姿勢整体院 リプレ

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住 所
大阪府箕面市瀬川2-3-47
箕面ガーデンハイツ104
営業時間
【午前】9:30~12:30
【午後】14:00~19:30
定休日
水曜日・祝日(不定休あり)

膝痛と認知症や痴呆症との関係性【箕面の整体】

大阪府箕面市 【難治性】膝の痛み・変形性膝関節症専門

姿勢整体院リプレの角山です。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

膝痛,認知症,痴呆症

今回は、膝痛と認知症や痴呆症との関係性についてお話しします。

膝の痛みから認知症や痴呆症になっていく導線や、そもそも認知症と痴呆症はどう違うのかなどをお伝えして、膝の痛みや膝の痛みから起こりやすい認知症や痴呆症を予防していく術を身につけていただきたいと思いますので、是非最後までお付き合いください。

そもそも認知症と痴呆症の違いとは?

おそらく世間の認識としては、「痴呆」という言葉は、侮蔑しているという観点から呼び方が変わったとなっていますが、介護関係者や医療従事者は口をそろえて、

「一緒にしないでいただきたい。」

と言っています。

今回は、私の個人的な見解と実際に認知症に携わっておられる方々の見解を交えてお話ししていきます。あくまで一意見としてお読みいただけると幸いです。

 

認知症と痴呆症の3つの違い

膝痛,認知症,痴呆症

比較形式でわかりやすくご説明いたします。

1、原因

認知症:原因があり、その原因に対する処置や対策をしていけば改善が見込める。

痴呆症:原因不明、というより、本人が原因を追究しようとしない。いわば、意図的にその状態になっているということ。(つまり、しっかりしているということ。)

2、社会的不利

認知症:低下してきた知識や行動によって、日常生活や社会生活に重大な支障をきたしている。

痴呆症:日常生活でちょっとした物忘れや聞いたはずの世間話を初めて聞いたような感覚になる。要は、笑い話で終わるような程度のこと。(深刻性が低い。)

3、年齢

認知症:年齢に関係なく発症する疾病。

痴呆症:高齢者の単なる物忘れ。(よく物忘れをする老人を馬鹿にした言い方だったことから近年差別用語として言われるようになった。)

大きくこの3つです。大きな違いは、深刻さがあるかないかです。

一つ言えることは、認知症は立派な病気であることと、その病気を予期せずに患ってしまった方が自分の意図とは裏腹に、周りにいろんな影響を与えてしまう。。。

そうならない為に、今あなたができること、周りの大切な人を守る為に何をすべきかをもう一度考えてみて下さい。

最初は痴呆症で片付いていたが徐々に認知症になってきた…

痴呆症は単なる「おとぼけ」という認識で思っておいていただければと思いますが、いつまでも笑い話にしていると、本当に認知症という恐ろしい病気に罹ってしまいます。これは、医学的にも言われている事ですが、ちょっとした物忘れなどをした時に「またやっちゃった。私ボケ入っているわ!」と笑いながら言い続けていると、脳が本当にボケている自分を作り出してしまうのです。言葉にしてしまうと、脳がその言葉通りに動かないといけないと錯覚してしまい、そういう状態に陥ってしまいます。よく『言霊』というものをききませんか?言葉には力があって、言い続けている言葉が力を持って現実になるというものです。これはスピリチュアルな話でも何でもなくて、脳科学的な根拠があるんです。これは、後からご説明する膝痛の話にもつながってきますが、その病気や症状を作り上げているもは紛れもなく自分自身ですよ。

逆に痴呆症の人は膝痛を感じにくいかもしれません

痴呆症というものは、なっている本人があまりそのことを深刻に受け止めていないことが多いので、自分の身に起こっていることにいい意味で無頓着になれます。膝の痛みを感じているかたの多くは、痛みや自分の体の変化に対して敏感な方が多いです。例えば、テレビや健康雑誌や病院で言われたことを何の疑いもなくそのまま鵜呑みにしてしまって、膝を動かしてはいけないんだという心のブロックを作ってしまい、歩いたり椅子から立ち上がる時に毎回毎回膝周りの筋肉に変な力を入れてしまう自ら筋緊張を起こして膝関節を動かなくしてしまう現象が起きてしまいます。なので、自分の体に変な不安感がない人の方が膝に痛みが出たとしても、膝を動かしてはいけないという心のブロックがないので、痛みを感じている期間は短いでしょう。

