趣味やスポーツを楽しみたい『働く大人』の為の整体院。
仕事もプライベートも全力で楽しめる大人になろう!

整体院リプレ

・阪急宝塚線 石橋駅から徒歩12分
・無料駐車場あり(2台)
・近くにコインパーキングあり
日祝も診療しております。時間外施術はご相談下さい。

住 所
大阪府箕面市瀬川2-3-47
箕面ガーデンハイツ104
営業時間
9:30~19:30

整体院リプレのブログ

スクワットの3つのメリットと【9割の人が知らない】正しいやり方|大阪府箕面市・整体院リプレ

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今回は、スクワット運動についてのお話です。 スクワットという運動は、健康な身体づくりにおいてとても効果的な運動です。しかし、やり方を間違えると体を痛めてしまったり、かえって体を弱くしてしまうことにつながります。 今回は、スクワットで得られる3つのメリットとしんどくなくかつ効果的な正しいやり方について解説していきますので、 「足腰を強くするためにスクワットをしているけど、やった後かえって膝が痛くなった…」 「スクワットが健康にいいのはわかっているけど、しんどいから続かない…」 「毎日続けてはいるけど効果が出ているのかいまいちわからない…」 というあなたは是非参考にしてみて下さい。 スクワットの3つのメリットとは? まずはじめに、スクワット運動を続けることでどのようなメリットがあるのかをご紹介します。 メリットを先に意識することで、後半でご紹介する実践方法がとても有意義なものになります。何のためにこの運動をするのかがわかっているのとわかっていないのとでは効果も大幅に変わってきます。 スクワットのメリット①:膝・股関節・腰・肩の痛みやコリが改善 スクワットによって全身を動かすことで(一般的なスクワットでは肩は動かしませんが、今回ご紹介する方法では肩も動かします)、全身の筋肉が柔らかくなり柔軟性が高くなります。 膝や股関節などの節々の痛みの原因の多くは、その関節周辺の筋肉の緊張によるものなので、緊張した筋肉を緩めて痛みやコリ感を解消する効果があります。 スクワットのメリット②:引き締め・シェイプアップ効果 筋肉を動かすことで、脂肪燃焼やたるんだ筋肉を引き締めることで脚が細くなったり、全身のプロポーションが整ったりします。 特に太ももやお尻など下半身のシェイプアップ効果が期待でき、女性の方や接客業をされている方は女子力アップやお客様からの第一印象が良くなります。 スクワットのメリット③:免疫力が上がる 筋肉が動くことで全身の血流が促進され、免疫力や人間に元々備わっている自然治癒力が大幅に上がります。 今話題になっている新型コロナウイルスやインフルエンザ、風邪などのウイルスに感染しても、免疫力が高いと発症しにくくなりますし、発症しても自己の治癒力を高めていることで早期に症状が治まります。 効果を最大限に発揮するスクワットの正しいやり方   今挙げた3つのメリットはごく一例です。多くのメリットがある万能薬ともいえるスクワットですが、少しやり方を間違えるとこれらのメリットがすべて逆効果になってしまいかねません。 これからご紹介するスクワットは、私が今までの培ってきた知識と臨床経験や実例をもとに考案した方法です。人体のメカニズムとスクワット運動の物理的な負荷などを考慮したいわゆる「良いとこ取り」のスクワット運動ですので、是非試してみて下さい。 一般的なスクワット(間違ったやり方) 一般的によくあるスクワット、 ●脚を肩幅に広げる ●手の位置は頭の後ろか胸の前でクロスする ●背すじを伸ばして膝を曲げる時に膝がつま先から出ないようにする このやり方だと、確かに筋肉に疲労感を感じて達成感や余韻は残りますが、筋肉は余計に緊張して固くなるので疲れが出やすかったり、膝や股関節などに痛みがある方は痛みが悪化してしまうことにつながります。 また、筋肉が緊張すると縮んで太くなってしまうことから引き締まるどころか逆に体が太くなってしまいます。そして、血流も悪くなってしまうことから免疫力が低下して体調を崩しやすくなったりとせっかくのメリットがすべてデメリットになってしまいます。 正しいスクワット方法 ①脚のスタンスはあなたが楽な位置で大丈夫です。(肩幅よりも広くとってもOK!) ②手は後ろ回しに動かします。 ③膝はつま先から出ても大丈夫です(背すじも楽な姿勢でOK!) ④膝を曲げた状態からスタート ⑤手を後ろに回しながら手が上に来た時に膝を伸ばす(ここで1回とカウント) ⑥手が下に降りてきた時に膝を曲げる(曲げる角度もあなたがしんどくない程度でOK!) ⑦これを繰り返す 10回を1セットとして、最初は一日3セットから始めましょう(連続で行うよりも、朝、昼、夜など時間を小分けにして行うと効果的です)。慣れてきて効果を実感出来てきたら、一日5セットに増やして行うようにして下さい。 動画で解説!間違ったスクワットと正しいスクワット 写真ではわかりづらいというあなたは、手順をまとめた動画がありますので是非ご覧下さい↓↓ おまけ:セルフケアの効果を判断する方法 スクワットに限らず、様々な運動やストレッチなどのセルフケアをしていくにあたって、効果が実感できないとやっている意味がないですし、モチベーションも上がらないと思います。 そこで、あなたが今やっている、もしくはこれからやろうと思っているセルフケアが本当に続ける価値があるかを判断する方法をお伝えしたいと思います。 1つの方法を試す時に効果があるかないかを判断する基準として、 〇そのセルフケアをする目的を明確にする 〇同じ方法を2週間続ける 〇始める前、1週間後、2週間後の状態の変化を観察する 例) ・膝の痛みを解消したい目的でスクワットをするなら、一日の中で痛みを感じる回数をカウントしたり、膝の曲がる角度や歩き方などを写真や動画に残して、どう変化していくかを観察する。 ・脚を引き締める目的でスクワットをするなら、始める前に立ち姿勢で脚の状態を写真に残しておいてどう変化していくのかを観察する。 このように始める前と続けていくことでどのように変化していくのかを観察して、少しでも変化が見られたのなら、今後も変化していく傾向にありますので続けていく価値があると判断します。もし1㎜も変化がないのならそれ以上続けても意味がないので違う方法に切り替えて下さい。 正しいスクワットで効率よく健康づくりをしましょう! 今回ご紹介した方法は、私が今までの知識と経験で考案して推奨している正しいやり方です。この方法で実際に膝の痛みや股関節痛、腰痛などが改善した例もありますので自信を持って提供していますが、効果の高いスクワット方法はもっとあると思います。 今回ご紹介した方法や他にもあなたが信頼できる方法もいろいろ試してみて、最終的にはあなたが最も効果が実感出来てやりやすかった方法をしっかり続けて下さい。 […]

