姿勢整体院 リプレ

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土・日もお気軽にご相談ください。

住 所
大阪府箕面市瀬川2-3-47
箕面ガーデンハイツ104
営業時間
【午前】9:30~12:30
【午後】14:00~19:30
定休日
水曜日・祝日(不定休あり)

【箕面の膝の痛み】病院へ行くと原因不明と言われた

大阪府箕面市 【難治性】膝の痛み専門 姿勢整体院リプレの角山です。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

箕面に限らず、全国でも近年急増している膝の痛みですが、痛みが起こるきっかけや原因は様々ですよね。

膝の痛み,病院,原因不明

加齢、筋力低下、体重増加、運動不足…などなど。

しかし、膝痛を訴える方の中にはこういう例もあります。

膝を痛めることはしていないのに徐々に痛みが出てきた

病院でレントゲンやMRIなどを取ってもらったが異常なかった

ある日突然膝に水が溜まりパンパンに腫れていた

「精神的ストレスです」と言われた

膝が痛くなった理由がわからない、いわゆる「原因不明」というものです。

この原因不明の膝の痛みに悩まされている方が非常に多くみられます。

 

原因不明の膝の痛みは存在するのか?

私は現代医学の原因不明という表現に少し疑問を覚える所があります。なぜかというと、原因不明とはその症状が発生したそもそもの原因がわからないという意味ですよね?しかし考えてみて下さい。地球上のすべての現象には必ずその結果になった「始まり」と「過程」というものがあります。すなわち、原因がない症状などあり得ないということです。

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何か原因があって膝の痛みが出ていることは明確です。その明確になっている原因をただ見つけることが出来ていないだけではないでしょうか?なので、「原因不明」ではなく、「私たちには原因が見つけることができない」という表現が正しいと思います。

 

病院での膝痛治療の限界

病院のドクターや整体師など、自分たちの知識では見つけることができないものを「原因不明の疾患」と謳ってしまい、患者さんに良くなることを諦めさせて、湿布や痛み止め、マッサージやストレッチなど、膝の痛みを少しでも和らげることを目的とした「対処療法」と、スクワットやウォーキングなどの下半身の筋力トレーニング、サポーターやテーピングでの関節固定など、これ以上膝の状態が悪化しないようにすることが目的の「保存療法」の組み合わせによる治療を行い、それでも痛みの改善がみられないようでれば、「人工膝関節置換術」という外科手術を施す。

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これが現代医学での膝痛治療の流れです。しかし、本当にこの流れしか方法はないのでしょうか?

 

病院での膝の人工関節手術の予後

手術をすれば膝の痛みから解放され、充実した生活を取り戻せる!と思われるかもしれません。確かに以前の生活に戻れる方も多くいらっしゃいます。しかしその半面、こんな方も数多くいることも事実です。

手術前と膝の痛みが変わらない

手術前より痛みがきつくなり余計歩けなくなった

手術直後は良かったが、しばらくしてからまた以前と同じような痛みが出てきた

人工関節にズレが生じて、再手術をすることになった

何のために手術をしたのかわかりませんよね。膝の痛みを解消して自分の足で行きたいところに歩いて行って、家族や友達とお出かけを楽しんで…

そんな生活を夢見て恐怖と闘いながら手術の決断をしたのに、その夢がさらに遠のいてしまった。手術をしてもらった病院で相談しても

「それはもうどうしようもないからうまく付き合っていかないといけない」

「まだ手術したばかりだから徐々に慣れていきます」

「人工関節がうまくはまっていませんね、再手術しましょう」

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とても無責任なアフターフォローですね。

自分たちの知識不足を棚に上げて、手術が終わったらリハビリも早々に、「後はご自分で頑張って下さい」と丸投げ。

人工関節の手術をした後は、良いように転がった方はいいですが、上記のような結末になった方は今後どうなるのでしょう。

 

現代の膝の痛みに対する治療は間違いだらけ

現代医学の膝治療や病院での運動指導は、効果がないだけでなく、膝の状態を今以上に悪化させてしまうような方法ばかりです。以下に挙げている治療で効果がみられないならばすぐに違う方法に切り替えて下さい。

 

膝の痛みに対する人工関節も「対処療法」に過ぎない

人工関節の手術をしても、膝が手術をしなくてはいけないほど変形して悪くなってしまった原因を取り除かないと、今度は人工関節が変形したり、ズレが生じてきてしまいます。人工関節の素材は人間の骨や関節よりとは比べ物にならないくらい弱いものを使われています。人間の骨や関節が100年ほどもつのに対し、人工関節はもって10~20年です。その方の体の状態によっては術後5年以内に再手術なんてこともよくあります。結局、人工関節の手術という方法も、膝の痛みの原因を突き止めることができない知識不足なドクターたちによるその場しのぎの「対処療法」に過ぎないということをご理解いただきたい。

