趣味やスポーツを楽しみたい『働く大人』の為の整体院。
仕事もプライベートも全力で楽しめる大人になろう!

整体院リプレ

・阪急宝塚線 石橋駅から徒歩12分
・無料駐車場あり(2台)
・近くにコインパーキングあり
土日祝も診療しております。時間外施術はご相談下さい。

住 所
大阪府箕面市瀬川2-3-47
箕面ガーデンハイツ104
営業時間
9:30~19:30

整体院リプレのブログ

【しつこい腰痛】足の付け根のストレッチで解消しましょう!|箕面・整体院リプレ

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腰痛の解消法としてストレッチというものがあります。 しかし、腰を伸ばしても腰痛は改善しません。腰痛を改善するには、足の付け根(股関節)のストレッチが非常に有効です。 今回は、腰痛解消に効果的な足の付け根のストレッチをご紹介します。 腰痛を解消する足の付け根のストレッチとは? 腰痛は、足の付け根(股関節)や骨盤周辺の筋肉の硬さや緊張によって起こっていることが多いので、この筋肉に対するアプローチをすることで腰の負担が軽減されて腰痛が出ないように出来ます。 以下の2つの方法が最も足の付け根の筋肉を伸ばして柔らかくするのに有効ですので是非試してみて下さい。 足の付け根の前側のストレッチ 立ち姿勢で後ろで足首を持ってそのまま引き上げるだけです。もし膝が曲げにくい、体が硬くて手が届かないという方は、椅子に膝を乗せて行うか、動画のように上半身を使って足の付け根の前側をストレッチして下さい。 10秒間伸ばして一度緩める、また10秒間伸ばしての動作を3~5回繰り返して下さい。 足の付け根の内側のストレッチ これも立ち姿勢で足を椅子に乗せて横向きになって伸ばします。動画のように上半身を使って側屈させるように伸ばすと足に変な力が入らずに伸ばすことができます。 内側の筋肉は特にデリケートですので、強く伸ばしすぎるとかえって筋緊張が強くなって腰痛が悪化しますので、少し伸びている感じが出る程度で止めましょう。 これも同じで10秒伸ばして緩めてを3~5回繰り返しましょう。 足の付け根をストレッチで柔らかくして腰痛を解消しましょう! 腰痛を解消するには、腰に対するマッサージや湿布だけでは足りません。腰に負担がかかっている理由、なぜ悪くなったのか?ということをしっかりと把握して、その原因に対するアプローチも同時に行っていかないといけません。 多くの腰痛治療は、その場しのぎの気休めになってしまっているので、これ以上腰痛を繰り返したくないというならば、根本的に改善していくことが必要です。 自分一人ではなかなか根本的に改善することは難しいと思うので、是非当院にご相談いただければと思います。

【よくある間違い】腰痛の原因はインナーマッスルが弱いから?!|箕面・整体院リプレ

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腰痛の原因として最近よく聞くのが「インナーマッスルが弱くなっているから」。 それに伴ってインナーマッスルをきたえるトレーニング方法を紹介した本やテレビ番組を見かけるようになりましたが、ほとんどの人はうまくトレーニングができていませんし、腰痛が改善していません。 インナーマッスルが腰痛とどう関係しているのかをまず理解した上で正しい方法で腰痛を治していかないと全くの的外れの治療になってしまいます。 インナーマッスルと腰痛の関係とは? 腰のインナーマッスルの代表的なのは『腸腰筋』という筋肉で、腰を前に曲げる時(お辞儀をする時など)に使う筋肉です。 座り姿勢が続いたりするとこの腸腰筋が縮こまって硬くなり、立ち上がる時や背すじを伸ばす時にうまく伸びずに腰に負担がかかって腰痛が起きます。 インナーマッスルをきたえて腰痛は改善するの? 腸腰筋が縮こまっている原因は、筋力が弱くなっているわけではなく同じ姿勢が続くことで動きが悪くなっているだけなので、まめに立ち上がったりして姿勢を変えるということをすれば敢えて筋トレなどをしなくても筋肉は柔らかくなります。 よく腰痛改善トレーニングとして腹筋運動をする人がいますが、もし腸腰筋の緊張による腰痛であれば腹筋運動は腸腰筋の緊張を強めてしまいますからかえって逆効果です。 腰痛を改善するインナーマッスルのアプローチ方法 筋肉を柔らかくする方法としてマッサージやストレッチも大変有効で、腸腰筋はインナーマッスルつまり、奥の方にある筋肉ですので表面からマッサージでほぐすことが難しいのでストレッチによるアプローチが効果的です。動画を参考に腸腰筋に対するストレッチを試してみて下さい。 動画では腸腰筋以外に、腰痛の原因となりやすい太ももの筋肉に対するアプローチ方法もご紹介しております。 インナーマッスル以外の腰痛の原因も洗い出しましょう! すべての腰痛の原因がインナーマッスルである腸腰筋の緊張から起こっているわけではありません。その人の生活スタイルや動作の癖によって原因は様々です。 腰痛にはこれ!と決めつけて治療や運動をするのではなく、まずは腰痛の原因を的確に洗い出して一人一人に合った方法を選択していかなくては効果がありません。 当院ではその人の腰痛の原因をしっかりと見極めて治療を進めていきます。無駄なく改善していくにはなぜ悪くなったのか?と追及していくことが必要不可欠です。 もし自分一人では腰痛を改善できないというならば、当院でそのお手伝いをさせていただきますので是非ご相談下さいね。