【腰椎椎間板ヘルニア】手術しなくても治る2つの理由と治し方|大阪府箕面市・整体院リプレ

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「病院で「これ以上状態が変わらないならば手術になります」と言われたけど、入院やリハビリに時間を取られると家族や職場に迷惑をかけるから手術せずに治せる方法が知りたい!」 「ヘルニアの手術をした知り合いが「手術しても変わらないからやめた方が良い」と言っていたけど、他に何をすればいいのかわからない…」 「ヘルニアがあることで趣味のスポーツもできなくなっていて日々の楽しみがないから、早く復帰していつもの生活に戻りたい!」 今回は、そんなあなたのお力になれるような内容になっておりますので是非最後までお読み下さい。 腰椎椎間板ヘルニアについて少しおさらいしましょう このページにたどり着いているということは、ヘルニアについてある程度理解があると思いますか、今一度あなたが苦しんでいるヘルニアと症状について整理しましょう。 腰を構成している、いわゆる腰骨と言われる骨の名称を腰椎(ようつい)といい、腰椎と腰椎の間には、腰にかかる衝撃を和らげるクッションの役割をする椎間板という軟骨があります。その椎間板に何らかの原因で亀裂が入り、椎間板の内部にある髄核(ずいかく)というゼリー状の組織の一部が飛び出して、腰から下半身に伸びている神経を圧迫して、腰痛や足のしびれが起こります。 「ヘルニア」というのは、「飛び出す」という意味で、病名であると同時に髄核が飛び出ている現象のことを言います。 手術しなくても治る理由①:椎間板ヘルニアは自然になくなる 実は、椎間板ヘルニアの約6~7割は、何の治療もしていなくても、発症してから半年前後で自然に消失します。この事実は、一般的にはあまり知られていませんがヘルニアを第一線で研究・治療している医療機関や学会では常識となっています。 【NHK健康チャンネル】より一部抜粋↓↓ 人間の身体の中には、壊れた組織を回収・分解して修復するマクロファージという免疫細胞があります。ヘルニアが起こっている部分に、血管内からマクロファージが集まってきて、壊れた組織を分解して最後には飲み込んでしまって自ら消滅します。これがヘルニアが自然になくなるメカニズムです。 手術しなくても治る理由②:筋肉を動かすと痛みは取れる マクロファージがうまく機能せずにヘルニアの分解が行われない場合もありますが、ヘルニアが残っていても痛みやしびれを解消することは十分可能です。 【NHK健康チャンネル】より一部抜粋↓↓ というのも、腰痛や足のしびれの原因が必ずしもヘルニアによる神経の圧迫とは限らないからです。実は、画像診断上腰椎にヘルニアがある人の方が全国的に多いことが最近の研究で明らかになっていて、その中で腰痛などの症状がある人は約3%と言われています。 ほとんどの場合、腰痛や足のしびれは、腰をかばって生活していることで腰や下半身の筋肉が緊張して固くなっていることで起こっています。実際にヘルニアが残ったままでも固まった筋肉を緩めたり、筋肉が固まらないような体の使い方をしていくことで痛みやしびれが取れていくケースはかなり多いです。 手術せずに椎間板ヘルニアによる痛みやしびれを解消する方法 まずは、ここまでお伝えした腰椎椎間板ヘルニアに関する知識と考え方を再認識して下さい。それができたら次は実際に筋肉を動かして痛みやしびれを解消する方法をみていきましょう。 今回は、私が普段ヘルニア患者さんにどのような指導を行っているのかをご紹介します。当院に来られている患者さんにはマッサージなどの施術も加えて筋肉を緩めることもしていますが、これからご紹介する方法を実践するだけで筋肉が緩んで腰痛や足のしびれが解消する人もいるので、是非試してみて下さい。 その①:筋肉を緩めるストレッチ ヘルニアになると特に、腰の外側にある「腰方形筋」と、足の付け根にある「腸腰筋」の緊張が強くなっています。この2つの筋肉をストレッチで緩めることで動きがスムーズになって腰痛や足のしびれを感じにくくなります。 腰方形筋のストレッチ 腰方形筋は、上半身を側屈したり捻ったりする時に使います。写真のように座り姿勢で脚を組んで、上半身を側屈することで伸ばすことが出来ます。 脇腹が軽く伸びている感じが出たらその姿勢で10秒間ストレッチします。10秒間伸ばすのを1セットとして、一日3セット(朝、昼、夜など時間を空けて行うと効果的)行いましょう。ストレッチで効果を感じるようになってきたら一日5セットに増やしてさらに筋肉を緩めましょう。 腸腰筋のストレッチ 腸腰筋は、上半身を前屈する(お辞儀する)時に使います。写真のように、立ち姿勢で脚を椅子やベッドに乗せて足先を持ってゆっくり膝を曲げていきます。 足の付け根が軽く伸びている感じが出たらその姿勢で10秒間ストレッチします。同様に、10秒間伸ばすのを1セットとして、一日3~5セット行いましょう。 その②:筋肉を固めない歩き方を身につける 施術やストレッチで筋肉を緩めても、腰をかばって歩くクセを治さないとまたすぐに筋肉が固まってしまいます。ヘルニアがあると無意識的に腰をかばって歩いてしまうので、かばわない歩き方を練習しましょう。 間違った歩き方 腰をかばっていると、 ●腕の振りが弱い ●歩幅が狭い ●目線が下がっている 体の動きが小さくなり筋肉が固まってしまい痛みやしびれが取れにくくなります。 正しい歩き方 筋肉を固めない為には、 ◎腕を振る ◎歩幅を広げる ◎目線を上げる 最初は少し怖いかもしれませんが、かばわずにしっかり体を大きく使って歩くことができれば痛みやしびれが強くなることはありませんので、自信を持って歩いてみましょう。 その③:筋肉を固めない立ち上がり方を身につける 筋肉を固めてしまう日常生活動作として、歩き方の他に椅子から立ち上がる時の動作も挙げられます。痛みをかばって立ち上がってしまうことで一進一退を繰り返してしまっていることがかなり多くみられます。 間違った立ち上がり方 腰をかばって、 ●膝に手を置いて無駄な力を入れながら立つ ●ゆっくり立つ これはいわゆる「空気イス」をしているのと同じ状態で、下半身の筋肉に必要以上に力が入り逆に痛みを感じやすくなってしまいます。 正しい立ち上がり方 痛みを恐れずに、 ◎早く立つ ◎座面やひじ掛けを手で押し付けるように勢いをつけて立つ この2つを意識して立ち上がる練習をしましょう。 正しい知識を持って腰椎椎間板ヘルニアを手術せずに治しましょう! […]

