膝痛改善率97.3%を誇る大阪府箕面市で話題沸騰中の整体院!どこに通っても改善しない症状に絶対の自信あり。他の院とは明らかに違う施術を体感下さい。

整体院リプレ

・阪急宝塚線 石橋駅から徒歩12分
・無料駐車場あり(2台)
・近くにコインパーキングあり
土日祝も診療しております。時間外施術はご相談下さい。

住 所
大阪府箕面市瀬川2-3-47
箕面ガーデンハイツ104
営業時間
9:30~19:30

整体院リプレのブログ

【股関節痛】股関節コルセットを試したけど効果を感じないあなたへ|箕面・整体院リプレ

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足の付け根や股関節が痛くて股関節用のコルセットをしているが、いまいち効果があるのかわからない、でもやっておかないと不安になる。 そんなあなたへ。 コルセットの目的を理解せずに使用していても何の意味もありません。コルセットは何のためにするのかをしっかりと理解して、股関節痛を予防するための方法を覚えておきましょう。 コルセットは本当に股関節痛に効果があるの? コルセットの目的は、その部位を固定して動かさないように安静にして回復を促すというものです。しかし、多くの股関節痛は普段の生活動作の中で動かすことが少なくなていて股関節周りの筋肉が硬くなっていることで起こっていることがほとんどです。 もし股関節を動かせていないことで痛みが出ているのであれば、コルセットでさらに動きを止めてしまうとかえって悪化してしまうことになります。 股関節痛を予防するのに効果的な方法 股関節痛を予防・改善するには、股関節の動きを止めずに常に柔らかくして柔軟性を保つことが重要です。 以下の2つの方法で股関節周りの筋肉を固めないようにしていきましょう。 その①:股関節をしっかり動かす 歩く時や動き始める時に痛みが出ないように恐る恐るかばって小さく動かしていると筋肉は余計に硬くなって痛みが強く出ます。 どのような動作でも大きく早く体を動かすことを意識すれば、筋肉に変な力が入らずに筋肉が柔らかくなって痛みが軽減できます。 怖がらずに痛みが出てもいいや!というくらいの気持ちで体を動かしてみましょう。思っている以上に楽に動かせることがお分かりいただけるかと思います。 その②:股関節周りを温める これも筋肉に対するアプローチですが、関節周りの筋肉を硬めないように保温サポーターや腹巻などでしっかりと温めて下さい。 その他、カイロや脚部にレッグウォーマーなどを着けて過ごすことも効果的です。とにかく筋肉が冷えて固まらないように温めておくことが重要です。 コルセットに頼り過ぎずに股関節痛を予防・改善しましょう コルセットもきつい締め付けがないものであれば、保温の効果もありますから使用してもいいと思います。あくまで「何のためにやるのか?」をちゃんと考えて下さい。 ただネットで観た、友達や家族が勧めてきた、なんとなく。という曖昧な根拠で使って状態が今より悪くなったらどうしますか? もし自分に合った方法がわからないからちゃんと知りたいという想いがほんの少しでもあるならば、当院でしっかりとお手伝いさせていただきますので是非ご相談下さい。