膝痛を長年患っている人は認知症になりやすい

膝の痛みが長年改善されないと、歩くことをしなくなります。歩くことがなくなれば、当然全身の血流も悪くなり脳に栄養が行き届かなくなりますし、人と会うことも会話することもなくなりますから、脳の活性化が図れません。身体的な問題に加えて、膝を動かしてはいけないという心のブロックが自分自身をどんどん消極的にしていき、体を動かすことに自信をなくし、体を治していくことにも自信を無くしてしまいます。

膝痛,認知症,痴呆症

その悪循環が続くと脳が機能低下を起こして、さらに消極的な自分から現実逃避してしまい、認知症という疾患に発展してしまうのです。

「膝痛だから動かしてはいけない」という心のブロックを外そう!

膝痛および認知症にとって最も良くないことは動かなくなることなので、まずは日常生活動作で最低限しなくてはいけない『歩く』という運動をスイスイできるようになりましょう。そのためにはまず、「膝を動かしてはいけない」という心のブロックを外すことをしなくてはいけません。あなたがこれから膝を動かしてもいいという根拠をお話しますね。

軟骨がすり減っていても膝痛は起こりません

膝の痛みがあって病院へ行くとよくこんなことを言われるそうです。

「○○さんは膝関節の軟骨がすり減っているから痛みが出ているんです。」

このブログを読んでくれている方の中にも、もしかしたら言われたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?ご安心下さい、軟骨がすり減っているだけでは膝に痛みは出ません。なぜなのか?詳しくは動画で解説いたします。

軟骨には、痛みを感じる神経がありません。なので痛みを感じることはあり得ないのです。もし、軟骨がすり減り続けて軟骨がなくなってしまっているならば、膝は痛みが強すぎて少しも曲げることができません。あなたはいかがですか?痛いなりにも曲げることはできませんか?痛くても膝が90°まで曲げることができれば、膝関節は正常に動いています。なので、軟骨がすり減っていると言われていたとしても、膝関節は正常なので動かしてもいいんですよ。

膝痛,認知症,痴呆症

実際に、病院で軟骨のすり減りがあって痛みが出ていると言われて長年膝の痛みと闘ってこられていましたが、当院の施術を受け始めてからみるみる改善していった患者様もいらっしゃいます。その方に当時のことをインタビューしておりますのでご覧下さい。

1、来院されたきっかけは?

歩行時と仕事(清掃)時に膝に痛みがあり、軟骨がすり減っていると言われてました。

2、数ある整体院の中でなぜ当院を選んでいただいたのですか?

角山先生が以前勤めていた整骨院から続けて施術してもらっている。もう良くならないと言われていて諦めていましたが、角山先生は「絶対に良くなるから諦めないで!」と言ってくれて、実際にどんどん良くなっていったので続けています。

3、来院前と来院後の状態を教えて下さい。

来院前:10年くらい前から歩く時に常に痛みがつきまとい、仕事に行く時もタクシーを使ったり、主人に送ってもらったりしていました。真っすぐ歩けずフラフラしていました。

来院後:歩くことがとても楽になり、周りの人から「足速いな!」と言われるようになった。歩く時のふらつきもなくなり、まっすぐ歩けるようになった。

4、来院を検討されているお客様にメッセージをお願いします。

私はもう膝が良くならないと諦めていました。でも角山先生にお会いして希望が見えたのでまた頑張れましたし、その結果、楽になりました。私が言うよりは実際来てみて体験する方がよくわかります。まずは行動をすることが大事だと思います。

森川 様 箕面市在住 60代 女性

変形性膝関節症は膝を動かしてはいけないと思っていませんか?

