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整体院リプレ

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住 所
大阪府箕面市瀬川2-3-47
箕面ガーデンハイツ104
営業時間
9:30~19:30

整体院リプレのブログ

変形性膝関節症の原因は加齢だけではないことをご存知ですか?|箕面・整体院リプレ

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膝の痛みの代表的なものといえば「変形性膝関節症」という疾患で、その原因は加齢による衰え、つまり「歳のせい」というものが最も多く挙げられます。 しかし、変形性膝関節症の原因は加齢によるものだけではなく、もっと基本的な体の使い方の間違いだったり、普段気にも留めていないところに潜んでいることもあります。 変形性膝関節症は加齢が原因ではない?! もし加齢が原因で変形が起こっているならば、同じ年代の人は全員膝が変形しているということになりますし、多くの方は変形の進み具合や痛みの出方に左右差があります。 右膝も左膝も同じ年月を重ねているはずなのに変形や痛みに偏りがあることも矛盾しています。同じ年代でも膝が変形してしまう人としない人の違いは何なのでしょうか? 変形性膝関節症の本当の原因 実は、変形の原因として加齢による衰えはあまり関係なく、多くは以下の2つの原因で膝の変形が起こっています。 歩き方の問題 普段同じ姿勢で過ごしていることが多い、昔足首を捻挫した、足を骨折したなど過去の外傷があると脚部の筋肉がうまく動かずに歩く時に小さい動作になってしまい膝周りの筋肉が固まって縮んで膝を歪ませて変形や痛みが起こります。 少し怖いかもしれませんが、あえて腕を振ったり、歩幅を大きくして歩く動作を大きくしてみて下さい。動かすことで筋肉がやわらかくなって膝の動きがスムーズになってきます。 靴の問題 う自宅でスリッパやサンダルを履いていると脱げないように脚に変な力がはいってしまったり、長年履いていて形が崩れていたり、かかと部分がすり減っている靴を履いているとせっかくうまく歩けていても靴が脚の動きを邪魔をしてかえって膝に負担がかかってしまいます。 履き脱ぎがしやすくて靴底ができるだけフラットな軽い靴を選んで歩くようにしましょう。靴1つで膝の状態が簡単に良くも悪くもなります。 加齢が進んでも、それが原因で変形性膝関節症が起こらないようにしましょう! 年齢を重ねて一時期よりも筋力が落ちたとしても、正しい歩き方や身体の使い方をしていれば少ない筋力で日常生活を送ることができますので膝を痛めたり変形したりすることはなく何の問題もありません。 80歳、90歳でもジョギングしたりスポーツをしている人は自然と膝に負担がかからない体の使い方ができていますし、そもそもその人たちの頭の中には「歳だから仕方ない」という概念がありません。 常に「加齢なんか関係ない!」という強い意志のもとで生活をしていますから、まずは考え方から変えていきましょう。 最初から諦めていてはどんなに効果的な膝の治療や運動をしたところで何も変わりません。自分がやっている事、やろうとしていることに自信を持って取り組みましょう。 もし自分がやっている、やろうとしている膝の治療に少しでも不安があるというあなたは是非当院までご相談下さいね。

