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腰椎椎間板ヘルニアは手術しなくても筋トレで楽になるの?|大阪府箕面市・整体院リプレ

「ヘルニアの手術をしないと腰痛は治らないと言われたけど、家族や職場に迷惑をかけるから手術せずに治す方法が知りたい…」

「ネットで調べた【ヘルニアが楽になる筋トレ】を続けているけど、一向に楽にならない…」

「このまま腰痛や坐骨神経痛が治らなくて、休みの日にスポーツができなくなると、ストレスが溜まって毎日が辛い…」

というような、手術を勧められるくらいの椎椎間板ヘルニアによる腰痛や坐骨神経痛、足のしびれなどの症状でお困りのあなた。

安心して下さい。

今回、ご紹介する筋トレ方法と症状改善後のアフターケアで、あなたと同じようなお悩みをお持ちのヘルニア患者さんが、手術をせずに痛みやしびれを解消して、再発も予防できるようになった事例が多数あります。

家でも職場でも簡単にできる方法ですので、是非最後までお読みいただき、すぐに実践してみて下さいね。

腰椎椎間板ヘルニアのよくある誤解

腰椎椎間板ヘルニアのせいで腰痛や坐骨神経痛が起こっていると思われがちですが、実は、ヘルニアが腰痛や坐骨神経痛の直接的な原因になっていることはごく稀だと言われています。

実際に医師が監修している、とある健康サイトでも、

「腰椎椎間板ヘルニアを持っている人の方が、持っていない人より多いと考えられています。ところが、椎間板ヘルニアで腰痛を起こしている人はごく一部です。」

と記載されています。

すなわち、腰椎椎間板ヘルニアの手術をしなくても、痛みを出している本当の原因にアプローチできれば、腰痛や坐骨神経痛を解消できるというわけです。

腰椎椎間板ヘルニアは手術しなくても自然消滅する

また、腰椎椎間板ヘルニアは、個人差もありますが、半年前後で自然消滅するという研究結果もあります。

腰椎椎間板ヘルニアの自然消滅についての詳細はこちらのブログをご覧下さい↓↓

【腰椎椎間板ヘルニア】自然消滅するメカニズムと腰痛の原因について|大阪府箕面市・整体院リプレ

筋トレなどの筋肉に対するアプローチで痛みは取れる!

腰痛や坐骨神経痛の原因の多くは、腰周辺や下半身の筋肉の硬直によるものです。筋肉が硬くなると、関節の動きが悪くなり、動かす時に筋肉が引っ張られて痛みを感じるようになります。

なので、ヘルニア自体にアプローチしなくても、筋トレなどの筋肉に対するアプローチをすることで、徐々に関節の可動域を広げて、痛みを解消していくことができるということです。

かと言って、無理な筋トレをして筋肉に過度の負荷をかけてしまうと、筋疲労による硬直が起きやすくなり逆効果です。

ここからは、筋肉に適度な負荷をかけて、ゆっくり筋肉を動かして硬直を緩和していく筋トレ方法をご紹介していきます。

腰椎椎間板ヘルニアの症状を楽にする筋トレ2選

世の中にはたくさんの筋トレ方法があります。ですが、腰痛や坐骨神経痛に関係のない部位の筋トレをしても全く意味がないどころか、逆に痛みを悪化させてしまいかねません。

簡単な方法でも、原因になっている部位に対して正しくアプローチできれば、大きな効果が期待できます。

ヘルニアの手術をせずに症状を改善した患者さんの声はこちらをクリック

これからご紹介する2つの筋トレ方法は、今までの知識と経験から、腰痛と坐骨神経痛に関係していることが多い筋肉を、適度に刺激して硬直の緩和ができる方法として患者さんにご指導していますので、是非やってみて下さい。

①伏臥位での筋トレ

ヘルニアがあると、特に脚の付け根の筋肉の硬直が起こっていることが多いです。先ほども解説したように、ヘルニア自体が痛みやしびれの原因になっていることはほぼなく、この脚の付け根の筋肉の硬直で痛みやしびれが起こっていることがほとんどです。

