり全身の循環を上げて、脳に栄養が行き届くようになります。手先の筋肉は、全身の循環を上げるポンプのような役割を持っていると思って下さい。 認知症予防運動②:足裏とふくらはぎの運動 立ち姿勢でかかと上げ運動を行い、足裏とふくらはぎの筋肉を活性化させて足元からも血流を促進してさらなる循環を図りましょう。 足先は、手先と同じくらい全身の循環を担っている部位で、特に座りっぱなしや立ちっぱなしなど同じ姿勢で過ごすことが多いという方は、下半身に血液やリンパが停滞していることが多く、歩く時に足がもつれやすくなり、つまづいたり転倒したりすることが多くなるので、足先の筋肉もしっかり動かして足元からもポンプのように押し上げるようにしていきましょう。 認知症は簡単な運動で体の動きが活発になることで予防できる 高齢になってくると、つまづきや転倒を恐れてできるだけ体の動きを小さくして動作を行ってしまいがちです。しかし、これが何の予防にもなっておらず、かえって筋肉に負担をかけていることにつながります。 普通に歩くのと、物音を立てずにゆっくり歩くのとではどちらの方がしんどいですか?ゆっくり歩く方がしんどいですよね。それを日常的にやってしまっているのです。 筋肉の動きが少ないと血流も悪くなりますから、脳に栄養が行き届かなくなり物忘れや健康に対する恐怖心が起こりやすくなります。 体を大きく早く動かすことで筋肉もほぐれて血流も良くなるので、恐れているつまづきやこけるということはなくなります。ほとんどの方は自分からこけやすい歩き方をしてしまっているということです。 上記でご紹介した2つの運動は、普段の体の動きを大きく早く力強くしてくれる運動になるのでいきなり早く歩くのがちょっと怖いというあなたは是非この2つの運動から始めてみて下さい。 認知症を予防する運動ができたら正しい歩き方を身につけましょう! 人間の基本動作である歩き方がうまくできるようになるだけで、特に何の運動もせずにただ日常生活の中で歩いているだけで認知症を予防できます。 動画を参考に、腕をしっかり振って、目線を前に向けて、歩幅を広く、足裏全体で着地して大きく早く歩いて筋肉を柔軟にしていきましょう。 あなたが認知症の予防運動をすることが家族の幸せにつながる! あなたが認知症になりたくない理由は、自分のせいで家族に迷惑をかけたくないからですよね。もしかしたら、あなた自身も認知症のご家族の面倒をみていた経験があるかもしれませんね。あの時の自分のような思いを子供や孫にはしてほしくない、自分の為に家族の自由を奪いたくない、そんな家族思いのあなただからこそこのブログを最後までお読みになられたことだと思います。 今回お伝えしたように、認知症を予防するためにはそんな難しい知識やきつい運動は必要ありません。大元の部分だけをしっかり動かして循環を上げておくだけで十分です。 少しの運動でいいので、3日坊主にならずにちゃんと続けて下さい。続けることが最も大事です。その地道な努力が家族の幸せ、家族を守ることにつながります。 周りの大切な人の為に頑張ろうとしているあなたを当院は全力で応援しております!

【いつまでも自分の足で歩こう!】健康寿命を延ばす3つの方法|箕面・姿勢整体院リプレ

    • 箕面の変形性股関節症
    • 箕面の変形性膝関節症
    • 箕面の股関節痛
    • 箕面の脊柱管狭窄症
    • 箕面の腰椎ヘルニア
    • 箕面の腰痛
    • 箕面の膝の痛み
    • 箕面の認知症予防

