整体院 リプレ

・阪急宝塚線 石橋駅から徒歩12分
・無料駐車場あり(2台)
・近くにコインパーキングあり
土日祝も診療しております。時間外施術はご相談下さい。

住 所
大阪府箕面市瀬川2-3-47
箕面ガーデンハイツ104
営業時間
9:30~19:30

当院が膝の痛みや変形性膝関節症の治療の名医と呼ばれる理由|箕面・姿勢整体院リプレ

 

膝の痛み,変形性膝関節症,治療,名医

大阪府箕面市 【難治性】膝の痛み・変形性膝関節症専門

姿勢整体院リプレの角山です。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

今回は、当院がなぜ病院でも治せなかった膝の痛みや変形性膝関節症による辛い症状をいとも簡単に改善させることができるのか?その秘密を大公開いたします。

もしかしたら、このブログを読んでいただき、内容をヒントに自分で実践するだけでも膝の痛みを治せてしまうかもしれません。それくらい盛りだくさんな内容となっておりますので、是非最後までお読みください。

膝の痛みが起こる原因について

膝の痛みで病院へ行くと、こういったことが原因と言われませんか?

変形性膝関節症によるもの

軟骨のすり減りによるもの

加齢や筋力低下によるもの

体重増加や肥満によるもの

精神的にストレスによるもの

中には、レントゲンやMRIなどの画像診断においても膝関節に異常がみられず「原因不明」と片づけられてしまうこともありますよね。

しかし、本当に上記に挙げたことが要因となり膝の痛みが起こるのでしょうか?そして、原因不明の膝の痛みと言うものは本当に存在するのでしょうか?その部分について明確にお答えいたします!

膝の痛みは変形性膝関節症によるもの?

変形性膝関節症とは、名の通り膝関節が正常の位置からズレて関節に変形が起きている膝疾患の代表的なものです。主な症状としては、歩行時や動き始めなどの動作時の痛みや膝が曲げられなくなったり伸びなくなる「ロッキング現象」。しばしば水が溜まって膝関節に腫れが出るというものがあります。重症例では、人工関節や内視鏡などを用いた外科手術が適応となり、予後は寝たきりや認知症になるといった経過になる方が多いです。

膝の痛み,変形性膝関節症,治療,名医

しかし、ここで見落としてはいけないのは、本当に変形性膝関節症が起きているかどうかです。まずは、この動画をご覧下さい。

変形性膝関節症と診断されていても膝に痛みなく曲げ伸ばしができる方はたくさんいますし、診断されていなくても見た目が著しく変形しているような膝の持ち主でも全く問題なく動かせている人もいますよね。

要は、変形性膝関節症になっているかどうかは過去数年の膝のレントゲンを撮り続けて比較しないとわからないということです。なので、一概に変形性膝関節症が膝の痛みに関係しているとは断言できません。

膝の痛みは軟骨のすり減りによるもの?

これもよく病院で膝の痛みの原因として言われるものですが、結論から言いますと、軟骨から起こる痛みというものは存在しません。なぜかというと、軟骨には痛みを感じる神経が存在しないからです。

神経がないのにどうやって痛みを感じるのでしょうか?もし、軟骨がすり減り続けて軟骨が完全になくなってしまっているならば、膝は痛みが強すぎて全く曲げることができません。痛いなりにも膝が90°ほど曲がるのであれば軟骨は残っていますし、残っているということは軟骨から出ている痛みではありません。

膝の痛み,変形性膝関節症,治療,名医

また、半月板損傷というものがありますが、半月板は膝の軟骨の名前なので、神経が存在しないという点は他の軟骨と同じです。したがって、半月板損傷が起こったとしても半月板からは痛みは出ません。

膝の痛みは加齢や筋力低下によるもの?

膝の痛みで病院へ行くとよくこんなことを言われるそうです。

「○○さんの膝の痛みは筋力低下によるものです」

「○○さん、それは歳のせいですから仕方ないですよ」

こんなことを言われて膝が良くなることを諦めてしまった方も多いのではないでしょうか?よく考えてみて下さい。あなたの周りには、たいして運動もしていないのに膝に痛みなく歩けている人はいませんか?または、あなたと同じ年齢もしくはあなたより年上でも膝に痛みなく元気に歩いたりスポーツを楽しんでいる人はいませんか?