【腰椎椎間板ヘルニア】やってはいけない治療と正しい治し方|大阪府箕面市・整体院リプレ

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  今回は、腰椎椎間板ヘルニアでやってはいけない治療とやるべき治療についてお話していきます。 やってはいけない治療というのは、単に効果がないだけではなく場合によっては腰痛や足のしびれが元々の状態より悪化することもあるということなので、あなたが今されている治療と照らし合わせて、もしやってしまっているなら今すぐ中止して、後半でご紹介する方法に切り替えて下さい。 やってはいけない治療①:安静にする 最もやってしまいがちな対処法ですが、実は椎間板ヘルニアは安静にするとかえって進行しやすくなります。 安静にするということは、筋肉や関節を動かさないようにするというです。体の動きが止まると腰椎の可動性がどんどん狭くなり、腰椎にかかる負担を分散できなくなるのでヘルニアが余計に飛び出してしまいます。 やってはいけない治療②:腹筋運動 これもよく病院で指導されたりネットの受け売りでよく見られますが、椎間板ヘルニアは体を前屈姿勢にすると悪化しやすくなりますのでこれもNGです。 いつも痛みやしびれを感じていると無意識に腰をかばって生活しているので、そんな状態で運動すると必要以上に筋肉を使うのですぐに筋疲労が訪れますし、ましてや今まで腹筋運動をする習慣がなかった人が急に腰に負担のかかることをすると一気に体が硬直して痛みやしびれに敏感になってしまいます。 腰椎椎間板ヘルニアの正しい治療の進め方 椎間板ヘルニアによる腰痛や足のしびれは、ヘルニア自体を治さなくても腰椎にかかる負担を取り除くことができれば改善することがよくあります。特に腰を支えている筋肉の動きをスムーズにすることで痛みやしびれが解消するケースがかなり多いです。 当院では、筋肉を緩める施術に加えて、以下にご紹介するセルフケアと生活動作の指導をしています。 ヘルニアによる腰痛や足のしびれを治したいけど、都合が合わなくてなかなか通うことができないというあなたは是非参考にしてみて下さい。 治し方①:腰の筋肉を緩めるストレッチ 椎間板ヘルニアがある人は特に、腰を側屈したり捻ったりする時に使う「腰方形筋」と、腰を前屈する(お辞儀する)時に使う「腸腰筋」が固くなって緊張しています。 この2つの筋肉を緩めることで腰椎の可動域が広がり痛みやしびれを感じにくくなります。 腰方形筋のストレッチ 写真のように、座った状態で脚を反対側に乗せて体を上半身を側屈させます。脇腹が軽く伸びている感じが出たらその姿勢を10秒間キープしてストレッチします。 10秒間伸ばすのを1セットとして、一日最低3セット(朝、昼、夜など時間を空けて行うと効果的)行いましょう。 腰方形筋のストレッチの動画解説はこちら↓↓ 腸腰筋のストレッチ 写真のように、立ち姿勢で脚を椅子やベッドに乗せて、上半身を軽く反らし膝を曲げていきます(膝を曲げるのが困難な場合は反対側の脚で踏ん張って上半身を前に出して重心を前に移動させながら伸ばして下さい)。 足の付け根が軽く伸びた感じが出てきたら、その姿勢を10秒間キープしてストレッチします。同様に一日最低3セット行いましょう。 腸腰筋のストレッチの動画解説はこちら↓↓ 治し方②:歩き方の見直し&改善 筋肉を緩める方法がわかったら、次は緩めた筋肉がまた固まらないような生活動作をしなくてはいけません。特に椎間板ヘルニアがあると腰をかばって必要以上に筋肉に力を入れて日常生活を送っています。 特に普段歩く時に腰をかばって、 ●腕の振りが弱い ●歩幅が狭い ●目線が下がっている 無意識的に、できるだけ動きを小さくして負担がかからないように歩いてしまいがちですが、最初にお伝えしたようにこれはやってはいけない治療である「安静」と同じです。 かばって歩けば歩くほど、筋肉や関節が動かなくなりヘルニアが進行したり痛みやしびれが取れない体になってしまいます。 