整骨院やほぐし屋で腰のマッサージをしても腰痛が治らないあなたへ|箕面・整体院リプレ

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腰をほぐしても腰痛が楽にならないと何かの病気かな?!と思ってしまいますよね。病院に行って怖いことを言われて手術とかになったら嫌ですよね。 何かの病気かと疑う前にまだやっていない腰痛の処置があります。これは一般的な整骨院やマッサージ屋さんではあまりされないアプローチですし、ある程度ご自分でも治療できる方法ですので是非お試し下さい。 腰痛がマッサージでも治らないのは腰しかほぐしていないから 単純に考えて、腰をほぐしても腰痛が改善しないなら腰の筋肉の肩硬さが原因ではないということです。人によっては腰をマッサージしてもらっていてもあまりやってもらってる感がないという場合もあります。 腰が痛いなら腰をほぐす、腰をストレッチするというような決まり切った方法で良くならないのなら、今までとは違う観点から治療を進めていくべきです。 腰をマッサージしても腰痛が治らない時はここをほぐしてみよう! 腰に負担をかけたり、動かしたりする筋肉は腰以外にもあります。腰に対するアプローチで効果が出ないならば、以下の2つの筋肉に対するアプローチ方法を試してみて下さい。 腹筋の下の方と横腹 腰の前側にある腹筋や横腹の筋肉は、座っている時や前かがみ姿勢になっている時に緊張状態になっています。この状態が続くと姿勢を正したり、立ち上がる時に腰に強い負荷がかかって痛みが出ます。 動画を参考に、前側の筋肉をほぐして柔らかくして腰を伸ばす時に体を起こせるように準備しておきましょう。 内ももの筋肉 前側の筋肉と連動している内ももは硬くなると姿勢の保持が困難になりバランスを崩して腰に負荷がかかりやすくなります。特に同じ姿勢で過ごすことが多い人は内ももの緊張がきつい傾向にありますので、腰痛のリスクが動くことが多い人より大幅に高いです。 動画を参考に立ち姿勢で椅子や低い台に足を乗せて上半身を側屈させるように内ももを伸ばして緊張を取り除きましょう。 マッサージでも腰痛が治らない時は腰以外に目を向けること! 腰痛があるからといって腰ばかりに目を向けて狭い視野で治療を進めて、良くなればいいですがほとんどの場合はその場しのぎにしかなっておらずにすぐに元の辛い状態に戻ってしまいます。 腰痛になってしまった大元の原因を正確に見極めて、その原因に対するアプローチをしていきながら必要に応じて腰の筋肉の硬さを取っていく。これが治らない腰痛を根本から改善させる秘訣です。 腰痛になった時に一時的に痛みを緩和していくよりも、腰痛が出ない体になって自分の趣味や楽しいことに時間とお金をかける方が人生は充実したものになると思います。 まずは、今回ご紹介した方法を試してただいて、ご自分だけでのケアではなかなか腰痛が取れない場合はすぐに当院までご相談下さい。

【そうだったのか!】腰痛の原因になっているのは○○の動き!|箕面・整体院リプレ

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定期的に繰り返すしつこい腰痛でお困りのあなた。 その腰痛の原因は、普段何気なくやってしまっているある動作であることが多いです。 腰に負担をかけてしまっているその動きとは何なのでしょうか? 腰痛の原因となっているある動きとは? 腰痛は主に座り姿勢や立ち姿勢などの同じ姿勢で過ごすことで起こやすくなります。その際に人は、背中が曲がらないように背すじを伸ばして姿勢を正そうとします。 この時に腰の筋肉に過度のストレスがかかり筋肉が縮んでしまい立ち上がる時や歩き出す時などに縮んだ筋肉が引っ張られて痛みを感じます。 周りからの見た目を気にしたり、背中に負担がかからないようにする為にやっている背すじを伸ばすという動きがかえって腰痛を起こしているものになっていたのです。 姿勢を整えようする動きがかえって腰痛を悪化させる原因です 腰痛がある人は、「姿勢が悪いから」体が歪んでいるから」という原因で起こると思っている傾向にあります。その固定概念が姿勢を正そうとする動きとなって現れて、腰にさらに負担をかけてしまい痛みが悪化するという悪循環を起こしてしまっています。 実は、姿勢を正そうと背中に力をいれても思っているほど背すじは伸びていませんし、姿勢を崩してだらしなく座っていてもそこまで変な姿勢はしていないことが多いです。 自分が楽な姿勢でだらしなく過ごしている方が腰のストレスがない分、腰痛のリスクも減りますので、あえてだらしなく座ったり立ち姿勢で過ごして下さい。今までより腰の重さが減って楽に生活できるようになるでしょう。 無駄な力を入れずに姿勢を正す方法 それでも姿勢が気になるというあなたは、背中に力を入れて背筋を伸ばすのではなく、上半身全体を使ってもっと自然に姿勢を正すような運動をしましょう。 動画を参考に、背すじに無駄な力を入れずに簡単に姿勢を正す運動を行って下さい。単純な運動ではありますが、習慣的に続けていると無意識に背すじが伸びている状態を作ることができます。 何気ない動きが腰痛の原因になっていることに気づきましょう 腰痛にしても、他の関節の痛みにしても、起こる原因が必ずあります。この原因を理解せずに治療や運動をしても効果がないばかりか、場合によっては悪化してしまうことも十分あり得ます。 治療を始める前に、腰痛になった原因となっている動きや姿勢を突き止めることからするようにして下さい。無駄な治療に時間とお金をかけるのはとてももったいないですし、治らない期間が長くなると「一生このままだったら…」という不安感にも襲われて自信をなくしてしまいます。 いち早く腰痛を改善する為にも焦っていろんな治療院を駆けずり回ったりせずに、冷静に腰に負担がかかっている生活動作を見直してから正しい処置を行うようにして下さいね。 あなたのお悩みが一日でも早く解決できることを心よりお祈り申し上げます。