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言葉が悪くて大変申し訳ないのですが、膝の人工関節の手術は、規模が大きいだけで、やっていることは湿布や痛み止めと変わりません。一時的な改善で長続きしないことがほとんどです。

 

膝の痛みの原因がわからない状態でのトレーニングは危険

膝が痛い時には、何とかの一つ覚えのように下半身のトレーニングを指導されませんか?膝の痛みが何からきているのかわからないのに闇雲に筋肉を動かすのはかなり危険です。

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もし、膝の痛みの原因が下半身の筋肉の使いすぎによるものであればどうでしょう?筋力トレーニングで改善すると思いますか?むしろ逆効果ではないですか?膝の痛みの原因さえ突き止めることができない先生の指導は絶対に聞かない方がいいです。

 

「膝の痛みを解消するにはスクワットが良い」の間違い

膝の痛みに対する運動として最もよく用いられるのが「スクワット」という運動ですが、今現在膝が痛くてスクワットをされているあなた、

いかがでしょう?

膝の痛みは改善しましたか?

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もし、今頑張って続けているスクワットが膝の痛みに本当に効果的な方法ならば、あなたの膝はもうすでに治っているはずではありませんか?下半身の筋力不足で膝が痛んでいるならば、スクワット運動を一日30回ほどを二週間続ければ痛みは取れます。あなたはそのスクワット運動を始めて何週間経ちますか?もうそろそろ気づいて下さいね。

 

そもそも筋力低下では膝の痛みは起こらない

運動不足による筋力低下で膝の痛みが起こるとよく言われますが、そもそも、筋肉がどんな状態になると筋力が落ちていると判断されるのでしょう?筋力の強さや太さは人によって様々なのに、何を基準に筋力の強い弱いを判断するのでしょう?要は、筋力低下の基準はなく、そのドクターの独断と偏見で決まっているということです。

人間の体は、一生筋トレしなくても普通に日常生活動作ができるようにできています。たとえ筋力が全盛期の半分以下まで落ちていても、正しい歩き方や使い方をしていれば、痛めることなく日常生活動作を行うことは可能です。

 

膝の痛みの原因がわからない時に病院のドクターがする言い訳

多くのドクターは、検査上、膝に異常が見当たらなければ、その患者さんの容姿を見て以下のどれかを理由にしてきます。

加齢による膝関節の衰え

肥満による膝関節への加重負荷

運動不足による膝関節周辺の筋力低下

遺伝による膝関節の先天性異常

難しい言葉を使ってドクターから説明されると、一般の方は、「よくわからないけど、とりあえず自分の膝はかなりひどい状態なんだな…」となります。たとえ本当に上記の理由で膝を痛めていたとしても、その事実を聞かされる患者さんの気持ちも考えずに、言葉を選ばず傷つくような言い方をする先生に今後治療を任したくないですよね。

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「特に異常はありませんね。加齢によるものでしょう。」

などという先生には、絶対にあなたの大事なお体は預けないことを強くおすすめしておきます。ましてや、患者さんが理解できないような説明をする先生にはかなり不信感を覚えますよね。

 

膝の痛みと加齢は関係ありません

加齢による膝関節の衰えというのも膝の痛みの原因としてよく言われるものになりますが、では、膝に痛みがなく元気に歩いたり、お出かけしたり、スポーツをされている高齢者もたくさんいるのはなぜでしょう?

高齢者全員に当てはまらないということは、加齢は原因として考えにくいのではないでしょうか?逆に言えば、中年層や若年層で膝を痛めている人はどうでしょう?確実に違う原因がありますよね?冷静に考えると矛盾点はたくさありますので、病院で診断されたことをすべて鵜呑みにしないで下さいね。

 

膝の痛みと体重も関係ありません

これも上記の加齢によるものと考え方は同じで、体重が何㎏あれば膝を痛めるという基準が存在しません。体重が100㎏を超えている人が全員膝を痛める訳ではないし、体重が50㎏以下でも膝を痛めている人もいます。

むしろ体重が重い人の方が本来は膝関節をはじめとする下半身の関節は強いはずなのです。体重が重ければ重いほど関節を安定させてくれますし、初動作での反動がつけやすいので、より少ない筋力で体を動かすことが可能になります。しかし、関節にズレや歪みが生じて関節が本来の位置に入っていない場合は、一気に関節が壊れてしまいます。なので、体重で膝の痛みがあると思っている人は、減量をする前に関節の歪みの矯正をすることが先決です。実際に関節が歪んでいるかどうかは簡単に測定できますので、当院までお問い合わせください。

膝の痛みは遺伝によるもの?

