趣味やスポーツを楽しみたい『働く大人』の為の整体院。
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整体院リプレ

・阪急宝塚線 石橋駅から徒歩12分
・無料駐車場あり(2台)
・近くにコインパーキングあり
日祝も診療しております。時間外施術はご相談下さい。

住 所
大阪府箕面市瀬川2-3-47
箕面ガーデンハイツ104
営業時間
9:30~19:30

整体院リプレのブログ

膝の痛みを解消するテーピングの巻き方【日常生活動作編】|大阪府箕面市・整体院リプレ

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今回は、膝のテーピング方法をお伝えします。 このテーピングを巻いた状態で、歩いたり、家事をしたり、仕事などの日常生活動作を送るだけで膝の痛みが取れていく、つまり、「普段通りの生活動作が膝の治療になる」という画期的な方法となりますし、あなた自身でもできる簡単な方法ですので、 「膝のストレッチや運動をしたいけど続かない…」 「整形や整体で治療した直後は楽だけどすぐに痛みが戻る…」 「痛みを気にせずにいつも通りの生活が送りたい!」 というあなたは是非試してみて下さい。 膝を固定せずにどんどん動かすテーピングの巻き方 一般的にテーピングというのは、痛めている部位を「固定」する目的で行われることが多いのですが、このテーピングは全く逆で痛めている部位を「より動かす」目的で行います。 膝の痛みの原因として、膝周りの筋肉が固くなって緊張していることがほとんどです。また、膝に痛みを感じている人は、痛みをかばってできるだけ膝を動かさないようにすることでさらに筋肉を固めてしまっています。 たとえ膝に変形や軟骨のすり減りや半月板損傷があったとしても、それ自体で痛みが出ていることはごく稀で、同じように筋肉の緊張によって痛みが起こっていることが大半です。 このテーピングで、痛みの原因となっている筋肉を補助することで動きがスムーズになり、動かすほどに筋肉の緊張が緩和されて結果、痛みが取れていきます。 今回は特に日常生活動作において痛みが出る動作を2つピックアップしてそれぞれの動作をサポートするテーピングの巻き方をお伝えしていきます。 膝の曲げ伸ばしで痛みがある時のテーピングの巻き方 ①キネシオテープ(ドラッグストアやスポーツショップで売っています)を使います。 A:横幅5㎝×長さ20㎝のテープを2本 B:横幅5㎝×長さ22.5㎝のテープを2本 用意します。 ②椅子に座って膝を曲げられる所まで曲げた状態で、1本のAのテープを膝のお皿の下にある骨の出っ張り(脛骨粗面)から半円を描くように貼っていき、お皿の上の方で止めます。 ③もう1本のAのテープを脛骨粗面から反対側も半円を描くように貼っていき、1本目と同じ位置で止めます。 ④最初の膝の角度より10°ほど伸ばした状態で、1本のBのテープをAのテープから下に半分ずらして同じように貼っていきます。 ⑤もう1本のBのテープも同様に貼っていきます。 ⑥完成! 写真ではわかりづらい場合は、動画での解説をご覧下さい↓↓ 膝の捻り動作で痛みがある時のテーピングの巻き方 ①同じくキネシオテープを使います。 横幅5㎝×長さ45㎝のテープを2本用意します。 ②椅子に脚を乗せて膝は90°曲げた状態で貼っていきます。 ③内側から貼っていきます。足の付け根から指4本分の間を空けた所からスタートします。 ④内ももに沿って膝のお皿の下を通って ⑤膝下外側の骨の出っ張り(腓骨頭)を目指して貼ります。 ⑥次は外側を貼っていきます。同じように足の付け根から指4本分の間を空けた所からスタートします。 ⑦太ももの外側に沿って膝のお皿の下を通って ⑧膝下内側を目指して貼ります。 ⑨完成! 写真ではわかりづらい場合は、動画での解説をご覧下さい↓↓ 膝の動きをスムーズにすることで痛みは取れていく! 膝の痛みの原因となっている固くなった筋肉をこのテーピングの伸縮力を利用して動きをスムーズにして、動かせば動かすほどに筋肉が緩んで痛みが徐々に取れていきます。 巻いてすぐに痛みを取るというものではなく、痛みを取る為の行動ができるようになるという目的でこのテーピングを行っていますので、今までみたいにできるだけ安静にするのではなく、痛みを恐れずにどんどん動かしていきましょう! 追伸… ▼当院の膝の痛み・変形性膝関節症治療の詳細はこちらをご覧下さい▼ https://k-reple.com/symptom_menu/%e8%86%9d%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf ▼当院の半月板損傷治療の詳細はこちらをご覧下さい▼ https://k-reple.com/symptom_menu/%e5%8d%8a%e6%9c%88%e6%9d%bf%e6%90%8d%e5%82%b7   【整体院リプレ 公式LINE】 友達限定の『とっておき話』を随時配信! 院長に直接無料相談できます! ▼友達登録はこちら▼     【整体院リプレ YouTubeチャンネル】 病態解説、セルフケア方法を動画にてご紹介! ▼ご視聴・チャンネル登録はこちら▼ […]