【スポーツによる股関節痛】ジョギング後に股関節が痛くなる…|箕面・整体院リプレ

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健康の為にジョギングをしているけど、終わった後にいつも股関節や足の付け根が痛くなる。 ストレス発散の為にやっているのにこれでは何のためにやってるのかわからない。 そんなお悩みをお持ちのあなたへ。 なぜジョギング後に股関節痛が出るのかを理解してしっかり予防できるようにしましょう! ジョギング中ではなく後に股関節が痛くなる理由 ジョギング中から起こる痛みであれば筋肉や関節の炎症が考えられますが、終わった後に痛みが出てくる場合は、動かして疲労した筋肉が急激に硬くなり、股関節の動きが悪くなることで起こることが多いです。 運動後の筋肉の急激な緊張が起こる原因として、運動後のケア不足、つまり、整理体操やクールダウンを怠っていることが挙げられます。 使った後の筋肉は、放置すると疲労を回復させるために緊張を起こして動かないようになります。この現象を防ぐために筋肉内にある疲労物質を効率よく流すためにクールダウンやストレッチといったケアをしなくてはいけません。 ジョギング前ではなく後のケアが最も大切! ほとんどの人は、ジョギング前に入念にストレッチや柔軟などの準備運動をしますが、実は運動前にはそこまで入念に準備運動をしなくてもいいのです。 アスリートレベルの運動であれば話は別ですが、日頃の運動不足、ストレス解消程度のジョギングであれば準備運動なしでもいいくらいです。 大事なのは、使った後にいかに筋肉を硬めないかです。いつもジョギング前にしっかり準備運動するというあなたは、その準備運動でやっていることを終わってからやってみて下さい。それだけでも筋肉の緊張状態が変わります。 ジョギング後だけでなく普段からやってほしい股関節のストレッチ おすすめの股関節のストレッチを動画にて解説いたします。、これはジョギング後だけでなく、普段から習慣的にやっていただければさらに効果的です。 このストレッチは、本来寝る前の1分で一日の疲れを取り除いて股関節の動きをスムーズに保つためのものですが、ジョギング後のクールダウンとしても効果が高いので是非試してみて下さい。 股関節が痛くなることがないようにジョギングを楽しみましょう! せっかくストレス発散や運動不足解消の為にやっているのに不健康になってしまってはやっている意味がありませんし、かえってストレスが溜まってしまいます。 闇雲にやって痛くなるのではなく、正しいやり方で正しい体づくりをして楽しくジョギングができるように心がけましょう。 股関節痛の治療に関するご質問や今回の記事に対するお問い合わせがありましたら疑問を残したままにせずにすぐに当院までご相談下さいね。

【股関節痛】自宅でストレッチをしていて悪化したあなたへ|箕面・整体院リプレ

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「股関節の痛みを自分で解消しようと自宅でストレッチをしたら余計に痛みが強くなった。」 「病院で教えてもらったストレッチをしているのに痛みが変わらない。」 そんなお悩みをお持ちのあなたへ。 股関節痛を取る為に、確かにストレッチはとても効果的なのですが、なぜ痛みが出たのか?伸ばすべき筋肉がちゃんと把握できているか?ここがクリアになっておらずただ闇雲にストレッチをしても逆効果です。 股関節痛がストレッチで悪化する理由 股関節痛は、股関節を動かしている筋肉が普段の生活の動作や姿勢の悪さで緊張して硬くなり、うまく伸び縮みできなくなって起こることが多いです。 股関節を痛める前からストレッチを習慣的に行っている人であれば、筋肉の緊張をうまく取り除くことができますが、痛みが出てからストレッチを始めても、慣れていないことをすることでかえって筋肉に緊張が起こって痛みが強くなってしまうこともあります。 股関節が悪化しないように正しいストレッチをしましょう ストレッチをする習慣がない人は無理にきついことはせずに、これからお伝えする簡単にできることから始めて下さい。 この方法は変な力が入らずにかつしっかりと伸ばすことができる初心者向けのストレッチ方法ですので是非試してみて下さい。 足の付け根を伸ばす 立ち姿勢で足首を持って後ろに引き上げます。バランスが崩れてしまうとい人は、椅子の上に膝を乗せて行って下さい。 動画ではさらに体の負担を少なく、かつしっかりと足の付け根を伸ばせる方法をご紹介していますのでご参照ください。 寝る前に股関節全体を伸ばす 寝る前はに一日の筋肉の疲れを取り除くことで翌日の動きが快適になります。股関節を痛めていない人でも一日の疲れを残したまま翌日に持ち越してしまっていて、それが積み重ねでいろんな障害が起こります。 寝る前のたった1分でいいので、股関節のストレッチをして下さい。股関節を伸ばすと全身の筋緊張が緩和しやすくなり、リンパの流れも良くなり睡眠の質が上がります。 動画を参照して寝る前の簡単股関節ストレッチを習慣づけましょう! 股関節を固めないようにすることが悪化防止や改善につながる! 要は、股関節を固めないようにすることができれば痛みを予防出来て悪化も防止できるというわけです。 ストレッチをすることが大事なのではなく、股関節周りの筋肉を柔らかく保つということが大事なので、その目的だけは忘れずにケアをしていって下さい。 ストレッチだけでは股関節の筋肉がほぐれないという人は、マッサージや運動など、他の筋肉を柔らかくする方法を試してみましょう。 どんなことをすればいいのかわからないというあなたは、当院であなたに合ったケア方法をご紹介いたしますので是非ご相談下さい。