【いつになったら治る?】マッサージで腰痛が治らない2つの理由|箕面・整体院リプレ

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腰痛で長年整骨院でマッサージをしてもらっているが楽なのはその時だけですぐにまた元に戻る。もうこうやってうまく付き合っていくしかないのかな?と思っているあなた。 マッサージでも腰痛が治らないのには理由があるのです。その理由が分からないから今の状態が続いているんです。 ずっと取れない腰痛でも、少し見方を変えれば簡単に取れることもありますので、今回のブログを参考に今までとは違うアプローチ方法を試してみて下さい。 なぜマッサージをしても腰痛が治らない? 腰痛になったらマッサージで腰の筋肉をほぐすと楽になると思いがちですが、ただほぐせばいいというものではありません。やり方やほぐす部位を間違えると改善しないばかりか余計に腰痛が強くなったりします。 特に以下の2つの理由でマッサージによる腰痛の悪化がよく起こります。 理由①:刺激が強い 腰をほぐす時は、うつ伏せで腰に圧をかけて揺らしたり肘でじわーっと腰を押さえたりすることが多いのですが、この時に腰にかかる圧が強すぎて、過度の刺激による筋肉の緊張が起こっていることで痛みが出やすくなります。 いわゆる『揉み返し』という現象もこの刺激に入りすぎによる筋肉の緊張が原因です。もしマッサージを受けていて少しでも「きつい」「痛い」という感覚があれば施術者に弱めの圧でしてもらうように伝えて下さい。 理由②:腰しかマッサージしない 腰痛の原因は腰の問題ではないことがほとんどです。多くは太ももの筋肉やお尻の筋肉の硬さを腰がかばうことで負担がかかり起こりますから、腰に対する処置に加えて太ももやお尻の筋肉など、大元の原因となっている部位に対しての処置もしていかないと痛みは取れていきません。 多くの整骨院やマッサージ屋さんは、腰痛と言われると腰に対するマッサージしかしません。それで一時的には楽になるかもしれませんが、その場しのぎですぐに元の痛みに戻ります。 腰痛を解消する2つのポイント 以上を踏まえて、腰痛を改善していくために必要な処置のポイントを2つお伝えします。 その①:太もものストレッチを加える 腰に負担をかけている太ももの筋肉に対する処置で、特に内ももの筋肉の硬さが腰の負担に大きく関係し、お尻の筋肉とも連動している為に、内ももの硬さを取り除く処置が腰痛改善の大きな一歩になり得ることが多いです。 写真のように、立ち姿勢で足を椅子に乗せて上半身を側屈させるように伸ばして下さい。10秒間伸ばして一度緩める、また10秒間伸ばして緩めて…を1日に3~5回行って下さい。 その②:腹筋をほぐしてみる マッサージでなかなか取れない腰痛を解消する裏ワザとして、腹筋や横腹をほぐしたり擦ったりするという方法があります。腰の筋肉は背中だけにあるのではなく、腹筋の奥の方や足の付け根の奥の方にもついており、この奥の方にある筋肉の緊張によって腰痛が起こっている人が比較的多くみられます。 この奥の方にある筋肉が緊張する要因としては、 デスクワークで日中座りっぱなしが多い 家事や育児で前かがみになることが多い 庭いじりや畑仕事で中腰になることが多い 以上の姿勢を日常取ることが多い人です。 もしこのような姿勢を取ることが多くて腰痛になっているあなたは是非動画を参考に腹筋や横腹のマッサージを行って下さい。 マッサージでもなかなか治らない腰痛を解消するには? 腰痛の解消方法としてマッサージは確かにとても効果的です。しかし、的外れな場所を間違った方法でやってしまうと治らないし、全く無意味なものになってしまいます。 腰痛を解消する方法はマッサージだけではありませんし、腰以外のアプローチで腰痛がなくなることもありますので、もう少し視野を広げて腰痛治療に取り組んでいきましょう。 今回の内容に関してや、腰痛治療のことで何かわからないことがあれば、わからないままにせずにすぐに当院までご相談下さい。