スクワットの3つのメリットと【9割の人が知らない】正しいやり方|大阪府箕面市・整体院リプレ

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今回は、スクワット運動についてのお話です。 スクワットという運動は、健康な身体づくりにおいてとても効果的な運動です。しかし、やり方を間違えると体を痛めてしまったり、かえって体を弱くしてしまうことにつながります。 今回は、スクワットで得られる3つのメリットとしんどくなくかつ効果的な正しいやり方について解説していきますので、 「足腰を強くするためにスクワットをしているけど、やった後かえって膝が痛くなった…」 「スクワットが健康にいいのはわかっているけど、しんどいから続かない…」 「毎日続けてはいるけど効果が出ているのかいまいちわからない…」 というあなたは是非参考にしてみて下さい。 スクワットの3つのメリットとは? まずはじめに、スクワット運動を続けることでどのようなメリットがあるのかをご紹介します。 メリットを先に意識することで、後半でご紹介する実践方法がとても有意義なものになります。何のためにこの運動をするのかがわかっているのとわかっていないのとでは効果も大幅に変わってきます。 スクワットのメリット①:膝・股関節・腰・肩の痛みやコリが改善 スクワットによって全身を動かすことで(一般的なスクワットでは肩は動かしませんが、今回ご紹介する方法では肩も動かします)、全身の筋肉が柔らかくなり柔軟性が高くなります。 膝や股関節などの節々の痛みの原因の多くは、その関節周辺の筋肉の緊張によるものなので、緊張した筋肉を緩めて痛みやコリ感を解消する効果があります。 スクワットのメリット②:引き締め・シェイプアップ効果 筋肉を動かすことで、脂肪燃焼やたるんだ筋肉を引き締めることで脚が細くなったり、全身のプロポーションが整ったりします。 特に太ももやお尻など下半身のシェイプアップ効果が期待でき、女性の方や接客業をされている方は女子力アップやお客様からの第一印象が良くなります。 スクワットのメリット③:免疫力が上がる 筋肉が動くことで全身の血流が促進され、免疫力や人間に元々備わっている自然治癒力が大幅に上がります。 今話題になっている新型コロナウイルスやインフルエンザ、風邪などのウイルスに感染しても、免疫力が高いと発症しにくくなりますし、発症しても自己の治癒力を高めていることで早期に症状が治まります。 効果を最大限に発揮するスクワットの正しいやり方   今挙げた3つのメリットはごく一例です。多くのメリットがある万能薬ともいえるスクワットですが、少しやり方を間違えるとこれらのメリットがすべて逆効果になってしまいかねません。 これからご紹介するスクワットは、私が今までの培ってきた知識と臨床経験や実例をもとに考案した方法です。人体のメカニズムとスクワット運動の物理的な負荷などを考慮したいわゆる「良いとこ取り」のスクワット運動ですので、是非試してみて下さい。 一般的なスクワット(間違ったやり方) 一般的によくあるスクワット、 ●脚を肩幅に広げる ●手の位置は頭の後ろか胸の前でクロスする ●背すじを伸ばして膝を曲げる時に膝がつま先から出ないようにする このやり方だと、確かに筋肉に疲労感を感じて達成感や余韻は残りますが、筋肉は余計に緊張して固くなるので疲れが出やすかったり、膝や股関節などに痛みがある方は痛みが悪化してしまうことにつながります。 また、筋肉が緊張すると縮んで太くなってしまうことから引き締まるどころか逆に体が太くなってしまいます。そして、血流も悪くなってしまうことから免疫力が低下して体調を崩しやすくなったりとせっかくのメリットがすべてデメリットになってしまいます。 正しいスクワット方法 ①脚のスタンスはあなたが楽な位置で大丈夫です。(肩幅よりも広くとってもOK!) ②手は後ろ回しに動かします。 ③膝はつま先から出ても大丈夫です(背すじも楽な姿勢でOK!) ④膝を曲げた状態からスタート ⑤手を後ろに回しながら手が上に来た時に膝を伸ばす(ここで1回とカウント) ⑥手が下に降りてきた時に膝を曲げる(曲げる角度もあなたがしんどくない程度でOK!) ⑦これを繰り返す 10回を1セットとして、最初は一日3セットから始めましょう(連続で行うよりも、朝、昼、夜など時間を小分けにして行うと効果的です)。慣れてきて効果を実感出来てきたら、一日5セットに増やして行うようにして下さい。 動画で解説!間違ったスクワットと正しいスクワット 写真ではわかりづらいというあなたは、手順をまとめた動画がありますので是非ご覧下さい↓↓ おまけ:セルフケアの効果を判断する方法 スクワットに限らず、様々な運動やストレッチなどのセルフケアをしていくにあたって、効果が実感できないとやっている意味がないですし、モチベーションも上がらないと思います。 そこで、あなたが今やっている、もしくはこれからやろうと思っているセルフケアが本当に続ける価値があるかを判断する方法をお伝えしたいと思います。 1つの方法を試す時に効果があるかないかを判断する基準として、 〇そのセルフケアをする目的を明確にする 〇同じ方法を2週間続ける 〇始める前、1週間後、2週間後の状態の変化を観察する 例) ・膝の痛みを解消したい目的でスクワットをするなら、一日の中で痛みを感じる回数をカウントしたり、膝の曲がる角度や歩き方などを写真や動画に残して、どう変化していくかを観察する。 ・脚を引き締める目的でスクワットをするなら、始める前に立ち姿勢で脚の状態を写真に残しておいてどう変化していくのかを観察する。 このように始める前と続けていくことでどのように変化していくのかを観察して、少しでも変化が見られたのなら、今後も変化していく傾向にありますので続けていく価値があると判断します。もし1㎜も変化がないのならそれ以上続けても意味がないので違う方法に切り替えて下さい。 正しいスクワットで効率よく健康づくりをしましょう! 今回ご紹介した方法は、私が今までの知識と経験で考案して推奨している正しいやり方です。この方法で実際に膝の痛みや股関節痛、腰痛などが改善した例もありますので自信を持って提供していますが、効果の高いスクワット方法はもっとあると思います。 今回ご紹介した方法や他にもあなたが信頼できる方法もいろいろ試してみて、最終的にはあなたが最も効果が実感出来てやりやすかった方法をしっかり続けて下さい。 […]