股関節の痛みを解消するには太もものストレッチが最も効果的!|箕面・整体院リプレ

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なかなか改善しない股関節の痛みでお困りのあなた。実は股関節の痛みは太ももの筋肉の緊張や硬さによるものが原因で起こることが多いので、もし今されている股関節に対する治療で効果を感じないのであれば、是非太もものストレッチをお試しください! 股関節の痛みを解消する太もものストレッチとは? 股関節の痛みに関与している太ももの筋肉は以下の3つです。それぞれのストレッチ方法を動画にてご紹介いたします。 太ももの前側のストレッチ 立ち姿勢で膝を曲げて太ももの前側、足の付け根辺りをゆっくり伸ばします。膝が曲げにくい人は動画を参考に上半身を使って伸ばしましょう。 多くの股関節の痛みは足の付け根の筋肉の硬さを取り除くと解消しやすくなります。同じ部分をマッサージでほぐしたり、カイロで温めたりしても効果的です。 10秒間伸ばして一度休憩、また10秒間伸ばして…を3回繰り返すのを1セットとして、朝、昼、晩と一日3セット行って下さい。 内もものストレッチ 内ももを伸ばすストレッチとして地べたに座って開脚によるストレッチがありますが、これは普段ストレッチをする習慣がない人がやると変な力が入りうまく伸ばせず、かえって筋肉の緊張を強めてしまい痛みが出やすくなることがあります。 動画を参考に、立ち姿勢で足を乗せて上半身を側屈させて無駄な力を入れずに内ももを伸ばしましょう。 15秒間伸ばして一度休憩、また10秒間伸ばして…を3回繰り返すのを1セットとして、朝、昼、晩と一日3セット行って下さい。 太もも裏のストレッチ 股関節痛に加えて腰痛もあるという人はこのストレッチはかなり有効です。内もものストレッチ同様、立ち姿勢で足を乗せて上半身を前屈させて伸ばします。さらにしっかり伸ばしたいなら動画を参考に膝の曲げ伸ばしを利用してピンポイントで伸ばすようにしましょう。 10秒間伸ばして一度休憩、また10秒間伸ばして…を3回繰り返すのを1セットとして、朝、昼、晩と一日3セット行って下さい。 股関節の痛みを解消するにはストレッチなどの筋肉のアプローチが効果的! 股関節が痛いと関節自体に問題があると思って、注射や手術など関節に対する治療を行いがちですが、関節に負担をかけている筋肉に対するアプローチをしていけば痛みが取れることが多いです。 ストレッチだけでなく、お風呂で温める、マッサージをする、歩く時に体を大きく早く動かすなど筋肉の硬さを取り除く方法はたくさんありますので、ご自分に合ったやりやすい方法で治療を進めて下さい。 もしご自分で良い方法が見つけられないというあなたは、当院でそのお手伝いをさせていただきますので是非ご相談下さいね。