【あなたもやっていませんか?】膝の痛みを悪化させるストレッチ|箕面・整体院リプレ

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  膝の痛みを解消しようとストレッチで膝周りの筋肉をストレッチで伸ばしているあなたへ。 正しい方法で本当に伸ばさなくてはいけない筋肉を伸ばさないとかえって膝の痛みは悪化します。 今回は膝の痛みを悪化させるストレッチと本来やるべきストレッチをご紹介します。 こんなストレッチは膝の痛みを悪化させます 膝の痛みは、膝周りの筋肉の硬さによって起こっていることが多いので、この硬さをストレッチで取り除くことができれば非常に効果が高いのですが、やり方によっては逆に筋肉に力が入って余計に硬くなってしまい痛みが増してしまうことがあります。 特に、以下に挙げる2つのストレッチは筋肉に余計な力が入ってしまいやすいので注意しましょう。 膝を曲げるストレッチ そもそも膝が痛くて曲がらない状態なのに、曲げて筋肉のストレッチしようとすると痛みをかばって変な力が入ってしまい余計痛みが出やすくなります。 膝を曲げても痛くない、お風呂の中でならある程度曲げられるというあなたはお風呂の中で軽く正座をするようなストレッチをして下さい。 お風呂で温めて筋肉が柔らかくなっている状態でなら痛みも軽いので力が入りにくくなってストレッチしやすくなります。 開脚ストレッチ 普段からストレッチをし慣れている人なら大丈夫なのですが、ちゃんと脚が開ききらない、体が硬い人は必ず太ももに力が入るので膝の痛みは取れませんし、かえって悪化します。 これもお風呂でできるならしていただければいいのですが、広いスペースが必要なので、もし行かれる人は、温泉に行った時や岩盤浴に行かれる時に行って下さい。   膝の痛みを改善させる正しいストレッチ 当院で膝の痛みでお困りの患者様にご指導しているストレッチをごく一部ですがご紹介いたします。膝の症状によってご指導内容は異なりますが、この2つのストレッチをご指導することが比較的多いです。 この2つの部位の筋肉の緊張で膝の痛みが起こっていることが非常に多いので、よかったら試してみて下さいね。 立ち姿勢で内もものストレッチ 立った状態で足を椅子や低い台に乗せて横向きになって上半身を側屈させます。この時に脚を伸ばそうとすると筋肉に力が入って余計硬くなってしまいますから、上半身を利用して少ない負荷でしっかり伸ばせる方法でストレッチしましょう。 立ち姿勢で太もも裏のストレッチ これも内もものストレッチと同様、立ち姿勢で足を乗せて上半身を前屈させて伸ばします。さらに膝に効かせたい場合は、動画を参考に膝を曲げられるところまで曲げた状態で太ももを固定してゆっくり伸ばしていきましょう。 闇雲にストレッチして膝の痛みを悪化させないようにしましょう   ほとんどの方はとりあえず自己流で足周りのストレッチをしていたり、これでいいのかな?と疑問を持ちながら何となくストレッチをしていると思います。 闇雲にストレッチをしていても効果がないどころか、かえって状態が悪化したりすることもありますので、正しい部位を正しいやり方でストレッチして筋肉の硬さを取り除いて膝の痛みを解消しましょう。 もしご自分でどこの部分をどうやって伸ばせばいいのかわからないというあなたは、当院でしっかりとサポートいたしますので是非ご相談下さい。