今回は、「健康寿命」についてのお話をさせていただきたいと思います。よく「平均寿命」というものは耳にするかと思いますが、近年、平均寿命と重ねて健康寿命も発表されることが多くなってきました。この健康寿命というものは、私たちの今後の生活にどのような影響を与えるのでしょうか? 平均寿命と健康寿命の違いとは? 平均寿命とは、生涯を終える年齢を表した数値で、昨年度の日本人の平均寿命は男性81.09歳、女性で87.26歳という結果になっており、世界一の長寿国となっています。 それに対して健康寿命というのは、 「健康寿命とは日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間のこと。」(ウィキペディアより抜粋) つまり、誰の力も借りずに自分だけで日常生活を送れる年齢の平均を表しています。現在の日本人の健康寿命は、男性で72.14歳で、女性が74.79歳という結果になっています。 平均寿命と照らし合わせてみてみると、人生の残り10年前後は誰かの力を借りないと自分一人では生活していくことができないということになります。 平均寿命と健康寿命の差がどんどん短くなっているという現状 近年の医療の発達や介護技術の発達により、平均寿命も健康寿命も年々増加傾向にあり、特に健康寿命の伸び率が大幅に上がり、平均寿命と健康寿命の差がどんどん短くなっているという素晴らしい結果になっています。 しかし、まだまだ問題は残ります。近年増加している高齢者の交通事故や認知症患者の失踪、介護疲れによる殺人事件や傷害事件など、目を覆いたくなるような出来事が日常茶飯事で起きていることも事実です。 現状に満足せずに、もっと自分の力で生活をして、自分の足でどこへでも歩いて行けるような体を作っていき、健康寿命をどんどん延ばすことで一人一人が安心して暮らしていける世の中にしていくべきです。 健康寿命を延ばすには? そんな暮らしができる世の中にするためには、まず自分自身の体を知ることです。特に普段動くことが少なくなっている高齢者は、日常生活動作の中で体の動きが全体的に小さくなっている傾向にあります。体の動きが小さくなると全身の筋肉が硬くなり歩いたり動き始める時に節々に痛みが出るようになります。特に膝の痛みや腰痛、足の付け根の痛みなど下半身の関節の痛みが出やすくなり動くことが億劫になります。この状態に陥ると、ますます動くことをしなくなり、全身の機能が低下して介護が必要になったり、認知症や車いすや寝たきりの生活を送ることになります。 まずは、体を動かすということから始めましょう。以下にご紹介する3つの方法を日常生活の中で取り入れると、自然と体の動きが活発になり節々の痛みが出にくくなります。 健康寿命を延ばす方法①:ふくらはぎを動かす 人間の基本動作である「歩く」「立ち上がる」という運動は、このふくらはぎの筋肉により成り立ちます。ふくらはぎがしっかり動いていないとあらゆる動作で太ももの筋肉を使うようになります。太ももは大きな筋肉ではありますが、非常に疲れが溜まりやすい筋肉なのですぐに筋肉痛や関節の痛みにつながってしまいます。 太ももをはじめとする下半身の筋肉に負担をかけないように、細くて強いふくらはぎの筋肉を使えるように日頃から動かしておくことが重要です。動画を参考にしてふくらはぎの運動を行ってみて下さい。 健康寿命を延ばす方法②:肩甲骨を伸ばす 普段動くことが少ないと、背すじが曲がり猫背になり動き始めや歩く時にうまく体が動かずに筋肉に負担がかかり腰痛や足の付け根に痛みが出始めます。特に猫背になると肩甲骨回りの筋肉がこわばって姿勢を正そうと変な力を入れるとかえって疲れが出やすくなります。 無理に姿勢を正すのではなく、肩甲骨の柔軟性をつけるようなストレッチで肩甲骨周りの筋肉を緩めれば意識的に姿勢を正さなくても自然に背すじは伸びるようになります。動画を参考に肩甲骨のストレッチを試してみて下さい。 健康寿命を延ばす方法③:全身の筋肉を使って歩く ふくらはぎの筋肉がしっかり動かせるようになり、肩甲骨の柔軟性がついて姿勢が元に戻ったら、次は正しい歩き方の練習をしていきましょう。多くの方は、歩く時に腕の振りが弱く、歩幅が狭く、目線を足元に向けて小さい動きで歩いています。この歩き方ではすぐに関節痛や疲れが出てしまいますので、動画を参考に大きく早く動かして体を安定させて筋肉を固めないように歩くようにしましょう。 動画の中でもお伝えしていますが、①のふくらはぎの筋肉を動かす運動をしていただいた直後に歩いていただくと自然に正しい歩き方がしやすくなります。 あなたの健康が家族や周りの人の幸せにつながる! 私はこの仕事を12年ほどやらせていただいておりますが、上記の運動方法に加えていつも患者様にお伝えしていることがあります。当院の施術室にもこの言葉を掲げています。 あなたの健康はあなただけのものではないんです。あなたが健康でいることが家族、友人、周りの大切な人の幸せにつながるとても尊いものなのです。 もし、何かの病気や体の痛みで生活してい行くのが辛い、もう治らないと諦めてしまいそうな時は、どうかあなたの家族や大切な人の顔を思い浮かべて下さい。その人たちはあなたに今までどれだけのことをしてくれましたか?そんな人たちの為にあなたがしてあげられることは何ですか? 何のために健康で長生きしなくてはいけないのか。そのことを再度考え直してみて下さい。きっと心の底から「健康でいたい」「まだまだ生きたい」という想いが込み上げてくることでしょう。 そんなあなたのような周りの人の幸せの為に健康でいたいと頑張る人を、私は全力でサポートしていきたいと思います。   https://k-reple.com/