少し怖いかもしれませんがヘルニアを恐れずに、 ◎腕を振る ◎歩幅を広げる ◎目線を上げる この3つを意識して、体を大きく使ってできるだけ早く動かしましょう。実はこの方が筋肉や関節の可動域が広がって動きがスムーズになりやすく、体が痛みやしびれに対して強くなります。 正しい歩き方の動画解説はこちら↓↓ 治し方③:立ち上がり方の見直し&改善 筋肉や関節を固めてしまうもう一つの要因として、「椅子から立ち上がる時の動作」が挙げられます。 歩く時と同様に腰をかばって、 ●膝に手を置いて手で脚を押さえつけるように立つ ●痛みを感じないようにゆっくり立つ これはいわば、「空気イス」をしているのと同じ状態です。全身の筋肉をガチガチに固めて敢えてしんどいことをしてしまっているのです。 歩く時と同じように、ヘルニアや痛みを恐れずに、 ◎早く立つ ◎座面やひじ掛けを押すように勢いをつけて早く立つ 筋肉に無駄な力を入れる時間を短くして、筋肉が固まりにくい状況を作っていきましょう。 正しい立ち上がり方の動画解説はこちら↓↓ 正しい知識があれば腰椎椎間板ヘルニアなんて怖くない! 実は、椎間板ヘルニアによる腰痛というのは、極めて稀だということが近年の医学研究で明らかになっています↓↓ 【NHK健康チャンネル】より一部抜粋 痛みやしびれの原因の多くは、先ほどご紹介した筋肉の緊張によるものだったり、普段の日常生活動作で気づかないうちに自ら腰椎の動きを悪くしてしまっていることだったりします。 ヘルニアがあるからといって必ずしもそれが原因で痛みやしびれが起こっているとは限らないので、 「ヘルニアだからできるだけ動かさないように…」 […]

【しつこい腰痛】足の付け根のストレッチで解消しましょう!|箕面・整体院リプレ

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腰痛の解消法としてストレッチというものがあります。 しかし、腰を伸ばしても腰痛は改善しません。腰痛を改善するには、足の付け根(股関節)のストレッチが非常に有効です。 今回は、腰痛解消に効果的な足の付け根のストレッチをご紹介します。 腰痛を解消する足の付け根のストレッチとは? 腰痛は、足の付け根(股関節)や骨盤周辺の筋肉の硬さや緊張によって起こっていることが多いので、この筋肉に対するアプローチをすることで腰の負担が軽減されて腰痛が出ないように出来ます。 以下の2つの方法が最も足の付け根の筋肉を伸ばして柔らかくするのに有効ですので是非試してみて下さい。 足の付け根の前側のストレッチ 立ち姿勢で後ろで足首を持ってそのまま引き上げるだけです。もし膝が曲げにくい、体が硬くて手が届かないという方は、椅子に膝を乗せて行うか、動画のように上半身を使って足の付け根の前側をストレッチして下さい。 10秒間伸ばして一度緩める、また10秒間伸ばしての動作を3~5回繰り返して下さい。 足の付け根の内側のストレッチ これも立ち姿勢で足を椅子に乗せて横向きになって伸ばします。動画のように上半身を使って側屈させるように伸ばすと足に変な力が入らずに伸ばすことができます。 内側の筋肉は特にデリケートですので、強く伸ばしすぎるとかえって筋緊張が強くなって腰痛が悪化しますので、少し伸びている感じが出る程度で止めましょう。 これも同じで10秒伸ばして緩めてを3~5回繰り返しましょう。 足の付け根をストレッチで柔らかくして腰痛を解消しましょう! 腰痛を解消するには、腰に対するマッサージや湿布だけでは足りません。腰に負担がかかっている理由、なぜ悪くなったのか?ということをしっかりと把握して、その原因に対するアプローチも同時に行っていかないといけません。 多くの腰痛治療は、その場しのぎの気休めになってしまっているので、これ以上腰痛を繰り返したくないというならば、根本的に改善していくことが必要です。 自分一人ではなかなか根本的に改善することは難しいと思うので、是非当院にご相談いただければと思います。

