趣味やスポーツを楽しみたい『働く大人』の為の整体院。
仕事もプライベートも全力で楽しめる大人になろう!

整体院リプレ

・阪急宝塚線 石橋駅から徒歩12分
・無料駐車場あり(2台)
・近くにコインパーキングあり
日祝も診療しております。時間外施術はご相談下さい。

住 所
大阪府箕面市瀬川2-3-47
箕面ガーデンハイツ104
営業時間
9:30~19:30

整体院リプレのブログ

スクワットの3つのメリットと【9割の人が知らない】正しいやり方|大阪府箕面市・整体院リプレ

    • 箕面のO脚X脚
    • 箕面のすべり症
    • 箕面のスポーツ障害
    • 箕面の五十肩
    • 箕面の分離症
    • 箕面の半月板損傷
    • 箕面の四十肩
    • 箕面の坐骨神経痛
    • 箕面の変形性股関節症
    • 箕面の変形性膝関節症
    • 箕面の股関節痛
    • 箕面の肩こり
    • 箕面の脊柱管狭窄症
    • 箕面の腰椎ヘルニア
    • 箕面の腰痛
    • 箕面の膝の痛み
    • 箕面の首こり

今回は、スクワット運動についてのお話です。 スクワットという運動は、健康な身体づくりにおいてとても効果的な運動です。しかし、やり方を間違えると体を痛めてしまったり、かえって体を弱くしてしまうことにつながります。 今回は、スクワットで得られる3つのメリットとしんどくなくかつ効果的な正しいやり方について解説していきますので、 「足腰を強くするためにスクワットをしているけど、やった後かえって膝が痛くなった…」 「スクワットが健康にいいのはわかっているけど、しんどいから続かない…」 「毎日続けてはいるけど効果が出ているのかいまいちわからない…」 というあなたは是非参考にしてみて下さい。 スクワットの3つのメリットとは? まずはじめに、スクワット運動を続けることでどのようなメリットがあるのかをご紹介します。 メリットを先に意識することで、後半でご紹介する実践方法がとても有意義なものになります。何のためにこの運動をするのかがわかっているのとわかっていないのとでは効果も大幅に変わってきます。 スクワットのメリット①:膝・股関節・腰・肩の痛みやコリが改善 スクワットによって全身を動かすことで(一般的なスクワットでは肩は動かしませんが、今回ご紹介する方法では肩も動かします)、全身の筋肉が柔らかくなり柔軟性が高くなります。 膝や股関節などの節々の痛みの原因の多くは、その関節周辺の筋肉の緊張によるものなので、緊張した筋肉を緩めて痛みやコリ感を解消する効果があります。 スクワットのメリット②:引き締め・シェイプアップ効果 筋肉を動かすことで、脂肪燃焼やたるんだ筋肉を引き締めることで脚が細くなったり、全身のプロポーションが整ったりします。 特に太ももやお尻など下半身のシェイプアップ効果が期待でき、女性の方や接客業をされている方は女子力アップやお客様からの第一印象が良くなります。 スクワットのメリット③:免疫力が上がる 筋肉が動くことで全身の血流が促進され、免疫力や人間に元々備わっている自然治癒力が大幅に上がります。 今話題になっている新型コロナウイルスやインフルエンザ、風邪などのウイルスに感染しても、免疫力が高いと発症しにくくなりますし、発症しても自己の治癒力を高めていることで早期に症状が治まります。 効果を最大限に発揮するスクワットの正しいやり方   今挙げた3つのメリットはごく一例です。多くのメリットがある万能薬ともいえるスクワットですが、少しやり方を間違えるとこれらのメリットがすべて逆効果になってしまいかねません。 これからご紹介するスクワットは、私が今までの培ってきた知識と臨床経験や実例をもとに考案した方法です。人体のメカニズムとスクワット運動の物理的な負荷などを考慮したいわゆる「良いとこ取り」のスクワット運動ですので、是非試してみて下さい。 一般的なスクワット(間違ったやり方) 一般的によくあるスクワット、 ●脚を肩幅に広げる ●手の位置は頭の後ろか胸の前でクロスする ●背すじを伸ばして膝を曲げる時に膝がつま先から出ないようにする このやり方だと、確かに筋肉に疲労感を感じて達成感や余韻は残りますが、筋肉は余計に緊張して固くなるので疲れが出やすかったり、膝や股関節などに痛みがある方は痛みが悪化してしまうことにつながります。 また、筋肉が緊張すると縮んで太くなってしまうことから引き締まるどころか逆に体が太くなってしまいます。そして、血流も悪くなってしまうことから免疫力が低下して体調を崩しやすくなったりとせっかくのメリットがすべてデメリットになってしまいます。 正しいスクワット方法 ①脚のスタンスはあなたが楽な位置で大丈夫です。(肩幅よりも広くとってもOK!) ②手は後ろ回しに動かします。 ③膝はつま先から出ても大丈夫です(背すじも楽な姿勢でOK!) ④膝を曲げた状態からスタート ⑤手を後ろに回しながら手が上に来た時に膝を伸ばす(ここで1回とカウント) ⑥手が下に降りてきた時に膝を曲げる(曲げる角度もあなたがしんどくない程度でOK!) ⑦これを繰り返す 10回を1セットとして、最初は一日3セットから始めましょう(連続で行うよりも、朝、昼、夜など時間を小分けにして行うと効果的です)。慣れてきて効果を実感出来てきたら、一日5セットに増やして行うようにして下さい。 動画で解説!間違ったスクワットと正しいスクワット 写真ではわかりづらいというあなたは、手順をまとめた動画がありますので是非ご覧下さい↓↓ おまけ:セルフケアの効果を判断する方法 スクワットに限らず、様々な運動やストレッチなどのセルフケアをしていくにあたって、効果が実感できないとやっている意味がないですし、モチベーションも上がらないと思います。 そこで、あなたが今やっている、もしくはこれからやろうと思っているセルフケアが本当に続ける価値があるかを判断する方法をお伝えしたいと思います。 1つの方法を試す時に効果があるかないかを判断する基準として、 〇そのセルフケアをする目的を明確にする 〇同じ方法を2週間続ける 〇始める前、1週間後、2週間後の状態の変化を観察する 例) ・膝の痛みを解消したい目的でスクワットをするなら、一日の中で痛みを感じる回数をカウントしたり、膝の曲がる角度や歩き方などを写真や動画に残して、どう変化していくかを観察する。 ・脚を引き締める目的でスクワットをするなら、始める前に立ち姿勢で脚の状態を写真に残しておいてどう変化していくのかを観察する。 このように始める前と続けていくことでどのように変化していくのかを観察して、少しでも変化が見られたのなら、今後も変化していく傾向にありますので続けていく価値があると判断します。もし1㎜も変化がないのならそれ以上続けても意味がないので違う方法に切り替えて下さい。 正しいスクワットで効率よく健康づくりをしましょう! 今回ご紹介した方法は、私が今までの知識と経験で考案して推奨している正しいやり方です。この方法で実際に膝の痛みや股関節痛、腰痛などが改善した例もありますので自信を持って提供していますが、効果の高いスクワット方法はもっとあると思います。 今回ご紹介した方法や他にもあなたが信頼できる方法もいろいろ試してみて、最終的にはあなたが最も効果が実感出来てやりやすかった方法をしっかり続けて下さい。 […]