【膝の痛み】最近周りから「歩き方が変」と言われているあなたへ|箕面・姿勢整体院リプレ

    • 箕面のO脚X脚
    • 箕面の変形性膝関節症
    • 箕面の膝の痛み
    • 箕面の認知症予防

「最近歩いてる時足引きずってるけど、膝そんなに悪いの?」 「歩く時にめっちゃ体が横に揺れてるけど、自分で気づいてないの?」 というようなことを家族や周りの人に言われませんか? 膝に痛みが出ないように膝をできるだけ動かさないようにかばっているその歩き方。 実はあなたがやってしまっているその歩き方がかえって膝の負担を大きくして痛みを悪化させている原因となっている可能性があります。 膝の痛みをかばうと変な歩き方になって余計負担がかかる 膝の痛みをかばう動作というのは、痛みが出ないようにできるだけ膝を動かさないようにゆっくりとした動作をするというものですが、例えば、物音を立てずにゆっくりと歩こうとすると全身の筋肉はどうなりますか? 全身の筋肉は力が入って脱力できない状態になりますよね。この状態が歩いている時に常に起こっている、つまり、歩く時は常に忍び足で歩いているということになります。 膝の痛みの原因のほとんどは、膝周りの筋肉の硬さによって起こっていますので、自ら筋肉を固めてしまうことで痛みをさらに加速させることになります。 下半身の関節が曲がっておらず、とてもぎこちない歩き方をしてしまいますから、周りから「歩き方変だけど大丈夫?」と心配されるのも無理はありません。 膝の痛みが出ないような歩き方をする為の3つのポイント 膝に痛みを出さない、ひいては変な歩き方にならない為に気をつける3つのポイントをご紹介します。 膝の痛みを出さない歩き方のポイント①:歩幅の広さ 膝に痛みが出る人は、できるだけ足を動かさないように歩幅を狭くして歩いています。歩幅が狭いと歩いている時に身体バランスが不安定になる為に、膝周りの筋肉に過度の負荷がかかります。 無理に広げる必要はないので、いつもより一歩分前に足を出して歩幅を広げて歩いてみて下さい。無駄な力が入らずにいつもより楽に歩けます。 膝の痛みを出さない歩き方のポイント②:腕の振り 歩く時は下半身だけの運動だと思われがちですが、実は上半身の動きも非常に重要で、上半身の動きが少ない、腕を振らずに歩いていたりすると下半身の筋肉の負荷が大きくなって筋疲労が早く訪れます。 下半身の筋肉にかかる負担を上半身に分散するという目的で腕をしっかり振って歩くようにして下さい。 膝の痛みを出さない歩き方のポイント③:歩く時の目線の高さ 膝の痛みを気にして足元を気にしながら下を向いて歩いていませんか?下を向くと背すじが曲がって上半身の動きが悪くなり下半身の筋肉にさらに負荷がかかってしまいます。自転車に乗られる方はわかると思いますが、自転車を下を向いて運転しませんよね。歩く時も同じで、下を向くと体が安定しないので痛みの悪化だけでなく転倒にもつながります。 目線を歩いている方向に向けて背すじが曲がらないように歩くことで無駄な力が抜けて疲れや痛みなく歩くことができるようになります。 正しい歩き方で膝の痛みを解消しましょう! 上記の項目に一つでも当てはまるというあなたは、今日からでもいいので正しい歩き方を練習しましょう。歩き方が変だと言われて毎日を送っているとどんどん痛みも強くなりますし、歩くのが嫌になって家に引きこもりがちになってしまいます。 そうなると車椅子生活や寝たきり生活の始まりですので、膝の痛みを気にせずに、歩き方を気にせずに充実した毎日を手に入れませんか? 当院ではそんなお悩みを抱えた患者様が毎日多数来院されます。皆さんあなたと同じ膝の痛みをかばって歩き方が変だと言われたことがある方ばかりです。 しかし、当院の施術と歩き方のご指導で皆さん膝の痛みも歩き方もどんどん改善しています。コツさえつかめれば誰でもすぐにできるようになりますから、是非あなたも当院での施術と歩き方のレクチャーを受けてみませんか? 追伸 大阪府箕面市にあります、姿勢整体院リプレには、膝の痛みを抱えた方々が多くいらっしゃいます。 その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。 ・膝の筋トレをしているが痛みが取れない ・病院で「これは治しようがない」と言われ諦めていた ・ヒアルロン酸注射を打っているが3日ほどしかもたない ・体重や加齢が原因と言われ、湿布や痛み止めでごまかしながら生活している 医療機関を受診しても、湿布や薬で痛みを和らげる対処療法や、注射やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の膝痛治療の現状です。 このままでいいわけがない! この状況をどうにかしないといけない。その強い想いで私は、技術と知識をこの12年間磨き続けてきました。 現在、姿勢整体院リプレに通われている患者様からは、 ・なんで歩き方を変えるだけで痛みが取れるの? ・しゃがみ姿勢や正座ができるようになりました ・こんなに痛みが楽になったのは初めてです ・何度水を抜いてもすぐに溜まっていたのにもう溜まることがありません など嬉しい声をたくさんいただいております。 もし私のブログ記事をみて、 あ、私も当てはまるかも…と少しでも思うのであれば、これをきっかけに膝の痛みをやっつけてしまいませんか? もう一人で悩まないで下さい。 「痛みやストレスのない充実した生活」へ必ず当院が導きます。 あなたのお悩みをご相談下さい。   是非一度、当院のホームページを覗いてみて下さい。 下のリンクからご覧いただけます。 膝の痛みを根本から改善したい方だけクリックして下さい   体に関する豆知識や こぼれ話が盛りだくさん! ご質問・ご予約もOK! […]