半月板損傷を【ストレッチ&テーピング】で手術しないで治療できる!|大阪府箕面市・整体院リプレ

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半月板損傷による膝の痛みで「ちゃんと治したいなら手術」と言われているあなた。 実は、半月板損傷による膝の痛みは、手術しなくても改善することができます。なぜ手術をしなくても膝の痛みは治るのか?手術しないで治療するにはどういうことをすればいいのかをお話していきます。 あなた自身で簡単にできる方法ですので、是非試してみて下さいね。 半月板損傷で手術が必要ない理由 半月板というのは、膝関節にかかる衝撃を和らげるクッションの役割をしている軟骨組織です。軟骨組織には痛みを感じる神経がないため半月板が損傷することで痛みは起こらないのです。この事実は、一般的にはあまり知られていませんが、膝痛治療を第一線で研究・治療している医療機関や学会では常識となっています。 なので、痛みに直接関係していない半月板を除去する手術をしたところで、あなたの膝の痛みは変わらない可能性が高いです。 膝の痛みの本当の原因は? 半月板の損傷が痛みを出していないのであれば、何が痛みの原因なのかというと、半月板が損傷するくらい膝に負担がかかっていることで、膝を動かしている筋肉が過度に緊張して固くなっていることが痛みの原因の大部分を占めます。 すなわち、半月板を除去する手術をしなくても、膝周りの筋肉を緩める処置や筋肉が固まらないような体の使い方をしていくことで、あなたの膝の痛みは改善するということです。 半月板損傷を手術しないで治療する2つの方法 ~症状改善~ 以上を踏まえて、膝周りの筋肉を緩める方法をご紹介していきます。始めに、痛みや動かしづらさといった症状を改善する方法をお伝えして、次に痛みが再発するリスクを減らす、いわゆる根本改善の方法をお伝えしていきます。 その①:膝周りの筋肉のストレッチ 半月板が損傷すると特に、太ももの内側にある「内転筋群」と、お尻にある「殿筋群」の緊張が強くなっています。この2つの筋肉をストレッチで緩めることで膝の動きがスムーズになり痛みが取れていきます。 内転筋群のストレッチ 内側の半月板が損傷していると、この筋肉が過度に緊張して膝を守ろうとします。写真のように、立ち姿勢で脚を椅子やベッドに乗せて上半身を側屈すると簡単に伸ばすことができます。 10秒間伸ばすのを1セットとして、一日最低3セット(朝、昼、夜など時間を空けて行うと効果的)、症状の改善がみられ始めたら一日5セットに増やして行いましょう。 殿筋群のストレッチ 外側の半月板が損傷していると、この筋肉が固く緊張します。お尻の筋肉なので一見関係ないように思えますが、殿筋群が太ももの外側の筋肉をコントロールしているので、殿筋群をストレッチすれば連動して太ももの外側の筋肉も伸びます。 写真のように、仰向きの状態で脚を組んで、下にある方の脚の太ももを両手で抱えて胸に近づけるように伸ばします。これも同様、10秒間伸ばすのを1セットとして、一日3~5セット行いましょう。 その②:膝の動きをスムーズにするテーピング ストレッチだけでも効果はありますが、肉体労働をされている方やスポーツをされている方は、より膝の動きを活性化するためにテーピングも併用しましょう。 このテーピングは、膝を固定するものではなく、むしろ膝を動かすように促して膝を動かしても大丈夫という認識を持つために行います。 テーピングをしている状態で仕事やスポーツをすることで、その動作が治療になる仕組みを作れるので、是非やってみて下さい。 市販しているテーピングであなた自身でもできる簡単な方法です。手順は動画で解説します↓↓ 半月板損傷を手術しないで治療する2つの方法 ~根本改善~ ここからは、筋肉を固めないようにする体の使い方を解説していきます。症状改善の治療と同時進行で行って下さい。 歩き方を改善して筋肉を動かす 間違った歩き方 半月板損傷があると、無意識的に膝をかばって歩いてしまいます。腕を振らずに、歩幅を狭くして、膝を気にして目線が下がっている。このように体の動きを小さくすることで筋肉が固まってしまい、せっかくストレッチで緩めてもまたすぐに元の悪い状態に戻ってしまいます。 正しい歩き方 正しく歩くことで状態が悪くなることは絶対にありません。痛みを恐れずに、腕を振って、歩幅を広げて、目線を上げて、大きく早く体を動かして歩くようにして下さい。 立ち上がり方を改善して筋肉を動かす 間違った立ち上がり方 歩く時と同じように、膝をかばって膝に手を置いて痛みを恐れてゆっくり立ちがってしまうことで筋肉に過度のストレスがかかり緊張が強くなり痛みを感じやすくなってしまいます。 正しい立ち上がり方 膝に手を置かず、座面やひじ掛けを手で押すように勢いをつけて早く立ち上がることで無駄な力を入れずに立ち上がることができます。この立ち上がり方の方が筋肉を固めている時間が短いので緊張が強くなるリスクが軽減します。 正しい知識を持って治療すれば半月板損傷は怖くない! 半月板損傷に関する正しい知識を備えて、今までの考え方を変えることで膝の痛みは手術しないで治療することは十分できます。今回の記事を読んで自信を取り戻したあなたは、今日からしっかり膝の痛みと向き合って治療をしていきましょう。 まだ怖さが残っていてうまく行動できるかわからないというあなたは、よりわかりやすく半月板損傷に関する説明と動かすことで痛みが強くなることはないことを体感できるデモンストレーションを当院で行いますので、是非ご相談下さい。 追伸… 大阪府箕面市にある「整体院リプレ」では、あなたと同じように半月板損傷による膝の痛みで、 ・どこに行ってもどんな運動をしても治らない… ・手術を勧められているけど手術はせずに治したい! ・休んでいるスポーツに早く復帰したい! ・膝を気にせずに出かけたり、買い物を楽しみたい! というような、深い悩みで辛い毎日を送っている方が多く来院されます。ですが、当院での施術と生活指導・セルフケア指導を素直に取り組んでいただいて、今では皆さん、痛める以前以上に元気に充実した生活を送っておられます。 今回の記事を読んで、 「ここなら良くなるかも…」 と、ほんの少しでも思っていただけたのなら、これをきっかけに半月板損傷による膝の痛みをやっつけてしまいませんか? 「痛みに耐える辛い毎日はもう終わりです!」 是非あなたのお話を聴かせて下さい。   ▼当院の半月板損傷治療の詳細はこちらをご覧下さい▼ https://k-reple.com/symptom_menu/%e5%8d%8a%e6%9c%88%e6%9d%bf%e6%90%8d%e5%82%b7 ▼当院の膝の痛み・変形性膝関節症治療の詳細はこちらをご覧下さい▼ […]

【膝の痛みでお困りのあなたへ】膝のサポーターはどんなものが良い?|大阪府箕面市・整体院リプレ

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膝の痛みを少しでも和らげようと膝にサポーターをしながら生活されている方も多いのではないでしょうか? しかし中には、 「サポーターをしているけど今一つ効果があるのかわからない…」 「とりあえずしてるけど、どんなサポーターが自分に合っているかがわからない…」 という方もいるかと思います。 今回は、サポーターの目的と膝の痛みに最適なサポーター選びについてお話していきたいと思います。 ちなみに私は、サポーターの販売業者ではないので「オススメサポーターはこれ!」などと一部の商品を推奨してあなたに売りつけようとは全く考えておりません。あくまでどのような症状にはどのようなサポーターが良いのかをお伝えするだけなのでご安心ください。笑 膝のサポーターの役割 サポーターの本来の目的は、損傷した関節をそれ以上損傷を悪化させないように、早く回復させる為に関節の動きを制限するというものです。 要は、膝を動かないように固定して安静にして組織の回復を促していくことで痛みを抑えるというものになります。 しかし、ほとんどの膝の痛みはスポーツによる外傷ではなく、日常生活での膝にかかる持続的な負荷、つまり、膝周りの筋肉を動かす量が少ないことで起こっています。 なので、膝の動きをさらに止めてしまうサポーターをつけて生活するとどんどん膝の機能は弱くなりサポーターなしでは怖くて歩くことすらできなくなってきます。 膝の痛みの原因から考える最適なサポーターは? 筋肉の動きが悪いことで起こっている膝の痛みに最適なサポーターは、関節の動きを固定するものではなく、締め付けが緩い保温用のサポーターがレッグウォーマーなどが最適です。 最近の保温用のサポーターやウォーマーは素材もいいので足の体温も下げませんから、同じ姿勢で過ごしている時に筋肉が固まらないようにするには最も適しています。 目的を持って膝のサポーターを使用して痛みを防止しましょう ただなんとなくサポーターをするのではなく、自分の膝が痛くなった理由や今後痛みを治していくにはどうすればいいのか?ということを考えながら使う道具や行う治療を決定していきましょう。 当院でも、その患者様の状態を診て、何が最も合っている方法なのかをご指導するお手伝いをさせていただいております。 もしご興味がありましたら是非ご相談下さいね!   ▼当院の膝の痛み・変形性膝関節症治療の詳細はこちらをご覧下さい▼ https://k-reple.com/symptom_menu/%e8%86%9d%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf ▼当院の半月板損傷治療の詳細はこちらをご覧下さい▼ https://k-reple.com/symptom_menu/%e5%8d%8a%e6%9c%88%e6%9d%bf%e6%90%8d%e5%82%b7