半月板損傷を【ストレッチ&テーピング】で手術しないで治療できる!|大阪府箕面市・整体院リプレ

    • 箕面のO脚X脚
    • 箕面のスポーツ障害
    • 箕面の半月板損傷
    • 箕面の膝の痛み

半月板損傷による膝の痛みで「ちゃんと治したいなら手術」と言われているあなた。 実は、半月板損傷による膝の痛みは、手術しなくても改善することができます。なぜ手術をしなくても膝の痛みは治るのか?手術しないで治療するにはどういうことをすればいいのかをお話していきます。 あなた自身で簡単にできる方法ですので、是非試してみて下さいね。 半月板損傷で手術が必要ない理由 半月板というのは、膝関節にかかる衝撃を和らげるクッションの役割をしている軟骨組織です。軟骨組織には痛みを感じる神経がないため半月板が損傷することで痛みは起こらないのです。この事実は、一般的にはあまり知られていませんが、膝痛治療を第一線で研究・治療している医療機関や学会では常識となっています。 なので、痛みに直接関係していない半月板を除去する手術をしたところで、あなたの膝の痛みは変わらない可能性が高いです。 膝の痛みの本当の原因は? 半月板の損傷が痛みを出していないのであれば、何が痛みの原因なのかというと、半月板が損傷するくらい膝に負担がかかっていることで、膝を動かしている筋肉が過度に緊張して固くなっていることが痛みの原因の大部分を占めます。 すなわち、半月板を除去する手術をしなくても、膝周りの筋肉を緩める処置や筋肉が固まらないような体の使い方をしていくことで、あなたの膝の痛みは改善するということです。 半月板損傷を手術しないで治療する2つの方法 ~症状改善~ 以上を踏まえて、膝周りの筋肉を緩める方法をご紹介していきます。始めに、痛みや動かしづらさといった症状を改善する方法をお伝えして、次に痛みが再発するリスクを減らす、いわゆる根本改善の方法をお伝えしていきます。 その①:膝周りの筋肉のストレッチ 半月板が損傷すると特に、太ももの内側にある「内転筋群」と、お尻にある「殿筋群」の緊張が強くなっています。この2つの筋肉をストレッチで緩めることで膝の動きがスムーズになり痛みが取れていきます。 内転筋群のストレッチ 内側の半月板が損傷していると、この筋肉が過度に緊張して膝を守ろうとします。写真のように、立ち姿勢で脚を椅子やベッドに乗せて上半身を側屈すると簡単に伸ばすことができます。 10秒間伸ばすのを1セットとして、一日最低3セット(朝、昼、夜など時間を空けて行うと効果的)、症状の改善がみられ始めたら一日5セットに増やして行いましょう。 殿筋群のストレッチ 外側の半月板が損傷していると、この筋肉が固く緊張します。お尻の筋肉なので一見関係ないように思えますが、殿筋群が太ももの外側の筋肉をコントロールしているので、殿筋群をストレッチすれば連動して太ももの外側の筋肉も伸びます。 写真のように、仰向きの状態で脚を組んで、下にある方の脚の太ももを両手で抱えて胸に近づけるように伸ばします。これも同様、10秒間伸ばすのを1セットとして、一日3~5セット行いましょう。 その②:膝の動きをスムーズにするテーピング ストレッチだけでも効果はありますが、肉体労働をされている方やスポーツをされている方は、より膝の動きを活性化するためにテーピングも併用しましょう。 このテーピングは、膝を固定するものではなく、むしろ膝を動かすように促して膝を動かしても大丈夫という認識を持つために行います。 テーピングをしている状態で仕事やスポーツをすることで、その動作が治療になる仕組みを作れるので、是非やってみて下さい。 市販しているテーピングであなた自身でもできる簡単な方法です。手順は動画で解説します↓↓ 半月板損傷を手術しないで治療する2つの方法 ~根本改善~ ここからは、筋肉を固めないようにする体の使い方を解説していきます。症状改善の治療と同時進行で行って下さい。 歩き方を改善して筋肉を動かす 間違った歩き方 半月板損傷があると、無意識的に膝をかばって歩いてしまいます。腕を振らずに、歩幅を狭くして、膝を気にして目線が下がっている。このように体の動きを小さくすることで筋肉が固まってしまい、せっかくストレッチで緩めてもまたすぐに元の悪い状態に戻ってしまいます。 正しい歩き方 正しく歩くことで状態が悪くなることは絶対にありません。痛みを恐れずに、腕を振って、歩幅を広げて、目線を上げて、大きく早く体を動かして歩くようにして下さい。 立ち上がり方を改善して筋肉を動かす 間違った立ち上がり方 歩く時と同じように、膝をかばって膝に手を置いて痛みを恐れてゆっくり立ちがってしまうことで筋肉に過度のストレスがかかり緊張が強くなり痛みを感じやすくなってしまいます。 正しい立ち上がり方 膝に手を置かず、座面やひじ掛けを手で押すように勢いをつけて早く立ち上がることで無駄な力を入れずに立ち上がることができます。この立ち上がり方の方が筋肉を固めている時間が短いので緊張が強くなるリスクが軽減します。 正しい知識を持って治療すれば半月板損傷は怖くない! 半月板損傷に関する正しい知識を備えて、今までの考え方を変えることで膝の痛みは手術しないで治療することは十分できます。今回の記事を読んで自信を取り戻したあなたは、今日からしっかり膝の痛みと向き合って治療をしていきましょう。 まだ怖さが残っていてうまく行動できるかわからないというあなたは、よりわかりやすく半月板損傷に関する説明と動かすことで痛みが強くなることはないことを体感できるデモンストレーションを当院で行いますので、是非ご相談下さい。 追伸… 大阪府箕面市にある「整体院リプレ」では、あなたと同じように半月板損傷による膝の痛みで、 ・どこに行ってもどんな運動をしても治らない… ・手術を勧められているけど手術はせずに治したい! ・休んでいるスポーツに早く復帰したい! ・膝を気にせずに出かけたり、買い物を楽しみたい! というような、深い悩みで辛い毎日を送っている方が多く来院されます。ですが、当院での施術と生活指導・セルフケア指導を素直に取り組んでいただいて、今では皆さん、痛める以前以上に元気に充実した生活を送っておられます。 今回の記事を読んで、 「ここなら良くなるかも…」 と、ほんの少しでも思っていただけたのなら、これをきっかけに半月板損傷による膝の痛みをやっつけてしまいませんか? 「痛みに耐える辛い毎日はもう終わりです!」 是非あなたのお話を聴かせて下さい。   ▼当院の半月板損傷治療の詳細はこちらをご覧下さい▼ https://k-reple.com/symptom_menu/%e5%8d%8a%e6%9c%88%e6%9d%bf%e6%90%8d%e5%82%b7 ▼当院の膝の痛み・変形性膝関節症治療の詳細はこちらをご覧下さい▼ […]