【よくある間違い】腰痛の原因はインナーマッスルが弱いから?!|箕面・整体院リプレ

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腰痛の原因として最近よく聞くのが「インナーマッスルが弱くなっているから」。 それに伴ってインナーマッスルをきたえるトレーニング方法を紹介した本やテレビ番組を見かけるようになりましたが、ほとんどの人はうまくトレーニングができていませんし、腰痛が改善していません。 インナーマッスルが腰痛とどう関係しているのかをまず理解した上で正しい方法で腰痛を治していかないと全くの的外れの治療になってしまいます。 インナーマッスルと腰痛の関係とは? 腰のインナーマッスルの代表的なのは『腸腰筋』という筋肉で、腰を前に曲げる時(お辞儀をする時など)に使う筋肉です。 座り姿勢が続いたりするとこの腸腰筋が縮こまって硬くなり、立ち上がる時や背すじを伸ばす時にうまく伸びずに腰に負担がかかって腰痛が起きます。 インナーマッスルをきたえて腰痛は改善するの? 腸腰筋が縮こまっている原因は、筋力が弱くなっているわけではなく同じ姿勢が続くことで動きが悪くなっているだけなので、まめに立ち上がったりして姿勢を変えるということをすれば敢えて筋トレなどをしなくても筋肉は柔らかくなります。 よく腰痛改善トレーニングとして腹筋運動をする人がいますが、もし腸腰筋の緊張による腰痛であれば腹筋運動は腸腰筋の緊張を強めてしまいますからかえって逆効果です。 腰痛を改善するインナーマッスルのアプローチ方法 筋肉を柔らかくする方法としてマッサージやストレッチも大変有効で、腸腰筋はインナーマッスルつまり、奥の方にある筋肉ですので表面からマッサージでほぐすことが難しいのでストレッチによるアプローチが効果的です。動画を参考に腸腰筋に対するストレッチを試してみて下さい。 動画では腸腰筋以外に、腰痛の原因となりやすい太ももの筋肉に対するアプローチ方法もご紹介しております。 インナーマッスル以外の腰痛の原因も洗い出しましょう! すべての腰痛の原因がインナーマッスルである腸腰筋の緊張から起こっているわけではありません。その人の生活スタイルや動作の癖によって原因は様々です。 腰痛にはこれ!と決めつけて治療や運動をするのではなく、まずは腰痛の原因を的確に洗い出して一人一人に合った方法を選択していかなくては効果がありません。 当院ではその人の腰痛の原因をしっかりと見極めて治療を進めていきます。無駄なく改善していくにはなぜ悪くなったのか?と追及していくことが必要不可欠です。 もし自分一人では腰痛を改善できないというならば、当院でそのお手伝いをさせていただきますので是非ご相談下さいね。

整骨院やほぐし屋で腰のマッサージをしても腰痛が治らないあなたへ|箕面・整体院リプレ

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腰をほぐしても腰痛が楽にならないと何かの病気かな?!と思ってしまいますよね。病院に行って怖いことを言われて手術とかになったら嫌ですよね。 何かの病気かと疑う前にまだやっていない腰痛の処置があります。これは一般的な整骨院やマッサージ屋さんではあまりされないアプローチですし、ある程度ご自分でも治療できる方法ですので是非お試し下さい。 腰痛がマッサージでも治らないのは腰しかほぐしていないから 単純に考えて、腰をほぐしても腰痛が改善しないなら腰の筋肉の肩硬さが原因ではないということです。人によっては腰をマッサージしてもらっていてもあまりやってもらってる感がないという場合もあります。 腰が痛いなら腰をほぐす、腰をストレッチするというような決まり切った方法で良くならないのなら、今までとは違う観点から治療を進めていくべきです。 腰をマッサージしても腰痛が治らない時はここをほぐしてみよう! 腰に負担をかけたり、動かしたりする筋肉は腰以外にもあります。腰に対するアプローチで効果が出ないならば、以下の2つの筋肉に対するアプローチ方法を試してみて下さい。 腹筋の下の方と横腹 腰の前側にある腹筋や横腹の筋肉は、座っている時や前かがみ姿勢になっている時に緊張状態になっています。この状態が続くと姿勢を正したり、立ち上がる時に腰に強い負荷がかかって痛みが出ます。 動画を参考に、前側の筋肉をほぐして柔らかくして腰を伸ばす時に体を起こせるように準備しておきましょう。 内ももの筋肉 前側の筋肉と連動している内ももは硬くなると姿勢の保持が困難になりバランスを崩して腰に負荷がかかりやすくなります。特に同じ姿勢で過ごすことが多い人は内ももの緊張がきつい傾向にありますので、腰痛のリスクが動くことが多い人より大幅に高いです。 動画を参考に立ち姿勢で椅子や低い台に足を乗せて上半身を側屈させるように内ももを伸ばして緊張を取り除きましょう。 マッサージでも腰痛が治らない時は腰以外に目を向けること! 腰痛があるからといって腰ばかりに目を向けて狭い視野で治療を進めて、良くなればいいですがほとんどの場合はその場しのぎにしかなっておらずにすぐに元の辛い状態に戻ってしまいます。 腰痛になってしまった大元の原因を正確に見極めて、その原因に対するアプローチをしていきながら必要に応じて腰の筋肉の硬さを取っていく。これが治らない腰痛を根本から改善させる秘訣です。 腰痛になった時に一時的に痛みを緩和していくよりも、腰痛が出ない体になって自分の趣味や楽しいことに時間とお金をかける方が人生は充実したものになると思います。 まずは、今回ご紹介した方法を試してただいて、ご自分だけでのケアではなかなか腰痛が取れない場合はすぐに当院までご相談下さい。