【原因は膝じゃない?!】しゃがむと痛い意外な原因と2つの対処法|大阪府箕面市・整体院リプレ

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自宅の家事や庭いじりをする時に膝が痛くてしゃがむのが辛い… 仕事でしゃがみ姿勢が続くので支障が出ている… 立ち上がる時に誰かに助けてもらわないと立ち上がれない… そんなお悩みをお持ちのあなたへ。 しゃがむ時に膝の痛みがある時に是非試していただきたい2つの方法がありますので、すぐにやってみて下さい。 膝がしゃがむと痛い原因は「股関節」と「足首」! 実は、しゃがむと膝が痛くなるのは膝関節だけの問題ではないのです。膝と連動して動いている「股関節」と「足首」の固さによって、結果、膝の曲げ伸ばしが悪くなって痛みを感じてるというメカニズムです。 今回は、膝の曲げ伸ばしを邪魔しているこの2つの部位に対するアプローチ方法をご紹介します。 対処法その①:股関節を柔らかくするしゃがみ方 しゃがみ動作は、膝よりも股関節の柔軟性が重要になります。膝が痛いと、しゃがむ時に膝をかばって必要以上に太ももの筋肉に力を入れて脚を閉じてしゃがもうとしてしまいます。実はこれが逆効果で、脚を閉じてしまうと股関節の可動域が極端に狭くなってしまい。腰を落としていく時に股関節と連動して動いている膝関節が固まってしまい痛みを感じやすくなります。 写真のように脚を肩幅くらいかそれ以上に開いて、つま先を外側に向け、背中を丸めて手の位置を足の付け根辺りにしてしゃがんでみましょう。 このしゃがみ方が最も股関節と膝の柔軟性を保ちながらしゃがめる方法です。日常生活でしゃがむ場面になったらこのしゃがみ方を習慣づけましょう。慣れるまでは地面に片膝をついて片足ずつこの動作の練習をして、慣れてきたら両足で行うようにして下さい。 対処法その②:前脛骨筋のストレッチ   しゃがみ動作のもう一つの重要ポイントは、足首の柔軟性です。特に足首を背屈(反らす動作)する時に使う前脛骨筋という筋肉が固くなっていると、しゃがむ時に膝に力が入りやすくなり痛みを感じやすくなります。 写真のように、立ち姿勢で足首を反らして足首を地面に押し付けるようにストレッチします。この時に足首が寝てしまわないように真っすぐにキープするようにして下さい、足首を寝かせると捻挫をしやすくなったり、つまづきやすくなりケガにつながります。強く伸ばさなくていいので軽く足首が伸びている程度で十分です。 10秒間伸ばすのを1セットとして、一日最低3セット(朝、昼、夜など)行い、慣れてきたら一日5セット行うようにしましょう。 膝がしゃがむと痛い時のその他の対処法 膝がしゃがむと痛い原因は、股関節と足首の固さによるものがメインですが、その他にも膝の動きが悪くしてしまう要因があります。 すべてお伝えすることはできないので、私の臨床経験の中で比較的よくみられる要因をご紹介します。 その他の対処法①:殿筋群のストレッチ しゃがむ時に股関節の動きが大事だということは先ほどお伝えしましたが、殿筋群というお尻にある複数の筋肉の集合体の固さによっても股関節の可動域が制限されることがあります。 写真のように、仰向きの状態でストレッチすることでしっかり伸ばすことができます。先ほどの前脛骨筋のストレッチ同様、10秒間伸ばすのを1セットとして、一日3~5セット行いましょう。 その他の対処法②:筋肉を固めない歩き方 下半身の筋肉を固めてしまう最も大きな原因として、膝をかばって歩く時に動きを小さくしてしまっているということが考えられます。 意識しているしていないに関わらず、膝に痛みがあるとどうしてもこのような歩き方になってしまいます。 少し怖いかもしれませんが、体を大きく使って正しく歩くことができれば痛みが悪化することはありませんので、筋肉を固めないように力強く歩くように意識してみて下さい。 それでも膝の痛みが取れない時は? お伝えした対処法を試していただき、それでもなかなか痛みが取れない、少しはマシなような感じはするけど思っているような結果にはならないという場合は、筋肉の固さが強すぎるか、動かしたり曲げると膝が悪くなるという心のブロックがまだ外れていないかのどちらかなので、その時はあなた一人だけで何とかしようとしても上手くいきません。 思うような結果を得られていないなら、一人だけで頑張ろうとせずに最寄りの治療院に相談するか、当院が近いならば当院までご相談下さいね。 追伸… 大阪府箕面市にある「整体院リプレ」は、あなたのように長年治療しても治らない膝の痛みで、 ・膝の筋トレやストレッチをしているけど一向に治らない… ・整形外科や整骨院など何件も通ったけど良くなる気配がない… ・膝が変形していて軟骨がすり減っているからもう治らないと言われた… ・手術を勧められているけど家族や仕事のことを考えると手術はしたくない… というような、深い悩みを抱えておられる方が多く来院されます。 ですが、当院の施術やご指導をしっかりと続けていただいて、皆さんお悩みを解決して今は充実した生活、痛める以前以上に元気に毎日を送ることができています。 もし、今回のブログ記事を読んで、 「ここなら良くなるかも…」 と、ほんの少しでも思っていただけたのなら、これをきっかけに膝の痛みをやっつけてしまいませんか? 「もう一人で悩まないで下さい!」 是非、あなたのお話を聴かせて下さい。   ▼当院の膝の痛み・変形性膝関節症治療の詳細はこちらをご覧下さい▼ https://k-reple.com/symptom_menu/%e8%86%9d%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf ▼当院の半月板損傷治療の詳細はこちらをご覧下さい▼ https://k-reple.com/symptom_menu/%e5%8d%8a%e6%9c%88%e6%9d%bf%e6%90%8d%e5%82%b7   【整体院リプレ 公式LINE】 友達限定の『とっておき話』を随時配信! 院長に直接無料相談できます! ▼友達登録はこちら▼   […]