膝の痛み,変形性膝関節症,治療,名医

全員に当てはまらない要因が膝の痛みの理由としては考えにくいですよね。無礼を承知で申し上げさせていただくと、膝の痛みの原因を年齢や筋力低下のせいにしているドクターや治療家は自分の勉強不足を言い訳しているだけです。これらのせいにしているということは、すなわち「私の知識では原因がわかりません」と言っているのと同じです。なので、このようなことをいう先生の所には行かないようにしましょう。

膝の痛みは体重増加や肥満によるもの?

これもよく言われる要因ですね。確かに、体重が重いと膝に過度の負荷はかかりやすいです。実際に膝は、歩いている時は体重の4~5倍、走っている時は7~8倍の負荷がかかっていると言われています。考えただけでも膝が壊れてしまいそうですね。しかし、よく考えてみて下さい。柔道の重量級の選手、格闘家、力士の人たちは見るからに体重が重そうですよね?でも、膝を痛めずにパフォーマンスを行っていますよね?

膝の痛み,変形性膝関節症,治療,名医

アスリートだけでなく、一般の方でも、太っている人全員が膝を痛めていないですよね。そもそも膝を痛める体重は何㎏以上からでしょうか?基準も曖昧ですし、この要因も全員に当てはまりません。なので、体重や肥満も膝の痛みの原因としては考えにくいですね。

なぜ当院が膝の痛み・変形性膝関節症治療の名医と呼ばれるか?

当院が病院や整体で長年治療しても治らなかった膝の痛みを簡単に治してしまう理由はいたってシンプルで、膝の痛みが発生する導線を理解しているからです。交通事故やスポーツでの接触などの外傷性の場合を除いて、膝はこの導線でしか痛みは発生しません。そのメカニズムをここまでこのブログを読んでいただいたあなたに特別にお教えいたします。

膝の痛みや変形性膝関節症が起こるメカニズムはこれだ!

交通事故などの外傷性以外で膝に痛みが出るメカニズムは最終段階の膝の痛みという結果を含めて3段階です。詳しくは動画で解説いたします。

大きい流れはこの導線です。各項目についてもう少し詳しくご説明いたしますね。

膝の痛みが起きる本当の理由1:股関節の動きの悪さ

膝に痛みが出るということは、膝に過度の負荷がかかっていて、膝関節が危険な状態になっていることを脳が察知して、痛みという危険信号を出して膝関節を動かさないようにしているということですよね。では次に考えるべきことは、なぜ膝に過度の負荷がかかっているのかということです。それは、股関節の動きが悪くなっているからです。これは単に股関節の関節可動域が狭くなっている状態ではなく、本来の股関節の動きが出来ていないということです。

膝の痛み,変形性膝関節症,治療,名医

股関節は、立ち姿勢の時に上半身を安定させたり、歩く時や走る時に脚部から来る跳躍力を上半身に促し体全体を前に出す時のグリップの役割をします。難しい説明になってしまいましたが、要は、動き始めの足の蹴りだしの力を全身に伝えて体を前に動かす支点となる関節ということです。そんな大事な役割を担っている股関節が正常に働かなくなると、体は股関節の動きを膝で代償しようとします。膝は股関節ほど可動域がありませんので、同じ動きをしようと思うと膝関節に非常に強いストレスがかかります。このストレスが過度にかかり続けることで痛みという危険信号がでるというわけです。

膝の痛みが起きる本当の理由2:歩き方の癖

股関節が膝に過度のストレスをかけていることはわかった。では次は、股関節の動きが悪くなってしまった原因です。それは、普段の歩き方の癖です。膝を痛めている多くの人の歩き方は体重が常に足の外側に乗っていて、足を踏み込むたびに脚部が左右に揺れて捻じれがかかっています。歩いている時にそのような状態になると、外側に体が倒れないようにして、揺れや捻じれを止めようと、股関節周りの筋肉から太ももの外側の筋肉と前側の筋肉が筋緊張を起こします。本来この部位の筋肉は歩く時には使用しません。なので通常しない動きをしている為に疲労が早く起こります。こんな状態を慢性的に行っていると、股関節を動かしている筋肉が本来の役割ができなくなり、膝で代償する反応が始まってしまいます。

膝の痛み,変形性膝関節症,治療,名医

この体を揺らす歩き方をしてしまう要因としては、普段履いている靴や靴に入っている中敷きに問題がある可能性が高いです。特に、土踏まずが盛り上がっているような構造の靴や中敷きはどれだけ気を付けて歩いていても、股関節を動かさなくなり膝を痛めてしまう体を揺らした歩き方になってしまいます。