【箕面の整体屋さん】腰痛が治らない原因を大解剖!

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大阪府箕面市 【難治性疾患専門】 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 今回は、腰痛で長年治療を続けているがなかなか治らないというあなたへ、なぜ腰痛が治らないのか?腰痛の本当の原因は何なのか?などをお伝えして、腰痛から卒業して痛みを気にせずに仕事や家事、お出かけやスポーツが楽しめるようになっていただきたいと思っております。どうか最後までお付き合い下さいね。 腰痛の種類 単に腰痛といってもいろんなタイプの腰痛があります。まずは、自分がどのタイプの腰痛なのかを把握することから始めましょう。 慢性腰痛 レントゲンやMRIなどの検査では異常がみられなかったいわゆる「原因不明」の腰痛。このタイプの腰痛が最も多いとされており、湿布や痛み止め、ひどい時はブロック注射などの鎮痛処置、整体院でのマッサージやストレッチ、ウォーキングや腹筋運動、ジムでの筋トレなど、ありとあらゆる方法を試しているが、楽なのはその時だけですぐに腰痛がぶり返してなかなか改善しないというのが特徴です。 近年、この原因不明の慢性腰痛が起こる要因として有力な説で、筋・筋膜性腰痛というものがあります。腰部の筋肉の線維が筋肉全体を包んでいる筋膜と癒着することで筋肉の動きが悪くなり、疲労が溜まりやすくなることで腰痛が起こるというメカニズムです。 この筋膜との癒着を解離させる方法として筋膜リリースという施術方法や筋肉と筋膜との間に生理食塩水を注射器で注入して筋膜の解離を図る生理食塩水筋膜リリースという方法も注目されています。 急性腰痛 いわゆる「ぎっくり腰」です。急な動作や強い負荷がかかった時に、後ろから何かがぶつかってきたような衝撃が走り、腰部の激痛が起こるというものです。それまでは腰痛を感じていなかったという人でも起こることもありますし、これをきっかけに腰痛持ちになってしまう人もいます。 上記の筋・筋膜性で起こることもあれば、腰部筋の微小断裂、腰椎の椎間関節の亜脱臼によって起こることもあります。しばしば炎症による熱感や発赤、腫れなどが出ることもあります。一般的な処置としては、初期にはアイシングによる冷却処置や安静保持で炎症や強い痛みが治まるのを待って、症状が軽くなってきたら、マッサージやストレッチなどの筋肉の疲労に対する処置を行うのが主流ですが、この方法だと、かえって炎症や痛みが治まる期間が遅くなります。痛みが出た初日くらいは安静にしていてもいいのですが、2日目からは痛くても動いた方が早く治ります。 腰部周辺の変形や疾患による腰痛 腰痛だけでなく、腰から下のしびれや足が動かしづらいなどといった症状があって、整形外科でレントゲンやMRIなどの画像診断を受けた結果、腰椎の間が狭くなっている、もしくは腰部の関節や骨に変形や異常があると言われた。主な腰部の疾患は以下の通りです。 腰椎椎間板ヘルニア 脊柱管狭窄症 腰椎分離症・すべり症 変形性腰椎症 硬直性脊椎炎 結核性脊椎炎(脊椎カリエス) などなど、 1、2、3はよく聞きますよね。実際にそう診断された方もいるでしょう。4に関しては、膝関節で起こる『変形性膝関節症』の腰部バージョンです。5と6に関しては、細菌感染などで起こるものなので少しタイプが違いますが、治療せずに放置するとヘルニアや脊柱管狭窄症などの変形につながっていきます。 症状が軽いものであれば痛み止めや湿布、ブロック注射などの鎮痛処置で経過を観察しますが、症状が強いものは外科手術による処置の対象になります。 一般的に考えられている腰痛の原因 あなたの腰痛は上記に挙げた3つのうちのどれかに該当するはずですので、再度ご自分がどのタイプかを確認してみて下さい。そして、上記の3つの腰痛には必ず発生する原因があります。まずは一般的に考えられている腰痛の原因をおさらいしましょう。 筋疲労による腰部の筋緊張や筋膜の癒着 先ほども少し触れましたが、腰部周辺の筋肉に持続的なストレスや急激な負荷がかかると、筋肉は疲労を起こして収縮力が低下します。時に筋肉と筋肉を包んで保護している筋膜という膜が癒着を起こしてさらに動きが悪くなります。その状態でさらに腰部の筋肉を使い続けると体は拒絶反応を起こして脳が「痛み」という危険信号を出してその部位を使わないようにします。 処置としては、疲労した筋肉に対するマッサージやストレッチなどの施術、最近では筋膜リリースという筋膜の癒着を解離させるような施術を取り入れている治療院も増えてきています。