膝の痛みの原因が【膝の軟骨のすり減り】と言われたあなたへ|大阪府箕面市・整体院リプレ

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今回は、膝の痛みの原因としてよく挙げられる「軟骨のすり減り」についてお話していきます。 膝の痛みが取れなくて整形外科に行くと、 「○○さんの膝は、軟骨がすり減っているからもう治ることはありません。これ以上痛みがひどくなると手術しないといけなくなるからうまく付き合っていきましょう。」 と言われたことはありませんか? ご安心下さい。軟骨がすり減っていても手術しなくても膝の痛みを取ることは十分可能です。 今回は私が普段、軟骨のすり減りによる膝の痛みをどのように改善しているのかをお伝えします。また、あなた自身でもできる簡単なセルフケアもご紹介しますので是非最後までお読み下さい。 軟骨のすり減りで膝の痛みは起こらない まずあなたに知っておいてほしいことは、 「軟骨がすり減っていても、それが原因で膝の痛みが起こるとは限らない!」 ということです。 この事実は世間的にはあまり認知されていませんが、膝痛治療を第一線で研究・治療している学会では常識とされています。 聖路加国際病院という有名な病院の整形外科部長である星川吉光先生も、ある健康雑誌のインタビューでこのようなことを言っています↓↓ また先日、ある健康番組でもこのようなことを言っていました↓↓ 軟骨には本来、痛みを感じる神経がないために、軟骨のすり減りによる膝の痛みは考えにくいということが近年の医学研究で明らかになっています。 しかし、膝の痛みがあることは事実。軟骨が原因じゃないとするとこの痛みは何からきているものなのか?ということをを考えていかなくてはいけません。 軟骨がすり減っていても痛みを感じる人と感じない人の違いは何なのでしょうか? 膝の痛みの本当の原因は「筋肉が固くなっている」こと! 軟骨がすり減っていても、普段よく歩いたり運動していたりすると膝周りの筋肉が柔らかく保てていて膝関節がスムーズに動くので痛みは感じにくくなります。 ですが、膝をかばって歩いていたり、家にいることが多かったり、出かける時も車や原付ばかり使って歩く量が少なくなると膝周りの筋肉が固くなって、いざ動かす時に固くなっている筋肉が引っ張られて痛みを感じやすくなります。 その証拠にあなたの膝は、歩き始めは痛いけど歩いていると痛みが楽になったり、お風呂に入った後は痛みが軽くなったりしていませんか? それは膝周りの筋肉が固まった状態から動かしたり温めたりして筋肉が柔らかくなったことで起こる現象です。 膝の痛みを改善するために必要な処置 軟骨のすり減りが膝の痛みの直接的な原因ではないことが理解出来たら、次は痛みの原因となっている筋肉の緊張を緩める作業をしていきます。 その人によって多少アプローチ方法は異なりますが、多くの場合は以下にご紹介する、 「大腿四頭筋(太ももの前側の筋肉)のストレッチ」 「内転筋群(内ももの筋肉)のストレッチ」 「筋肉を固めない歩き方を身につける」 この3つで膝の痛みが改善することが多いです。 当院を受診されている患者さんには、この3つのアプローチに加えて膝周りの筋肉をマッサージなどの施術で緩めるということも行います。施術で緩める方が筋肉は柔らかくなり痛みは取れやすいですが、症状が軽いのであればストレッチや歩き方の改善だけでも効果は得られますので是非やってみて下さい。 大腿四頭筋のストレッチ 大腿四頭筋は、膝を伸ばす時に使います。膝に痛みがあったり軟骨がすり減っていることで膝を動かすことに不安感がある人は、膝をかばって生活してしまいこの筋肉が固く緊張しています。 上の写真のように、立ち姿勢で背すじを伸ばしてゆっくりと膝を曲げながらストレッチしていきます。膝を曲げるのが困難な方は、下の写真のように膝はあまり曲げずに反対側の脚で踏ん張って上半身を前に突き出すようにストレッチしましょう。 10秒間伸ばすのを1セットとして、一日最低3セット(朝、昼、夜など)、慣れてきたら一日5セット行いましょう。 内転筋群のストレッチ 立ち姿勢や座り姿勢などの同じ姿勢が続く時に、その姿勢をキープする時に使うこの筋肉も、膝をかばって生活していることで固くなっています。 写真のように立ち姿勢で脚を挙げて上半身を側屈させることでストレッチできます。大腿四頭筋のストレッチ同様、一日3~5セット行いましょう。 筋肉を固めない歩き方を身につける いくら筋肉を緩めても膝をかばって歩くクセを改善しないとまたすぐに筋肉が固まってしまいます。施術やストレッチだけでは筋肉を緩めることはできても体の使い方までは治せません。ましてや今まで無意識にかばう生活をしていたので、いきなり100点の体の使い方はできません。 筋肉を固めて自ら悪い状態に戻さないように、正しい歩き方を身につけましょう。 軟骨のすり減りを恐れずにしっかり膝を動かしましょう! まずは、軟骨のすり減りから膝の痛みが起こっているという思い込みを払拭することから始めましょう。その思い込みがある状態で筋肉を動かすと余計に膝をかばってしまって痛みが取れないどころかかえって悪化しかねません。 当院でも、施術に入る前にカウンセリングの段階でまずこの思い込みを解消することから始めます。膝を動かすことに対する抵抗を解消して、動かすことで痛みが改善していくという認識を持ってもらってから施術やセルフケア指導を行っています。 そして、あなた自身でもできることはたくさんあります。例えばお風呂やサウナで暖めてみたり、今回お伝えしたストレッチや歩き方を練習してみるなど。 自分でできることはしっかり行い、それでも痛みが変わらないのであれば、やり方が間違っているか、まだ痛みの原因は軟骨のすり減りだという認識が残っていることで膝をかばいながらやってしまっているかのどちらかなので、思うような結果が出ないのであれば、施術も加える、正しくできているかの答え合わせするという目的で最寄りの治療院を受診するか、当院が近ければ当院までご相談下さい。 追伸… 大阪府箕面市にある「整体院リプレ」では、変形性膝関節症や軟骨のすり減り、半月板損傷などによる膝の痛みで、 ・整形や整骨院に何件も通ったけど一向に良くならない… ・自分でストレッチや筋トレをしているけど良くなる気配がない… ・このまま歩けなくなったらどうしよう… ・手術を勧められているけど家族や仕事のことを考えると手術はしたくない… というような深いお悩みを抱えておられる方が多く来院されます。 ですが、当院でのカウンセリングや施術、お伝えしたセルフケアを素直に続けていただいた結果、皆さんお悩みを解決されて充実した生活、膝を痛める以前以上に元気に毎日を送っておられます。 もし今回のブログ記事を読んで、 「ここなら良くなるかも…」 と、ほんの少しでも思っていただけたのなら、これをきっかけに膝の痛みをやっつけてしまいませんか? […]

【変形性膝関節症の方必見!】膝の痛みを予防するスクワットの仕方|大阪府箕面市・整体院リプレ

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今回は、以下のようなお悩みをお持ちのあなたのお力になれるような内容となっております。 病院で膝が変形していると言われて「運動しなさい」と指導されたが具体的にどんな運動を すればいいのかわからない 膝を鍛えようとスクワットをしているが膝の痛みは変わらない スクワットを始めてから膝の痛みが悪化した 近所の奥さんはスクワットで膝の痛みが治ったのになぜ私はスクワットをしても治らないの? 変形性膝関節症による膝の痛みに有効な運動方法はたくさんありますが、特によく行われるのは「スクワット」です。しかし、このスクワットで膝の痛みが改善する人もいれば改善しない人もいますし、かえって膝の痛みが悪化するという人もいます。なぜこのような差が生まれてしまうのでしょう? 変形性膝関節症にスクワットが有効な理由 スクワットという運動は、脚部の屈伸をすることで太ももの筋肉が強化できると考えられています。太ももの筋肉が強くなれば、膝関節にかかる負荷を太ももの筋肉に分散できるようになり膝にかかる負荷が少なくなります。特に変形性膝関節症になっている方は、膝関節に強い負荷が常時かかっていることで変形が進んでいくので、その負荷を分散できるようになると変形の進行が防止できます。 膝の痛みを悪化させるスクワットと予防するスクワットがある 実は、スクワットには膝の痛みを悪化させるものと予防するものとがあります。膝の痛みが変わらない、もしくは悪化するというあなたは間違ったスクワット方法をしている可能性が高いです。 膝の痛みを悪化させるスクワットとは? 足を肩幅に広げて立った状態から、膝を曲げて腰を落としていく。この時に膝がつま先から出ないようにして背筋は伸ばしたまま顔を上げてどんどん姿勢を低くしていく。 これが一般的に多くされているスクワット方法です。しかし、この方法は太ももの筋肉は強化されずかえって膝関節を不安定にさせるので、痛みが出やすかったり変形が進みやすくなります。 膝の痛みを予防するスクワットの仕方 上記の一般的なスクワットとは逆の動きをします。立った状態から始めるのではなく、膝を曲げて腰を落とした状態から膝を伸ばしていくというやり方です。一見何が違うのかわからないと思いますが、膝関節に対する負荷や安定感が全く違うのです。 一般的な膝を痛めるスクワットは、膝を伸ばした状態から曲げていきます。実はこの動きは脚部の筋肉を緩める動きなのです。関節周辺の筋肉が緩んでしまうと関節は不安定になります。その不安定感を止めようと緩んだ筋肉が無理に緊張してしまい急激に筋疲労が溜まてしまいます。逆に膝を伸ばしていく動きは筋肉に適度な張りを作るので関節の安定感は保たれます。 正しいスクワットの仕方を身につけて膝の不安定感を予防すること スクワットをする一番の目的は、「膝の痛みを予防すること」「膝の変形を進行させないようにすること」ですよね。この本当の目的を忘れてただスクワットをして運動をすることが目的になっていませんか?闇雲に運動をし続けても体に無理なストレスがかかって疲れるだけですので、しっかりと目的を持ち、その運動がどういう効果があるのかをしっかり見極めて行って下さいね。 おまけ:スクワット以外にも膝の痛みを予防する運動 膝の痛みや変形性膝関節症の予防ができる運動は、スクワットだけでなく他にもたくさんあります。私がおススメする膝の痛み予防運動をご紹介いたします。 膝の痛み予防運動1:足踏み運動 やり方はいたってシンプルで、その場で足踏みをするだけです。単純に見えるこの足踏みですが、実は人間が正しい歩行運動をする為には欠かせない動きなのです。膝を痛めている人は常に膝関節が不安定な状態です。その状態で歩いたりすると体が左右に揺れたり、何もない所でつまづいたりします。足踏みをすると体は安定しますからその状態で歩くと不安定感がなくなり膝にかかる負荷が軽減できます。 膝の痛み予防運動2:かかと上げ運動 これもスクワットや足踏みと効果は同じで、膝や脚部の関節を安定させることを目的としています。かかと上げ運動をすることでふくらはぎと足裏の筋肉が活性化します。この部分が活性化すると体は非常に安定感が出ます。まず膝を痛めることはないでしょう。特に回数や時間を決めてしなくても大丈夫です。家事などで立ち姿勢が続いている時や自宅でリラックスしている時にしていただければ効果は出ます。 膝の痛み予防運動3:四股を踏む お相撲さんが取組前にやっている足を挙げて地面に強く足を叩きつける動きです。あの動きもふくらはぎと足裏を活性化させることを目的としており、特に相撲などで強い衝撃を受ける時は力強く足を活性化させておくと関節を痛めることを予防できます。普段の生活で相撲のような強い衝撃は受けないと思いますが、できるのであれば是非やってみて下さい。 ご自分に合った方法で膝の痛みを予防しましょう! 今回は膝の痛みを予防する運動としてスクワットをご紹介いたしました。しかし、上記に挙げたようなスクワット以外でも膝の痛みや変形性膝関節症を予防できる運動はたくさんありますので、1つの方法だけにとらわれず、ご自分が続けやすい、しんどくならない方法を選んでケアを行って下さい。そして、自分一人で頑張ってもなかなか膝の痛みが改善しないならば、無理に一人で続けようとせずに最寄りの専門の医療機関や治療院にご相談して下さい。誰かと一緒に頑張る方が心細さがないので続けやすいですし、治療に対しても前向きになります。いろんな方法をうまく使い分けて、膝の痛みを改善していきましょう!