【中高年の膝の痛み】「病院に行くほどでもない」と思っていると…|箕面・姿勢整体院リプレ

    • 箕面の変形性膝関節症
    • 箕面の膝の痛み
    • 箕面の認知症予防

大阪府箕面市 【難治性】膝の痛み・変形性膝関節症専門 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 膝が痛いが「我慢できる痛みだから」と湿布だけで様子をみている 「病院に行くほどでもない」と自分なりにストレッチや運動で対処している 来週旅行に行くからドクターストップされると困るから病院には行かない 「歳のせいだから」と思ってあまり膝の痛みを重く受け止めていない 膝の痛みは気になるが、そこまで日常生活に支障は出ていないし、毎回痛みが出るわけではないからそのうち治るだろうと軽く考えていませんか? 今はよくても、そのまま膝を放置すると、最悪の場合、あなたの大切な家族の自由を奪うことにもなりかねません。今一度このブログをお読みいただき、あなたの膝の痛みを放置することの恐ろしさをご理解いただければと思います。 中高年の63.0%が膝の痛みを訴えている現代 「歩いている時に痛みがある」「和室やお座敷での姿勢が辛い」など、膝に何かしらの問題を抱えている中高年が年々増加しています。特に40代以降の女性に多くみられ、ぎっくり腰になってから腰痛が気になりだすのと同じで、ある動作をきっかけに膝に痛みが出始めて、それ以降膝に慢性的に痛みや違和感を感じるようになります。 そのうち76.9%が「病院にいくほどでもない」と自己流で予防 膝の痛みは気になるが、「これくらいだったらそのうち治るだろう」「日常生活に支障が出ていないから今すぐ治さないといけないことはない」などと自分の膝の症状を軽視して、医療機関や治療院には通わず自分でストレッチや体操などをして膝のケアをしながら生活をしている方が多いのも事実です。 病院に行かずにそのまま膝の痛みを我慢していると… しかし、今は痛みが軽くても痛みが強くなってきたころにはもう手遅れになっていることもあります。 変形性膝関節症に陥る 膝の痛みは間違った歩き方や姿勢、体の使い方をしていることで膝周辺の筋肉に疲労や筋緊張が起こっていることが原因で発生します。痛みが軽くてもその間違った使い方でずっと生活していると徐々に膝関節にズレや変形が生じてきます。いわゆる「軟骨のすり減り」や「変形性膝関節症」という状態です。一度すり減った軟骨は二度と元には戻りませんし、変形した関節も元通りにはなりません。 ここまでの状態になってしまうと、ただ膝を曲げる伸ばすという動作自体が痛みのせいで正常にできなくなってしまい、ひどい時は介助なしで立ったり歩いたりができなくなります。 認知症や寝たきりに陥る 膝関節の変形や摩耗が起きて痛みが強くなると当然歩くことや出かけることをしなくなります。そうなると脳が退化して認知症に陥ったり、筋力や身体機能が著しく低下して介護状態いわゆる「寝たきり」になります。 膝の痛みを改善することがあなたと家族の幸せにつながる! あなたが膝の痛みをそのままにして上記のような変形や認知症や寝たきりになってしまったら、もうあなただけの問題ではなくなります。あなたを介護する家族、近所の友達、周りの大切な人の自由を奪って迷惑をかけることにつながります。 あなたは当然そんなことはしたくないですよね。なのであれば、今の膝の状態を放置せずに自己流での対処ではなく本当に今のやり方で正しいのかを最寄りの専門の病院や治療院に相談されることをおススメします。 あなたが健康な体づくりに取り組むことで、あなたの家族や周りの大切な人の幸せにつながります。自分一人の為だけでなく、あなたの大切な人のために健康でいて下さい。 あなたのお悩みが一日でも早く解決できることを心よりお祈り申し上げます。

【膝の痛み改善】安静にするより歩くと治ることをご存知ですか?|箕面・姿勢整体院リプレ

    • 箕面の変形性膝関節症
    • 箕面の膝の痛み
    • 箕面の認知症予防