【変形性膝関節症と診断された…】できれば手術したくないあなたへ|箕面・整体院リプレ

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膝が痛くて病院へ行くと「変形性膝関節症です」と言われて、手術を勧められたができたら手術はしたくない。手術せずに膝を治す方法があれば知りたい。 そんなあなたへ。 今回ご紹介する方法で、変形性膝関節症による膝の痛みが解消することがありますので是非試してみてください。 変形性膝関節症で手術したくないならこの2つの方法を試そう! あなたは、膝の変形を治したいのではなく膝の痛みを改善したいんですよね。なのであれば、膝にかかる負担を軽減してあげれば、たとえ変形していても痛みを取ることは十分可能です。 膝にかかる負担を軽減する方法として以下の2つが最も効果的です。 膝を安定させるスクワット 一般的なスクワットは、立った状態から腰を落としていくというやり方ですが、動画で解説しているようにその方法では膝はかえって不安定になり痛みや変形が悪化します。 逆に、腰を落とした状態から膝を伸ばしていくという方法でスクワットすると膝は安定してどんどん強くなっていき、痛みや変形が防止できます。これは私が手術せずに膝の痛みを解消する方法としてよく患者様にお伝えしているセルフケアです。 回数は10回1セットとして、1日3セットから始めて下さい。慣れてきたらセット数を増やしていきましょう。1セットの回数は10回のままにして下さい。 膝を固めない歩き方 膝が変形していると言われている人は、これ以上変形がひどくならないようにできるだけ動きを小さくして歩いています。実はこれが膝の痛みの原因なのです。小さく歩くことで膝周りの筋肉が固まってしまい、かえって関節の動きが悪くなって痛みを感じやすくなります。 動画を参考に、かかと上げ運動でふくらはぎを活性化させてから歩くと大きく早く体が動いて筋肉が柔らかくなって痛みや変形を予防できます。 かかと上げ運動を10回ほどしてから歩き始める習慣をつけて、慣れてきたらかかと上げ運動をしなくても大きく歩くことができるようになります。 変形性膝関節症による膝の痛みは手術しなくても改善できる! 膝が変形しているからといって、もう治らないと諦めるのではなく運動や筋肉に対するアプローチを試すなど、手術せずにできることはたくさんありますからますは行動を起こしましょう。 誰だってできれば手術はしたくないと思いますし、術後のリハビリや後遺症のことを考えると少ないリスクで治療を進めていきたいという人がほとんどだと思います。 今回ご紹介した方法ももちろん効果的で実際にこの方法をご指導して当院で変形による膝の痛みを解消した患者様もたくさんいます。 膝周りの筋肉がやわらかく動かしやすい状態になれば、たとえ変形があったとしても関節の動きは保たれていますから痛みを出さずに動かすことが可能になります。 あとはあなたが一歩踏み出して、心から「痛みから解放されたい」「以前のように元気に歩きたい」と想いを持って治療に励むだけです。 もし自分一人で勇気が持てないならば、当院が全力であなたをサポートしますので是非ご相談下さい。

股関節の痛みを解消するには太もものストレッチが最も効果的!|箕面・整体院リプレ

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なかなか改善しない股関節の痛みでお困りのあなた。実は股関節の痛みは太ももの筋肉の緊張や硬さによるものが原因で起こることが多いので、もし今されている股関節に対する治療で効果を感じないのであれば、是非太もものストレッチをお試しください! 股関節の痛みを解消する太もものストレッチとは? 股関節の痛みに関与している太ももの筋肉は以下の3つです。それぞれのストレッチ方法を動画にてご紹介いたします。 太ももの前側のストレッチ 立ち姿勢で膝を曲げて太ももの前側、足の付け根辺りをゆっくり伸ばします。膝が曲げにくい人は動画を参考に上半身を使って伸ばしましょう。 多くの股関節の痛みは足の付け根の筋肉の硬さを取り除くと解消しやすくなります。同じ部分をマッサージでほぐしたり、カイロで温めたりしても効果的です。 10秒間伸ばして一度休憩、また10秒間伸ばして…を3回繰り返すのを1セットとして、朝、昼、晩と一日3セット行って下さい。 内もものストレッチ 内ももを伸ばすストレッチとして地べたに座って開脚によるストレッチがありますが、これは普段ストレッチをする習慣がない人がやると変な力が入りうまく伸ばせず、かえって筋肉の緊張を強めてしまい痛みが出やすくなることがあります。 動画を参考に、立ち姿勢で足を乗せて上半身を側屈させて無駄な力を入れずに内ももを伸ばしましょう。 15秒間伸ばして一度休憩、また10秒間伸ばして…を3回繰り返すのを1セットとして、朝、昼、晩と一日3セット行って下さい。 太もも裏のストレッチ 股関節痛に加えて腰痛もあるという人はこのストレッチはかなり有効です。内もものストレッチ同様、立ち姿勢で足を乗せて上半身を前屈させて伸ばします。さらにしっかり伸ばしたいなら動画を参考に膝の曲げ伸ばしを利用してピンポイントで伸ばすようにしましょう。 10秒間伸ばして一度休憩、また10秒間伸ばして…を3回繰り返すのを1セットとして、朝、昼、晩と一日3セット行って下さい。 股関節の痛みを解消するにはストレッチなどの筋肉のアプローチが効果的! 股関節が痛いと関節自体に問題があると思って、注射や手術など関節に対する治療を行いがちですが、関節に負担をかけている筋肉に対するアプローチをしていけば痛みが取れることが多いです。 ストレッチだけでなく、お風呂で温める、マッサージをする、歩く時に体を大きく早く動かすなど筋肉の硬さを取り除く方法はたくさんありますので、ご自分に合ったやりやすい方法で治療を進めて下さい。 もしご自分で良い方法が見つけられないというあなたは、当院でそのお手伝いをさせていただきますので是非ご相談下さいね。