確かに骨格の構造も大きなチェックポイントになります。元々の膝の状態がわかっていないと、変形が起こっているかわからないですからね。しかし、多くの病院のドクターは、その患者さんの元々の膝の状態を知らないのに一度レントゲンを観ただけでそれが変形と診断します。

生まれつき骨格の形状上、変形をしているような膝を持っている人も多くいらっしゃいます。そういう人は、その状態が正常ということになりますので、膝関節に対しては何もしなくていいんです。しかし、そういうこともわからないまま、現代医学の間違ったガイドライン通りに診断と治療を行って、全くの正常な膝関節を人工関節にしてしまうということもよくあります。実際に人工関節の手術をした後に、痛みが再発したり、再手術になったという人はこれに当てはまっているのではないでしょうか。

 

ほとんどの膝の痛みが膝に原因はありません

最初にもお伝えしましたが、原因不明の膝の痛みというものは存在しません。必ず原因があります。実は、膝痛という症状のほとんどが、膝関節自体には何の問題もないことをご存知ですか?膝以外の何かしらの障害があって、その結果、膝に痛みが出たということが多いのです。今、世の中に出回っている膝痛治療は結果に対する処置です。膝に痛みが出たという結果に至るまでの始まりと過程に対する処置をしないとまた同じ膝を痛めるという結果になってしまいます。

 

箕面で膝の痛みの本当の原因を見つけ出す方法

病院のドクターでもろくに見つけることができない膝の痛みの本当の原因をご自分の力で見つけることはかなり無理があります。ですが、ある「気づき」ができれば、自分でも見つけることができる可能性があります。その気づきを導き出す方法は、

1、膝に痛みが出る姿勢や動作を明確にする

歩いている時や座っている時、立っている時やしゃがんでいる時など、ありとあらゆる動作や姿勢を確認する。

2、その姿勢や動作がわかったら、その時に膝以外に力が入っている部分を探す

特に膝以外の下半身の関節や筋肉をチェックして下さい。膝は単体で動く関節ではないので、膝と一緒に動いている関節が膝の痛みの原因として最も考えられます。

大きくこの2つです。

 

まずは、この方法で膝以外に負荷がかかっている部分に気づいて下さい。その負荷がかかっている部分こそが膝痛の元凶になっている部分です。

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元凶がみつかったら、その元凶に負荷のかかっている姿勢や動作の見直しです。その部分に負荷のかからない動きを見つけて、負荷を最小限に抑えていく工夫をします。ここまでできればもう膝の痛みは解消まっしぐらです。

 

箕面で原因不明の膝の痛みを最速で解消する方法

膝の痛みの原因追求と対処方法のコツをお伝えしましたが、おそらくあなたはこう思っているでしょう。

「そんな簡単に言われてもできるわけないじゃん!」

そうですよね。確かにこの説明通りにうまく事を運べたら確実に膝の痛みは取れますが、自分一人の力でここまで進めることができる方はごく稀です。なので、そんな方の為に、当院では膝の痛みの原因追求から症状改善、再発防止の方法をご指導させていただいております。

流れとしては、

1、カウンセリングによる膝の痛みの具体的な現状の確認

2、普段の歩き方、姿勢や動作、膝以外で負担のかかっている部位をチェック

3、膝周辺と原因部位に対する施術

4、原因部位に負荷のかからない生活動作指導と自宅で簡単にできるセルフケア指導

この流れで5~6回を10日間隔で続けていただくと、膝の痛み改善はもちろん、ご自分で再発防止ができるようになっています。

ご自分で何とかしようとして、結局続かずに、痛みを我慢しながらの辛い生活にまた戻ってしまうなら、少しの間だけしっかり頑張って後の生活を充実させてみませんか?

ほんの少しでもそんな想いをお持ちのあなたを、私は全力で応援します!

 

追伸

姿勢整体院リプレには、膝の痛みを抱えた方々が多くいらっしゃいます。

その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。

・膝の筋トレをしているが痛みが取れない

・病院で「これは治しようがない」と言われ諦めていた

・ヒアルロン酸注射を打っているが3日ほどしかもたない

・体重や加齢が原因と言われ、湿布や痛み止めでごまかしながら生活している

医療機関を受診しても、湿布や薬で痛みを和らげる対処療法や、注射やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の膝痛治療の現状です。

このままでいいわけがない

この状況をどうにかしないといけない。その強い想いで私は、技術と知識をこの12年間磨き続けてきました。

現在、姿勢整体院リプレに通われている患者様からは、

・なんで歩き方を変えるだけで痛みが取れるの?

・しゃがみ姿勢や正座ができるようになりました

・こんなに痛みが楽になったのは初めてです

・何度水を抜いてもすぐに溜まっていたのにもう溜まることがありません

など嬉しい声をたくさんいただいております。

もし私のブログ記事をみて、

あ、私も当てはまるかも…と少しでも思うのであれば、これをきっかけに膝の痛みをやっつけてしまいませんか?

もう一人で悩まないで下さい。

「痛みやストレスのない充実した生活」へ必ず当院が導きます。

あなたのお悩みをご相談下さい。

 

是非一度、当院のホームページを覗いてみて下さい。

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