大阪府箕面市 【難治性】膝の痛み・変形性膝関節症専門 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 膝が痛くなったらできるだけ動かさないようにしていませんか?実は、膝の痛みは安静にしているとどんどん可動域が狭くなり、ほんの少しの曲げ伸ばし動作でも膝に強い痛みを感じるようになります。もしかしたらこのブログを読んでいただいている方の中には、 「歩き始めは痛いが、歩きだすと痛みはマシ」 という方もいらっしゃるのではないでしょうか?これは、普段動きが少ないことでかえって膝周辺の筋緊張が起こっていることが考えられます。動かすとこの緊張が緩和されて痛みが軽減します。しかし、歩くとどんどん痛みが増してきて歩くのが嫌になってしまう方が多いと思います。 膝を動かさなくなることで家に引きこもる生活が始まり、やがて認知症や寝たきりになって家族に迷惑をかける毎日を送ることになります。 膝に限らず、体の関節は正しい使い方をしていれば痛みや変形が起こることはありませんし、むしろ動かすことで関節の可動域は保たれます。膝に関しては「歩く」という動作が最も膝関節を回復させ、可動域を保つ方法になります。 今回は、膝を痛めない・膝の痛みを改善する歩き方をお伝えできればと思います。 膝の痛みが起こる原因 膝を痛めるということは膝関節に必要以上の負荷がかかっているということになりますよね。この膝関節に負荷がかかる要因として、股関節の動きの悪さが考えられます。股関節は膝と連動して動いていますから、股関節の可動域が狭くなって動きが悪くなると膝の動きにも影響が出ます。股関節の動きの悪さを膝が代償する為、膝に普段かからない過度の負荷がかかり膝周辺の筋肉に疲労がたまり痛みが発生します。 そして、股関節の動きが悪くなってしまう要因として、本来やるべきでない間違った歩き方をしていることが考えられます。 間違った歩き方が股関節の動きの悪さと膝の痛みを作り出す 膝を痛める人は、歩く時に体が左右に揺れて、全身が不安定になっています。歩く時に体が不安定になると、その不安定感を股関節周辺の筋肉を緊張させて止めようとします。この状態が常に続くと筋肉は疲労を起こして動かないようになります。筋肉の疲労や緊張はマッサージやストレッチなどで一時的にはほぐれますが、歩き方を改善しないとまた筋肉に疲労や緊張が起こり同じ状態に戻ります。 間違った歩き方の特徴①:背筋を曲げて下を向いている この姿勢で歩くと膝を動かしている太ももの筋肉と、股関節を動かしている骨盤の筋肉が固定されてしまい歩幅が狭くなります。要は、「恐る恐る歩いている」という状態です。これがかえって筋緊張を増強させているのです。 間違った歩き方の特徴②:かかとから地面に着地させている 一般的にはかかとから地面について歩く歩き方が良いとされていますが、実はかかとから歩く方が全身は不安定になりやすいのです。かかとは平らではなく丸くなっていますから体重が乗ると安定するはずがありません。 間違った歩き方の特徴③:腕が振れていない これも①と同じで恐る恐るかばいながら歩いていることで起こる現象です。上半身の動きが少ないと下半身はうまく動かすことができません。脚部の動きを助けるという役割をしている腕の振りが弱いと必要以上に筋緊張が起こります。 歩いている時よりも安静時の方が筋緊張が起こりやすい ここまで読んでいただくと、 「やっぱり歩かずに安静にしている方がいいのでは?」 と思われた方もいるかもしれません。しかし、冒頭でもお伝えしたように、動かさないということは「その姿勢を維持しなくてはならない」ということです。実は、関節を動かす「運動」よりも安静にする「姿勢保持」の方が筋緊張が起こりやすいのです。 上記の間違った歩き方の特徴でもあるように、動きが少ないとかえって姿勢を保持するのに筋力が必要になるので疲労は早く訪れます。 正しい歩き方をマスターして膝の痛みを予防・改善しよう! 先ほど挙げた間違った歩き方の特徴を今度は逆にして行ってみましょう。 1、背筋を伸ばして顔を上げる 2、足先か足裏全体で着いて歩く 3、腕を適度に大きく振る この3つを意識して下さい。慣れないうちは変な力が入ってしまってかえって緊張してしまうかもしれませんが、無理せずに時間のある時にゆっくり練習して下さい。 膝の痛みは歩くと治るが歩き方を間違えると逆効果 歩き始めの痛みがきついが歩くと治るというあなたは、症状が改善するまではできるだけ歩くことを多くして下さい。動きを止めて膝を固めないように心がけて下さいね。 歩くと痛みが強くなるというあなたは、上記にお伝えした歩き方をしない限り膝の痛みの改善はありません。悪い癖がある状態でいくら歩いても膝の状態は悪化するばかりです。最初は慣れるまで大変かもしれませんが、焦らず徐々にいい癖を身につけていきましょう。 もしわからないことがあれば、わからないままにせずにすぐに当院までご相談下さいね! あなたのお悩みが一日でも早く解決できることを心よりお祈り申し上げます。