【足の付け根が痛い!】股関節痛は整体でも治ることをご存知ですか?|箕面・整体院リプレ

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長年、股関節痛でお困りのあなた。いろんな病院で治療したけど一向に治らないから、この痛みとは一生付き合っていかなくてはいけないと諦めていませんか? 病院ばかり行っても治らないのなら、一度整体での施術を受けてみてはいかがですか?実は整体での施術の方が改善率が高いという事実もあります。 なぜ整体で股関節痛が治りやすいのか?その秘密をお伝えします。 股関節痛が整体で治ることが多い理由 多くの病院では、股関節痛の原因として股関節のズレや変形、軟骨のすり減りといった股関節自体の問題として考えられて、ヒアルロン酸注射や人工関節の手術を検討したりします。しかし、これらの処置をしても股関節痛が治らないという方が非常に多いのです。 なぜかというと、股関節痛が起こった根本的な原因に対しては何の処置もしていないからです。この原因に対してのアプローチをしていないとどんな治療をしても必ず再発します。 整体での筋肉に対するアプローチで股関節痛が治ることが多い 股関節痛の原因のほとんどは、股関節周辺の筋肉の硬さや緊張によるものです。この筋肉による負担が股関節にかかって痛みが起こり、さらに負担がかかり続けると変形やズレに発展するというわけです。 整体では筋肉に対する施術やアプローチを行うことが多いため、病院で変形や手術が必要と言われているような重症な股関節痛でも改善がみられることが多いのです。 もちろん、全ての整体院がそういう施術ができるというわけではありません。しっかりと知識を持ち、臨床経験が豊富な先生だからこそ股関節痛の本当の原因を見極めることができるのです。 一度見方を変えて股関節痛の治療をしてみては? 今までの股関節自体に問題があるという考え方のもとで治療を進めても、得られる結果は変わりません。本当に現状を変えたいならば、まず考え方から変えなくてはいけません。 股関節ではなく、関節周辺の筋肉の硬さによる痛みだという認識のもとで治療方法を抜本的に変えていき、今までとは違う「治る」という結果に結びつける。 もし、ほんの少しでも「変わりたい」「楽になりたい」と思われているならば、勇気を持って違う治療を試してみましょう。当院でもいいですし、最寄りに整体院があるならば一度相談してみて下さいね。