【腰椎椎間板ヘルニア】手術しなくても治る2つの理由と治し方|大阪府箕面市・整体院リプレ

    • 箕面のすべり症
    • 箕面のスポーツ障害
    • 箕面の分離症
    • 箕面の坐骨神経痛
    • 箕面の腰椎ヘルニア
    • 箕面の腰痛

「病院で「これ以上状態が変わらないならば手術になります」と言われたけど、入院やリハビリに時間を取られると家族や職場に迷惑をかけるから手術せずに治せる方法が知りたい!」 「ヘルニアの手術をした知り合いが「手術しても変わらないからやめた方が良い」と言っていたけど、他に何をすればいいのかわからない…」 「ヘルニアがあることで趣味のスポーツもできなくなっていて日々の楽しみがないから、早く復帰していつもの生活に戻りたい!」 今回は、そんなあなたのお力になれるような内容になっておりますので是非最後までお読み下さい。 腰椎椎間板ヘルニアについて少しおさらいしましょう このページにたどり着いているということは、ヘルニアについてある程度理解があると思いますか、今一度あなたが苦しんでいるヘルニアと症状について整理しましょう。 腰を構成している、いわゆる腰骨と言われる骨の名称を腰椎(ようつい)といい、腰椎と腰椎の間には、腰にかかる衝撃を和らげるクッションの役割をする椎間板という軟骨があります。その椎間板に何らかの原因で亀裂が入り、椎間板の内部にある髄核(ずいかく)というゼリー状の組織の一部が飛び出して、腰から下半身に伸びている神経を圧迫して、腰痛や足のしびれが起こります。 「ヘルニア」というのは、「飛び出す」という意味で、病名であると同時に髄核が飛び出ている現象のことを言います。 手術しなくても治る理由①:椎間板ヘルニアは自然になくなる 実は、椎間板ヘルニアの約6~7割は、何の治療もしていなくても、発症してから半年前後で自然に消失します。この事実は、一般的にはあまり知られていませんがヘルニアを第一線で研究・治療している医療機関や学会では常識となっています。 【NHK健康チャンネル】より一部抜粋↓↓ 人間の身体の中には、壊れた組織を回収・分解して修復するマクロファージという免疫細胞があります。ヘルニアが起こっている部分に、血管内からマクロファージが集まってきて、壊れた組織を分解して最後には飲み込んでしまって自ら消滅します。これがヘルニアが自然になくなるメカニズムです。 手術しなくても治る理由②:筋肉を動かすと痛みは取れる マクロファージがうまく機能せずにヘルニアの分解が行われない場合もありますが、ヘルニアが残っていても痛みやしびれを解消することは十分可能です。 【NHK健康チャンネル】より一部抜粋↓↓ というのも、腰痛や足のしびれの原因が必ずしもヘルニアによる神経の圧迫とは限らないからです。実は、画像診断上腰椎にヘルニアがある人の方が全国的に多いことが最近の研究で明らかになっていて、その中で腰痛などの症状がある人は約3%と言われています。 ほとんどの場合、腰痛や足のしびれは、腰をかばって生活していることで腰や下半身の筋肉が緊張して固くなっていることで起こっています。実際にヘルニアが残ったままでも固まった筋肉を緩めたり、筋肉が固まらないような体の使い方をしていくことで痛みやしびれが取れていくケースはかなり多いです。 手術せずに椎間板ヘルニアによる痛みやしびれを解消する方法 まずは、ここまでお伝えした腰椎椎間板ヘルニアに関する知識と考え方を再認識して下さい。それができたら次は実際に筋肉を動かして痛みやしびれを解消する方法をみていきましょう。 今回は、私が普段ヘルニア患者さんにどのような指導を行っているのかをご紹介します。当院に来られている患者さんにはマッサージなどの施術も加えて筋肉を緩めることもしていますが、これからご紹介する方法を実践するだけで筋肉が緩んで腰痛や足のしびれが解消する人もいるので、是非試してみて下さい。 その①:筋肉を緩めるストレッチ ヘルニアになると特に、腰の外側にある「腰方形筋」と、足の付け根にある「腸腰筋」の緊張が強くなっています。この2つの筋肉をストレッチで緩めることで動きがスムーズになって腰痛や足のしびれを感じにくくなります。 腰方形筋のストレッチ 腰方形筋は、上半身を側屈したり捻ったりする時に使います。写真のように座り姿勢で脚を組んで、上半身を側屈することで伸ばすことが出来ます。 脇腹が軽く伸びている感じが出たらその姿勢で10秒間ストレッチします。10秒間伸ばすのを1セットとして、一日3セット(朝、昼、夜など時間を空けて行うと効果的)行いましょう。ストレッチで効果を感じるようになってきたら一日5セットに増やしてさらに筋肉を緩めましょう。 腸腰筋のストレッチ 腸腰筋は、上半身を前屈する(お辞儀する)時に使います。写真のように、立ち姿勢で脚を椅子やベッドに乗せて足先を持ってゆっくり膝を曲げていきます。 足の付け根が軽く伸びている感じが出たらその姿勢で10秒間ストレッチします。同様に、10秒間伸ばすのを1セットとして、一日3~5セット行いましょう。 その②:筋肉を固めない歩き方を身につける 施術やストレッチで筋肉を緩めても、腰をかばって歩くクセを治さないとまたすぐに筋肉が固まってしまいます。ヘルニアがあると無意識的に腰をかばって歩いてしまうので、かばわない歩き方を練習しましょう。 間違った歩き方 腰をかばっていると、 ●腕の振りが弱い ●歩幅が狭い ●目線が下がっている 体の動きが小さくなり筋肉が固まってしまい痛みやしびれが取れにくくなります。 正しい歩き方 筋肉を固めない為には、 ◎腕を振る ◎歩幅を広げる ◎目線を上げる 最初は少し怖いかもしれませんが、かばわずにしっかり体を大きく使って歩くことができれば痛みやしびれが強くなることはありませんので、自信を持って歩いてみましょう。 その③:筋肉を固めない立ち上がり方を身につける 筋肉を固めてしまう日常生活動作として、歩き方の他に椅子から立ち上がる時の動作も挙げられます。痛みをかばって立ち上がってしまうことで一進一退を繰り返してしまっていることがかなり多くみられます。 間違った立ち上がり方 腰をかばって、 ●膝に手を置いて無駄な力を入れながら立つ ●ゆっくり立つ これはいわゆる「空気イス」をしているのと同じ状態で、下半身の筋肉に必要以上に力が入り逆に痛みを感じやすくなってしまいます。 正しい立ち上がり方 痛みを恐れずに、 ◎早く立つ ◎座面やひじ掛けを手で押し付けるように勢いをつけて立つ この2つを意識して立ち上がる練習をしましょう。 正しい知識を持って腰椎椎間板ヘルニアを手術せずに治しましょう! […]