股関節が痛い原因は歩きすぎだと思っていませんか?【大阪の整体】

    • 箕面のスポーツ障害
    • 箕面の変形性股関節症
    • 箕面の股関節痛
    • 箕面の認知症予防
    • 箕面の骨盤矯正

大阪府箕面市 【難治性疾患専門】 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 今回は、股関節痛の原因のお話をさせていただきます。股関節が痛くなるとこのようなお悩みが出てきませんか? 仕事や買い物やお出かけの時に歩くのが辛い… 椅子から立ち上がるのが辛いから出来るだけ立たないでいると何もできないからイライラしてくる… 寝ている時に寝返りが痛くて目が覚めてしまい寝不足になっている… 立ち仕事をしていてよく屈伸をしてしまい仕事に集中できない… 痛みが気になると仕事や家事で作業に集中できないし、動かすことが怖くなってどんどん体が弱ってしまい寝たきりや認知症になるかもと不安になりますよね。 なので、股関節痛が起こってしまう原因と対処法を今回のブログで知っていただき、今後のお悩み改善に役立てていただければと思いますので、是非最後までお読み下さい。 股関節が痛い原因としてよく挙げられるもの 股関節痛を訴える多くの方は、股関節痛の原因を「歩きすぎ」や「普段歩かないのに先日長時間歩いたから」だと思っておられるのですが、実は通常、歩きすぎて股関節が悪くことは絶対にあり得ないのです。なぜなら股関節は歩いたり上半身を支える役割を担う為の関節なので人間が本来行う「歩行」という運動で痛めない構造になっているからです。 そういう構造になっているにも関わらず股関節が痛いという状態になってしまうということは、歩き方や普段の体の使い方に問題があるということになります。その体の使い方のお話は後ほど詳しくさせていただきます。まずは、股関節の痛みに直接関係している部分の解消法からみていきましょう。 どんな動きをすると股関節が痛いですか? 股関節痛の原因を探るにあたって、まずやるべきことは、どういう動きで痛みが出るのかを確認することです。歩いている時もそうですが、立った状態で各方向に股関節を動かしたり回してみましょう。どの方向に動かしても痛みが出るならば股関節自体の問題であることが考えられます。もし、方向によって痛みの出方に差があったり強弱がある場合は股関節周りの筋肉の問題であることが考えられます。 股関節が痛い原因がわかれば対処法もみえてくる ご自分の股関節痛のタイプがわかったら、次はそれぞれの原因に対するアプローチをしていくだけです。 股関節自体に問題がある場合のアプローチ方法 股関節自体に問題がある場合は、整体やカイロなどで骨盤の矯正治療などの骨格矯正をメインで行っていくと効果的です。しかし、「先天性股関節脱臼」や「臼蓋形成不全」などの生まれつきの股関節の変形に関しては矯正施術はできませんので、下記でお伝えする筋肉に対するアプローチをお試し下さい。先天性の変形は完全に元に戻すことはできませんが、筋肉に対する処置である程度痛みを気にせずに日常生活を送れるくらいまでには回復できることもあります。 股関節周りの筋肉に問題がある場合のアプローチ方法 この場合は、股関節やお尻周りの筋肉のマッサージやストレッチなどのアプローチで改善していきます。確実にケアしていきたいのなら整体やストレッチ専門店に通うことがおすすめですが、もしご自分でもセルフケアがしたいというならば、このような方法もお試し下さい。 これ以外にも、You Tubeなどの動画ツールで股関節のセルフケアを調べていただくといくらでも出てきますので、ご自分がやりやすい方法でやってみて下さい。 股関節痛の大元の原因である「歩き方の見直し」も重要! さきほども申し上げましたが、股関節自体に問題があったとしても筋肉に問題があったとしても、股関節周辺に負担をかけている要因となるのは「普段の歩き方の癖」です。いくらその部位に対するアプローチを続けてもこの負担をかけている大元の要因を取り除かないといつまでも痛みは取れません。この動画を参考にしていただいて歩き方の見直しと改善も行っていきましょう。 股関節や全身を安定させるには、足先や土踏まずから地面に着地させて、顔を上げて胸を張って足を後ろに蹴るように歩くことです。最初は慣れなくて難しいと思いますが、一度コツを覚えたらスタスタ歩けるようになります。 股関節が痛い原因は「歩きすぎ」ではなく「歩き方の間違い」 股関節は身体の中で最も大きく強い関節です。少しの負荷や刺激で簡単に壊れる関節ではありません。そんな強い関節を痛めてしまうほど日常生活での動作や姿勢の癖が悪いということですので、今から股関節を守ってあげるような体の使い方を身につけて、車いすや寝たきり生活にならないようにしっかりと対策をしていきましょうね! 追伸 大阪府箕面市にあります、姿勢整体院リプレには、股関節の痛みを抱えた方々が多くいらっしゃいます。 その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。 ・下半身の筋トレをしているが痛みが取れない ・病院で「骨には異常ありません」「これは治しようがない」と言われ何もしてもらえない ・整体での施術でその時は楽になるが翌日から3日ほどしかもたない ・体重や加齢が原因と言われ、何とかごまかしながら生活している 医療機関を受診しても、痛みを和らげる対処療法やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の股関節痛治療の現状です。 このままでいいわけがない! この状況をどうにかしないといけない。その強い想いで私は、技術と知識をこの12年間磨き続けてきました。 現在、姿勢整体院リプレに通われている患者様からは、 ・なんで歩き方を変えるだけで痛みが取れるの? ・しゃがみ姿勢や正座ができるようになりました ・こんなに痛みが楽になったのは初めてです ・本当に手術を考えていましたがもうその心配はないくらい痛みが楽です など嬉しい声をたくさんいただいております。 もし私のブログ記事をみて、 あ、私も当てはまるかも…と少しでも思うのであれば、これをきっかけに股関節の痛みをやっつけてしまいませんか? もう一人で悩まないで下さい。 「痛みやストレスのない充実した生活」へ必ず当院が導きます。 あなたのお悩みをご相談下さい。   是非一度、当院のホームページを覗いてみて下さい。 下のリンクからご覧いただけます。 股関節の痛みを根本から改善したい方だけクリックして下さい   体に関する豆知識や […]