これもよくあることですが、膝のレントゲンを整形外科で撮ると、

「○○さんの膝は変形していますね。これはどうしようもありません。」

「痛み止めや湿布、ヒアルロン酸注射で様子をみて、もし痛みが強いようなら人工関節の手術をしましょう。」

「変形していますが、すぐに手術するほどでもないので、できるだけ動かないようにして下さい。」

などなど、病院の先生からそんなことを言われると不安で仕方ないですよね。

ここでも変形性膝関節症という心のブロックが強く出来ていますので、この動画解説でそのブロックをあっさりと外しましょう。

変形性膝関節症になっているという基準は、医師会でのガイドライン等はなく、そのドクター個人に委託されています。すなわち、全くの正常な膝関節でも、そのドクターが変形といえば変形しているということになるんです。ドクターも人間です。主観も入れば思い込みの入りますし、ドクターとしての都合も入ります。

病名をつけないと医療報酬を請求できませんからね。。。

膝痛が起こるのは加齢のせいにしていませんか?

これもよく言われる膝痛の原因ですよね。ここでもやっぱり、

「私はもう歳だから、あまり動いてはいけないんだ。病院の先生もそう言ってたし…。」

という心のブロックが生まれてしまいます。これもすぐに外せますので、この動画をご覧下さい。

もし、加齢による関節の退行性変化が原因で膝痛が起こっているならば、全国のあなたと同年代以上の方は全員膝痛になっているということになりますよね?でも実際はそうではないですよね。もうこの段階で同じ条件の人みんなに当てはまっていないので、原因としては不十分です。

膝痛が起こるのは体重のせいにしていませんか?

これもよくある膝痛の原因ですよね。ある一部の人は、膝の痛みで病院へ行くとこんなことを言われるそうです。

「○○さん、原因はわかってますよね?まずはその体重を落としましょう。」

なんて失礼な!!と思いますよね。

でも、そんなことを言われても痩せることが出来ない人がほとんどですので、ここでも、

「私は体重が落ちるまで膝を動かしてはいけないんだ。」

という心のブロックが発動してしまっています。大丈夫です。ここでも簡単に心のブロックを外すことができます。動画をご覧下さい。

この項目に関しては、なかなか心のブロックを外すことができない方もいらっしゃるかと思います。なので、実際に100㎏を超えた体重を落とさずに当院で膝の痛みを改善された患者様のインタビューをお届けします。

1、来院されたきっかけは?

体重の重さが原因で病院で変形性膝関節症と言われ、それによる歩く時の痛みと椅子から立ち上がる時の痛みが辛かったです。

2、数ある整体院の中でなぜ当院を選んでいただいたのですか?

いろいろな整体に行きましたが、角山先生の意気込みが他の先生とは全く違うからです。

3、来院前と来院後の変化を教えて下さい。

来院前:歩行時の痛み、長い間同じ体勢でいた後、動き出す時の痛み。いろんな方法を1年以上続けていました。その時は気持ちいいのですが、痛みの改善まではありませんでした。

来院後:初回の施術で痛みが半分くらい解消して、2ヵ月ほどで歩行時の痛みはなくなり、椅子からの立ち上がり時の痛みも解消しました。

4、来院を検討されているお客様にメッセージをお願いします。

今までの整体院では「痩せなさい」の指導と痛みに対する処置だけでしたが、角山先生は「体重は関係ない」と言ってくれましたし、実際、体重は変わっていないのに本当に膝は良くなりました。最初は私も半信半疑でしたが、体のバランスについてを基本にわかりやすい説明、納得のいく説明をしていただき、施術後の変化についても説得力を感じます。諦める前に一度来てみて下さい。来てもらったらわかると思います。

藤原 様 西宮市在住 50代 男性

膝痛が起こるのは筋力低下のせいにしていませんか?