【ぎっくり腰を繰り返すあなたへ】自分でできるストレッチ改善方法|箕面・整体院リプレ

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定期的にぎっくり腰を起こして、その都度整骨院へ駈け込んで治してもらって動かるようになったらまた元の生活に戻り、またぎっくり腰になったら整骨院へ駈け込む… こんなことをいつまで繰り返しますか? もっと自分の好きなことや楽しいことに時間やお金をかけてられるように、ぎっくり腰を繰り返さないような体作り方法をお伝えしたいと思います。 ぎっくり腰を繰り返す原因となる筋肉へのストレッチによる改善方法 ぎっくり腰は腰周辺の筋肉や腰を支えている骨盤や太もも周りの筋肉の硬さによって起こりますから、この部分の筋肉に対するストレッチで硬くなってちぢんだ筋肉を伸ばしてほぐすことできつい腰痛が軽減できますし、これを習慣的にご自分でできるようになれば腰にかかる負担がリセットされてぎっくり腰を繰り返す頻度も大幅に減らすことにつながります。 繰り返すぎっくり腰のストレッチ改善方法①:足の付け根 足の付け根の前側を動画を参考に椅子に足を乗せて上半身を使って伸ばします。この時に膝が曲げづらい人は無理に曲げずに上半身を後ろに反らすように伸ばして下さい。 座り姿勢から立ち上がろうとするときにぎっくり腰になるという人は足の付け根の前側が硬くなっていることが多いので、まめにストレッチをして急な立ち上がりの時にぎっくり腰にならないように備えましょう。 繰り返すぎっくり腰のストレッチ改善方法②:内もも 立ち姿勢で椅子に足を乗せて内ももを伸ばします。この時に足を伸ばすのではなく上半身を側屈させることで無駄な力が入らずに伸ばすことができます。 内ももは骨盤から足まで伸びていて体を安定させる働きがあります。内ももが硬いと体が不安定になり腰に過度のストレスがかかってぎっくり腰のリスクが高くなります。 ストレッチの時にしっかり伸ばそうとするあまり強く伸ばそうとしてしまいがちですが、これはかえって筋肉を固めてしまうので、全身をうまく利用して効率よく伸ばすようにしましょう。 繰り返すぎっくり腰のストレッチ改善方法③:太もも裏 これも内もものストレッチ同様、立ち姿勢で椅子に足を乗せて上半身を使って太ももの裏の筋肉を伸ばします。また、太ももの裏のお尻に近い部分と膝に近い部分は伸ばし方が少し異なりますので、動画を参考にそれぞれの部分をしっかり伸ばせるようにしましょう。 普段立ちっぱなしや歩くことが多いと太ももの裏が疲労を起こしていて連動している腰の筋肉が固まってちぢんでいるために動作時に引っ張られて痛みが出やすくなります。 ぎっくり腰になった時に、腰に対するアプローチも大事ですが、大元の腰に負担をかけている部分からのアプローチを入念に行うことでぎっくり腰を未然に防ぐことができるのです。 ストレッチによる改善方法だけでなく「なぜ悪くなるのか?」を理解してぎっくり腰を繰り返すことのないようにしましょう! ぎっくり腰になった時の腰に対する処置や腰に負担をかけている骨盤や太もも周りの筋肉に対するアプローチも大事ですが、そもそもぎっくり腰にならないような状態にしておくことが何よりだと思います。 誰だって痛い思いや辛い思いはしたくありません。なってからの処置にこだわるのではなく根本から腰痛にならない身体を作っていちいち腰を気にせずに日常生活を送ることが最も望ましいことではないでしょうか。 そのためには、なぜ腰が悪くなったのか?どんなことが原因で腰に負担がかかっているのか?ということを自分自身で分かっておかなくてはいけません。 あなたが気づいていないぎっくり腰や腰痛の原因をしっかりと専門の治療院で相談しながら腰痛の改善方法や根本から治していくということをこの機会に始めてみて下さい。 あなたのお悩みが一日でも早く解決できることを心よりお祈り申し上げます。