【足の付け根が痛い!】股関節痛は整体でも治ることをご存知ですか?|箕面・整体院リプレ

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長年、股関節痛でお困りのあなた。いろんな病院で治療したけど一向に治らないから、この痛みとは一生付き合っていかなくてはいけないと諦めていませんか? 病院ばかり行っても治らないのなら、一度整体での施術を受けてみてはいかがですか?実は整体での施術の方が改善率が高いという事実もあります。 なぜ整体で股関節痛が治りやすいのか?その秘密をお伝えします。 股関節痛が整体で治ることが多い理由 多くの病院では、股関節痛の原因として股関節のズレや変形、軟骨のすり減りといった股関節自体の問題として考えられて、ヒアルロン酸注射や人工関節の手術を検討したりします。しかし、これらの処置をしても股関節痛が治らないという方が非常に多いのです。 なぜかというと、股関節痛が起こった根本的な原因に対しては何の処置もしていないからです。この原因に対してのアプローチをしていないとどんな治療をしても必ず再発します。 整体での筋肉に対するアプローチで股関節痛が治ることが多い 股関節痛の原因のほとんどは、股関節周辺の筋肉の硬さや緊張によるものです。この筋肉による負担が股関節にかかって痛みが起こり、さらに負担がかかり続けると変形やズレに発展するというわけです。 整体では筋肉に対する施術やアプローチを行うことが多いため、病院で変形や手術が必要と言われているような重症な股関節痛でも改善がみられることが多いのです。 もちろん、全ての整体院がそういう施術ができるというわけではありません。しっかりと知識を持ち、臨床経験が豊富な先生だからこそ股関節痛の本当の原因を見極めることができるのです。 一度見方を変えて股関節痛の治療をしてみては? 今までの股関節自体に問題があるという考え方のもとで治療を進めても、得られる結果は変わりません。本当に現状を変えたいならば、まず考え方から変えなくてはいけません。 股関節ではなく、関節周辺の筋肉の硬さによる痛みだという認識のもとで治療方法を抜本的に変えていき、今までとは違う「治る」という結果に結びつける。 もし、ほんの少しでも「変わりたい」「楽になりたい」と思われているならば、勇気を持って違う治療を試してみましょう。当院でもいいですし、最寄りに整体院があるならば一度相談してみて下さいね。

下半身の曲げ伸ばし運動で股関節の痛みを解消することができる!|箕面・整体院リプレ

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股関節が痛いとできるだけ動かさないようにしていませんか?実は、股関節の痛みは股関節をはじめとする下半身の関節を動かす方が治りが早いのです。 しかし、ただ闇雲に動かせばいいということではありません。今回は、下半身の関節や筋肉を正常に戻して股関節の痛みが出ないような状態を作る方法をお伝えしたいと思います。 股関節の痛みを解消する下半身の運動とは? 股関節の痛みの原因は股関節周りの筋肉の硬さによるもので、一般的にはマッサージやストレッチでほぐすことで改善がみられると言われています。 確かに筋肉をほぐすだけで痛みが取れることもありますが、ほぐすだけで痛みが取れない場合は筋肉に適度な「張り」を作って関節を安定させることが必要になります。 筋肉に張りを作る運動方法として以下の2つの方法があります。 股関節の痛みを解消する運動①:足を蹴る運動 動画を参考に、仰向きで足を蹴る運動をすることで下半身の筋肉に張りが出来て、関節が正しい位置に矯正されます。無理やりきついストレッチをしなくてもこの方法で関節は正常な機能を取り戻します。 これはスポーツの準備運動としても取り入れられているもので、強い力を出すために必要な動きがすべてこの運動に含まれていますから、習慣的に行っていくと徐々に痛みが出ない身体を作ることができていきます。 朝、昼、晩と分けて、片足10回ずつを1セットとして1日3セット行いましょう。慣れてきたらご自分で調整して増やしていただいても大丈夫です。 股関節の痛みを解消する運動②:足を伸ばすスクワット 従来の、膝を伸ばした状態から腰を落としていくスクワットは、関節を不安定にさせてしまいかえって痛みが出やすくなります。筋肉に張りを出して関節を安定させるスクワット方法は、膝を曲げた状態から伸ばしていくというやり方です。 動画をご覧いただき、従来のスクワットと本来やるべきスクワットの比較をして、本来やるべきスクワット方法をしっかり覚えて下さい。 時間帯はいつでもいいので、10回1セットとして1日3~5セット行って下さい。最初は3セットから始めて、3セットが軽いと思ったら4セット、これも軽いと思ったら5セットとできる範囲でどんどんセット数を増やしていきましょう。ただし、1セット10回は増やさないようにして下さい。 早速股関節の痛みを解消する運動を実践しましょう! 筋肉の張りを作って股関節の痛みを解消する運動方法がわかれば、あとは実践していくだけです。このブログをただ見ているだけでは何も変わりません。 やり方はお伝えしました。あとはあなたがこれを実践するかしないかだけです。やってみてどうしても痛みが変わらない、こういう時はどうしたらいいの?という疑問や質問が出てきたら、わからないままにせずにすぐに当院までご相談下さい。 やらないと質問も出てこないと思いますので、まずはやる。今の辛い状態から早く抜け出しましょうね!