【腰椎椎間板ヘルニア】やってはいけない治療と正しい治し方|大阪府箕面市・整体院リプレ

    • 箕面のすべり症
    • 箕面のスポーツ障害
    • 箕面の分離症
    • 箕面の坐骨神経痛
    • 箕面の脊柱管狭窄症
    • 箕面の腰椎ヘルニア
    • 箕面の腰痛

  今回は、腰椎椎間板ヘルニアでやってはいけない治療とやるべき治療についてお話していきます。 やってはいけない治療というのは、単に効果がないだけではなく場合によっては腰痛や足のしびれが元々の状態より悪化することもあるということなので、あなたが今されている治療と照らし合わせて、もしやってしまっているなら今すぐ中止して、後半でご紹介する方法に切り替えて下さい。 やってはいけない治療①:安静にする 最もやってしまいがちな対処法ですが、実は椎間板ヘルニアは安静にするとかえって進行しやすくなります。 安静にするということは、筋肉や関節を動かさないようにするというです。体の動きが止まると腰椎の可動性がどんどん狭くなり、腰椎にかかる負担を分散できなくなるのでヘルニアが余計に飛び出してしまいます。 やってはいけない治療②:腹筋運動 これもよく病院で指導されたりネットの受け売りでよく見られますが、椎間板ヘルニアは体を前屈姿勢にすると悪化しやすくなりますのでこれもNGです。 いつも痛みやしびれを感じていると無意識に腰をかばって生活しているので、そんな状態で運動すると必要以上に筋肉を使うのですぐに筋疲労が訪れますし、ましてや今まで腹筋運動をする習慣がなかった人が急に腰に負担のかかることをすると一気に体が硬直して痛みやしびれに敏感になってしまいます。 腰椎椎間板ヘルニアの正しい治療の進め方 椎間板ヘルニアによる腰痛や足のしびれは、ヘルニア自体を治さなくても腰椎にかかる負担を取り除くことができれば改善することがよくあります。特に腰を支えている筋肉の動きをスムーズにすることで痛みやしびれが解消するケースがかなり多いです。 当院では、筋肉を緩める施術に加えて、以下にご紹介するセルフケアと生活動作の指導をしています。 ヘルニアによる腰痛や足のしびれを治したいけど、都合が合わなくてなかなか通うことができないというあなたは是非参考にしてみて下さい。 治し方①:腰の筋肉を緩めるストレッチ 椎間板ヘルニアがある人は特に、腰を側屈したり捻ったりする時に使う「腰方形筋」と、腰を前屈する(お辞儀する)時に使う「腸腰筋」が固くなって緊張しています。 この2つの筋肉を緩めることで腰椎の可動域が広がり痛みやしびれを感じにくくなります。 腰方形筋のストレッチ 写真のように、座った状態で脚を反対側に乗せて体を上半身を側屈させます。脇腹が軽く伸びている感じが出たらその姿勢を10秒間キープしてストレッチします。 10秒間伸ばすのを1セットとして、一日最低3セット(朝、昼、夜など時間を空けて行うと効果的)行いましょう。 腰方形筋のストレッチの動画解説はこちら↓↓ 腸腰筋のストレッチ 写真のように、立ち姿勢で脚を椅子やベッドに乗せて、上半身を軽く反らし膝を曲げていきます(膝を曲げるのが困難な場合は反対側の脚で踏ん張って上半身を前に出して重心を前に移動させながら伸ばして下さい)。 足の付け根が軽く伸びた感じが出てきたら、その姿勢を10秒間キープしてストレッチします。同様に一日最低3セット行いましょう。 腸腰筋のストレッチの動画解説はこちら↓↓ 治し方②:歩き方の見直し&改善 筋肉を緩める方法がわかったら、次は緩めた筋肉がまた固まらないような生活動作をしなくてはいけません。特に椎間板ヘルニアがあると腰をかばって必要以上に筋肉に力を入れて日常生活を送っています。 特に普段歩く時に腰をかばって、 ●腕の振りが弱い ●歩幅が狭い ●目線が下がっている 無意識的に、できるだけ動きを小さくして負担がかからないように歩いてしまいがちですが、最初にお伝えしたようにこれはやってはいけない治療である「安静」と同じです。 かばって歩けば歩くほど、筋肉や関節が動かなくなりヘルニアが進行したり痛みやしびれが取れない体になってしまいます。 少し怖いかもしれませんがヘルニアを恐れずに、 ◎腕を振る ◎歩幅を広げる ◎目線を上げる この3つを意識して、体を大きく使ってできるだけ早く動かしましょう。実はこの方が筋肉や関節の可動域が広がって動きがスムーズになりやすく、体が痛みやしびれに対して強くなります。 正しい歩き方の動画解説はこちら↓↓ 治し方③:立ち上がり方の見直し&改善 筋肉や関節を固めてしまうもう一つの要因として、「椅子から立ち上がる時の動作」が挙げられます。 歩く時と同様に腰をかばって、 ●膝に手を置いて手で脚を押さえつけるように立つ ●痛みを感じないようにゆっくり立つ これはいわば、「空気イス」をしているのと同じ状態です。全身の筋肉をガチガチに固めて敢えてしんどいことをしてしまっているのです。 歩く時と同じように、ヘルニアや痛みを恐れずに、 ◎早く立つ ◎座面やひじ掛けを押すように勢いをつけて早く立つ 筋肉に無駄な力を入れる時間を短くして、筋肉が固まりにくい状況を作っていきましょう。 正しい立ち上がり方の動画解説はこちら↓↓ 正しい知識があれば腰椎椎間板ヘルニアなんて怖くない! 実は、椎間板ヘルニアによる腰痛というのは、極めて稀だということが近年の医学研究で明らかになっています↓↓ 【NHK健康チャンネル】より一部抜粋 痛みやしびれの原因の多くは、先ほどご紹介した筋肉の緊張によるものだったり、普段の日常生活動作で気づかないうちに自ら腰椎の動きを悪くしてしまっていることだったりします。 ヘルニアがあるからといって必ずしもそれが原因で痛みやしびれが起こっているとは限らないので、 「ヘルニアだからできるだけ動かさないように…」 […]