【よくある勘違い】腰痛の原因は寝具の問題だと思っていませんか?|箕面・整体院リプレ

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朝起きると腰が痛くて毎日が辛い… もしかしたらこの布団がよくないのかな… 腰に負担がかかりにくいというから買ったのに… というようなお悩みをお持ちのあなたへ。 腰痛の原因として寝具の問題はよく挙げられますが、実は寝具の問題ではなくもっと基本的なことが原因で腰痛が起きているのです。そのあたりを今回は詳しくお伝えできればと思います。 腰痛の原因は「寝具」ではなく「寝方」の問題 よく正しい寝具の選び方や正しい枕の高さなどといった基準がありますが、これらの基準は設定が無根拠で、なぜそれが正しいのかということが明確になっていないのです。実際その基準通りに寝具や枕の高さに合わせていても腰痛が取れなかったり、かえって腰痛がひどくなったりすることもあります。 腰痛の原因は自分に合わない「寝具」を使っているからではなく、自分に合っていない「寝方」をしているからです。例えば、寝る時に横向きになると体が歪むから仰向きで寝ると姿勢が崩れないという文献があるとします。実際そういった文献やネットでの情報をみたことがある方もいるかと思いますが、腰痛になっている時に仰向きで寝るのと横向きで寝るとのではどちらが楽でしょうか?腰痛持ちの多くの人は横向きで寝る方が楽だと思います。 横向きになると、腰痛の原因である腰の筋肉の緊張が緩みやすくなるので痛みが緩和されますが、仰向きで寝ると腰の筋肉は引っ張られるのでかえって痛みが出やすくなります。 もちろんその人によって仰向きで寝る方が腰の筋肉が緩む人もいますし、うつ伏せで寝る方が腰が楽だという人もいます。 ですが、型にはめたように「仰向きで寝ると姿勢が崩れないから腰痛を予防できる」ということを正しい方法として認識してしまいかえって腰痛が悪化してしまったら元も子もないです。 今起こっている腰痛を楽にするには、まず痛みを感じないような寝方で寝るということが最優先です。姿勢の調整は腰痛が治ってからでも遅くありません。 正しい寝方をしていれば寝具がどうであれ腰痛は予防できる 大事なことは、寝具の柔らかさや枕の高さではなく、自分自身がちゃんとリラックスして寝れているかどうかということです。体の作りは十人十色でみんな違います。顔の形や背格好がみんな違うのは体の骨格が違うからです。なので楽な姿勢や辛い姿勢もその人によって変わりますから、一定の基準で決めてしまうと楽になる人とかえって辛くなる人と出てきますから、自分が楽だと思える寝方をすることが腰痛の予防や改善に最も効果的なのです。 寝具や寝方以外で腰痛の原因になっているものは? 寝る時の姿勢もそうですが、それだけで腰痛が起こることは考えにくいです。腰痛の原因は日常生活の中で複数の負担がかかっていることが多いので、もっとご自分の日常生活を振り返って普段の動作や姿勢を見直していくべきです。 寝る時の姿勢を改善しても普段の体の使い方が変わっていないと腰痛は治りませんから、根本的にしっかりと腰痛が出ないような体にしていくには、寝方も気をつけながら普段の姿勢や歩き方、履いている靴などをしっかりと専門家のもとで見直していき、正しい処置を行っていくことです。 一時的な腰痛の改善方法も知っておくべきですが、根本的に何がいけないのか?ということを知っておくと腰痛が起こる頻度が少なくなります。まずはご自分の体がどうなっているのかだけでも理解しておくことをお勧めします。 あなたのお悩みが一日でも早く解決できることを心よりお祈り申し上げます。

【※ついに解禁】腰痛患者の97%が改善する最新腰痛体操お教えします|箕面・整体院リプレ

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長年腰痛に悩まされていて、整体での治療でもなかなか改善しない。自分でいろいろストレッチや体操を試しているけど一向に良くならない。 そんなお悩みをお持ちのあなたへ。 今までの腰痛治療に効果がなかったのは、あなたのせいではなく、世の中に出回っている腰痛に関する知識が間違っているからです。その間違った知識に基づいた治療やストレッチ体操をいくら行っても改善しないどころかかえって腰痛が悪化してしまうことだってあります。 今回は、今までの腰痛の考え方とは違った視点からのアプローチ方法をお伝えできればと思います。 腰痛は股関節や肩甲骨のストレッチ体操で改善する! 実は、腰痛の原因のほとんどは腰ではなく、お尻や太ももなどの腰を下から支えている部分の筋肉の緊張や硬さによるものと肩甲骨や背骨などの腰を上から支えている部分の筋肉の緊張や硬さによるものです。腰を支えているということは、同時に腰に負担をかけている部分ということにもなりますので、腰に対する処置をいくらしてもこの大元の腰に負担をかけている部分に対するアプローチをしていかないと腰はダメージを受けっぱなしです。 腰痛改善体操その①:股関節のストレッチ これは寝る前に行っていただくストレッチ体操になります。腰痛は朝起きる時に最も出やすく、この時の腰にかかる負担がその後の腰痛の改善に大きく関わってきますから、寝る前に股関節の「お尻・内もも・太ももの裏」この3つの部分をしっかり伸ばして下さい。 ちなみに、この部分を寝る前にストレッチすると全身のリンパの流れが良くなって睡眠の質も上がり快適な朝を迎えやすくなります。是非お試し下さい。 腰痛改善体操その②:肩甲骨のストレッチ 腰痛になりやすい人の特徴として、座っている時や立っている時などの同じ姿勢が続く時に姿勢が崩れないように背中全体に力を入れている傾向があります。 肩甲骨を伸ばすことで姿勢を正そうとせずに姿勢が真っすぐになります。しかし、腕をクロスさせて伸ばすという従来の肩のストレッチでは肩甲骨はなかなか伸ばせません。 動画を参考に全身を使った肩甲骨がしっかり伸ばせるストレッチ体操を是非試してみて下さい。 今までとは違う視点で腰痛を改善する処置や体操をしてみましょう! 単純に考えて、今までの腰痛に対する処置や体操で良くならなかったのなら、そのやり方は間違っているということですので、今までとは違った視点や考え方に変えて治療を行っていかなくてはいけません。 もっと視野を広げて、腰以外の部分に目を向けて、今まで自分が想像もしない所からのアプローチを試して、ご自分の腰痛の本当の原因と正しい処置方法を見つけていって下さい。 なかなかご自分で腰痛の原因とやるべき対処法が見つからないときは、無理に自分一人で解決しようとせずに、専門の治療院や当院までご相談いただければと思います。 あなたは一人ではありませんので、素直に誰かに頼ってもいいんです。 お気軽に!とは言いません。「誰かに頼る」というほんの少しの勇気を持って下さい。 あなたのその一歩踏み出した勇気、当院が全力で受け止めます。