上の写真のように、

うつ伏せで上半身を反らして、膝を90°まで曲げる運動を左右交互に繰り返します。

左右の膝の曲げ伸ばし運動を30秒繰り返すのを1セットとして、一日3~5セット行いましょう。

動画での解説はこちら↓↓

②インサイドライントレーニング

腰痛や坐骨神経痛はもちろん、膝の痛みや股関節痛などのあらゆる慢性痛の根源となっているのが、脚部の内側を通る筋肉である『インサイドライン』の硬直です。

インサイドラインの詳しい解説は、こちらのブログをご覧ください↓↓

【腰痛を解消】インサイドライントレーニング&ストレッチ|大阪府箕面市・整体院リプレ

この筋トレ方法も過度の負荷をかけずに簡単にできますのでやってみて下さい。

 

①フェイスタオルもしくは小さいクッションを2つ用意します。

 

②座り姿勢で、2つのフェイスタオルもしくは小さいクッションをそれぞれ膝の間と内くるぶしの間に挟みます。

 

③挟んだタオルやクッションを落とさないように、脚を上下に動かします。(脚を浮かせるだけでもOK)

10秒動かす(浮かせる場合は10秒キープ)のを1セットとして、一日3~5セット行いましょう。

椅子の背もたれを使ったり、座面を手で押さえながらやると、無理なく行うことができます。

動画での解説はこちら↓↓

腰椎椎間板ヘルニア筋トレのアフターケア

腰の施術

無理のない筋トレでも、筋肉を動かすとどうしても筋疲労は免れません。筋疲労が溜まるとまた硬直が起きて痛みやしびれが起こります。

筋トレをするなら、必ずストレッチで疲労を緩和する必要があります。ご紹介した筋トレと併用して行いましょう。

①インサイドラインストレッチ

先ほど解説したインサイドラインを、次はストレッチで緩めていきます。筋トレがまだ辛いというあなたは、このストレッチから始めてもらっても大丈夫です。ストレッチで筋肉が動かしやすくなってから筋トレでしっかり動かしていくようにして下さい。

 

①立ち姿勢で、椅子やベッドに足を乗せて、座面に土踏まずを押し付けるようにします。

 

②その状態で、上半身を側屈します。脚の内側が伸びている感じがしたら、その位置でキープしてストレッチします。

10秒伸ばすのを1セットとして、一日3~5セット行いましょう。

動画での解説はこちら↓↓

②歩き方の改善

筋肉の硬直を起こさない方法として、普段の歩き方を見直して改善するという方法もあります。

腰痛や坐骨神経痛があると、

・腕の振りが弱く

・歩幅が狭く

・目線が下がっている

このような歩き方をしていることが多いです。

痛みをかばって、体を小さく動かしていると、筋肉の硬直が起きやすくなり、せっかくストレッチや筋トレで筋肉を動かして柔らかくしても、すぐに硬くなって痛みが取れません。

筋肉を硬めないようにするには、

・腕を振って

・歩幅を広げて

・目線を上げる

この3つを意識して歩く習慣を身につけましょう。

動画での解説はこちら↓↓

「腰椎椎間板ヘルニア=手術」の考え方は古い!

一昔前は、腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛や坐骨神経痛は、手術しないと治らないというのが当たり前でしたが、現代医学の大幅な進歩で、ヘルニアにフォーカスするのではなく、腰痛や坐骨神経痛などの症状にフォーカスをあてて、いろんな角度から原因を突き止めていくという治療スタイルが主流になってきています。

腰椎椎間板ヘルニアが手術をしなくても自然消滅するという事実も、一般的にはまだあまり浸透していませんが、医学会では今や常識となっています。

「腰椎椎間板ヘルニア=手術」という古い考え方のもとで治療を進めるのではなく、

『ヘルニアの手術をしなくても腰痛や坐骨神経痛を解消できる』

という新しい考え方を、今回のブログで知っていただけたと思いますので、是非今から新しい考え方のもとで腰痛や坐骨神経痛の治療を進めていきましょう。

あなたの健康を心よりお祈り申し上げます。

 

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