膝の痛みや変形性膝関節症はこうやって改善します

ここまで読んでいただいたのなら、今までの膝に関する一般的な知識や治療法は全て間違いであると言うことに気づいていただけたかと思います。ここからは膝の痛みの名医と呼ばれている当院がどうやって難治性の膝の痛みを根本改善に導いていくかをお伝えしたいと思います。

膝の痛み根本改善方法1:股関節に対するアプローチ

膝関節に負荷がかかっていることで、膝周辺の筋肉にも当然疲労が溜まっていますから、膝に対する処置ももちろんしていかなくてはいけませんが、それでは一時的な対処療法になってしまいますので、膝に対する施術アプローチも行いつつ、股関節に対する施術アプローチも行っていきます。

膝の痛み,変形性膝関節症,治療,名医

筋肉の疲労による緊張を緩和するマッサージやストレッチ施術はもちろん、股関節及び膝関節、その他の下半身の関節の歪みやズレを整える矯正施術も同時に行っていきます。当院の施術だけではもちろん処置が足りないので、自宅で自分で簡単にできる膝や股関節のセルフケア方法なども必要に応じてご指導させていただいております。

膝の痛み根本改善方法2:正しい歩き方の指導

これは、患者さんがメインとなって行っていただく項目になります。股関節や膝に過度のストレスがかかってしまう原因として、普段の歩き方が悪いというお話をさせていただきましたね。せっかく施術で膝や股関節の筋疲労が取れてストレスがなくなったとしても、疲労やストレスが溜まった原因となる普段の歩き方の癖を改善しない限り、また関節にストレスがかかり疲労が溜まって同じ痛みや症状に襲われます。

膝の痛み,変形性膝関節症,治療,名医

なので、当院で本来人間がやるべき歩き方をご指導させていただき、その歩き方をご自身で練習していただきます。通院ごとに正しく歩けているかをチェックして、もし、修正点があればその都度ご指摘して修正していきます。

膝の痛み根本改善方法3:履いている靴の見直し

さきほども少しお伝えしましたが、いくら正しい歩き方をマスターしても、その時に履いている靴が悪いとどれだけ意識して歩いてもうまく歩くことができません。普段最もよく履く靴を診させていただき、その靴も問題点や改善点をお伝えして、せっかく習得した歩き方を邪魔しないような靴の選び方なども重ねてご指導いたします。

膝の痛み,変形性膝関節症,治療,名医

それでもなかなか歩き方が上手くマスターできないという方に関しては、必要に応じてお持ちの靴に正しい歩き方が瞬時に身につくバランスインソールを装着して、無意識に歩き方の癖を整えていきます。

膝の痛み根本改善方法4:明確な目標設定と治療計画

実は、どんな治療法や施術技術よりも、この項目が一番大事なものになります。どれだけいい治療や施術を行っていても、患者さんに治したい明確な理由といつまでに治したいかという明確な目標がないと、いつまで経っても改善はみられません。

  • なぜ膝の痛みがあると困るのか?
  • 膝の痛みが良くなったら何がしたいのか?
  • その理想の状態に何年何月何日までになりたいのか?

ここをはっきりと具現化しておくことで、治療計画も立てやすくなりますし、ゴールがあるとそこに向かう導線がみえてきます。

膝の痛み,変形性膝関節症,治療,名医

「一日でも早く治したい!」と想う気持ちはよくわかります。しかし、今の膝の痛みは長年の癖によって蓄積されて起こってしまったものですから、焦って一度にたくさんのことをしても治っていく速度は同じですから、体に無理な負荷をかけて他の部位の損傷などのリスクを負うよりも、少ない治療法を継続的にしていく方が効率的です。

膝の痛み・変形性膝関節症治療の名医があなたに伝えたいこと

私は、今まで12年の経験の中で10万人を超える患者様とお会いして、様々な症状や病態を診させていただいてきました。膝の痛みを訴える患者様はその中でも大多数を占めていました。

しかし、冒頭でもお伝えしたような、年齢や筋力低下、体重や肥満などの要因で膝の痛みを起こしている人は一人もいませんでした。私が出会った膝の痛みを抱えている方全員が普段の歩き方や履いている靴の形状によって股関節や太ももの筋肉に負荷がかかって膝に痛みが出ているという状態でした。