【長年の股関節の痛みを治したい!】股関節痛を解消する2つの運動|箕面・整体院リプレ

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病院や整体で治療を続けているけどなかなか改善しない股関節の痛み。このまま治らなかったらどうしよう…と不安になりますよね。もし今されている注射や痛み止め、マッサージなどの治療で効果が出ていないのであれば、試していただきたい運動がありますので是非やってみて下さい。 股関節の痛みを解消する2つの運動とは? 股関節の痛みを取るには、股関節周りの筋肉をほぐして緩める方法を行う治療が多いのですが、緩めるだけでなく筋肉に適度な張りがあると痛みが起こりにくくなります。 以下の2つの運動方法は、股関節周りの筋肉に適度な張りを作って股関節を安定させて痛みが出ないようにしていく方法となります。 股関節の痛み解消運動①:足を蹴るような運動で関節のズレを整える 足全体を蹴るような動きで伸ばすことで筋肉に張りが出来て関節の歪みやズレを矯正することができます。例えるなら、バラバラになった書類を机でトントンしてきれいに整えるよなことを足でしていると思って下さい。 片足10回ずつを1セットとして、1日3セット行うと効果的です。朝、昼、晩と行う時間帯を決めていただくといいでしょう。 股関節の痛み解消運動②:貧乏ゆすり運動で関節の動きをスムーズにする テレビでも紹介されている股関節痛に効果的な運動ですが、普通に貧乏ゆすりをしてもあまり股関節痛に効果はありません。目的は股関節の適度な刺激を与えて張りを作ることなので、動画を参考に小刻みな動きと大きな動きを混合して行っていただくと効果的です。 回数や時間は決めずに足を動かせる状況であればいつでもやっていただく方がいいのですが、外出先や職場でやると白い目で見られるかもしれないので極力自宅で行いましょう。笑 股関節の痛みを解消するには運動などで動かすことが効果的! 股関節痛は、股関節周りの筋肉が硬くなって動きが悪くなっていることが原因で起こりますから、筋肉をほぐして緩めることもやりながら、運動などで適度な張りを作って股関節に負担がかかりにくいような状態にしておくことが痛みの解消方法となります。 この他にも、歩き方の見直しやストレッチ方法など、股関節の改善方法はたくさんありますが、基本的なことは今回お伝えしたことが全てです。まずは筋肉に対するアプローチをしていかなくてはいけないということを忘れないようにして下さいね。 股関節痛のことで、わからないことや今の治療を続けていて不安を感じているというあなたは、そのまま先延ばしにせずにすぐに当院までご相談下さい。