椎間板ヘルニアによる腰痛を解消するストレッチと筋トレ方法|大阪府箕面市・整体院リプレ

    • 箕面のスポーツ障害
    • 箕面の腰椎ヘルニア
    • 箕面の腰痛

今回は、「腰椎椎間板ヘルニア」による腰痛を解消するストレッチを筋トレ方法についてお話していきます。 ヘルニア持ちでいつも腰痛がつきまとってやりたいことができない… 定期的に起こるきつい腰痛が出ないように自分でもできるケア方法が知りたい! またスポーツができるように腰痛が気にならない強い体を作りたい! そんなあなたは是非参考にしてみて下さいね。 ヘルニアによる腰痛がストレッチと筋トレで解消する理由 「ストレッチや筋トレでヘルニアが治るの?」と思われるかもしれませんが、最初にお伝えしておくと、今回ご紹介するストレッチと筋トレはヘルニアを治すものではありません。 目的は、腰痛を解消することです。実は、ヘルニアがあるからと言って必ずしもそれが原因で腰痛になるわけではありません。ほとんどの場合、腰痛の原因は腰周辺や足の付け根周りの筋肉の緊張によって起こっています。 ヘルニアというのは、激しい運動を繰り返したり、交通事故などの強い衝撃が加わって起こることもあるのですが、多くは、腰をかばって体を縮こめた状態で歩いているなどで日常生活動作の中で必要以上に筋肉に負担をかけていたり、仕事で座りっぱなしや立ちっぱなしで同じ姿勢が続いて筋肉を固めていたりすることで、腰椎に過度のストレスをかけていることで起こります。 実際に今までの臨床経験で、ヘルニア自体を治さなくても、ストレッチで筋肉を緩めたり、筋トレで固まっている筋肉を動かすことで腰痛は解消されたというケースがかなり多いです。 今回は、私が今まで培ってきた知識と経験からたどり着いた腰痛解消に最も効果の高いアプローチ方法をご紹介します。 ヘルニアによる腰痛を解消するストレッチと筋トレのやり方 ストレッチで緩める筋肉は、腸腰筋、腰方形筋、殿筋群の3つで、その3つの筋肉と腰を支えている下半身の筋肉を動かす筋トレを順番にご紹介していきます。 ①腸腰筋のストレッチ 腸腰筋は、腰の前側にある筋肉で、上半身を前屈(おじぎする)時や座っている時に脚を挙げる(膝を体幹に近づける)時に働きます。この筋肉が緊張して縮こまってしまうと上半身が前重心になってしまいます。ヘルニアは上半身が前重心になっていると起こりやすくなるのでこのストレッチで縮こまった腸腰筋を伸ばして重心を後ろに促していきます。 写真のように椅子やベッドに膝を着いて足の指を持ってゆっくりと曲げていきます。無理に曲げる必要はありません。足の付け根からお腹辺りが少し伸びている感じが出たらその姿勢をキープして10秒間ストレッチします。 この流れを1セットとして、一日最低3セット(朝、昼、夜など)、物足りなさを感じるのであれば5セット行って下さい。 ②腰方形筋のストレッチ 腰方形筋は、腰の外側にある筋肉で、上半身を側屈させる時に使います。この筋肉が緊張して縮こまることでも体は前重心になってしまいやすくなるので、しっかりとストレッチして後ろに重心を促します。 椅子に座って伸ばしたい方の脚を反対側の脚に乗せて伸ばしたい方の手首を反対側の手で持ってゆっくりと側屈させます。これも無理に側屈する必要はありません。軽く伸びている感じが出たらその姿勢をキープして10秒間ストレッチします。同様に一日3~5セット行って下さい。 ③殿筋群のストレッチ 殿筋群というのは、お尻にある複数の筋肉の束のことで、脚を後ろや外側に動かしたり歩く時や片足立ちの時に体が倒れないように支える役割を担っています。殿筋群が固くなっていると、腰にかかる負担が大きくなるだけでなく、お尻から足先までの痛み感覚を司る「坐骨神経」が過敏になってさらに痛みやしびれを感じやすくなります。なので、腰痛に加えて足のしびれも併発している方はこのストレッチはかなり効果的です。 仰向きになった状態で、伸ばしたい方の脚を反対側の脚に乗せて、乗せられた方の脚の太ももを両手で抱えて自分の体幹にゆっくり近づけます。お尻と太ももの裏辺りが軽く伸びている感じが出たらその姿勢をキープして10秒間伸ばします。これも同様に一日3~5セット行いましょう。 ④ヘルニア解消トレーニング 筋肉を緩める方法がわかったら、次は固まらないようにしっかりと筋肉を動かしていきましょう。これはジムのトレーニングのような激しい筋トレではなく、無理のない簡単な方法となっています。 うつ伏せの状態で体を反らします。この姿勢で膝の曲げ伸ばしを左右交互にするだけです。膝の曲げ伸ばしを30秒間続けるのを1セットとして一日3~5セット行いましょう。 稀にこの筋トレで腰痛が悪化する方もいますが、それは筋肉の緊張が強すぎることが原因ですので、腰痛がきつくなる場合は、一日1セットだけにするか、この筋トレは中止して先ほどのストレッチだけで経過を見ていくようにして下さい。 筋トレの手順を動画にまとめてありますので文字だけの説明でわかりにくい場合は是非ご覧下さい↓↓ ヘルニアを恐れずにしっかりと筋肉を動かしましょう! ヘルニアと診断されると、「腰に負担をかけないように…」とできるだけ体を動かさないようにしてしまいがちですが、それは逆効果です。動かさないようにすると筋肉は固くなって痛みに弱くなりどんどん動けなくなって以前のような生活が送れなくなってしまいます。 最初は怖さがあると思いますが、腰痛や足のしびれを解消するために、しっかりと体を動かして以前のような生活ができるようになりましょう。 それでも「自分一人だけでやっていくのは不安…」というあなたは、当院であなたが自信を持ってヘルニアと向き合っていけるように全力でサポートさせていただきますので、是非当院までご相談いただければと思います。 追伸… 大阪府箕面市にある「整体院リプレ」には、あなたのようにヘルニアによる腰痛や足のしびれで悩みが深く、整形外科や整骨院などいろんな所に通ったけど思うような結果を得ることができなかったという方が多く来院されます。 もし今回のブログを読んで、「ここなら良くなるかも…」とほんの少しでも思っていただけたのなら、これをきっかけに辛い腰痛や足のしびれをやっつけてしまいませんか? 「もう一人で悩まないで下さい!」 仕事もプライベートも全力で打ち込んでいた以前のあなたを当院で取り戻します。是非あなたのお悩みを聴かせて下さい。   ▼当院のヘルニア治療の詳細はこちらをご覧下さい▼ https://k-reple.com/symptom_menu/%e8%85%b0%e6%a4%8e%e6%a4%8e%e9%96%93%e6%9d%bf%e3%83%98%e3%83%ab%e3%83%8b%e3%82%a2   【整体院リプレ 公式LINE】 友達限定の『とっておき話』を随時配信! 院長に直接無料相談できます! ▼友達登録はこちら▼     【整体院リプレ YouTubeチャンネル】 病態解説、セルフケア方法を動画にてご紹介! ▼ご視聴・チャンネル登録はこちら▼   https://k-reple.com