これもよくありますよね。しかし、これはよく考えればわかることですよね。筋力低下が起きているということは、筋肉を動かしていないからですよね?であれば、動かさない方がいいという考えは起きないはずです。筋力が落ちていることが原因で膝が痛いならば逆に動いて筋力を強くすれば痛みは取れるということになりませんか?そもそもあなたは本当に筋力低下によって膝痛が起きているのでしょうか?この動画をご覧いただいてそれを確認してください。

そもそも人間の体は、無理な筋トレや運動をしなくても一生涯日常生活を送れる筋力は保たれています。たとえ筋力が以前の半分以下にまで落ちようとも、通常の歩くという運動や今までやっていたスポーツは残った筋肉で十分行うことは可能です。要は、使い方の問題です。その動きを本来使うべき筋肉で行っていれば人間の体はまず痛めることはありません。本来その動きでするべきでない筋肉でその動きを行おうとすることで過度のストレスと疲労が溜まり、痛みとなって現れるのです。

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例えば、歩くという動作は、本来足裏のアーチという部位とふくらはぎとハムストリングス(太ももの裏側の筋肉)で行う動きです。膝を痛める人のほとんどが歩く動作をスネの筋肉や太ももの前側と外側で行っています。この部位は本来立ち姿勢や自転車の時に使いますから歩く時用の動きができません。なので、いつもと違う力が入ることで過度の筋緊張と疲労が溜まり、痛みと言う危険信号を出して膝を使わないようにします。これが最も多い膝痛の起こるメカニズムです。

正しい歩き方で膝痛と認知症を予防するには…

ここまでお読みいただいたのなら、もう膝を動かしてはいけないという心のブロックを外すことができたかと思います。すなわち、膝の痛みの大元の原因は普段の歩き方の癖なので、この歩き方を正しく修正することができれば膝の痛みも解決しますし、歩くことが苦じゃなくできるということは、同時に認知症の予防にもつながります。膝痛と認知症を同時に改善していく歩き方というのは、

1、踵から地面に着いて歩くのではなく、足先もしくは土踏まずから着いて歩く

2、顔を上げて胸を張って、腕を振ることをあまり意識せず(というよりふらなくてもよい)に歩く

3、1と2の歩き方が難しいようなら、踵上げ運動か足踏み運動をしてから歩く

まずはここから始めて下さい。病院や整体などの専門家に相談しなくても、歩き方を少し変えるだけ自分の力で膝の痛みや認知症を予防することも十分できますから、できることを着実にやって、それでもなかなか改善しないようなら、専門家の見解を聞きに行く。でも今回お伝えした膝痛に関する間違ったことを言っている医療機関へは行かないで下さいね(笑)

今の頑張りがゆくゆくの充実した毎日につながりますので、諦めずに自分の体を向き合いましょうね。

追伸

大阪府箕面市にあります、姿勢整体院リプレには、膝の痛みを抱えた方々が多くいらっしゃいます。

その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。

・膝の筋トレをしているが痛みが取れない

・病院で「これは治しようがない」と言われ諦めていた

・ヒアルロン酸注射を打っているが3日ほどしかもたない

・体重や加齢が原因と言われ、湿布や痛み止めでごまかしながら生活している

医療機関を受診しても、湿布や薬で痛みを和らげる対処療法や、注射やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の膝痛治療の現状です。

このままでいいわけがない!

この状況をどうにかしないといけない。その強い想いで私は、技術と知識をこの12年間磨き続けてきました。

現在、姿勢整体院リプレに通われている患者様からは、

・なんで歩き方を変えるだけで痛みが取れるの?

・しゃがみ姿勢や正座ができるようになりました

・こんなに痛みが楽になったのは初めてです

・何度水を抜いてもすぐに溜まっていたのにもう溜まることがありません

など嬉しい声をたくさんいただいております。

もし私のブログ記事をみて、

あ、私も当てはまるかも…と少しでも思うのであれば、これをきっかけに膝の痛みをやっつけてしまいませんか?

もう一人で悩まないで下さい。

「痛みやストレスのない充実した生活」へ必ず当院が導きます。

あなたのお悩みをご相談下さい。

 

是非一度、当院のホームページを覗いてみて下さい。

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