【股関節痛から解放されましょう!】股関節痛の原因は○○の筋肉|箕面・整体院リプレ

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股関節痛の原因は、股関節周りの筋肉の硬さであることがほとんどです。しかし、闇雲にストレッチや運動などをしていても改善はみられません。 痛みに直接関係している筋肉を把握して正しいアプローチをして辛い股関節痛から抜け出しましょう! 股関節痛の原因となっている筋肉とほぐす方法 股関節痛は主に歩いている時などの日常生活動作の時に、以下の2つの筋肉に過度のストレスがかかっていることで起こります。この筋肉が硬くなって股関節の可動域が狭くなり動かす時に引っ張られて痛みを感じます。 これからその2つの筋肉の役割と緩める方法をお伝えしますね。 股関節痛の原因①:足の付け根の筋肉の硬さ 足の付け根の特に前側の筋肉は、椅子から立ち上がる時や寝ている状態から体を起こす時に使います。動画を参考にして膝を椅子に乗せた状態で膝を曲げながら太ももの前側に張り感が少し出る程度まで伸ばしましょう。 股関節痛の原因②:内ももの筋肉の硬さ 内ももの筋肉は歩く時や立ち姿勢、座り姿勢などあらゆる動作や姿勢で体を安定させて股関節に負荷がかからないようにする役割を担っています。 動画を参考に立った状態で椅子や低い台の上に足を乗せて上半身を側屈させるように伸ばして下さい。伸ばす強さは内ももに少し張り感を感じる程度で十分です。 地べたで開脚ストレッチをしても内ももは伸ばせますが、普段開脚をする習慣がない人がこれをやると変な力が入ってかえって筋肉が硬くなってしまいます。 原因となっている筋肉をほぐしても股関節痛が取れない場合は? 以上のストレッチを行うタイミングですが、 ○痛みが出ている時にする場合 「筋肉に張り感を感じる程度まで伸ばして15秒間静止して張りを緩める」を1セットとして、3~5セット痛みの程度によって回数を調整しながら行って下さい。 ○予防として出かける前にする場合 「筋肉に張り感を感じる程度まで伸ばして5秒間静止して張りを緩める」を1セットとして、5セット行って下さい。 ○予防としてお風呂上りや寝る前にする場合 「筋肉に張り感を感じる程度まで伸ばして10秒間静止して張りを緩める」を1セットとして、3セット行って下さい。 この方法を2週間行っていただき、それでも股関節痛の改善がみられないのであれば、ご自分のストレッチだけでは足りないくらい筋肉の硬さが強くなっていることが考えられます。筋肉が痛みの原因だということは変わりないのですが、その場合はしっかりとした施術が必要になります。もし2週間続けても股関節痛の症状が改善しないのであればそのままにせずにすぐに当院までご相談下さい。

股関節痛を自分で治すストレッチのやり方が知りたいあなたへ|箕面・整体院リプレ

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「股関節が痛くなった時にその場でできるセルフケアがあれば教えてほしい」 「スポーツしていて股関節が痛くなった時に自分で応急処置できる方法が知りたい」 そんなあなたの為に、今回は自分で簡単にできる股関節痛のストレッチ方法をお伝えしたいと思いますので是非お試し下さい。 股関節痛はストレッチで治すことができるの? 股関節痛の主な原因は、股関節自体の問題ではなく股関節周辺の筋肉の硬さによるものがほとんどですので、股関節を動かしている太ももの筋肉に対するアプローチが効果的です。特に以下の2つの筋肉に対するアプローチで股関節の動きがスムーズになります。 股関節痛を治すストレッチ①:内ももの筋肉 地べたに座って開脚で伸ばすストレッチより、立ち姿勢で足を椅子に乗せた状態で上半身を側屈させる方法が最も内ももに変な力が入らずに伸ばせます。詳しくは上の動画を参照していただければと思います。 内ももが硬くなると全身のバランスが崩れて股関節に過度のストレスがかかりやすくなります。股関節は上半身を支える大事な関節なのでストレスがかかりすぎて痛みが出てしまうと膝や腰など股関節と連動している関節にまで負担が広がって痛めやすくなります。 股関節痛を治すストレッチ②:太もも裏の筋肉 歩いたり走ったりすることを日常的にされるという人はこの部分のストレッチもしっかりと行いましょう。内ももを伸ばす時の同じように立ち姿勢で足を椅子に乗せて上半身を前屈していきます。これだけでもしっかりと伸びていますがより効果を出すためにはもう一工夫必要です。詳しくは動画を参照してください。 歩く走るといった運動では膝と股関節を曲げる力が必要になります。太もも裏の筋肉はその動きをするための筋肉なので、股関節を痛めていなくてもこのストレッチはやっておくと歩いたり走ったりすればするほど強い体になっていきます。 股関節痛を根本から治すならストレッチだけではだめ! 以上でご紹介したストレッチ方法はあくまで痛みが出たその場での対処方法です。日常的に続けていただいてももちろん痛みは出にくくなりますが、より確実に股関節痛を改善していくにはもっと細かい体の癖や使い方を観察していく必要があります。 自分の癖を見直すことは自分一人ではできませんから、必ず専門の治療院を相談しながら進めて下さい。自分の体の癖がわかればなぜ股関節を痛めてしまうのか?ということも明確になり、痛みが出ないような体の使い方に自然に変わっていきますし、痛みが出ても自分で治すことができます。 当院でも患者様にはゆくゆくは自分の力で治す術を身につけていただくことを目的として治療を進めていきます。難しい専門用語や医学的な知識がなくても自分で治す力は十分身につけることができますから、もし「股関節痛を元から治したい」「自分で治せるようになりたい」とほんの少しでも思われているならば是非一度当院までご相談下さい。