【いつまでも自分の足で歩こう!】健康寿命を延ばす3つの方法|箕面・姿勢整体院リプレ

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今回は、「健康寿命」についてのお話をさせていただきたいと思います。よく「平均寿命」というものは耳にするかと思いますが、近年、平均寿命と重ねて健康寿命も発表されることが多くなってきました。この健康寿命というものは、私たちの今後の生活にどのような影響を与えるのでしょうか? 平均寿命と健康寿命の違いとは? 平均寿命とは、生涯を終える年齢を表した数値で、昨年度の日本人の平均寿命は男性81.09歳、女性で87.26歳という結果になっており、世界一の長寿国となっています。 それに対して健康寿命というのは、 「健康寿命とは日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間のこと。」(ウィキペディアより抜粋) つまり、誰の力も借りずに自分だけで日常生活を送れる年齢の平均を表しています。現在の日本人の健康寿命は、男性で72.14歳で、女性が74.79歳という結果になっています。 平均寿命と照らし合わせてみてみると、人生の残り10年前後は誰かの力を借りないと自分一人では生活していくことができないということになります。 平均寿命と健康寿命の差がどんどん短くなっているという現状 近年の医療の発達や介護技術の発達により、平均寿命も健康寿命も年々増加傾向にあり、特に健康寿命の伸び率が大幅に上がり、平均寿命と健康寿命の差がどんどん短くなっているという素晴らしい結果になっています。 しかし、まだまだ問題は残ります。近年増加している高齢者の交通事故や認知症患者の失踪、介護疲れによる殺人事件や傷害事件など、目を覆いたくなるような出来事が日常茶飯事で起きていることも事実です。 現状に満足せずに、もっと自分の力で生活をして、自分の足でどこへでも歩いて行けるような体を作っていき、健康寿命をどんどん延ばすことで一人一人が安心して暮らしていける世の中にしていくべきです。 健康寿命を延ばすには? そんな暮らしができる世の中にするためには、まず自分自身の体を知ることです。特に普段動くことが少なくなっている高齢者は、日常生活動作の中で体の動きが全体的に小さくなっている傾向にあります。体の動きが小さくなると全身の筋肉が硬くなり歩いたり動き始める時に節々に痛みが出るようになります。特に膝の痛みや腰痛、足の付け根の痛みなど下半身の関節の痛みが出やすくなり動くことが億劫になります。この状態に陥ると、ますます動くことをしなくなり、全身の機能が低下して介護が必要になったり、認知症や車いすや寝たきりの生活を送ることになります。 まずは、体を動かすということから始めましょう。以下にご紹介する3つの方法を日常生活の中で取り入れると、自然と体の動きが活発になり節々の痛みが出にくくなります。 健康寿命を延ばす方法①:ふくらはぎを動かす 人間の基本動作である「歩く」「立ち上がる」という運動は、このふくらはぎの筋肉により成り立ちます。ふくらはぎがしっかり動いていないとあらゆる動作で太ももの筋肉を使うようになります。太ももは大きな筋肉ではありますが、非常に疲れが溜まりやすい筋肉なのですぐに筋肉痛や関節の痛みにつながってしまいます。 太ももをはじめとする下半身の筋肉に負担をかけないように、細くて強いふくらはぎの筋肉を使えるように日頃から動かしておくことが重要です。動画を参考にしてふくらはぎの運動を行ってみて下さい。 健康寿命を延ばす方法②:肩甲骨を伸ばす 普段動くことが少ないと、背すじが曲がり猫背になり動き始めや歩く時にうまく体が動かずに筋肉に負担がかかり腰痛や足の付け根に痛みが出始めます。特に猫背になると肩甲骨回りの筋肉がこわばって姿勢を正そうと変な力を入れるとかえって疲れが出やすくなります。 無理に姿勢を正すのではなく、肩甲骨の柔軟性をつけるようなストレッチで肩甲骨周りの筋肉を緩めれば意識的に姿勢を正さなくても自然に背すじは伸びるようになります。動画を参考に肩甲骨のストレッチを試してみて下さい。 健康寿命を延ばす方法③:全身の筋肉を使って歩く ふくらはぎの筋肉がしっかり動かせるようになり、肩甲骨の柔軟性がついて姿勢が元に戻ったら、次は正しい歩き方の練習をしていきましょう。多くの方は、歩く時に腕の振りが弱く、歩幅が狭く、目線を足元に向けて小さい動きで歩いています。この歩き方ではすぐに関節痛や疲れが出てしまいますので、動画を参考に大きく早く動かして体を安定させて筋肉を固めないように歩くようにしましょう。 動画の中でもお伝えしていますが、①のふくらはぎの筋肉を動かす運動をしていただいた直後に歩いていただくと自然に正しい歩き方がしやすくなります。 あなたの健康が家族や周りの人の幸せにつながる! 私はこの仕事を12年ほどやらせていただいておりますが、上記の運動方法に加えていつも患者様にお伝えしていることがあります。当院の施術室にもこの言葉を掲げています。 あなたの健康はあなただけのものではないんです。あなたが健康でいることが家族、友人、周りの大切な人の幸せにつながるとても尊いものなのです。 もし、何かの病気や体の痛みで生活してい行くのが辛い、もう治らないと諦めてしまいそうな時は、どうかあなたの家族や大切な人の顔を思い浮かべて下さい。その人たちはあなたに今までどれだけのことをしてくれましたか?そんな人たちの為にあなたがしてあげられることは何ですか? 何のために健康で長生きしなくてはいけないのか。そのことを再度考え直してみて下さい。きっと心の底から「健康でいたい」「まだまだ生きたい」という想いが込み上げてくることでしょう。 そんなあなたのような周りの人の幸せの為に健康でいたいと頑張る人を、私は全力でサポートしていきたいと思います。   https://k-reple.com/

【箕面の整体屋さん】腰痛が治らない原因を大解剖!