また、病院でも生理食塩水を使って、注射器による生理食塩水の注入で筋膜の癒着を解離させるような方法を取り入れているところもあります。 加齢による腰部周辺の組織の退行性変化 いわゆる「老化現象」といわれるものです。筋肉や関節が加齢により弱くなっていき、今まで耐えることができた負荷に耐えることが出来なくなってしまい、損傷を起こしてしまいやすいというものです。筋肉は30歳を過ぎると新しく作ることはできなくなります。30歳以降からの筋トレは残っている筋肉を衰えさせないようにするための運動になります。 また、歳を重ねるごとに日中動くことも少なくなりがちになるので、運動不足による筋力低下も原因となっていると言われています。年齢を若返らせることはできませんが、今残っている筋肉をしっかりと使えるようにして、これ以上筋力を落とさないようにすることが腰痛予防につながります。 骨盤の歪みによる腰部の過度のストレス これも最近よく言われていますが、要は、骨盤の位置が本来あるべき位置からズレることで全身の姿勢を保てなくなり、腰部の筋肉を過剰に使って姿勢を維持しようとすることで過度のストレスがかかり腰痛に発展するということです。 特に産前産後の女性や座り姿勢や立ち姿勢が長時間続く人に骨盤の歪みによる腰痛がみられると言われています。対処法としては、治療院での骨盤の矯正施術や自宅での骨盤矯正ストレッチや座布団やクッションなどの骨盤矯正器具を用いた骨盤を元のあるべき位置に戻していくという方法が主流です。 これらが原因で腰部に負担がかかり悪化すると変形が起こる 原因は人によって様々だと思いますが、原因はどうであれ、何かをきっかけに腰痛が起こり、負荷のかかった状態が長期にわたって続くと、さきほどご紹介したヘルニアや脊柱管狭窄症、分離症・すべり症などの変形や疾患に発展していくというわけです。通常、いきなり変形や疾患は起こりません。骨が変形を起こそうと思ったら、長い年月とそれ相当の負荷が必要です。つまり、変形や疾患が起こったということは、腰部に対するケアを怠った、もしくは腰部にかかっている負荷を取り除くことを怠った結果ということです。 治療を続けても腰痛が治らない理由 ここまで読んでいただいたのなら、もう腰痛が起こる原因や対処方法はだいたいお分かりいただけたと思います。しかし、腰痛のことはよくわかっているのに、中にはこんな方もいらっしゃいます。 マッサージやストレッチを3年以上続けているが、楽なのはその時だけですぐにまた腰痛が出て、いつまで経っても改善されない ある治療院で筋膜リリースの施術を受けているが、痛みが取れるのは一時的でまた痛みがぶり返す 骨盤矯正施術を3ヵ月以上受けているが、腰痛が楽になった気がしない 腰痛予防の為にウォーキングを始めたが、余計に腰痛を感じるようになった ヘルニアの手術をしたのに腰痛が改善されない 脊柱管狭窄症の手術をしたが、手術前より腰痛がきつくなった ちゃんと原因に対する処置をしているはずなのに、なぜ腰痛が治らない、もしくは悪化しているのでしょうか? その処置で腰痛が改善しないなら原因は別にある 単純に考えて、その治療や処置で改善がみられないのなら、その方法は間違っているということになります。すなわち、ご自分の腰痛の原因をまだ理解しきれていないということになります。あなたはなぜご自分の腰痛が本当に何が原因で起こっているかわかりますか? もう少し踏み込んで腰痛の原因を探ってみる さきほどご紹介した。一般的な腰痛の原因として考えられるものは、まだ続きがあります。次に考えるべきことは、さきほど挙げた3つの原因をさらに深堀りしていくという作業です。 なぜ筋疲労や緊張や筋膜の癒着が起きる? 筋肉に疲労や緊張が起こったり、筋膜の癒着が起こるのにも理由があります。何の理由もなく起こることはあり得ません。通常に体が使えていればそんな簡単に筋肉は疲労しませんし癒着も起きません。そもそも、あなたと同じような体形で、同じような筋肉質で、同じような生活スタイルの人は世界に何人もいると思いますが、全員あなたと同じように腰痛を持っているわけではありませんよね?あなたとその人たちとの違いは何でしょう? 加齢によって筋力が落ちたら本当に腰痛になる? これも考え方は一緒で、あなたと同じような体形、筋肉質、生活スタイルでさらに同じ年齢もしくはあなたより年上の人はみんな腰痛ですか?違いますよね。そして、本来人間の体は、一生涯筋トレをしなくても日常生活動作は通常に行えるようにできています。要は、体を動かす時に腰周辺の筋肉はあまり使わないということです。なので、筋力が全盛期の半分以下にまで落ちようとも、正しく体を動かせていれば腰痛になることはないというわけです。 骨盤の歪みが起こった原因は? […]