半月板損傷の症状と治療法|大阪府箕面市・整体院リプレ

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今回は、膝の病変でも比較的よくみられる半月板損傷についてお話していきたいと思います。半月板損傷が起こる原因や症状、鑑別診断や、半月板損傷と診断された時のリハビリ方法や治療方法をできるだけ凝縮してお伝えしますので、是非最後までお読みいただけると幸いです。 半月板損傷とは?   半月板とは、膝関節内にある軟骨のことで、名の通り、半月のような形をしていることからそう呼ばれています。軟骨の役割というのは関節の衝撃を和らげるクッションとなり、関節や関節周辺の組織を守るというのもです。このクッションの役割をしている半月板が何らかの要因で断裂したり離開してしまったものを半月板損傷といいます。そして半月板損傷には発生原因により2つのタイプに分類されます。 生活習慣や動作の中で徐々に起こる半月板損傷 一般的には、加齢や体重増加や筋力低下などが原因として挙げられ、膝関節に退化変性が起きて、半月板が摩耗して損傷が起きると言われていますが、実は加齢や体重や筋力低下で半月板損傷は起きることは少なく、日常生活の中で普段の歩き方や姿勢の癖などで膝関節に過度の負荷がかかり半月板が変性を起こすことが最も多いです。 スポーツ障害や交通事故などの外傷性で起こる半月板損傷 強い衝撃により関節内の半月板が損壊してしまうものは、膝以外にも損傷が起こっている可能性が高いために、見落とされることもしばしばあります。最も多い合併症として、膝の靭帯特に前十字靭帯が断裂を起こすというものです。この靭帯が断裂を起こすと歩いている時などに膝が崩れるような現象が起こりやすくなります。 半月板損傷の主な症状 膝の曲げ伸ばしの時に痛みや引っかかり感が起こり、重症例では急に膝が曲げも伸ばしもできなくなるロッキング現象という状態になり、歩くこともできなくなるくらい痛くなることがあります。また、膝関節内で炎症を起こしやすくなり、水が溜まって腫れたり、出血して血液が溜まることもあります。 実は半月板損傷自体では膝の痛みは起こらない?! 上記にも書いたように、半月板損傷になるといろいろな症状に襲われて、辛い生活を余儀なくされます。しかし、半月板損傷と診断されているにも関わらず、膝に痛みなく生活できている人もたくさんいらっしゃいます。もちろん正しい処置やリハビリを行った結果ということもあると思いますが、そもそも半月板損傷からきている膝の痛みではないということも多々あります。どういうことなのか?動画で詳しく解説させていただきます。 半月板損傷があるからと言って、それが膝の痛みに直接関係していないこともあります。そもそも半月板には痛みを感じる神経が存在しないので、半月板から出る痛みと言うものはあり得ないのです。 半月板損傷になった時の一般的な治療法 半月板損傷というと、内視鏡での半月板除去術という外科処置や手術などが主流ですが、もちろん、症状が軽い場合はそのまま保存的に様子をみて痛みが出ないように痛み止めや湿布。ヒアルロン酸注射などで補っていくというものになります。しかし、これらはすべて対処療法と言って、いわゆるその場しのぎの気休め治療ですので、損傷した半月板の再生まではできません。 なので、これらの保存的な治療は痛みを和らげるだけで損傷はどんどん進行していくので、最終的に膝関節の引っ掛かりが目立つようになると、外科的処置になることが多いです。 膝の軟骨の再生医療という治療法について 最近テレビなどで話題となっている、「膝軟骨の再生医療」というものがあります。これは、今まで軟骨は一度壊れると二度と再生しないとされてきた医学的な常識を覆し、自らの細胞で軟骨組織の再生に成功したという画期的な治療法です。確かにこれなら半月板が再生して、外科的な処置をせずに半月板損傷を治療できます。しかし、この膝の軟骨の再生医療にも落とし穴があるんです。詳しくは動画で解説いたします。 半月板を再生させても、半月板損傷が起こったそもそもの原因を解消しないとせっかく再生した半月板がまた損壊してしまいます。 半月板損傷による膝の痛みを解消する方法 このような流れで治療を進めていくことで半月板損傷による膝の痛みを解消できます。 1、膝の痛みの具体的な経緯や痛みが出る動作や姿勢を再現する 2、その症状が本当に半月板損傷によるものなのかを鑑別診断(ほとんどの場合、半月板損傷から起こる痛みではありません) 3、膝関節の動きをスムーズにするマッサージやストレッチ施術 4、根本原因である普段の歩き方や日常生活動作の改善方法や自宅でのセルフケア ややこしい治療法を行う必要はありません。シンプルに症状を観察すれば、半月板損傷だろうと変形性膝関節症だろうと簡単に痛みを取ることは可能です。人によって回復速度の個人差はありますが、この方法を続けて体の正しい使い方を習慣化すれば、膝の痛みは出なくなります。 自分一人だけで解決しようとするのはとても難しいので、最寄りの医療機関や治療院、当院が近いのであれば当院で的確な診断や治療を行いましょう。   ▼当院の半月板損傷治療の詳細はこちらをご覧下さい▼ https://k-reple.com/symptom_menu/%e5%8d%8a%e6%9c%88%e6%9d%bf%e6%90%8d%e5%82%b7   追伸 整体院リプレには、半月板損傷だけでなく、変形性膝関節症や軟骨のすり減りによる膝の痛みを抱えた方々が多くいらっしゃいます。 その多くの方はこのようなお悩みを抱えています。 ・膝の筋トレをしているが痛みが取れない ・病院で「これは治しようがない」と言われ諦めていた ・ヒアルロン酸注射を打っているが3日ほどしかもたない ・体重や加齢が原因と言われ、湿布や痛み止めでごまかしながら生活している 医療機関を受診しても、湿布や薬で痛みを和らげる対処療法や、注射やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の膝痛治療の現状です。 もし今回のブログ記事をみて、 あ、私も当てはまるかも…と少しでも思うのであれば、これをきっかけに膝の痛みをやっつけてしまいませんか? もう一人で悩まないで下さい。 「痛みやストレスのない充実した生活」へ必ず当院が導きます。 あなたのお悩みをご相談下さい。   【整体院リプレ 公式LINE】 友達限定の『とっておき話』を随時配信! 院長に直接無料相談できます! ▼友達登録はこちら▼   https://k-reple.com/