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大阪府箕面市 【難治性疾患専門】 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 今回は、腰痛で長年治療を続けているがなかなか治らないというあなたへ、なぜ腰痛が治らないのか?腰痛の本当の原因は何なのか?などをお伝えして、腰痛から卒業して痛みを気にせずに仕事や家事、お出かけやスポーツが楽しめるようになっていただきたいと思っております。どうか最後までお付き合い下さいね。 腰痛の種類 単に腰痛といってもいろんなタイプの腰痛があります。まずは、自分がどのタイプの腰痛なのかを把握することから始めましょう。 慢性腰痛 レントゲンやMRIなどの検査では異常がみられなかったいわゆる「原因不明」の腰痛。このタイプの腰痛が最も多いとされており、湿布や痛み止め、ひどい時はブロック注射などの鎮痛処置、整体院でのマッサージやストレッチ、ウォーキングや腹筋運動、ジムでの筋トレなど、ありとあらゆる方法を試しているが、楽なのはその時だけですぐに腰痛がぶり返してなかなか改善しないというのが特徴です。 近年、この原因不明の慢性腰痛が起こる要因として有力な説で、筋・筋膜性腰痛というものがあります。腰部の筋肉の線維が筋肉全体を包んでいる筋膜と癒着することで筋肉の動きが悪くなり、疲労が溜まりやすくなることで腰痛が起こるというメカニズムです。 この筋膜との癒着を解離させる方法として筋膜リリースという施術方法や筋肉と筋膜との間に生理食塩水を注射器で注入して筋膜の解離を図る生理食塩水筋膜リリースという方法も注目されています。 急性腰痛 いわゆる「ぎっくり腰」です。急な動作や強い負荷がかかった時に、後ろから何かがぶつかってきたような衝撃が走り、腰部の激痛が起こるというものです。それまでは腰痛を感じていなかったという人でも起こることもありますし、これをきっかけに腰痛持ちになってしまう人もいます。 上記の筋・筋膜性で起こることもあれば、腰部筋の微小断裂、腰椎の椎間関節の亜脱臼によって起こることもあります。しばしば炎症による熱感や発赤、腫れなどが出ることもあります。一般的な処置としては、初期にはアイシングによる冷却処置や安静保持で炎症や強い痛みが治まるのを待って、症状が軽くなってきたら、マッサージやストレッチなどの筋肉の疲労に対する処置を行うのが主流ですが、この方法だと、かえって炎症や痛みが治まる期間が遅くなります。痛みが出た初日くらいは安静にしていてもいいのですが、2日目からは痛くても動いた方が早く治ります。 腰部周辺の変形や疾患による腰痛 腰痛だけでなく、腰から下のしびれや足が動かしづらいなどといった症状があって、整形外科でレントゲンやMRIなどの画像診断を受けた結果、腰椎の間が狭くなっている、もしくは腰部の関節や骨に変形や異常があると言われた。主な腰部の疾患は以下の通りです。 腰椎椎間板ヘルニア 脊柱管狭窄症 腰椎分離症・すべり症 変形性腰椎症 硬直性脊椎炎 結核性脊椎炎(脊椎カリエス) などなど、 1、2、3はよく聞きますよね。実際にそう診断された方もいるでしょう。4に関しては、膝関節で起こる『変形性膝関節症』の腰部バージョンです。5と6に関しては、細菌感染などで起こるものなので少しタイプが違いますが、治療せずに放置するとヘルニアや脊柱管狭窄症などの変形につながっていきます。 症状が軽いものであれば痛み止めや湿布、ブロック注射などの鎮痛処置で経過を観察しますが、症状が強いものは外科手術による処置の対象になります。 一般的に考えられている腰痛の原因 あなたの腰痛は上記に挙げた3つのうちのどれかに該当するはずですので、再度ご自分がどのタイプかを確認してみて下さい。そして、上記の3つの腰痛には必ず発生する原因があります。まずは一般的に考えられている腰痛の原因をおさらいしましょう。 筋疲労による腰部の筋緊張や筋膜の癒着 先ほども少し触れましたが、腰部周辺の筋肉に持続的なストレスや急激な負荷がかかると、筋肉は疲労を起こして収縮力が低下します。時に筋肉と筋肉を包んで保護している筋膜という膜が癒着を起こしてさらに動きが悪くなります。その状態でさらに腰部の筋肉を使い続けると体は拒絶反応を起こして脳が「痛み」という危険信号を出してその部位を使わないようにします。 処置としては、疲労した筋肉に対するマッサージやストレッチなどの施術、最近では筋膜リリースという筋膜の癒着を解離させるような施術を取り入れている治療院も増えてきています。