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【膝の痛みの原因】腰痛持ちが膝を痛める理由と3つの治し方|大阪府箕面市・整体院リプレ

膝の痛み,腰痛,改善

「腰痛が長引いて、最近膝まで痛くなってきた…」

「膝の痛みの原因は腰痛が治らないことと関係があるのかな?」

「これ以上、体が悪くなって今までできていたことができなくなっていくのは嫌だ!」

というような、腰痛から膝の痛みに発展して辛い毎日を送っているあなた。

今回は、腰痛と膝の痛みの因果関係と、腰痛と膝の痛みを同時に解消する方法をお伝えしたいと思います。

腰痛をかばっている代償動作が膝の痛みの原因

腰痛があると、腰に痛みを感じないように無意識的にかばいながら歩いたり、立ち上がったりなどの日常生活動作をするようになります。これを代償動作といい、この代償動作が、他の部位に負担をかける原因となっています。

これは、腰痛をかばって膝に負担がかかるだけではなく、膝から腰にくるという逆パターンもありますし、右膝から左膝にくることも、膝から腰を介して肩にくるケースもあります。

体のどこか一ヵ所でも、痛みを感じていたり、動かしづらさを感じていると、その部位をできるだけ使わないようにしてしまい、他の部位で痛めている部位をリカバリーします。

今回のテーマである、腰痛からくる膝の痛みで例えると、歩いたり立ち上がったりの日常生活動作を、腰の筋肉を使わずに、膝を動かす筋肉で腰の動きも担っている状態を無意識的に作っているということです。

膝の筋肉で膝と腰の動きの両方を担うと、当然、疲労が早く訪れて筋肉が硬直して、膝に痛みを感じるようになります。

代償動作をしないようにすると膝の痛みも腰痛も改善する

痛みをかばうことをしなくなると、膝の痛みも改善しますし、正しい体の使い方をすることで腰痛も改善していきます。

ですが、いきなり代償動作をしないようにするのは困難です。このブログをここまで読んで、頭で理解できても、体はすぐにいうことをきいてくれません。

でも安心して下さい。

これからご紹介する3つの方法を実践すると、徐々に代償動作をしなくなり、いつの間にか膝も腰も楽になります。

腰痛からくる膝の痛みの治し方~実践編~

腰痛が原因で起こる膝の痛みの治し方というテーマですが、膝の痛みを治すということは腰痛も治さなくてはいけないということなので、ここからは、腰痛と膝の痛みを同時に解消する方法をご紹介します。

ご紹介する方法は、

①痛みを感じさせる主要な筋肉を緩めるストレッチ

②基本的な体の使い方~基礎~

③基本的な体の使い方~応用~

の3つです。

順番にそれぞれの手順を解説していきますので、是非やってみて下さい。

腰痛と膝の痛みの治し方①:インサイドラインストレッチ

インサイドラインとは、脚部の内側と通る筋肉で、立位時に体幹を安定させる役割を担っています。痛みをかばって日常生活を送っていると、このインサイドラインの筋肉が硬直して硬くなり、膝の痛みが起こったり腰痛が悪化します。

硬くなったインサイドラインの筋肉を以下の方法でストレッチして、筋肉の硬直を緩和しましょう。

①立ち姿勢で、椅子やベッドに土踏まずを座面に押し付けるように足を乗せます。

②その状態で上半身を側屈します。脚部の内側が軽く伸びる感じがしたら、その位置でキープしてストレッチします。

10秒伸ばすのを1セットとして、一日3~5セット行いましょう。

動画での解説はこちら↓↓

腰痛と膝の痛みの治し方②:歩き方の改善

ストレッチも大事ですが、筋肉を緩めるだけでは不十分です。痛みをかばった体の使い方を続けていると、また筋肉の硬直が起こってしまいます。

特に、腰痛や膝の痛みがあると、

・腕の振りが弱く

・歩幅が狭く

・目線が下がっている

痛みをかばって、このような歩き方をしてしまっていますので、

・腕を振って

・歩幅を広げて

・目線を上げる

この3つを意識して、痛みをかばわずに大きく早く体を動かして、筋肉を硬めないように歩きましょう。

動画での解説はこちら↓↓

腰痛と膝の痛みの治し方③:立ち上がり方の改善

歩き方と同じくらい大事な日常生活動作で、椅子から立ち上がる時の動作があります。これも痛みをかばっていると、かえって筋肉を硬直させて痛みが悪化する要因となります。

痛みをかばっていると、

・膝に手を置いて脚を押し付けるように立つ

・痛みを感じないようにゆっくり立つ

この立ち方は、筋肉に必要以上に力が入って、やればやるほど筋肉が硬くなります。

少し怖いかもしれませんが、

・痛みを恐れず早く立つ

・座面やひじ掛けを手で押しながら立つ

この2つを意識して、立ち上がる習慣をつけましょう。

歩き方の改善の方が取り入れやすい人が多いので、まずは歩き方から始めて、慣れてきたら立ち上がり動作にチャレンジするという流れがおススメです。

腰痛や膝の痛みの原因の共通点

ここまでこのブログを読んでいただいたら、腰痛や膝の痛みの原因の共通点が何となく見えてくるかと思います。腰痛や膝の痛みの原因の共通点は、

・腰や膝の筋肉の硬直によるもの

・その硬直を気づかないうちに自ら作ってしまっている

この2つです。

まずはここに気づけるかどうか。原因がわかっていないと、どう治していけばいいかが見えてきません。

自ら腰痛や膝の痛みの原因を作らないようにしましょう!

今回ご紹介したセルフケアや体の使い方は、痛みの原因から改善していく方法となっていますので、まずは、何が原因で腰痛や膝の痛みが起こっているのかに気づいて、

「何のために何をやるのか?」

ということを考えながら行うようにしましょう。

原因がわかってなくて、ただ闇雲にセルフケアをやるのと、何のためにやっているのかを理解した上でやるのとでは、痛みが改善率も改善するスピードも天と地ほど差が出ます。

まずは、体の使い方を見直して、筋肉を硬直させる環境を作らないこと、その環境を作った上で、ストレッチや施術などでさらに筋肉を緩めていく。

この良い流れを作って、健康で強い身体作りができる習慣をつけましょう。良い習慣をつけることが、腰痛や膝の痛みの丁寧かつ確実な治し方だと思っていますので、是非やってみて下さいね。

今回のブログはここまでですが、何かわからないことがあれば、わからないままにせずに、すぐに当院までご相談下さい。

あなたの健康を心よりお祈り申し上げます。

 

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