【ずっと通ってるのに…】整形外科で膝の痛みが治らない2つの理由|箕面・整体院リプレ

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膝が痛くて何年も整形外科に通っているのに一向に膝の痛みが治らない。変形や軟骨がすり減っているからこのままうまく付き合っていくしかないのかな…。 と諦めているあなたへ。 あなたの膝の痛みが整形外科での治療で治らないのには理由があります。あなたのせいではありません。治らない理由とどうすれば良くなっていくのかをお伝えしますね。 なぜ整形外科で膝の痛みが治らない? これは整形外科の診察方針や病院全般の仕組み的な問題です。もちろん、すべての病院や整形外科が該当するとは言いませんが、多くの院は膝の痛みに対して以下のようなことしか行いません。 整形外科で膝の痛みが治らない理由①:膝だけしか診ない 膝が痛いから膝に対する処置しかしないという院が非常に多く、ヒアルロン酸やステロイドという薬を膝関節に直接打ち込んだり、重症例では膝を人工関節に置き換える手術など、膝関節自体に問題があると決めつけて治療を進めていきます。 しかし、膝の痛みは膝に問題があって起こることは少ないので、これらの膝に対する処置はその場しのぎで終わってしまいすぐに再発するという流れになってしまいます。 整形外科で膝の痛みが治らない理由②:悪化しない為の処置 整形外科ではそもそも、膝の痛みは一度起こると治るものではなくうまく付き合っていきましょうという考え方なので、これ以上ひどくならないようにするという前提で治療が進められます。要は、治す気が最初からないということです。 膝の痛みには、起こった原因が必ずあります。その原因がわかればいくらでも改善方法は出てくるはずなのに、そこは追求せずに型にはまった悪化しない為の治療を進めていき、徐々に悪くなった膝には手術。といった流れが作られてしまいます。 整形外科でも治らない膝の痛みを治すには? 先ほどもお伝えしましたが、膝の痛みの原因は膝関節ではなく膝を動かしている筋肉や膝と連動している下半身の関節や筋肉の問題ですので、膝以外の部分に対するアプローチをしていく必要があります。 以下の2つの方法を実践していただくと、膝の痛みは軽減しやすくなり歩いたり立ち上がったりするのが楽になりますので是非試してみて下さい。 歩き方の改善 膝を痛めている人の歩き方の特徴として、太ももの前側や外側に力を入れている傾向があります。本来の歩行という運動は、ふくらはぎや足裏の筋肉を使って地面を蹴るように行いますが、膝を痛める人は太ももで足を持ち上げるように歩いています。これだと太ももの筋肉が疲労を起こして膝に負担がかかってしまいます。 動画を参考に、ふくらはぎを活性化せる運動を行った後に歩くようにしていただくと本来の体の使い方で歩くことができるようになります。 膝を安定させるスクワット 従来の立った状態から腰を落としていくスクワットは、膝周りの筋肉に疲労が起きやすく膝関節が不安定になってかえって痛みが出やすくなります。 逆に、腰を落とした状態から膝を伸ばしていくスクワットを行うと筋肉に適度な張りができて膝関節が安定して痛みが出にくくなります。 動画を参考に、従来のスクワットと本来行うべきスクワットを比較して正しいやり方を身につけて下さい。 整形外科では膝の痛みの悪化防止処置しかしないから治らない 整形外科の治療全てを否定しているわけではありません。状況によっては整形外科での薬や注射で一時的にでも痛みを軽減させなくてはいけないこともありますので、瞬時に痛みを取り除くなら薬を使う方がいいです。 しかし、その処置で満足してはいけないということを言いたいのです。痛みが一瞬でもなくなれば必ず油断や気の緩みが起こります。痛みを感じている時にだけまじめに治療して、痛みがなくなればまた何もしない。 この悪いサイクルが起こりやすくなります。整形外科ではなかなか治らないと言っていいながらもこの悪いサイクルに入っている人がかなり多いです。要は、病院の治療に依存している状態ということです。このまま続けるとやがて痛み止めや注射も効かなくなって、寝たきりや認知症になっていきます。 そうなりたくないのなら、依存している治療はやめて自分でもできることをやりましょう。今回お伝えした方法を試していただいて、もしそれでも改善しない、わからないことがあればすぐに当院までご相談下さい。