【箕面膝博士見解】膝の痛みはプールで歩くと治る?

    • 箕面の変形性膝関節症
    • 箕面の膝の痛み
    • 箕面の認知症予防

大阪府箕面市 【難治性】膝の痛み・変形性膝関節症専門 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 今回は、膝の痛みの対処法の1つとして取り入れられている方も多いと思います、プールでの歩く運動や水中ウォーキングなどの有効性についてのお話をしていきたいと思います。 膝の痛みはプールなどの水中で歩くと改善されるって本当? 当院に来られる患者様でもいらっしゃるのですが、 「道を歩くのは痛いが、プールで歩くと痛みがマシです。」 「普段は正座ができませんが、お風呂の中だと正座ができるんです。」 「アクアビクスをした後は膝がとても楽です。」 「お風呂から上がってしばらくはしゃがみ動作ができます。」   なぜこんな現象が起きるのか? プールの中は「無重力状態」になる プールやお風呂などの水中の中は浮力があり、いわゆる「無重力状態」になります。無重力状態が膝関節にどのような影響をもたらしているのか?詳しくは動画で解説いたします。 無重力状態は膝関節を本来あるべき元の位置に戻してくれる作用があります。なので、膝関節が正常に動かしやすくなるので、痛みが緩和されているというメカニズムです。 膝の痛みは膝関節に歪みやズレがあると起こりやすい 膝の痛みは、膝関節が歪みや捻じれなどの負荷によって、元々の位置からズレた状態で重力負荷がかかると起こります。そして、その状態を放置して膝関節を使い続けると、軟骨のすり減りや半月板損傷、変形性膝関節症といった膝の疾患に発展してしまいます。その歪みやズレが起こる要因として、普段の歩き方や靴の問題が考えられます。 膝を痛める人の特徴として、歩く時に体を大きく左右に揺らして、膝に捻じれ方向からの外力がかかるような歩き方をしているというものがあります。膝関節は左右方向と捻じれ方向からの外力にとても弱い構造になっています。そんな負荷をかけ続けていると、膝関節はどんどん形を崩してしまいますし、一度変形が起こると元の状態には戻りません。 プールでの歩く運動が膝関節の矯正になっている プールなどの水中での歩く運動というのは、動画でも解説をさせていただいたように、膝関節の矯正運動になっていることがあります。 なので、なかなかご自分で歩き方の改善が出来ない方は、プールでの歩く運動をまめに取り入れていただくと一度膝関節運動がリセットされて元の関節の状態に戻るので、使い方によってはとてもいいセルフケアになります。 それでもまた膝の痛みが出てしまう理由 しかし、地上に戻るとまた膝に痛みが出てしまいますのね。それはなぜかというと、私たちはやはり地上で生活をしていますから、地上での動作や運動が基準になりますし、体の筋肉は地上で動いている状態を記憶しています。なので、いくら水中でうまく関節運動が行えても地上での運動がうまくできていないと結果は同じということです。 当然、いつまでもプールの中で生活するわけにはいかないですので、どうやって地上での膝関節の動きを整えていきましょうか? 箕面膝博士伝授!膝の痛みを改善する「歩く」リハビリ方法 プールを使わないようにして下さいとは言いません。要は、どう利用するかが最も重要です。リハビリに大事なのは、アクションとインターバルです。つまり、動かす時はしっかり動かして休める時はしっかり休めるというメリハリをつけるということです。 膝の痛み改善リハビリその1:地上を歩く時の足の着地方法 一般的には、歩く時に踵から地面に着いて歩くことが推奨されていますが、実はこの歩き方をすると、さきほど説明した揺れる現象がさらに起きやすくなります。なので、足を着地させる時は足先もしくは土踏まずから着地して下さい。この部分から着地すると全身のバランスが安定しますので体の揺れる現象かは起きません。そして、顔は下を向かずに前を向いて歩いてください。下を向くと自然と踵歩きになってしまいます。 また歩く時に履いている靴に関しては、靴に入っている中敷きを取り除いて下さい。ほとんどの靴に入っている中敷きは土踏まずや足裏のアーチという体のバネとクッションの役割をしている部分の動きを止めてしまう為に体の揺れる現象が起きます。まずは地上で正しい歩き方ができるように訓練しましょう。 膝の痛み改善リハビリその2:プールでも同じように歩く 上記でお伝えした歩き方を、今度はプールでやるだけです。プールの方が靴を履いていない分やりやすいですが、水圧があって太ももに過剰な力を入れてしまいがちです。太ももに変な力を入れるとかえって膝の痛みが強くなる可能性がありますので、早く歩こうとしなくてもいいので、足の動かし方をプールでおさらいするという意味で行って下さい。 地上でのウォーキングがアクションでプールでのウォーキングがインターバルだと思って下さい。インターバルというのは単に休めるというように思っている人もいると思いますが、休めることだけが目的ではなく、アクションでやっていることを体に落とし込んでいく時間という目的もあります。メリハリというのは興奮と冷静を交互にすることでその環境や状況を自分のものにするための「けじめ」を意味しています。 膝の痛みをプールでの歩く運動で改善させる方法まとめ プールなどの水中での歩く運動は、一度悪いサイクルをリセットさせるという意味では有効です。しかし、本来痛みが起こった原因である地上での体の使い方を何も修正せずにただただプールだけで痛みを緩和したところでその場しのぎにしかなりませんから、今現在プールでウォーキングされている方、これからプールに通おうとされている方は、今回お伝えしたメリハリをつけたリハビリ方法を実践してみて下さい。せっかく体の為にやっている事、始めようとしている事ですから、決して無駄なものにしてほしくありませんので、必ず効果の出るものにして下さいね! 追伸 大阪府箕面市にあります、姿勢整体院リプレには、膝の痛みを抱えた方々が多くいらっしゃいます。 その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。 ・膝の筋トレをしているが痛みが取れない ・病院で「これは治しようがない」と言われ諦めていた ・ヒアルロン酸注射を打っているが3日ほどしかもたない ・体重や加齢が原因と言われ、湿布や痛み止めでごまかしながら生活している 医療機関を受診しても、湿布や薬で痛みを和らげる対処療法や、注射やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の膝痛治療の現状です。 このままでいいわけがない! この状況をどうにかしないといけない。その強い想いで私は、技術と知識をこの12年間磨き続けてきました。 現在、姿勢整体院リプレに通われている患者様からは、 ・なんで歩き方を変えるだけで痛みが取れるの? ・しゃがみ姿勢や正座ができるようになりました ・こんなに痛みが楽になったのは初めてです ・何度水を抜いてもすぐに溜まっていたのにもう溜まることがありません など嬉しい声をたくさんいただいております。 もし私のブログ記事をみて、 あ、私も当てはまるかも…と少しでも思うのであれば、これをきっかけに膝の痛みをやっつけてしまいませんか? もう一人で悩まないで下さい。 「痛みやストレスのない充実した生活」へ必ず当院が導きます。 あなたのお悩みをご相談下さい。 […]