学生の時に膝の靭帯を損傷したことで膝の痛みが出ていると思っていませんか?|大阪府箕面市・整体院リプレ

    • 箕面のスポーツ障害
    • 箕面の変形性膝関節症
    • 箕面の膝の痛み

「昔、部活で膝の靭帯をやっちゃって手術をした」 「それ以降、何かの拍子に膝に痛みが出るようになった」 「ここ最近膝に痛みを感じる頻度が増えてきた」 このようなことはありませんか? 果たしてあなたの膝の痛みは本当に昔のケガが原因で起こっているのでしょうか? 膝の靭帯を手術してからずっと膝の痛みを感じていますか? もし、あなたの膝の痛みが昔のケガによるものであれば、それ以降ずっと膝の痛みを常に感じているはずです。ですがあなたは、手術後一度は痛みが改善していませんか? 手術の後遺症で痛みが残っているならば、手術から今日までずっと同じ痛みを感じているはずです。「何かの拍子に痛みを感じる」ということは、痛みを感じていない時もあるということですよね。 膝の痛みの感じ方に強弱がある場合 膝の痛みの感じ方が強くなったり弱くなったりする場合は、昔のケガによるものではなく、膝周りの筋肉の疲労状態や緊張状態によるものと考えられます。 その時の状況によって手術の傷跡が悪化していたりなくなっていたりすることはあり得ません。しかし筋肉であれば、使い方や姿勢、時間帯などで疲労状態や緊張状態が変わります。 筋肉が疲労によって緊張して固くなると、膝関節の可動域(膝が曲がる範囲)が狭くなり動かしづらくなって筋肉が引っ張られることによって痛みを感じやすくなります。 膝周りの筋肉が緊張して固くなりやすい状況とは? では、どういう時に筋肉が緊張して固くなって、どういう時に筋肉が柔らかくなっているのでしょうか? 起床時や座りっぱなしでいる時 朝起きた時は、体を動かしていない上に気温が低いので、筋肉は固まっていることが多いです。また、同じ姿勢でいる時、特に座り姿勢が長時間続くと膝を動かしている筋肉は常に縮んだ状態で固まってしまいます。 逆に、日中活動している時は筋肉を動かしているので柔らかくなっていますし、気温も朝に比べると高くなっているので筋肉にとっていい条件になっています。 膝を気にして歩いたり立ち上がったりしている時 昔膝の手術をしたことで、膝に負担をかけないように大事にしていることで、膝の動きが少なくなりかえって筋肉が固まってしまっていることが非常に多いです。 要は、膝をかばいながら生活をしているということです。 もう膝は手術して治っているはずなのに、もう膝は使ってもいいはずなのに、自ら無意識に膝を使わないようにしてしまっている。これが膝の痛みが取れない最も大きな要因です。 どうすれば膝の痛みを感じないようにできるのか? ポイントは、「筋肉を動かして固めないようにすること」です。 そのために何が必要なのか? 膝をかばわないように大きく早く歩く、素早く立ち上がる 少し怖いかもしれませんが、膝に痛みが出ないようにゆっくり小さく動かしていることで逆に膝の動きを悪くして痛みが取れない状態になっていることが考えられますので、思い切って今まで避けていた動きをやってみて下さい。 筋肉を固めない歩き方 ・目線を上げてスピードを上げる ・腕を振る ・歩幅を広げる   筋肉を固めない立ち上がり方 ・足裏を意識して地面を蹴るように早く立つ ・真上に立ち上がるのではなく前に出るように立つ 日常最もやることが多いこの2つの動きから始めてみて下さい。 早く体を動かせるように筋肉の緊張を緩める こうやって体を動かして下さいと言われても、今まで意識したことがないからいきなり100点の使い方はできないと思います。ましてや今まで気づかずに筋肉をずっと固めて生活してきたわけですから、すぐにできなくて当たり前です。 少しでも早く筋肉を固めない正しい体の使い方を身につける為には、 ・下半身のストレッチで筋肉の柔軟性をつける ・整体で筋肉に対するマッサージ施術を受ける ・サウナやお風呂で筋肉を温めて柔らかく保つ など、筋肉の緊張を緩めるということをすると非常に効果的です。 膝専門の治療院でより細かなレクチャーを受けましょう 大まかな膝痛治療の流れはこのようになります。しかし、自分一人で治療を進めていくのはとても大変です。体の専門家でもない限り日々の体の使い方や筋肉の緊張状態なんて自分で把握できません。 もし、徹底的に膝を治したいのであれば、最寄りの専門の治療院や医療機関を受診してより的確なレクチャーを受けて下さい。 あなたの「治したい!」という強い想いをしっかりと受け止めてくれる先生に出会えるといいですね。 追伸… 当院では以下のような考え方のもとで患者さんと向き合っております。もしこのブログを読んで「ここで診てほしい」とほんの少しでも思っていただけたのなら、以下のリンクより当院の施術の詳細をご覧下さい↓↓ 膝の痛みを根本から改善したい方だけクリックして下さい   【整体院リプレ 公式LINE】 友達限定の『とっておき話』を随時配信! 院長に直接無料相談できます! ▼友達登録はこちら▼ […]

【よくある間違い】腰痛の原因はインナーマッスルが弱いから?!|箕面・整体院リプレ

    • 箕面のすべり症
    • 箕面のスポーツ障害
    • 箕面の分離症
    • 箕面の脊柱管狭窄症
    • 箕面の腰椎ヘルニア
    • 箕面の腰痛