また、病院でも生理食塩水を使って、注射器による生理食塩水の注入で筋膜の癒着を解離させるような方法を取り入れているところもあります。 加齢による腰部周辺の組織の退行性変化 いわゆる「老化現象」といわれるものです。筋肉や関節が加齢により弱くなっていき、今まで耐えることができた負荷に耐えることが出来なくなってしまい、損傷を起こしてしまいやすいというものです。筋肉は30歳を過ぎると新しく作ることはできなくなります。30歳以降からの筋トレは残っている筋肉を衰えさせないようにするための運動になります。 また、歳を重ねるごとに日中動くことも少なくなりがちになるので、運動不足による筋力低下も原因となっていると言われています。年齢を若返らせることはできませんが、今残っている筋肉をしっかりと使えるようにして、これ以上筋力を落とさないようにすることが腰痛予防につながります。 骨盤の歪みによる腰部の過度のストレス これも最近よく言われていますが、要は、骨盤の位置が本来あるべき位置からズレることで全身の姿勢を保てなくなり、腰部の筋肉を過剰に使って姿勢を維持しようとすることで過度のストレスがかかり腰痛に発展するということです。 特に産前産後の女性や座り姿勢や立ち姿勢が長時間続く人に骨盤の歪みによる腰痛がみられると言われています。対処法としては、治療院での骨盤の矯正施術や自宅での骨盤矯正ストレッチや座布団やクッションなどの骨盤矯正器具を用いた骨盤を元のあるべき位置に戻していくという方法が主流です。 これらが原因で腰部に負担がかかり悪化すると変形が起こる 原因は人によって様々だと思いますが、原因はどうであれ、何かをきっかけに腰痛が起こり、負荷のかかった状態が長期にわたって続くと、さきほどご紹介したヘルニアや脊柱管狭窄症、分離症・すべり症などの変形や疾患に発展していくというわけです。通常、いきなり変形や疾患は起こりません。骨が変形を起こそうと思ったら、長い年月とそれ相当の負荷が必要です。つまり、変形や疾患が起こったということは、腰部に対するケアを怠った、もしくは腰部にかかっている負荷を取り除くことを怠った結果ということです。 治療を続けても腰痛が治らない理由 ここまで読んでいただいたのなら、もう腰痛が起こる原因や対処方法はだいたいお分かりいただけたと思います。しかし、腰痛のことはよくわかっているのに、中にはこんな方もいらっしゃいます。 マッサージやストレッチを3年以上続けているが、楽なのはその時だけですぐにまた腰痛が出て、いつまで経っても改善されない ある治療院で筋膜リリースの施術を受けているが、痛みが取れるのは一時的でまた痛みがぶり返す 骨盤矯正施術を3ヵ月以上受けているが、腰痛が楽になった気がしない 腰痛予防の為にウォーキングを始めたが、余計に腰痛を感じるようになった ヘルニアの手術をしたのに腰痛が改善されない 脊柱管狭窄症の手術をしたが、手術前より腰痛がきつくなった ちゃんと原因に対する処置をしているはずなのに、なぜ腰痛が治らない、もしくは悪化しているのでしょうか? その処置で腰痛が改善しないなら原因は別にある 単純に考えて、その治療や処置で改善がみられないのなら、その方法は間違っているということになります。すなわち、ご自分の腰痛の原因をまだ理解しきれていないということになります。あなたはなぜご自分の腰痛が本当に何が原因で起こっているかわかりますか? もう少し踏み込んで腰痛の原因を探ってみる さきほどご紹介した。一般的な腰痛の原因として考えられるものは、まだ続きがあります。次に考えるべきことは、さきほど挙げた3つの原因をさらに深堀りしていくという作業です。 なぜ筋疲労や緊張や筋膜の癒着が起きる? 筋肉に疲労や緊張が起こったり、筋膜の癒着が起こるのにも理由があります。何の理由もなく起こることはあり得ません。通常に体が使えていればそんな簡単に筋肉は疲労しませんし癒着も起きません。そもそも、あなたと同じような体形で、同じような筋肉質で、同じような生活スタイルの人は世界に何人もいると思いますが、全員あなたと同じように腰痛を持っているわけではありませんよね?あなたとその人たちとの違いは何でしょう? 加齢によって筋力が落ちたら本当に腰痛になる? これも考え方は一緒で、あなたと同じような体形、筋肉質、生活スタイルでさらに同じ年齢もしくはあなたより年上の人はみんな腰痛ですか?違いますよね。そして、本来人間の体は、一生涯筋トレをしなくても日常生活動作は通常に行えるようにできています。要は、体を動かす時に腰周辺の筋肉はあまり使わないということです。なので、筋力が全盛期の半分以下にまで落ちようとも、正しく体を動かせていれば腰痛になることはないというわけです。 骨盤の歪みが起こった原因は? […]