箕面で膝の痛みから始まる認知症を予防する

    • 箕面の変形性膝関節症
    • 箕面の膝の痛み
    • 箕面の認知症予防

大阪府箕面市 【難治性】膝の痛み専門 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 前回のブログでは腰痛から認知症になるというお話をさせていただきました。今回は膝の痛みから認知症につながるというお話しです。流れとしては前回の腰痛と似ていますが、再度膝の痛みから認知症になっていく流れを確認しましょう。 前回ブログ「腰痛から始まる認知症」はこちらをクリックするとご覧いただけます   膝の痛みから認知症になる導線 腰痛から認知症になる流れと少し違う点は、病院での診断、つまりお医者さんによって良くなることを諦めさせられることが、膝の痛みを抱える方は多くみられます。 「膝関節が変形しているからどうしよもない」と言われた 「もう治らないからこれ以上ひどくならないようにしましょう」と注射ばかりされる 「手術しかありません」と言われ人工関節にしたが余計に歩くことがしんどくなった 「うまく付き合っていくしかない」と痛み止めと湿布だけしか出してもらえない このようなその場しのぎの気休め治療を続けて、徐々に症状が悪化して、気休めも通用しないくらい悪くなり、最終的に人工関節の手術をしたが、きついリハビリや大雑把なセルフケア指導しかされずに結局手術前と変わらない、もしくは手術前より歩きづらくなって引きこもりになり認知症や寝たきり・・・という目を覆いたくなるような流れで認知症になる方が前回ブログの腰痛より多いです。 歩かないようにすればするほど膝の痛みも認知症も悪化する 膝が痛いとできるだけ歩かないようにバスやタクシーを使って移動したりしてしまいがちですが、そもそも膝の痛みが起こった原因というのは、膝をはじめとする下半身の関節や筋肉の動きが少なくなり、本来の体の使い方を忘れてしまっていることで起こっている場合がほとんどです。 人間の体は通常の歩行であれば疲れも痛みも出ないようにできていますが、本来の歩行が出来なくなると必要以上に下半身の筋肉を使って歩くようになり過度のストレスで疲労が溜まりやすくなって痛みにつながります。歩くことをやめてしまうと膝関節はどんどん動かなくなり、しまいには動かし方すら忘れてしまい、家に引きこもってしまって寝たきりや認知症になってしまいます。 膝の痛みから認知症にならない為の予防方法 そんな最悪の事態にならない為の予防策としては、ご自分で膝の痛みを解消して歩くことを続けれる体を作るしかありません。 当院では膝の痛みの除去はもちろん、今後膝を痛めないような体の使い方や正しい歩き方、姿勢や日常生活の中で簡単にできるセルフケアのご指導させていただいております。施術の流れとしては、 1、膝の痛みと痛みがあることで日常困っていることを伺う 2、普段よくする姿勢や動作、歩き方やよく履いている靴など、あなたの生活の中の癖を細かくチェックして膝の痛みの原因を見抜く 3、膝に対する施術と膝の痛みの大元の原因に対する施術 4、膝に負担のかからない体の使い方や簡単にできるセルフケアのご指導 この流れで行います。このパターンでの通院で、早い方で1ヵ月、平均して3ヵ月で膝の痛みがなくなることはもちろん、今後膝を痛めない体を作ることができます。   最速で膝の痛みを改善して認知症予防する手段が箕面にある! ご自分だけで歩き方や姿勢を改善できるならそれに越したことはありませんが、多くの方は自分が悪い体を使い方をしていることに気づいていません。気づいていないから今の状態になっているんです。なので、ちゃんと正しい歩き方や姿勢ができているかを指導できるコーチが絶対に必要になります。短期間に膝の痛みを改善して、膝を痛めない体の使い方をマスターしたいとほんの少しでも思われるならば、是非当院までご相談下さい。   追伸 姿勢整体院リプレには、膝の痛みを抱えた方々が多くいらっしゃいます。 その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。 ・膝の筋トレをしているが痛みが取れない ・病院で「これは治しようがない」と言われ諦めていた ・ヒアルロン酸注射を打っているが3日ほどしかもたない ・体重や加齢が原因と言われ、湿布や痛み止めでごまかしながら生活している 医療機関を受診しても、湿布や薬で痛みを和らげる対処療法や、注射やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の膝痛治療の現状です。 このままでいいわけがない この状況をどうにかしないといけない。その強い想いで私は、技術と知識をこの12年間磨き続けてきました。 現在、姿勢整体院リプレに通われている患者様からは、 ・なんで歩き方を変えるだけで痛みが取れるの? ・しゃがみ姿勢や正座ができるようになりました ・こんなに痛みが楽になったのは初めてです ・何度水を抜いてもすぐに溜まっていたのにもう溜まることがありません など嬉しい声をたくさんいただいております。 もし私のブログ記事をみて、 あ、私も当てはまるかも…と少しでも思うのであれば、これをきっかけに膝の痛みをやっつけてしまいませんか? もう一人で悩まないで下さい。 「痛みやストレスのない充実した生活」へ必ず当院が導きます。 あなたのお悩みをご相談下さい。   是非一度、当院のホームページを覗いてみて下さい。 下のリンクからご覧いただけます。 膝の痛みを根本から改善したい方だけクリックして下さい   体に関する豆知識や こぼれ話が盛りだくさん! […]

ホームページ限定
お試しキャンペーン

8月末日までの期間限定

施術1回 通常 4.500

初回限定 1.980

現在ご予約多数の為、ほんの少しでも
「試してみたい」と思われたのなら、
予約が埋まってしまう前にお早めにご連絡下さい。
お電話の際は、
「ホームページ見ました、まだ予約はとれますか?」
とお尋ね下さい。

予約
優先制

今すぐご予約して下さい!

「ホームページを観て、

予約を取りたいのですが」とお伝え下さい。状況により出れない場合がありますが、後ほど必ずおかけ直しいたします!

072-734-8468 072-734-8468

ホームページからのご予約と
整体院リプレLINE@からのご予約は
24時間受け付けております。

整体院リプレ

住所
〒 562-0045
大阪府箕面市瀬川2-3-47
箕面ガーデンハイツ104
アクセス
阪急宝塚線 石橋駅から徒歩12分
無料駐車場あり(2台)
近くにコインパーキングあり
代表者
角山 雄太 (かくやま ゆうた)
電話番号
072-734-8468 072-734-8468

土日祝も診療しております。時間外施術は応相談。

営業時間
9:30~19:30

ソーシャルメディア

体に関する豆知識やこぼれ話を随時配信!
ご質問・ご予約もOK!

LINE ID
@dfs3082f
お友達登録はこちら
友だち追加

PAGETOP