【スクワットで膝の痛みが悪化した…】正しいスクワット方法教えます|大阪府箕面市・整体院リプレ

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「病院で予防のためにスクワットをするように言われて続けているけど、かえって悪くなっている気がする…」 「痛みを解消するにはどんな運動が効果的なのかが知りたい…」 というようなお悩みをお持ちのあなたへ。 今回は、膝の痛みを改善していく本当のスクワット方法をお教えしますので是非参考にしてみて下さいね。 膝の痛みを悪化させずにどんどん改善していく本当のスクワット あなたが今までやっていたスクワット方法というのは、実は膝関節を逆に不安定にさせている運動だったのです。以下の動画であなたが今までやっていたスクワットで体にどのような反応が起こるのかを確かめて下さい。 スクワットには、屈曲型と伸展型の2種類の方法があります。あなたが今までやっていた一般的なスクワットは膝を痛める屈曲型のスクワットです。動画で2つ目に行った、膝関節をはじめ体を安定させて強くするスクワットは伸展型のスクワットです。それぞれのスクワットの特徴をもう少し解説しますね。 膝の痛みを悪化させる屈曲型のスクワットとは?   一般的な立った状態から腰を落とすような動きのスクワットは、体の筋肉や腱を緩める方向に働きます。確かにガチガチになっている筋肉を緩めることも必要な時はありますが、筋肉が緩んでしまえば力が入らずに膝関節が不安定になるということを想定して、このスクワットをして緩めた後は動いたりせずにすぐに休むというようにその後の過ごし方を考えなくてはいけません。 筋肉が緩んだままの状態で自分の体重や重い物を支えると膝関節に強い負荷がかかり痛めてしまいます。特に膝はただでさえ体の体重の何倍もの負荷がかかる関節です。このスクワットをやればやるほど膝の状態はどんどん悪くなってしまいます。 膝の痛みを悪化させない伸展型のスクワットとは?   動画でも解説したように立った状態から腰を落とす動きではなく、逆に腰を落とした姿勢から膝を伸ばしていく動きでスクワットをすると、体の筋肉や腱を張る、つまり筋肉や腱を活性化させて力を入れやすくさせる方向に働きます。 下に置いてある重い箱を腰を落とした状態から上に救い上げるように持ち上げる原理です。ちなみに、この方法で荷物を持ち上げるとぎっくり腰にもなりませんので腰にとっても優しい方法です。 なぜスクワットが膝の痛みに効果的と言われた? 「スクワットが膝の痛みに効果的で健康にも良い」という様な情報が世の中に広まった最大の要因は、女優の森光子さんが毎日スクワットをしているという話が有名になったからだと言われています。 90歳前後の年齢でありながら、前転が出来るぐらい元気な女優さんの健康法という事でスクワットは一躍有名になりました。 ただ、森さんが行っていたスクワットは一般的にみなさんが想像するようなスクワットとは大きく違います。おそらく有名なスポーツトレーナーや私のような体の仕組みや筋肉に詳しい専門家などに指導してもらっていたんだと思います。 その指導されていた方が伸展型や屈曲型のことまで理解した上で行っていたかはわかりませんが、とりあえずその方法が森さんにうまく合っていたので最期まで元気に過ごされていたんだと思います。 その人の骨格の形状や体質を把握せずに皆同じやり方でやってしまうと必ずいい結果になる人と悪い結果になる人と出てきますから本当にちゃんと痛み改善や健康促進の為にスクワットなどの運動をしていくなら、まずは専門家のもとで自分の体の特徴や癖を理解した上でその体に合った方法を選んでいく方が確実ですし失敗が少ないです。 膝の痛みを改善させるにあたってより確実な方法とは? ちなみに当院での膝の痛み改善治療は、もちろん必要に応じてさきほどご紹介した伸展型のスクワットも取り入れますが、運動療法だけでは膝の痛みの根本改善は図れませんので、以下のような流れで治療とご指導を進めていきます。 1、膝の痛みの具体的な症状と痛みが出る姿勢や動作の再現 2、膝以外に負荷や疲労がかかっていないか確認 3、膝の痛みに対する処置と膝に負担をかけている原因である周辺の関節や筋肉に対する施術 4、膝に負荷がかからないような日常生活動作の見直しと自宅でのセルフケアのご指導   この4つの項目を数回行います。早い人で3回目の施術でもう膝の痛みが消えて治療を卒業されています。たとえ病院で手術を余儀なくされていた人でも、多くて6回の施術で今までの痛みから8割ほどの改善がみられている方がほとんどです。 要は、膝を痛めた大元の原因を把握して、それに準じた処置が出来ているかが早期改善のポイントです。膝に対する処置ばかりしていては、その場しのぎの気休めにしかなりませんし、そうしている間にもどんどん膝の状態は悪化していきます。もし、ご自分の膝の痛みの原因がわからなくてずっと膝の痛みに苦しめられているならば、是非当院の施術を試されてみてはいかがでしょうか? 軟骨のすり減りによって10年以上あった膝の痛みが… この患者様のインタビューはこちらをクリックするとご覧いただけます この患者様のように、もう治らないと諦めていたのに今までと少し見方を変えて治療していけば簡単に改善することもあります。 当院の治療の進め方についての詳細はホームページにてご確認下さい。以下のリンクからご覧いただけます。 膝の痛みを根本から改善したい方だけクリックして下さい   体に関する豆知識や こぼれ話が盛りだくさん! ご質問・ご予約もOK! 整体院リプレ LINE@ 今すぐ友達登録 して下さい!   https://k-reple.com/