【大阪で歩き方指導】正しい歩き方でウォーキングしよう!

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  大阪府箕面市 【難治性疾患専門】 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 今回は、体に負担をかけてしまう歩き方ち負担をかけない歩き方についてお話させていただきます。このブログでも何度もお伝えしておりますが、はじめて当院のブログを観られる方がほとんどだと思いますので改めてお伝えしますね。 現代人が常識と信じている歩き方が、実は最も体に負担をかけてしまう危険な歩き方だという事を知っていますか? この歩き方は、医者や靴屋、スポーツショップの靴専門家も皆さん口を揃えて推奨している歩き方で、 「姿勢を正して、大股で踵から着地して歩く」 実は、この歩き方は人間本来の歩き方ではなく、シューズメーカーの生産性やファッション感覚を重視した構造が原因で始まった歩き方なのです。 この構造が、歩き方だけではなく、人間の足部の機能低下を引き起こしてしまい、慢性的に姿勢保持筋を脱力させてしまうことから運動能力の低下や身体のゆがみを引き起こし、次第に膝の痛みや腰痛、股関節痛、悪化すると椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、変形性膝関節症・股関節症などの要因とも考えられ、更には足部の機能低下から循環機能の働きまでも悪化させていると考えられます。   人間の本来備わっている能力を開発・発揮させる道具となるべきシューズが、どうして体の機能を悪化させる構造に変わってしまったのでしょうか?この誤ったシューズ構造の歴史を説明する前に、人間本来の歩き方についてご説明いたしますね。 人間が持つ本来の正しい歩き方とは? あなたは素足で歩く時や凍っている道や危険な場所を歩く時などに自然とつま先側から着地して歩きませんか? その素足で歩く時の歩き方が人間本来の歩き方です。 いわゆる足踏みの動きが、実は安全確実な脚部の運動であり、歩行とは、その足踏み運動に前への重心移動が加わったものを言います。そしてその歩行運動から踏み蹴りが強くなり、両足が地面より離れた結果を走行と呼んでいます。 中には素足で歩いても踵から着地して歩く方もいます。それは、フィット感の良い足が包み込まれるようなインソールやシューズを履き続けていた事で、足裏の靭帯の運動低下から素足になっても本来の足踏みに戻れない足の腱が緩んだ非常に危険な歩き方になっているという事です。   素足感覚でウォーキングすることが体を守ることにつながる 人間本来の歩き方は、足踏みの運動がベースにあり、体を守りながら重心を移動する運動になっています。歩行とは、前への重心移動が先に起こり、自分の足の長さ程度の位置に、つま先側又はベタ足(下に向かって強く足を踏みつけることが出来る)で着地することが理想です。 常に重心の下に足があり、脚部の伸展運動によって骨盤が支えられて、安全確実に歩行が行われます。ですから、足が体より前に出るような動きはしてはいけないのです。理想的な歩行は、歩行時につま先側又はベタ足で着地することによって、足裏の足底腱が張られて、身体を支えている姿勢保持筋に伸展反応が起きる事から、膝が伸びて背骨が起こされて、骨盤が最も楽にバランス保持出来る位置に誘導されます。 その結果、上半身までも無意識に一番楽な鉛直な姿勢に導かれるわけです。 正しい歩き方をマスターすると循環機能も活性化できる! 更に、この足部の循環機能が活性されることによる、心肺機能や血液やリンパ・水分などを引き上げる働きが、体の巡りを好循環にすることから「第2の心臓」とも呼ばれています。人間本来の歩行や足部の運動から得られる大きな効果は、人間にしかない機能であり、現代人が衰退させてはいけない大事な機能と考えています。   これだけ優れた人間の機能を説明した後に、シューズやその構造から起きる歩き方の説明を行うのは、とても残念な説明となるのですが、今の常識ではなく、本当にあるべき良識を知っていただく為に敢えて書き加えます。 正しい歩き方やウォーキングが出来なくなる現代のシューズ構造 半世紀以上前からのシューズの構造変化は、環境の変化が大きな要因となりました。土からアスファルトやコンクリートの環境が増えた時に、アウトソールの耐久性や振動吸収素材が求められました。また、製造コストの問題からアウトソールのインジェクションによる一体成型も主流となってきています。 その結果、シューズの硬さや足幅などの構造が、人間本来の足の動きを妨げた事から、足のホールドを高める為に、踵のヒールカップ構造や甲部分の上からの押さえを強くした構造、アッパー素材の巻き込みにより、足とシューズを固定させるような構造などが開発されてきました。 シューズとの一体感をつくる為のインソールのアーチフィット構造も、実は、同様に誤った常識であり、危険な構造と言えます。更に、足部の動きを妨げ、踏み蹴り動作を弱くしてしまった事からシューズのつま先側が上に持ち上がった構造も多くなりました。 この構造はローリング(靴の転がり運動)の考え方で、足部の運動を阻害してしまう事から結果的に、多くの浮指や骨盤後傾姿勢・猫背体型などを引き起こしたとも考えられます。 この一連の構造が、人間本来の足部の機能を低下させて、足裏から始まる姿勢保持力を壊してしまい歩行時の転倒や体のゆがみ・様々な疾病の原因となっています。 そして、このシューズの構造がスポーツメーカーの継承している歩き方である、 「踵から着地して大股で歩く」 という人間の足部の機能を無視した危険な歩き方へと発展した訳です。 正しい歩き方ができなくなることで起こること… この歩き方は、踵、膝、腰への負担が大きく、着地時の踵への衝撃はもちろん、膝関節を緩める事で前に移動しています。この事により起こるのは、常に受動筋による荷重対応と弛緩による運動です。簡単に言うと、筋肉がゆるゆるになって全身の関節に不安定感が出てしまうということです。その状態が続くと、ヘルニアや脊柱管狭窄症、変形性膝関節症・股関節症、体のゆがみの要因となります。 この歩き方は、筋肉に対しての無駄ばかりではなく、運動そのものにも、歩行時の1ストロークの歩きの中で、足首関節と膝関節が2回の曲げ伸ばしをしているという無駄があります。 人間本来の歩き方では、脚部を伸ばす伸展筋を活用する事で姿勢が保持され、伸展筋によって脚部の関節が支えられ、腰への負担も大きく軽減した歩き方となります。誤った常識からの歩き方と違い、歩行時の足首関節と膝関節の曲げ伸ばしは、1ストロークの中で、各1回ずつしか動かされず、本来の無駄のない動きとなります。トップアスリートが日々の中で求めている運動がここです。 正しい歩き方は必ず専門家の指導が必要 シューズと足のフィット感ばかりを求めるのではなく、是非とも素足感覚を高めていただきたいと思っています。その為にも、当院の施術や運動指導、当院で取り扱っている足裏を活性化させるバランスインソールなどを使用して、忘れかけていた素足の感覚や安定した姿勢での歩行が、生涯に向けての健康な姿勢を築いていくことがとても重要になります。痛めた後の処置ではなく、痛めない体を作っておくことが本来の健康管理であり、あなたが今本当にやるべき事です。 このブログがそんなあなたのお力になれていることを心よりお祈りいたします。 追伸 大阪府箕面市にあります、姿勢整体院リプレには、膝の痛み・股関節の痛み・慢性腰痛を抱えた方々が多くいらっしゃいます。 その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。 ・腹筋運動や下半身の筋トレをしているが痛みが取れない ・病院で「骨には異常ありません」「これは治しようがない」と言われ何もしてもらえない ・ヒアルロン酸やブロック注射を打っているが3日ほどしかもたない ・体重や加齢が原因と言われ、湿布や痛み止めでごまかしながら生活している 医療機関を受診しても、湿布や薬で痛みを和らげる対処療法や、注射やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが現代医学の現状です。 このままでいいわけがない! この状況をどうにかしないといけない。その強い想いで私は、技術と知識をこの12年間磨き続けてきました。 現在、姿勢整体院リプレに通われている患者様からは、 ・なんで歩き方を変えるだけで痛みが取れるの? ・しゃがみ姿勢や前かがみ姿勢や正座ができるようになりました ・こんなに痛みが楽になったのは初めてです […]

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