腰痛の原因として最近よく聞くのが「インナーマッスルが弱くなっているから」。 それに伴ってインナーマッスルをきたえるトレーニング方法を紹介した本やテレビ番組を見かけるようになりましたが、ほとんどの人はうまくトレーニングができていませんし、腰痛が改善していません。 インナーマッスルが腰痛とどう関係しているのかをまず理解した上で正しい方法で腰痛を治していかないと全くの的外れの治療になってしまいます。 インナーマッスルと腰痛の関係とは? 腰のインナーマッスルの代表的なのは『腸腰筋』という筋肉で、腰を前に曲げる時(お辞儀をする時など)に使う筋肉です。 座り姿勢が続いたりするとこの腸腰筋が縮こまって硬くなり、立ち上がる時や背すじを伸ばす時にうまく伸びずに腰に負担がかかって腰痛が起きます。 インナーマッスルをきたえて腰痛は改善するの? 腸腰筋が縮こまっている原因は、筋力が弱くなっているわけではなく同じ姿勢が続くことで動きが悪くなっているだけなので、まめに立ち上がったりして姿勢を変えるということをすれば敢えて筋トレなどをしなくても筋肉は柔らかくなります。 よく腰痛改善トレーニングとして腹筋運動をする人がいますが、もし腸腰筋の緊張による腰痛であれば腹筋運動は腸腰筋の緊張を強めてしまいますからかえって逆効果です。 腰痛を改善するインナーマッスルのアプローチ方法 筋肉を柔らかくする方法としてマッサージやストレッチも大変有効で、腸腰筋はインナーマッスルつまり、奥の方にある筋肉ですので表面からマッサージでほぐすことが難しいのでストレッチによるアプローチが効果的です。動画を参考に腸腰筋に対するストレッチを試してみて下さい。 動画では腸腰筋以外に、腰痛の原因となりやすい太ももの筋肉に対するアプローチ方法もご紹介しております。 インナーマッスル以外の腰痛の原因も洗い出しましょう! すべての腰痛の原因がインナーマッスルである腸腰筋の緊張から起こっているわけではありません。その人の生活スタイルや動作の癖によって原因は様々です。 腰痛にはこれ!と決めつけて治療や運動をするのではなく、まずは腰痛の原因を的確に洗い出して一人一人に合った方法を選択していかなくては効果がありません。 当院ではその人の腰痛の原因をしっかりと見極めて治療を進めていきます。無駄なく改善していくにはなぜ悪くなったのか?と追及していくことが必要不可欠です。 もし自分一人では腰痛を改善できないというならば、当院でそのお手伝いをさせていただきますので是非ご相談下さいね。

【スポーツによる股関節痛】ジョギング後に股関節が痛くなる…|箕面・整体院リプレ

    • 箕面のスポーツ障害
    • 箕面の変形性股関節症
    • 箕面の股関節痛

健康の為にジョギングをしているけど、終わった後にいつも股関節や足の付け根が痛くなる。 ストレス発散の為にやっているのにこれでは何のためにやってるのかわからない。 そんなお悩みをお持ちのあなたへ。 なぜジョギング後に股関節痛が出るのかを理解してしっかり予防できるようにしましょう! ジョギング中ではなく後に股関節が痛くなる理由 ジョギング中から起こる痛みであれば筋肉や関節の炎症が考えられますが、終わった後に痛みが出てくる場合は、動かして疲労した筋肉が急激に硬くなり、股関節の動きが悪くなることで起こることが多いです。 運動後の筋肉の急激な緊張が起こる原因として、運動後のケア不足、つまり、整理体操やクールダウンを怠っていることが挙げられます。 使った後の筋肉は、放置すると疲労を回復させるために緊張を起こして動かないようになります。この現象を防ぐために筋肉内にある疲労物質を効率よく流すためにクールダウンやストレッチといったケアをしなくてはいけません。 ジョギング前ではなく後のケアが最も大切! ほとんどの人は、ジョギング前に入念にストレッチや柔軟などの準備運動をしますが、実は運動前にはそこまで入念に準備運動をしなくてもいいのです。 アスリートレベルの運動であれば話は別ですが、日頃の運動不足、ストレス解消程度のジョギングであれば準備運動なしでもいいくらいです。 大事なのは、使った後にいかに筋肉を硬めないかです。いつもジョギング前にしっかり準備運動するというあなたは、その準備運動でやっていることを終わってからやってみて下さい。それだけでも筋肉の緊張状態が変わります。 ジョギング後だけでなく普段からやってほしい股関節のストレッチ おすすめの股関節のストレッチを動画にて解説いたします。、これはジョギング後だけでなく、普段から習慣的にやっていただければさらに効果的です。 このストレッチは、本来寝る前の1分で一日の疲れを取り除いて股関節の動きをスムーズに保つためのものですが、ジョギング後のクールダウンとしても効果が高いので是非試してみて下さい。 股関節が痛くなることがないようにジョギングを楽しみましょう! せっかくストレス発散や運動不足解消の為にやっているのに不健康になってしまってはやっている意味がありませんし、かえってストレスが溜まってしまいます。 闇雲にやって痛くなるのではなく、正しいやり方で正しい体づくりをして楽しくジョギングができるように心がけましょう。 股関節痛の治療に関するご質問や今回の記事に対するお問い合わせがありましたら疑問を残したままにせずにすぐに当院までご相談下さいね。