【腰痛改善方法】歩くと腰が痛い原因と対処法をお教えします|箕面・整体院リプレ

    • 箕面の腰痛

じっとしている時はそうでもないけど、いざ歩き出すと腰が痛くて辛い。仕事で歩くことが多いから困る。かがんだりすることが多いから腰が痛いと作業が進まない。 そんなお悩みをお持ちのあなた。 歩いたり、かがんだりすると腰が痛い時に試していただきたい方法がありますので是非やってみて下さい。 歩くと腰が痛い時の対処法は○○の筋肉を緩めること! 多くの腰痛は腰に原因はなく、腰を支えている骨盤や股関節周辺の筋肉、太ももの筋肉などの緊張や硬さによって起こります。歩いている時に腰が痛い場合は、お尻の筋肉と太ももの裏の筋肉の緊張によって起こっていることがほとんどですので、この部位に対するアプローチが効果的です。 お尻の筋肉を緩める 動画を参考に、仰向きで寝た状態でお尻の筋肉と、関連する内ももを伸ばして筋肉の緊張を取り除きます。 このストレッチは、寝る前に1分ほどの時間でできる簡単な方法ですので、痛みが出ない程度にご自分で引っ張られている感覚が出るくらいで伸ばして下さい。 太もも裏の筋肉を緩める 先ほどのストレッチでも太ももの裏は伸ばせますが、ここではさらにピンポイントで太もも裏を伸ばす方法をご紹介します。歩くと腰が痛い時はこの筋肉の硬さを取ることが最も重要です。 動画を参考に、立ち姿勢で椅子に足を乗せて前屈して伸ばします。これも太ももの裏が引っ張られている感覚が出る程度で伸ばして下さい。 寝る前でなくても歩いている最中に痛みを感じた時や、これから歩き出すという時に準備運動として行っていただくと効果的です。5秒伸ばして一度緩める、また5秒伸ばして緩めるといった短いストレッチを3~5回行って下さい。 歩くと腰が痛い時は腰以外の部分の対処法で改善する 腰の筋肉を伸ばしたりほぐしたりしてもその時に楽になることはあまりありません。それよりも足の付け根や太もものストレッチやマッサージで腰が楽になることの方が多いので、歩く時だけでなく、何かの拍子に腰痛に襲われたら腰ではなく腰から下の関節や筋肉に対するアプローチを加えてみましょう。 ストレッチやマッサージだけでなく、歩き方をいつもより大きく動かしてみるといった敢えて動く量を増やすなどの方法で筋肉を緩めるのも一つです。 やり方はたくさんありますので、いろいろ試してみてご自分に合った対処法を見つけて下さい。もしご自分でみつけるのが難しいならば、当院でお手伝いいたしますので是非ご相談下さいね。

【よくある間違い】膝の痛みを改善させるには筋トレではなく…|箕面・整体院リプレ

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    • 箕面の膝の痛み

膝の痛みを改善するためにウォーキングや膝の曲げ伸ばし運動で筋肉を鍛えるように病院で指導されたりご自分でされている方が多いと思いますが、膝の痛みというのは筋トレで筋力を強くすることで改善するものではありません。 もっと基本的な体の使い方や姿勢の見直しをするだけでわざわざしんどい筋トレをしなくても膝の痛みを取り除くことが可能です。体の使い方や姿勢の見直しの方が筋トレより簡単に手軽にできますので是非やってみて下さい。 筋トレをせずに膝の痛みを改善する方法 筋トレというのは、弱った筋力を元の強さに戻したり、今よりも筋力を強くするために行うものです。膝の痛みの原因は、元々あった筋力が加齢などで落ちたことで起こると言われていますが、実は筋力が低下したのではなく、何らかの理由で体の使い方に偏りが起こり本来の使い方ができなくなっていることで起こります。 なので、日常生活動作の中で本来するべき体の使い方を練習して徐々に元に戻していけば、無理な筋トレや今までやってなかったストレスになることを始める必要がないということです。 以下の2つの方法で本来あるべき体の使い方を取り戻しましょう。 その①:少ない筋力で体を安定させる歩き方 歩く時に膝が不安定になると、足を着地した時に地面からの衝撃をすべて膝が受けてしまう為に痛みや変形などが悪化していきます。要は、足を鍛える為に歩いているのに歩けば歩くほど改善から遠のいてしまうということです。 動画を参考に、歩く前にかかと上げ運動でふくらはぎを活性化させて膝の動揺性を軽減してから歩いていただくと、少ない筋力で歩くことが可能になり痛みや変形が抑えられます。関節が安定していれば、歩けば歩くほどどんどん関節は強くなっていきます。 その②:足部の柔軟性を高めるストレッチ より効率よく体の負担を少なくして歩くために、足の指や足裏、足首の関節の筋肉を柔らかくして柔軟性をつけることが効果的です。 膝を痛める多くの人は、歩く時に疲れやすい太ももの筋肉を酷使しがちです。持久力が高い足先の筋肉をもっと使えるようになればさらに膝を痛めるリスクが減っていきます。 膝の痛みを改善する方法は筋トレだけではない 膝を痛めると決まったように筋トレや足を鍛えるといった方法をとってしまいますが、それで痛みが楽になったという人はあまり多くありません。 無理な筋トレをしなくても今回お伝えしたことを少しずつ続けていくだけで膝の痛みは解消できますから、まずは簡単にできることから始めましょう。 やりにくいことや面倒くさいことは絶対に続かないので、できるだけ横着して膝の痛みを治す方法を実践して下さいね。 膝の痛みに関することや今回のブログのことでわからないことがあれば、わからないままにせずにすぐに当院までご相談下さい。