すべり症と分離症は腰痛と無関係【箕面の整体】

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大阪府箕面市 【難治性疾患専門】 姿勢整体院リプレの角山です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。   今日は、腰痛の中でも比較的多くみられる、すべり症と分離症のお話です。 腰痛があって病院でレントゲンを撮ると、 「腰椎が前方にすべっていますね」 「分離症がありますね」 というように、腰痛の原因としてこのような診断を伝えられた方もいらっしゃるのではないでしょうか? 結論から申しますと、すべり症と分離症は腰痛の直接的な原因ではありません。 なぜなら、自分がすべり症や分離症だということを気づかずに一生を終える人も多いからです。なぜ気づかない方が多いのかをご説明いたします。 自分がすべり症や分離症だということに気づいていない人が多い すべり症とは、腰椎が背骨の配列から前にずれている状態をいいます。そのズレが神経を圧迫し、痛みやしびれを誘発していると考えられています。しかし、すべり症のほとんどは無症状なことが多いという学会の発表もあります。というのも、すべり症は生まれつきの骨格の形状でなっているものが多いので、後々からすべり症になることは稀です。元々の形状なのでその人にとってはすべっている状態が正常ということになりますから、これで腰痛が起こるということは考えにくいというわけです。 分離症とは、疲労骨折の一種で、腰椎の一部が骨折により分離して、そのまま骨癒合せずに治ってしまったという病態です。しかし、分離症が起こる部位は腰の動作にはあまり影響しないので動かしても痛みを感じることはあまりありません。しかも、骨折した時に痛みがなく気づかないケースが多い上にレントゲンでは写りにくい部位なので、レントゲンだけでは確定診断は難しいというドクターもいます。 腰痛になる原因は他の部位の問題であることが多い 腰痛の原因は、腰に問題がないことがほとんどで、多くは股関節や骨盤など、腰から下の下半身の関節の動きの悪さや日常生活での動作や姿勢での脚部の筋肉の疲労が原因で起こります。腰痛はそういった疲労が蓄積された結果の症状です。なので、腰痛になったら腰の状態もみながら、腰以外の部位にも目を向けて治療していかなくてはいけません。 箕面の整体師伝授!すべり症・分離症での腰痛の対処方法! 仮にすべり症や分離症があったとしても、すべり症も分離症も、確かに腰をかばう動作をしてしまいがちになります。しかし、股関節や骨盤、さらにその下にある下半身の関節の動きを活性化させれば、すべり症や分離症があっても腰の負担はかなり軽減できます。 もう少し細かくご指導させていただくならば、 1、日常生活でよくしている姿勢や動作を確認して腰痛が出る状況を再現 2、普段の歩き方や履いている靴をチェック 3、問題となっている腰以外の部位と腰周辺の筋肉に対する施術 4、腰や下半身に負担のかからないような普段の体の使い方のご指導 という流れで治療を進めていくと効率よく腰痛治療ができます。 すべり症や分離症に関わらず腰痛を改善していくには… 先ほども申し上げましたが、腰痛の原因は腰でないことがほとんどですので、腰周辺の処置だけでは再発する可能性がかなり高いです。なので、根本的な腰痛の原因からしっかり除去して今後腰痛にならない体作りをしていきましょう。 腰の病態だけにとらわれず、もっと広い視野で腰痛のケアやメンテナンスに取り組んで下さいね! 追伸 大阪府箕面市にあります、姿勢整体院リプレには、腰痛を抱えた方々が多くいらっしゃいます。 その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。 ・腹筋や下半身の筋トレをしているが痛みが取れない ・病院で「骨には異常はありません」と言われ何もしてくれない ・ブロック注射を打っているが3日ほどしかもたない ・体重や加齢が原因と言われ、湿布や痛み止めでごまかしながら生活している 医療機関を受診しても、湿布や薬で痛みを和らげる対処療法や、注射やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の腰痛治療の現状です。 このままでいいわけがない! この状況をどうにかしないといけない。その強い想いで私は、技術と知識をこの12年間磨き続けてきました。 現在、姿勢整体院リプレに通われている患者様からは、 ・なんで歩き方を変えるだけで痛みが取れるの? ・しゃがみ姿勢や前かがみができるようになりました ・こんなに痛みが楽になったのは初めてです ・腰痛ベルトをしていないと動けなかったのが今はしなくても大丈夫です など嬉しい声をたくさんいただいております。 もし私のブログ記事をみて、 あ、私も当てはまるかも…と少しでも思うのであれば、これをきっかけに腰痛をやっつけてしまいませんか? もう一人で悩まないで下さい。 「痛みやストレスのない充実した生活」へ必ず当院が導きます。 あなたのお悩みをご相談下さい。   是非一度、当院のホームページを覗いてみて下さい。 下のリンクからご覧いただけます。 腰痛を根本から改善したい方だけクリックして下さい   体に関する豆知識や こぼれ話が盛りだくさん! […]

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