股関節痛を自分で治すストレッチのやり方が知りたいあなたへ|箕面・整体院リプレ

    • 箕面のスポーツ障害
    • 箕面の変形性股関節症
    • 箕面の股関節痛

「股関節が痛くなった時にその場でできるセルフケアがあれば教えてほしい」 「スポーツしていて股関節が痛くなった時に自分で応急処置できる方法が知りたい」 そんなあなたの為に、今回は自分で簡単にできる股関節痛のストレッチ方法をお伝えしたいと思いますので是非お試し下さい。 股関節痛はストレッチで治すことができるの? 股関節痛の主な原因は、股関節自体の問題ではなく股関節周辺の筋肉の硬さによるものがほとんどですので、股関節を動かしている太ももの筋肉に対するアプローチが効果的です。特に以下の2つの筋肉に対するアプローチで股関節の動きがスムーズになります。 股関節痛を治すストレッチ①:内ももの筋肉 地べたに座って開脚で伸ばすストレッチより、立ち姿勢で足を椅子に乗せた状態で上半身を側屈させる方法が最も内ももに変な力が入らずに伸ばせます。詳しくは上の動画を参照していただければと思います。 内ももが硬くなると全身のバランスが崩れて股関節に過度のストレスがかかりやすくなります。股関節は上半身を支える大事な関節なのでストレスがかかりすぎて痛みが出てしまうと膝や腰など股関節と連動している関節にまで負担が広がって痛めやすくなります。 股関節痛を治すストレッチ②:太もも裏の筋肉 歩いたり走ったりすることを日常的にされるという人はこの部分のストレッチもしっかりと行いましょう。内ももを伸ばす時の同じように立ち姿勢で足を椅子に乗せて上半身を前屈していきます。これだけでもしっかりと伸びていますがより効果を出すためにはもう一工夫必要です。詳しくは動画を参照してください。 歩く走るといった運動では膝と股関節を曲げる力が必要になります。太もも裏の筋肉はその動きをするための筋肉なので、股関節を痛めていなくてもこのストレッチはやっておくと歩いたり走ったりすればするほど強い体になっていきます。 股関節痛を根本から治すならストレッチだけではだめ! 以上でご紹介したストレッチ方法はあくまで痛みが出たその場での対処方法です。日常的に続けていただいてももちろん痛みは出にくくなりますが、より確実に股関節痛を改善していくにはもっと細かい体の癖や使い方を観察していく必要があります。 自分の癖を見直すことは自分一人ではできませんから、必ず専門の治療院を相談しながら進めて下さい。自分の体の癖がわかればなぜ股関節を痛めてしまうのか?ということも明確になり、痛みが出ないような体の使い方に自然に変わっていきますし、痛みが出ても自分で治すことができます。 当院でも患者様にはゆくゆくは自分の力で治す術を身につけていただくことを目的として治療を進めていきます。難しい専門用語や医学的な知識がなくても自分で治す力は十分身につけることができますから、もし「股関節痛を元から治したい」「自分で治せるようになりたい」とほんの少しでも思われているならば是非一度当院までご相談下さい。

マラソンを中止せずに続けながら膝の痛みの治療をしたいあなたへ|箕面・整体院リプレ

    • 箕面のスポーツ障害
    • 箕面の変形性膝関節症
    • 箕面の膝の痛み

「マラソンをしていると膝が痛いけど、一旦中止して体力を落としたくないからできたら走るのは続けながら治療をしていきたい」 「ストレス発散の為にやっているのに、やめてしまうとストレスが溜まるからやめたくない」 というあなたへ。 今回は、マラソンを続けながら膝の痛みを改善していく方法をお伝えしたいと思います。 マラソンしながら膝の痛みを治療する方法なんてあるの? マラソンなどで長距離を走っている時に膝が痛くなる原因は、走っている時に膝の曲げ伸ばしをしている太ももの特に前側と後ろ側の筋肉の疲労による緊張であることがほとんどです。 疲労を起こしている筋肉をほぐすこともしなくてはいけませんが、以下のストレッチや運動で走り方の癖を修正することで、走りながら膝の痛みを改善することができます。 マラソンで膝の痛みを治療する方法①:内ももの筋肉をストレッチで伸ばして動かしやすくする 内ももの筋肉をストレッチで伸ばすことにより全身のバランスが安定しますから、膝にかかる負担も少なくなってマラソン中も痛みが出なくなります。 走るという運動だけでなく、普段の生活動作でも内ももが上手く使えない人が多く、内ももが動かずに硬くなっていると膝を痛めやすくなりますので、この部分のストレッチは普段からしておくことで膝を痛めない強い体を作ることができます。 マラソンで膝の痛みを治療する方法②:かかと上げ運動でふくらはぎを活性化させる 内ももの筋肉に加えて、ふくらはぎもかかと上げ運動などで活性化させることでさらに膝にかかる負担を減らすことができます。 ふくらはぎは強い力は出せませんが、持久力があり疲労しにくい筋肉ですので、マラソンなどの長距離を走るスポーツでは疲労を起こしやすい太ももの筋肉よりふくらはぎの筋肉をメインで使えるようになっておくと膝を痛めるリスクは大幅に減ります。 膝の痛みの原因をわかっていればマラソンをやめなくて治療することは可能! マラソンを続けながら膝の痛みを治療していく方法をまとめると、 1、直接痛みに関わっている太ももの前側と後ろ側の筋肉の疲労を整体などの施術で取り除く 2、内ももとふくらはぎの筋肉を動かしやすくするストレッチや運動をして本来使うべき筋肉を使えるように準備する 3、2のストレッチと運動を日常的に行って筋肉を活性化させてマラソンしながら走り方の癖を修正していく 日常的に内ももとふくらはぎの筋肉にアプローチしていると自然に筋肉の使い方が変わっていき走り方も徐々に膝に負担がかからない走り方に変わっていきます。 それでもマラソンで膝の痛みが出る時は当院で治療をしましょう   足の使い方が変われば多くの方は膝の痛みが出なくなりますが、ご自分ではなかなかうまく走り方を修正できなかったり、運動やストレッチがうまくできていなかったりすると思っていた効果が出ないこともあります。 その時は当院で膝の痛みの原因となっている筋肉やより細かい走り方のフォームの修正をご指導して、膝の痛みが出ないような体づくりをお手伝いさせていただきます。 マラソンで痛めた膝はマラソンでしか治せないので、膝の状態にもよりますが、できるかぎりマラソンは続けながら治療していく方針で勧めるつもりです。 よりしっかりと膝の痛みを根本改善していきたいと思われているならば是非当院までご相談下さい。

ホームページ限定
お試しキャンペーン

6月5日までの期間限定

施術1回 通常 5.500

初回限定

1.980

現在ご予約多数の為、ほんの少しでも
「試してみたい」と思われたのなら、
予約が埋まってしまう前にお早めにご連絡下さい。
お電話の際は、
「ホームページ見ました、まだ予約はとれますか?」
とお尋ね下さい。

予約
優先制

今すぐご予約して下さい!

「ホームページを観て、

予約を取りたいのですが」とお伝え下さい。状況により出れない場合がありますが、後ほど必ずおかけ直しいたします!

072-734-8468 072-734-8468

ホームページからのご予約と
整体院リプレLINE@からのご予約は
24時間受け付けております。

整体院リプレ

住所
〒 562-0045
大阪府箕面市瀬川2-3-47
箕面ガーデンハイツ104
アクセス
阪急宝塚線 石橋駅から徒歩12分
無料駐車場あり(2台)
近くにコインパーキングあり
代表者
角山 雄太 (かくやま ゆうた)
電話番号
072-734-8468 072-734-8468

日祝も診療しております。時間外施術は応相談。

営業時間
9:30~19:30

ソーシャルメディア

体に関する豆知識やこぼれ話を随時配信!
ご質問・ご予約もOK!

LINE ID
@dfs3082f
お友達登録はこちら
友だち追加

PAGETOP