【歩きながら股関節を治そう!】股関節痛を予防する歩き方教えます|箕面・整体院リプレ

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股関節が痛いけど生活を送る為には歩いたりしなくてはいけませんよね。歩かなくなるとどんどん歩くことが嫌になってやがて引きこもりがちになり、認知症や寝たきりになってしまいます。 そんな不安が常にあるあなたへ。今回は歩きながら股関節の痛みを予防改善して、痛みを気にせずに買い物やお出かけを楽しめるようになれる体を作る方法をお伝えしていきたいと思います。 股関節痛は使う筋力を少なくする歩き方で予防改善できる! 股関節痛が起きるのは、歩いている時に股関節周りの筋肉に必要以上に負荷がかかっていて緊張を起こして硬くなっていることで、筋肉が引っ張られていることが原因と考えられています。 股関節を動かしている筋肉はお尻と太ももの筋肉なのですが、この部分の筋肉は強い力は出せますが非常に疲れやすく持久力が低いのが特徴です。なので、歩いている時にこの部分の筋肉の使用量を少なくすることで筋肉が疲れて固まらないようにしていけば股関節痛が出にくくなるというわけです。 お尻の筋肉と太ももの筋肉の使用量を少なくする方法は以下の2つです。 方法①:ふくらはぎの筋肉を使う ふくらはぎは力は弱いですが、持久力が高く疲れにくい性質の筋肉なので、ふくらはぎがしっかり動くようになると歩く時に股関節周りの筋肉に疲労が溜まりにくくなりますので、股関節痛が予防できます。以下の動画を参考にかかと上げ運動でふくらはぎが使いやすくなるように日頃から準備をしておきましょう。 方法②:足の指や足裏の筋肉を使う ふくらはぎの筋肉をより使いやすくするために、ふくらはぎと連動している足の指や足裏の筋肉も日頃から動かしていざ歩く時にうまく使えるように準備しておきましょう。動画を参考にタオルを使った足の運動をしてみて下さい。 「歩く」という動作を股関節痛を予防改善するリハビリにしましょう! 歩く時にふくらはぎや足の筋肉が上手く使えていると体はどうなるのか?以下の動画で今までの股関節に負担がかかる歩き方とふくらはぎや足の筋肉を使った歩き方の違いの比較をご覧下さい。 太ももやお尻の筋肉を使いすぎて疲労が起きていると体はとても不安定になり歩いている時に股関節が揺れてしまいます。この揺れを止めようとさらに股関節周りの筋肉が緊張を起こしてますます痛みが出てしまい、悪化すると関節の変形や軟骨のすり減りが起こるようになります。 逆にふくらはぎや足の筋肉を使うと股関節をはじめ全身が安定して少ない筋力で体を支えて歩くようになりますから、関節の負荷が少なく痛みが出る頻度が大幅に減ります。 このように正しい歩き方で体を使うことができれば、それだけで股関節痛のリハビリとなり歩けば歩くほど股関節や身体はどんどん強くなります。 本来「歩く」という動作は人間の機能を回復させて強化する動作なので、歩くことで体が弱くなるということはあり得ないのです。 これを機に、本来の体の使い方に戻していつまでも自分の足で普通に歩けるようにしていきましょう! あなたのお悩みが一日でも早く解決できることを心よりお祈り申し上げます。

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整体院リプレ

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角山 雄太 (かくやま ゆうた)
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