もちろん、私の申し上げていることが全て正しいとは思っておりません。今回のブログの内容は、私の長年の経験と研究の結果、最も理論的で効果も実証できている治療内容を大雑把にですがお伝えしたというものです。今回のブログで私のお伝えしたことにほんの少しでも共感していただき、納得していただけたのなら、是非ご相談していただけると幸いですが、まだ今回の内容が飲み込めていない、もしくは納得がいかない部分があるというならば、もう少し他のいろんな情報やお話を聞いてみて下さい。

その中で納得のいく内容が見つかれば、そこで全力で膝の痛みの改善に臨んで下さい。もし、いろいろみてきたが、なかなか自分の腑に落ちるものがみつからず、相対的に考えて、私のお話が最も信ぴょう性があったと思われたのなら、その時は改めて当院までご相談下さいね。

追伸

大阪府箕面市にあります、姿勢整体院リプレには、膝の痛みを抱えた方々が多くいらっしゃいます。

その多くの方はこのようなお悩みを抱えていました。

・膝の筋トレをしているが痛みが取れない

・病院で「これは治しようがない」と言われ諦めていた

・ヒアルロン酸注射を打っているが3日ほどしかもたない

・体重や加齢が原因と言われ、湿布や痛み止めでごまかしながら生活している

医療機関を受診しても、湿布や薬で痛みを和らげる対処療法や、注射やマッサージ、ストレッチ、運動などでこれ以上ひどくならないようにするための保存療法で観察していくことしかできないのが今の膝痛治療の現状です。

このままでいいわけがない!

この状況をどうにかしないといけない。その強い想いで私は、技術と知識をこの12年間磨き続けてきました。

現在、姿勢整体院リプレに通われている患者様からは、

・なんで歩き方を変えるだけで痛みが取れるの?

・しゃがみ姿勢や正座ができるようになりました

・こんなに痛みが楽になったのは初めてです

・何度水を抜いてもすぐに溜まっていたのにもう溜まることがありません

など嬉しい声をたくさんいただいております。

もし私のブログ記事をみて、

あ、私も当てはまるかも…と少しでも思うのであれば、これをきっかけに膝の痛みをやっつけてしまいませんか?

もう一人で悩まないで下さい。

「痛みやストレスのない充実した生活」へ必ず当院が導きます。

あなたのお悩みをご相談下さい。

 

是非一度、当院のホームページを覗いてみて下さい。

下のリンクからご覧いただけます。

膝の痛みを根本から改善したい方だけクリックして下さい

 

体に関する豆知識や
こぼれ話が盛りだくさん!
ご質問・ご予約もOK!

LINEからのご予約で、
初回施術がさらに500円OFF!

姿勢整体院リプレ
LINE@
今すぐ友達登録
して下さい!

友だち追加

 

https://k-reple.com/

  • 箕面の変形性膝関節症
  • 箕面の膝の痛み

ホームページ限定
お試しキャンペーン!

8 月 25 日までの期間限定

施術1回 通常 6.000

初回限定

1.980

先着5名様限定のキャンペーンです。
定員になり次第キャンペーンは終了いたしますので今すぐご予約して下さい!
お電話の際は「ホームページ見ました、まだ予約はとれますか?」とお尋ね下さい。

予約
優先制

今すぐご予約して下さい!

「ホームページを観て、

予約を取りたいのですが」とお伝え下さい。状況により出れない場合がありますが、後ほど必ずおかけ直しいたします!

072-734-8468 072-734-8468

ホームページからのご予約と
整体院リプレLINE@からのご予約は
24時間受け付けております。

整体院 リプレ

住所
〒 562-0045
大阪府箕面市瀬川2-3-47
箕面ガーデンハイツ104
アクセス
阪急宝塚線 石橋駅から徒歩12分
無料駐車場あり(2台)
近くにコインパーキングあり
代表者
角山 雄太 (かくやま ゆうた)
電話番号
072-734-8468 072-734-8468

土日祝も診療しております。時間外施術は応相談。

営業時間
9:30~19:30

ソーシャルメディア

体に関する豆知識やこぼれ話を随時配信!
ご質問・ご予約もOK!
LINEからのご予約で
初回施術が
さらに500円OFF!

LINE ID
@dfs3082f
お友達登録はこちら
友だち追加

PAGETOP