ぎっくり腰を早く治す方法は「冷やす」のではなく「温める」こと|箕面・整体院リプレ

    • 箕面の腰痛

ぎっくり腰になったら、腰を冷やして安静にして痛みが治まるのを待つという処置をする場合が多いと思いますが、実はその方法は、痛みをかえって長引かせているのです。 確かに痛みは少しごまかせるかもしれませんが、長引く上に再発する可能性が高くなります。ぎっくり腰を早く治して繰り返さないようにする方法をご紹介します。 ぎっくり腰を早く治す方法は温めること? ぎっくり腰になるとお風呂などで暖めるとかえって痛みがきつくなって立てなくなりそうなイメージがありますが、確かにその時は強い痛みに襲われるかもしれません。しかし、温めることによって筋肉の柔軟性が保たれて、翌日以降に動きが楽になることが多いのです。 元々、ぎっくり腰になる原因として腰の筋肉が日々の疲労で固まってしまっていることで何らかの動作をきっかけに痛みが強く出るといったものが多いです。 硬くなった筋肉をやわらかくするには冷やすよりも温める方が効果的だということは言うまでもありませんよね。 冷やしてしまうことで筋肉の硬さがさらに増してしまい、冷えたことで間隔が麻痺していることで痛みは和らいでいるかもしれませんが、筋肉は硬いままなので動かしにくさは残りますしぎっくり腰の再発を繰り返してしまいます。 ぎっくり腰の強い痛みは早く治すための修復作業 ぎっくり腰になっている時は、腰の筋肉に炎症が起きています。この炎症というのはいわば「修復作業」であり、損傷した筋肉の機能を元に戻している反応なのです。 この作業を行うには痛んでいる部位の血流を促進させることが必要になります。温めることで血流が促進されて修復作業が終わるのが早くなります。つまりきつい痛みを早く治すには温めて体を動かして血流を上げることをすればいいのです。 逆に冷やすことで血流が悪くなり、修復作業が遅れてどんどん治りが遅くなっていきます。ぎっくり腰になった時に多くの方がやっている「冷やす」「安静にする」という方法は、辛い状態を自ら長引かせていることにつながっていたのです。 ぎっくり腰を早く治すのか?痛みをごまかすのか?で方法が変わる ぎっくり腰を早く治したいなら、痛くても温めて体を動かすこと。痛みをごまかしてやわらげるなら、長引いてでも冷やして安静にすること。 誰しも早く治したいというわけではないと思います。長引けば仕事を休めるわけですし。笑 なので目的に応じて処置方法を選んでいただければと思います。 また、「痛みもごまかしながら早く治したい」という贅沢な人の為にとっておきの方法をお教えします。以下の方法をお試しください。 【手順】 1、10分間腰を冷やす 2、30分全身を温める(お風呂かサウナが好ましい) 3、また10分冷やす 4、30分温める 5、1~4を2~3回繰り返す もし痛みが強くなったら無理に続けずにすぐに中止して下さい。でもあまり安静にし過ぎないようにお過ごしくださいね。 何かわからないことがあればすぐに当院までご相談下さい。

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