膝を曲げる時に「ポキポキ」と音が鳴る2つの理由と対処法|大阪府箕面市・整体院リプレ

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しゃがむ時に膝が「ポキ」っと音が鳴っていちいち気になる… いつか膝が外れるんじゃないかと不安… このまま膝が曲がらなくなって歩けなくなったらどうしよう… というお悩みをお持ちのあなた。今回は、膝を曲げるとポキポキ音が鳴る理由と音が鳴ることで膝にどんな影響があるのかをお伝えしたいと思います。 膝を曲げる時に鳴る音の正体とは? この関節が鳴る現象ですが、原因は諸説あります。特に有力な説を2つをご紹介します。 膝関節内の気泡が抜ける時にポキポキと音が鳴る 座りっぱなしや立ちっぱなしなど同じ姿勢が続いて膝周りの筋肉が固くなっていて関節の動きが少ない状態が続くと、関節内に気泡(空気)ができることがあります。関節を動かした時にこの気泡が抜けていく時の音という説があります。 特徴は、一度音が鳴ったらしばらく鳴らないというものです。時間の経過とともにまた関節が固くなって、それによってまた生じて気泡ができて動かした時に「ポキポキッ」と鳴るというメカニズムです。 膝関節付近の腱が引っかかっていてポキポキと音が鳴る 疲労による筋肉の短縮で関節付近を走行している筋肉と骨を接続するワイヤーのような部分(腱)が関節の一部に引っかかって擦れている音という説です。 特徴は、一定の動きをすると半永久的に音が鳴り続けるというものです。これは放置しておくと腱に摩擦による負荷がかかりすぎて腱鞘炎になってしまうことがあります。 膝関節を曲げる時にポキポキ音が鳴ることで膝にどんな影響がある? 膝を曲げる度にポキポキ音が鳴ると、いちいち気になりますし、自分の膝がおかしくなってしまうのではないかと不安になりますよね。 基本的に膝を曲げた時に音が鳴るという症状だけで、特にその時に痛みや不快感がなければ気にする必要はありませんが、膝の痛みや膝に何かしらの悪い影響が出る前兆であることもあります。 膝の軟骨がすり減ってきている前兆 膝関節は正しい位置にあると、一生涯軟骨がすり減ることはありません。しかし、歩き方や普段の体の使い方が悪いと、膝関節に捻じれが生じます。この状態で膝の曲げ伸ばしを繰り返すと、本来擦れない部分が擦れてしまい、元々の膝の形状が崩れていき、膝関節を覆っている軟骨が削れてきてしまいます。軟骨がすり減ってくると、膝関節内に空洞ができて、前述した気泡ができやすくなります。なので、曲げる際にポキポキ音が鳴る現象は、軟骨がすり減ってきていることを知らせているサインであることがあります。 膝関節周辺に腱鞘炎が起きる前兆 これも前述した、腱が引っかかっているという場合ですが、腱が膝を動かす都度、強い張力がかかってストレスを受けていると、そのストレスによる損傷が起こることがあり、強い痛みを出して炎症を起こします。これを「腱鞘炎」といいます。腱鞘炎は手首や指の関節でよく起こりますが、膝などの大きい関節でも起こります。膝を曲げる度に少し水を含んだような感覚で音が鳴っている時は特に気を付けて下さい。 膝のポキポキ音を改善する方法とは? ポキポキと音が鳴っていてもそのまま何もなく自然に消えていくこともありますが、膝関節に何かしらの負担がかかっていることは間違いないので、痛みが出たり曲がらなくなってしまう不安があるのであれば今から対処しておきましょう。 ①膝を動かしている筋肉の緊張を緩める 2つの説をご紹介しましたが、どちらも原因は筋肉の緊張によるものです。なので、膝を動かしている筋肉(大腿四頭筋、ハムストリングス、大腿内転筋群)などの筋肉をマッサージやストレッチで緩めることで膝関節の動きがスムーズになって音が鳴りにくくなります。最寄りの整体院やマッサージ屋さんで緩めてもらうこともいいのですが、ご自分でストレッチをするならこのような手順で行って下さい。 〇大腿四頭筋のストレッチ 大腿四頭筋は、太ももの前側にある大きな筋肉で、膝を伸ばす時に働きます。この筋肉のストレッチ方法は、立った状態で椅子やベッドなどに膝を乗せて乗せた足の指を持ってゆっくり膝を曲げていきます。無理に曲げる必要はありません。伸びている感じが出る所まででいいので、その姿勢をキープして10秒間伸ばします。 この流れを1セットとして、一日最低3セット(朝、昼、夜など)、時間にゆとりがある方は5セットほど行って下さい。   〇ハムストリングスのストレッチ ハムストリングスは、太ももの後ろ側にある複数の筋肉の束で、膝を曲げる時に働きます。この筋肉のストレッチ方法は、立った状態で椅子やベッドに脚を乗せて膝を伸ばしたまま上半身を前屈させます。これも無理に前屈させずに伸びている感じが出るくらいまでにしてその姿勢をキープします。 大腿四頭筋のストレッチと同様に、10秒間伸ばすのを1セットとして、一日3~5セット行いようにしましょう。   〇大腿内転筋群のストレッチ 大腿内転筋群は、太ももの内側にある筋肉で、立ち姿勢や座り姿勢など同姿勢が続く時に体が崩れないようにキープする役割や膝を曲げる時の補助筋肉としての役割を担っています。この筋肉のストレッチ方法は、立った状態で椅子やベッドに脚を乗せて、膝を伸ばして上半身を前屈させます。伸びている感じが出たらその姿勢をキープして同じように10秒間伸ばします。同様に一日3~5セット行うようにしましょう。 ②膝の筋肉に負担をかけない体の使い方(歩き方)を身につける ストレッチで筋肉を緩めても、普段の体の使い方が悪くて筋肉を固めてしまうような動作をしてしまうと意味がありません。特に普段の歩き方が悪くて筋肉を固めてしまう人が多いので、緩めた筋肉をまた固めてしまわないように負担の少ない正しい歩き方も身につけましょう。 膝の筋肉を固めてしまう歩き方の特徴は、 ・腕の振りが弱い ・歩幅が狭い ・目線が下がっている この歩き方が体の動きが小さくなっていて筋肉があまり動いていません。なので、 〇腕を振る 〇歩幅を広げる 〇目線を上げる というように、体を大きく使って歩くようにして筋肉を動かして固まらないようにしましょう。 膝を曲げるときのポキポキ音が鳴る現象から得られること 膝を曲げる時にポキポキ音が鳴る現象についてご理解いただけましたでしょうか?音が鳴るからと言って焦る必要はありませんが、自分の体と向き合って今後どのようにケアしていくことが自分にとって有益なのかを考えるいいきっかけになったのではないでしょうか? 症状が軽いうちにしっかりとケアをして、今後悪くなるリスクを減らして、悪くなってもすぐに改善するような行動が的確にできるようになっておきましょう! 追伸… 大阪府箕面市にある「整体院リプレ」には、変形性膝関節症や半月板損傷などの膝の痛みでお悩みの方が多くいらっしゃいます。 その方々はこのようなお悩みを抱えていました。 ・膝の筋トレをしているが痛みが取れない ・病院で「これは治しようがない」と言われ諦めていた ・ヒアルロン酸注射を打っているが3日ほどしかもたない ・体重や加齢が原因と言われ、湿布や痛み止めでごまかしながら生活している 医療機関を受診しても、湿布や薬で痛みを和らげる対処療法や、注射やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の膝痛治療の現状です。 […]

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